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*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2024年 04月 04日 です。

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ドメーヌ・ド・クロヴァロン
ヴァン・ド・フランス・ブラン・レ・ゾリエージュ 2021

ドメーヌ・ド・クロヴァロン
ヴァン・ド・フランス・ブラン・レ・ゾリエージュ 2021

現在庫 9本 
税込価格¥5,148(税抜き¥4,680)

*Vin de France Blanc Les Aurièges 2021 / Domaine de Clovallon

*2016 ヴィンテージからマセレーションを施して
 オレンジワインとしてリリースし始めたキュヴェ!

*3年ぶりのリリース

*液体をの色を見た瞬間、確かにひるみましたが
 (個人的にオレンジワインは好みではありません。)
 口に含むとあら不思議、あの単調なオレンジの味わいでなく、
 ハーブも効いた懐かしい杏水のニュアンスでした。
 思いのほかドライ感があり綺麗な緑の爽快感まであります。
 こんな感じでしたらオッケーですね!
 2024年2月27日試飲

*品種:リースリング65%、
クレレット・デュ・ラングドック15%、
ヴィオニエ10%、
プティ・マンサン&プティット・アルヴィーヌ10%
    (畑でフィールド・ブレンドされるため、
    厳密な比率はドメーヌでも不明だそうです)
 醸造について:
 手摘みで収穫したブドウは
 全ての品種をブレンドして
 地中に埋めたアンフォラでブドウに
 付着している野生酵母のみで醗酵。
 引き続き11ヶ月間の
 ⾧期のマセラションと熟成。
 この間にマロ発酵は完全に実施。
 酵素や培養酵母、酒石酸、
 濃縮物、矯正剤、安定剤などの
 醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
 無清澄・無濾過、SO2も無添加で瓶詰め。。
 2021年物の収穫日はリースリン、ヴィオニエ、
 プティ・マンサン&
 プティット・アルヴィーヌが9月22日、
 クレレット・デュ・ラングドック9月23日。
 総生産量は1,300本。
 2023年11月時点ではSO2は検出されず。

*ネックシールのV.O は
 Vin Orange(オレンジワイン)の略称です。
 インポーターはVIVITさん 12本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ラングドック&ルーション

生産者:ドメーヌ・ド・クロヴァロン

葡萄品種:リースリング、ヴィオニエ、プティ・マンサン&プティット・アルヴィーヌ、クレレット・デュ・ラングドック

クロヴァロン
DOMAINE de CLOVALLON

ドメーヌ・ド・クロヴァロンはCatherineRoque カトリーヌ・ロックによって
 1985年に創設されました。
 建築家をしていたカトリーヌは、
 ラングドックのフォジェールの北隣の村ベタリューに
 畑付きの⾃宅を1985年に購入。独学でブドウ栽培とワイン造りを学びながら
 ドメーヌの経営を始めました。

 当時、畑にはアラモンといったラングドックの
 ⼤量⽣産⽤のブドウが植えられていましたが、
 ドメーヌの畑は標高250〜400メートルの高地で、
 ラングドックでも冷涼なミクロクリマで、
 畑は北向きの緩やかな斜⾯に位置していました。
 このため、ドメーヌの畑には南仏の品種よりも、
 冷涼は気候の品種が向くと直感したカトリーヌは、
 1985年にシャルドネを、1988年にヴィオニエを、
 1989年にはピノ・ノワ-ルというように、
 通常冷涼な気候で栽培される品種を次々に植樹していきました。
 ヴィオニエなどは、ドメーヌ・ジョルジュ・ヴェルネイの畑に出向き、
 穂木を譲り受けてドメーヌの畑に植樹するほどの
 情熱を傾けて栽培を始めました。
 また、ピノ・ノワールに関しては、
 ラングドックで初めてピノ・ノワールが植樹したのが、
 ドメーヌ・ド・クロヴァロンでした。
 というのも、当時、まだピノ・ノワールはヴァン・ド・ペイ・ドックの
 指定品種に認定されていなかったのです。
 ⾃身の畑におけるピノ・ノワールの可能性を信じたカトリーヌは、
 INAOに陳情などを働きかけ、最初は実験という名目で許可を得て
 ピノ・ノワールを栽培していきました。
 その後、ドメーヌで栽培されたピノ・ノワールから造られたワインの
 品質の高さが認められたことによって、
 ピノ・ノワールはヴァン・ド・ペイ・ドックの品種として
 正式にINAOに認められるようになったのです。
 つまりカトリーヌは南仏のピノ・ノワールのパイオニアであり、
 ⺟である存在なのです。
 ドメーヌ名のClovallonクロヴァロンとは、
 南仏の方言で「谷あいの窪地」を意味します。
 設⽴当時、ドメーヌの建物があった場所が、
 谷あいの窪地に位置していたためこの名前が付けられました。
 2016 年からは、イタリアのアンジェロ・ガヤ、
 タスマニアのステファノ・ルビアナ、
 スイスのビオディナミの⼤御所マリー=テレーズ・シャパーズなどで修⾏した
 カトリーヌの娘のアリックスがドメーヌの全権を任され、
 新たな取り組みを始めています。
 ドメーヌではフレッシュ感とタンニンの繊細さ、
 ブドウに備わっている複雑な香りを引き出すために、
 野⽣酵⺟で醗酵させ、 醸造中は亜硫酸を添加せず、
 ろ過・清澄なしで瓶詰めし、
 可能な限り介入を排した醸造を⾏っています。
 2016年ヴィンテージからは、約200年前に植樹された15種以上の
 地場品種が栽培されるクロから、フィールド・ブレンドで
 醸造したキュヴェや、中世のブルゴーニュの慣⾏を
 逆転させた手法によるシラーとピノ・ノワールのブレンド・キュヴェ、
 リースリング種今主体のオレンジワインなど、
 既成概念に囚われない、ワインの多様性と可能性を広げる
 新たなキュヴェのリリースも始めました。
 VIVITさんの資料から

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