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は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2024年 04月 21日 です。

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ジョン・アルマンサ
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ゾウ・マイ 2021

ジョン・アルマンサ
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ゾウ・マイ 2021

税込価格¥2,728(税抜き¥2,480)

*Vin de France Rouge Zou Mai 2021 / John Almans

*まだ試飲出来ておりませんので
 野村ユニソンさんのコメントを参考にして下さい。
 淡いルビー色の外観。いわゆる薄旨的仕上がりのワインで、
 非常に華やかな香り。
 赤系の花由来のフローラルさに加え、クランベリー、ブルーベリー、
 ダークチェリーと言った小粒系果実の香りに溢れます。
 次第にローズヒップ、ハイビスカス、温かみのある東南アジア系スパイス、
 少々のハーブと言ったアクセントを感じるように変化していきます。
 味わいは非常にチャーミング。
 クランベリーをそのまま噛じっているかのような瑞々しい味わいに加え、
 程よい土の香りやアフターを締める少しのタンニンが心地よく、
 スルスルと喉を滑り落ちていきます。
 昨年同様、単調な味わいではなく
 下支えしているキラキラした酸やミネラル、
 タンニンがちゃんと存在しているため、
 よくある薄旨ワインとは違い構造のある、
 味わいのストラクチャーを感じられます。
 余韻も素晴らしく、時間とともに果実感が
 口腔内でジワジワと迫り上がります。
 春から初夏にかけて軽やかでフレッシュな
 味わいを楽しむにはピッタリのワインです。

*品種:サンソー
 クリアで淡いガーネット色の外観。
 例年と違い、グルナッシュが
 ブレンドされたゾウ・マイ。
 例年よりもナチュラルっぽい香りが
 前面に飛び込んできます。
 徐々にスミレやバラと言った赤系の
 花由来のフローラルさに加え、
 ブルーベリー、ダークチェリーと言った
 小粒系果実の香りに溢れ、次第にローズヒップ、
 ハイビスカス、温かみのある東南アジア系スパイス、
 少々のハーブと言ったアクセントを
 感じるように変化していきます。

 味わいは昨年までと違い、
 少々しっかりめ。ダークチェリーを
 噛じっているかのような
 瑞々しい果実の味わいに加え、
 土のフレーヴァーを感じ、
 グルナッシュ由来の存在感を感じられます。
 細かなタンニンが心地よく全体を締めており、
 唯の緩々ワインとは違った
 テクスチャーを感じられます。
 余韻も軽やかながら程よく感じられ、
 時間とともに果実感が口腔内で
 ジワジワと迫り上がります。
 春から初夏にかけて温度低めにして、
 軽やかでフレッシュな味わいを
 楽しむにはピッタリのワインです。
 インポーターは野村ユニソンさんです。12本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ラングドック

生産者:ジョン・アルマンサ

葡萄品種:サンソー

ジョン・アルマンサ
JOHN ALMANSA

★フランス自然派ワインシーンの特徴のひとつ、  それは毎年のように登場する新たに自然派ワイン造りに  挑戦するニューフェイスの多さです。  スター生産者が多く集まる大きな試飲会の頃には、  その周辺で若手や新人を中心とした試飲会が  タイミングを合わせて多数開催されます。  そのような試飲会に顔を出しても、  どんどんと登場する挑戦者たちの層の厚さに、  毎年驚かされます。  もともとワイン造りになんて興味が無かったと語る  ジョン・アルマンサもそんな挑戦者の一人。  2003年にラングドックでワイン造りに取り組む  ロック・ダングラードのレミ・ペドレノ氏と出会い、  彼のもとでのブドウ栽培の補助を通じて、  自然環境やテロワールへの愛情、ビオディナミへの好奇心、  ワイン造りの情熱を抱くようになります。  そして、2012年に友人とともに土地を購入し、養蜂、野菜や  果物の栽培をはじめ農家としてのキャリアをスタートさせます。  当時は主にオリーブの栽培を生活の主な糧としていました。  レミ・ペドレノ氏のもとで働いて以来、  胸に抱き続けていたワイン造りへの情熱ですが、  当初は金銭的な余裕もなく、適当な畑が見つからなかったこともあって、  なかなか実現には至りませんでした。  そんな中ついに、2015年に念願の畑を手に入れ、  自身の初ヴィンテージとなるワインを手がけます。  ワイン造りへのきっかけは、レミ・ペドレノ氏の存在でしたが、  実際のワイン造りの師となったのは、  フィリップ・ピバロ氏でした。ジョン・アルマンサが、  ちょうど畑を手に入れたタイミングで出会い、  自然派ワイン造りの道を歩み始めます。  その他にも近隣のエリック・ピュフェリン(ラングロール)や  アクセル・プリュファー(ル・トン・デ ・スリーズ)、  アラン・アリエ(ムレシップ)、ヴァランタン・ヴァルスなどからも  大好きな仲間として多くを学び、  自身のワイン造りへと反映させていきます。  苦労を重ねながらも自らの夢を追いかけ始めたジョン・アルマンサは、  ワイン造りの全てのプロセスが大好きで、  それに携わっているだけで幸せを感じると言います。  畑仕事であっても、醸造であっても、春、夏、秋、冬、季節も問わず、  完成したワインを飲む時に至るまで、  ワインに関わるあらゆる時間が幸せなのだと言います。  哲学者であるミシェル オンフレは、ワインとは、  軽快な酔いによって全てを美しくし、  平和をもたらす存在であり、その一瞬のためにこそワインは  存在しているのだと語ったと言います。  ジョン・アルマンサにとっての理想のワインもこの哲学に通じ、  人生のいつでも、誰とでも、どんな時でも、  分かち合って飲めるとあるワインが、  皆に幸せをもたらすものであって欲しいと強く願っています。  なぜなら彼にとってワインとは、分かち合うことにこそ  価値があるものだと考えているからです。  オルボーさんの資料より
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