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*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2024年 02月 25日 です。

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マトゥネイ
ヴィノ・ロッソ・バガルド 2018

マトゥネイ
ヴィノ・ロッソ・バガルド 2018

現在庫 8本 
税込価格¥3,828(税抜き¥3,480)

*Vino Rosso Bagardo 2018 / Matunei

*柔らかくししっとりとしてきました。
 タンニンは主張しますがエッジが取れて
 心地良く感じます。
 3/7/2023試飲

*詰まったスミレやラズベリーの果実感の中に
 綺麗なタンニンが顔を出します。
 ネッピオーロらしいタンニンが支配しますが、
 昨年より綺麗に伸びる液体が思いの外、心地良い。
 2/8/2022試飲

*品種:ネッビオーロ100%
 現行ロット:2018ヴィンテージ
 ラベル上のBagardoの文字が赤色で、
 コルクではなく王冠が使われています。 
 (ヴィーノ・ダ・ターボラのためラベルに
 ヴィンテージは記載されていません。)
 醸造:
 手摘みで収穫したブドウを完全に除梗して、
 ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。
 SO2や酵素、培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
 その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造する。
 果皮浸漬の期間は2週間前後。
 この間、1日1回の櫂入れを行う。
 ポンピングオーバーは行わない。
 アルコール発酵終了後、大樽1/2、
 ステンレスタンク1/2でマロラクティック発酵と熟成。
 収穫翌年の8月に無清澄・ノン・フィルター、
 SO2無添加で瓶詰め。
 2018ヴィンテージの生産量は3,940本。
 2020年10月末時点のSO2トータルは14mg/l。

 バガルドとはジェノヴァの方言で
 「大胆な少年」を意味します。
 バガルドは12歳かもう少し上で
 チャレンジすることが大好きな少年です。
 ズボンのポケットに帽子と豆鉄砲を入れて、
 トウモロコシ畑に横たわって空を流れる雲を見ています。
 問題がある子ですが、好奇心が強く、
 物怖じしない子です。
 エチケットデザインは、デザイナーの
 ジーノ・ヴェルチェッリの手によるデッサン
 輸入元はVIVITさんです。6本

容量:750ml

生産年:2018年

生産国:イタリア・ピエモンテ

生産者:マトゥネイ

葡萄品種:ネッビオーロ

マトゥネイ
MATUNEI

マトゥネイは2015年に誕生した小さなファーム(農園)です。
 アルベルト・ブリニョーロと妻のカルラは、
 四季の移ろいの中で仕事と人間が密接に絡み合っていた古来の仕事を通して、
 現代人が忘れてしまった人生の瞬間を取り戻しながら、
 持続可能な農業の新しい形態を再発見したいという想いから、
 それまでしていた仕事を辞めて、
 人口100人に満たない小さな村アルフィアーノ・ナッタに移住し、
 カルドナの丘の耕作放棄地と古いブドウ畑を引き継いで農業を始めました。

 マトゥネイとはピエモンテの⽅⾔で「少年」を意味します。
 これは、地元で農業で働く若者を年配者が
 愛情を込めて呼ぶ時に使われる表現です。
 アルベルトとカルラはこの村に来た時に、
 地元の文化や歴史、農業、畑のことについて知るために、
 地元の年配者達を尋ねて回りました。
 ほどなく彼らはアルベルトとカルラを愛情を込めて
 「マトゥネイ」と呼ぶようになったのです。
 この名前は、若い世代を⽰す⾔葉ではあると同時に
 年⻑者とも繋がった⾔葉であること。
 また、先人達と交流して過去の経験や
 歴史から学ぶことを知っている若い世代という意味も込められてます。
 そして、新しい考えと同じくらいルーツも⼤切であるこということ。
 このようなことから、二人は農場の名前を「マトゥネイ」と命名したのです。
 二人がワイン造りを始めたのは、
 数多くの偶然(あるいは運命)が重なったからでした。
 農業コンサルタントの会社で働いていた時、
 ワインの世界が化学薬品まみれであること、
 そして、ワインが⾃然の産物ではなく、
 錬⾦術師の産物になってしまっていることに気付いたからです。
 ところが2013年に地元に引っ越して来て購入した⾃宅の隣に、
 偶然ナチュラルワイン造りをしている⽣産者の醸造所があったのです。
 彼は薬剤師でしたが、情熱が高じてナチュラルな⽅法で
 ブドウを醸造していたのです。アルベルトとカルラが
 地元で初めて交流を持ったのが彼だったのです。
 彼は化学薬品は一切使わず、地場の⾃然の⽣態系を守り、
 何よりもブドウの質を最重要視して、農作業を尊重しながら働いていました。
 夫妻はこの隣人を通して、地元の他のナチュラルワイン造り⼿達とも知り合い、
 彼らから多くのことを学びました。
 そして、このモンフェッラート地⽅では、
 ゼロからブドウ栽培とナチュラルワイン造りを
 始めることは非常に厳しいものでしたが、
 アルベルトとカルラは、偏⾒は持たず、
 好奇⼼に満ち溢れた「純粋な⼦供の目」で
 ワインの世界に飛び込みました。
 インポーターのVIVITさんの資料より

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