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更新日は 2024年 06月 21日 です。

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ドメーヌ・バルトゥッチ
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 2022

ドメーヌ・バルトゥッチ
ビュジェ・セルドン・ペティアン・ロゼ・メトード・アンセストラル 2022

税込価格¥3,762(税抜き¥3,420)

*Bugey Cerdon Petillant Rose Methode Ancest 2022 / Rapheal Bartucci

*野村ユニソンさんのコメント
 2018年と同じような赤みが強い濃いロゼ色。
 昨年よりも凝縮感が増した造りで、
 フレッシュな苺やフランボワーズそのものを
 クラッシュさせたような
 赤い小粒の果実の爽快な香り。
 徐々にリンゴっぽさやバラの様な
 フローラルさ、ハーブのニュアンスが
 膨らんできます。
 味わいは繊細かつ集中力のある
 果実とベタつかない甘み、
 ほんのりとほろ苦さを湛える
 端正な風味のバランスは、純粋に魅力的で、
 飲み手に癒しを与えてくれる繊細な味わいです。
 なお、密度がありつつも軽やかな甘みは
 すべてブドウ由来のもので、
 嫌らしいベタついた甘さは無く、
 良質な酸由来のキレがあり、
 全体の調和を取っています。
 アペリティフとしては食欲を刺激し、
 食後にデザートと合わせれば、
 爽快でありながら満ち足りた余韻を
 楽しむことができます。
 その落ち着いた味わいは、
 イチゴを使用したデザートは勿論、
 加工した肉料理、特にシャルキュトリー全般と
 非常に良い相性をみせます。

*品種:ガメイ90%、プルサール10%
 畑:2ha 粘土石灰質。
   収穫は、20人で朝3h、午後3hを5日間。
   他の生産者とは違う浅い容器に平にブドウを並べ、
   潰れないよう気をつける。
   果皮にキズが付いて酸化が始まると、
   酸化防止剤が必要になるのを防ぐため。
 栽培:ビオロジック
 醸造・熟成:醗酵中に酸味は落ち着くとの理由から
       マロラクティック醗酵はなし。
       収穫したブドウをタンクでアルコール醗酵させ、
       残糖を残し醗酵中の果汁を2~0度近くまで冷却して
       醗酵を中断させビンに詰めて王冠で留めます。
       その後、2ヶ月ビンを立てた状態
       (立てる方が醗酵が遅く泡が細かくなるため)で
       ゆっくりと再醗酵させる。
       (ビンを寝かせる生産者は3週間で終わる)
       王冠でガスが逃げないようになっているため泡が
       液体に溶け込む。
       アルコール度数が8%になったところで
       味わいのバランスを確認、
       再びろ過をしながら最後のビン詰めを行い完成。
       この処理には、ガスが逃げないようガス圧よりも
       高い圧力をかけながらビン詰めできる特殊な機械を使用。
 インポーターは野村ユニソンさんから。12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:フランス・サヴォワ

生産者:ドメーヌ・バルトゥッチ

葡萄品種:ガメイ、プールサール

ラファエル・バルトゥッチ
RAPHAEL BARTUCCI

ラファエル・バルトゥッチはロレーヌ地方の製鉄所で
 電気技師として役10年間働いた後、
 アン県のメリニヤという所に ある家屋と
 すこしばかりの未開墾地を購入。
 数年間はエンジニアとして生計を立てながら、
 荒地を切り開きぶどうを植樹するという
 二束のわらじを履き、1983年からワインを作り出し、
 1992年からヴィニュロンに転身した。
 セルドン村で造られる、
 弱発泡の中甘口ロゼワイン(ビュジェ・セルドン)のみ
 を造っております。
 あのオヴェルノワ氏にワイン造りで指示を仰ぎ
 ビオロジックを取り入れる。
 2004年にECOSERTに認定され、
 2.5haという小さなぶどう畑を丹念に育てている。
 亜硫酸は圧搾後の澱下げのときに入れるだけ使用し、
 天然酵母で醗酵、補糖やドザージュなど
 人工的な糖分添加をせず、補酸など一切行いません。
 1983年に畑を購入し、
 2~3年ごとに少しづつ増やしています。
 ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼が
 ワイン造りにおいて大事にしている事は
 「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは
 日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。
 畑は、標高450m、傾斜70度の場所に
 1980年と90年に植えたプルサールが、
 その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。
 2~3年に1回荒地を購入し、
 1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)と
 ワイヤーを張る作業をしています。
 朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると
 靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。
 うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼り
 ぶどうを守っています。
 メリニャの4件の生産者が共同で使用する
 瓶詰所の機械のメンテナンスは
 前職を生かしたバルトッチがほとんど請け負っており、
 他の生産者からも頼りにされています。
 過去の取扱いアイテム一覧
 https://www.sakemorita.com/old/raphaelbartucci_a.html

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