さも兼ね備えた
繊細で綺麗心地良い味わいでした。
エレガントなリズムの良い液体は伸びる!伸びる!
やわらかくなめらか、
なんて美味しい液体なんでしょう!
熟れた白桃や和梨、
柔らかい蜜も感じながら
フィニッシュは黄桃のような果実、
余韻がほろほろ漂って長い。
もうお母さんは別格ステージにいます。
しかも価格は前回と一緒!
2025年9月29日試飲
*アペラシオン: AOC Faugères フォジェール
品種:クレレット・デュ・ラングドック30%、
ルーサンヌ40%、
グルナッシュ・ブラン及び
グルナッシュ・グリ30%
醸造:
早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と
醸造所で各1 回ずつ選果。
除梗してスキンコンタクトを行う。
その後、圧搾してフリーランジューズのみを
醗酵層に移して醗酵を行う。
醗酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、
安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
クレレットは卵形のコンクリートの醗酵槽で、
その他の品種は全て一緒の大樽(新樽は用いない)で
醗酵を行います。
マロ醗酵は完全に実施し、
熟成後アッサンブラージュして、
無清澄・無清澄で瓶詰め。
SO2は瓶詰め前に限り必要最小限のみ添加。
2025年の収穫日は
グルナッシュ・ブランとグルナッシュ・グリが9月12日、
レレット・デュ・ラングドックが9月23日、
ルーサンヌ9月15日、
グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリとルーサンヌは
24時間のスキンコンタクト。
クレレット・デュ・ラングドックは5日間の醸し。
2026年7月時点でのSO2 トータルは34mg /l。
アルコール度数:13度。
総生産量:約4,500本。
カブレッタとは古代の人にとって
山羊を放牧するような
痩せた土地を意味していました。
このようなテロワールで栽培された
ブドウは地中深く根を伸ばし、
自分にとって最適なバランスを見つけていきます。
カブレッタとは南仏の方言で山羊を意味します。
また、南仏の民族楽器の名称でもあります。
このようなことから、
ドメーヌではこのワインを味わう人に
テロワールの奏でる音楽が
伝わってくれるようにとの願いを込めて、
カブレッタと命名しました。
インポーターはVIVITさん 24本
容量:750ml
生産年:2025年
生産国:フランス・ラングドック&ルーション
生産者:マス・ダルゾン
葡萄品種:クレレット・デュ・ラングドック、ルーサンヌ、 グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリ
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