★ウォンガマット
●キュヴェ・ユーファンコリー No.1 NV(2020-2022)
*Cuvee Euphancholie No.1 (2020-2022) / WongAmat
*今回はワインアドベンチャーのビタリさんから
以前はINDIGOさんに委託していたそうです。
*INDIGOのヴァンソンさんが持って来てくれて
これが美味しかったのです。
*不思議なオリエンタルで、
アーテスティックな魅力があります。
相変わらず不思議感いっぱいで美味し
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い!
*少しフランの綺麗な青さ加減に
ソーヴィニヨンの厚めの果実のコントラストが
素晴らしい1本。
クールな舌触りなのに心地良い膨らみと
キリッとしまった酸がなんとも心地良い。
ゆったりとしたリズムで包み込まれてしまうような
スケール感のある味わいです。
引き込まれてしまう魅力的な1本でした。
2024年12月5日
*産地:ラインヘッセン
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
アルコール度数:11.7%
クロージャー:天然コルク
畑:ワイナリーに面した
Rosengarten 0.09ha
(オーガニック認証取得)
標高:約150m、
南向き斜面の日当たりの良い畑
土壌:石灰岩、粘土
樹齢:33年弱 (19911年植樹)
醸造:
収穫したブドウを醗酵した後に、
木樽に移しソレラシステムにて熟成。
毎年約30%を残し、
新ヴィンテージにて補充される。
(今回は2020-2022、3VTでのリリース)
生産本数:1,046本
2024年、念願のリリースとなったワイン。
「Euphancholie」=「幸福と憂鬱」を
組み合わせたドイツ人著書による造語から引用。
この感情が混ざり合う事と同じように、
少しの熟成感とフレッシュさのバランスが
非常に美しい。
このワインの一番の特徴はソレラシステムを
起用しているとても
ユニークなキュヴェというところにある。
熟成を要する古典的なボルドースタイルとは
一線を画し、ピノ・ノワールのようなエレガンス、
親しみやすさ、彼の信条でもある
フレッシュな味わいに加え、
ボルドー品種由来の深みも兼ね備えている。
品種由来のふくよかな果実の香りが印象的、
プラムジャム、熟れたブルーベリー、
ブラックベリー。
樽による熟成由来の香りも程よく感じる。
抜栓から30分〜1時間ほどで特に
カベルネ・フランの香りが
しっかりと上がってくる、
フレッシュなピーマン、パプリカ、
腐葉土、乾燥したキノコ。
ミディアム〜フルボディ、
味わいはフレッシュなベリーや木苺、
アメリカンチェリーを彷彿させる、
一方で果実味はしっかりとしており
タンニンは繊細なタッチ。
(抜栓から3日ほど経過した際の試飲では
ネガティブな要素は一切感じず、
味わいも損なわれなかった。)
ピノ・ノワールのような洗練された
酸味を持ち合わせる、
Janのセンスが溢れる非常に
エキサイティングなワイン。
インポーターは株式会社INDIGOさん 6本入荷
インポーターはワインアドベンチャーさん 36本入荷
容量:750ml
生産年:NV(2020-2022)年
生産国:ドイツ・ラインヘッセン
生産者:ウォンガマット
葡萄品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
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