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ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアーユ
サヴィニー・レ・ボーヌ 1er Cru レ・ラヴィエール・サン・スフル 2020

ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアーユ
サヴィニー・レ・ボーヌ 1er Cru レ・ラヴィエール・サン・スフル 2020

税込価格¥14,938(税抜き¥13,580)

*Savigny les Beuane 1er Cru Les Laviéres Sans Soufre 2020 / Domaine Chandon de Briailles

*もう目から鱗!
 森田屋ビックリです。
 ずいぶん昔に扱っていたことがあるシャンドン・ド・ブリアーユ!
 裏アイテムでサン・スフルのキュヴェを造っていて
 これが本当に素晴らしかったのです。
 (以前ご紹介のルージョもそうでしたが)
 
*2021年からは完全にサンスフルになる様ですが
 2020年のサンスフルのヴァージョンは
 ヴァンクロスさんだけにほんの少しの入荷との事です。
 通常でしたら買わないであろうシャンドン・ド・ブリアーユ、
 もうビックリでした。
 なんて綺麗な液体なんでしょう!
 冷涼さを持ち合わせながらプチっと弾ける
 ラズベリーやサクランボのフレッシュな果実が印象的。
 サンスフルならではの軽快さと
 なんとも言えないフレッシュ感、
 それでいて奥の深い味わいにもうビックリ!
 これってあもシャンドン・ド・ブリアーユなの?
 9/8/2023試飲

*品種:ピノ・ノワール
 栽培面積:2.61ha
 平均樹齢:60年
 傾斜:南東~南向き
 テロワール:石灰質が支配的な斜面
       中央部に位置する区画。
       Lavièresという語はLaveという語から来ており、
       これは屋根を葺く石灰岩プレートを意味していた。
       実際、ここの表土の下に石灰岩の
       岩盤を見ることができる。
       平均樹齢は50年を大きく超えており、
       このプルミエ・クリュの最上の区画といえる。
 特徴:際立ってエレガントで、
    その強いミネラルを支えるに
    申し分のないほど優れた構造を持つ。
    非常に複雑なアロマがあり、
    熟成とともにそのアロマがより強く感じられる。
    若い時期にはスミレなどの花のアロマが
    カンゾウのニュアンスとともに現れる。
    スモーキーな火打ち石の香りを残しながら、
    長く続く余韻を楽しめるワイン。
 インポーターはヴァンクロス 12本

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアーユ

葡萄品種:ピノ・ノワール

シャンドン・ド・ブリアーユ
DOMAINE CHANDON de BRIAILLES

1834年、アイマール・クロード・ド・ニコライ伯爵が
 祖母であったシャンドン・ド・ブリアイユ伯爵夫人
 (シャンパーニュのMoët etChandonの縁戚)から継承し
 設立された歴史あるドメーヌ。
 サヴィニー・レ・ボーヌに本拠を置き、13.7haの畑をを所有。
 現当主はフランソワ・ド・ニコライ氏。
 平均年間生産量は約5万本、
 うち60%がフランス国外へ輸出されている。

 栽培
 1980年台初頭、当時は様々の生産者の間で
 広く採用されていた除草剤や殺虫剤などの
 化学薬品を使用した栽培が、
 「ブドウに大きなダメージを与える可能性があり、
 ブドウ栽培には不適である」とドメーヌでは考え、
 栽培における各作業を一から見直すことにした。
 丁寧な畑仕事を行い、薬剤の散布は必要と
 認められる場合にのみその 最低限度を使用することとし、
 恒常的な使用を中止。
 散布が認められている硫酸銅も徐々にその使用量を減らし、
 薬剤の散布についても、緊急の場合のみに限ることとした。
 現当主であるフランソワ・ド・ニコライが2001年に
 ドメーヌを継承してから、ワインの品質が飛躍的に向上する。
 まず栽培をビオディナミ農法に転換。
 2005年以降は全ての所有畑で自然なアプローチの栽培を行っており、
 除草剤や 殺虫剤を一切使用せず、
 代わりに自然が持つ免疫力でこれに対応できるようになった。
 収量は自然と抑制され、
 人間の介在が必要なグリーンハーヴェストを行う必要は無い。
 地中深くにまで伸びた根が吸収する、
 各栄養物やミネラルなどによりワインが「自然さ」を持つ。
 他に類を見ないキメの細かさと複雑さを兼ね備えた
 ワインを造りだす結果となった。
 
 醸造  その醸造法はブルゴーニュにおける
 「新古典主義」ともいえる方法を採用している。  伝統を最大限尊重しながらも、
 現代的醸造学のアドヴァンテージを活用し、
 より良い衛生管理を行うことでワインにピュアさをもたらす。
 赤ワインは、厳しい選果を行い、
 除梗をしないでコンクリートタンクもしくは開放桶へ。
 必要最小限のSO2以外の、補酸を含む一切の添加を行っていない。
 収穫されたブドウの温度が高い場合は、
 予期せぬ醗酵がおきないよう18度までゆっくりと冷却し、
 本来果実が持つ繊細なアロマを壊さないように注意している。
 数日後に醗酵が始まり、醗酵当初は毎日ルモンタージュを行い、
 次いでピジアージュを行う。
 定期的に全てのキュヴェの試飲を行いつつ、
 その温度や濃度をチェック。
 約15〜20日後に発酵桶から澱引きを行うために
 デキャンタージュし樽熟成へ。
 白ワインは、厳しい選果を行い、ブドウは直接圧搾され、
 48時間かけてデブルバージュ。
 フレッシュなアロマと複雑さを失わないよう、
 200L樽で22度を超えない温度で時間をかけ発酵し、  その後樽熟成へ。
 赤ワイン、白ワインともに発酵後に地下のセラーへ移され、
 古樽を使用し澱とともに熟成。
 その間、各ワインの定期的な試飲と分析を行う。
 熟成の第1段階を終了すると、
 痛めないよう慎重に澱引きを行い、熟成の第2段階へ。
 これにより、無清澄・無濾過での 瓶詰めが可能となり、
 テロワールがそのままワインに反映されることになる。
 樽熟成は第1段階と第2段階合 わせて14〜18ヶ月間。
 このような発酵・熟成を経たワインは真の長熟ワインとなり、
 年の経過ととも変化す る素晴らしい姿を見せてくれる。
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