144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年08月20日 です。

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2026年8月
           
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生産者

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2022

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2022

*Rosso 2022 / Colle San Massimo

*柔らかくこ慣れた味わいになってきております。
 2025年8月6日

 相変わらずのリズム感の良さは
 しっかりとした凝縮した味わいを
 重く感じさせずクールな印象に仕上げています。
 角の取れたタンニンがとっても良いメリハリを生んで
 フィニッシュまで心地よい緊張感が続きます。
 2024年5月9日試飲

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*到着したてなのか少し硬い印象。
 ふっくらとボリュームのある2020年、
 コッレ・サン・マッシモのピュアさは残しつつ、
 凝縮感のある印象でカチッとしまっております。
 到着したてなのかまだ硬さが残っていますので
 時間を置いくと大好きなコッレ・サン・マッシモの
 純度の高い気持ち良さが出てくるのでしょう。
 2024年10月9日試飲

*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。粘土質土壌。
 収穫後、果皮と共に約1週間、野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて12ヶ月、
 ボトル詰め後12ヶ月の熟成。
 2022年は猛暑のヴィンテージ、
 ただ水不足にはならなかったこと、
 そして収穫前の気温差によって、
 凝縮しつつもバランス感のある
 モンテプルチアーノが収穫できたというエンリーコ。

 エヴィーノさんのコメント
 以前は「Piu Rosso ピウ・ロッソ」
 という名前でしたが、
 生産量の少なさえお解消するため
 造り分けることを止めたので、
 名前がシンプルになりました。
 シンプルな名前ですが中身は
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。
 DOCを申請していないため名乗っておりません。
 例年でしたら2021年がリリースとなるはずなのですが、
 2021年のブドウのクオリティが
 素晴らしくボトル詰めを遅らせて、
 久しぶりにリゼルヴァにしようと考えているため、
 代わりに2022年をリリースすることとなりました。
 2022年は猛暑のヴィンテージ、
 ただ水不足にはならなかったこと、
 そして収穫前の気温差によって、
 凝縮しつつもバランス感のある
 モンテプルチアーノが
 収穫できたというエンリーコ。
 よく成熟し香りを纏ったタンニンと
 果実のバランス感。
 凝縮しつつも決して重さを
 感じさせない弾ける酸、
 魅力あふれるモンテプルチアーノ。
 まさにエンリーコらしい味わい、
 コッレサンマッシモも魅力を感じる
 素晴らしい赤となりました!
 インポーターはエヴィーノさん。6本+6本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

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現在庫 5本 
税込価格¥4,268(税抜き¥3,880)

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2023

コッレ・サン・マッシモ
ロッソ 2023

*Rosso 2023 / Colle San Massimo

*カチッとした骨格を持ちながら、
 弾けるような果実感ととってもリズムの良い
 流れを持ち合わせて重くならない、
 素敵なワインに仕上がっております。。
 2026年8月5日

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*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。粘土質土壌。
 収穫後、果皮と共に約1週間、野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて12ヶ月、
 ボトル詰め後12ヶ月の熟成。
 冷涼な気候によって果実は
 ゆっくりと健全に成熟。
 フェノールの熟成を強く感じる、
 良い収穫に恵まれる結果となりました。
 よく成熟し香りを纏ったタンニンと果実のバランス感。
 凝縮しつつも決して重さを感じさせない
 弾ける酸、魅力あふれるモンテプルチアーノ。

 エヴィーノさんのコメント
 以前は「Piu Rosso ピウ・ロッソ」
 という名前でしたが、
 生産量の少なさえお解消するため
 造り分けることを止めたので、
 名前がシンプルになりました。
 シンプルな名前ですが中身は
 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ。
 DOCを申請していないため名乗っておりません。
 2023は中南部イタリアでは雨と
 病気が蔓延した過酷な1年。
 しかしこのテーラモの土地では、
 グランサッソからの冷涼で乾燥した風と、
 岩盤質の水はけのよい大地によって、
 必要以上の水が残らず、
 そこまでの被害は出なかったといいます。
 さらに言うと、近年は猛暑が続いており、
 どうしても収穫時期が
 早なる年が多かったのですが、
 冷涼な気候によって果実は
 ゆっくりと健全に成熟。
 フェノールの熟成を強く感じる、
 良い収穫に恵まれる結果となりました。
 よく成熟し香りを纏ったタンニンと
 果実のバランス感。
 凝縮しつつも決して重さを感じさせない
 弾ける酸、魅力あふれるモンテプルチアーノ。
 まさにエンリーコらしい味わい、
 コッレサンマッシモの魅力を感じる赤です!
 インポーターはエヴィーノさん。4本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 4本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
ケチヴォ 2024

コッレ・サン・マッシモ
ケチヴォ 2024

*Ch'c'vo 2024 / Colle San Massimo

*とってもジューシーで楽し具明るい味わい、
 なんかニコニコして楽しくなっちゃう、
 スワリング話がいいな〜。
 2026年8月5日

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*モンテプルチアーノ100%
 樹齢40~50年。粘土質土壌。
 粘土質土壌。果皮まで成熟した
 モンテプルチアーノを24時間程度の
 短期間のマセレーションを行い、
 果汁だけで醗酵。
 セメントタンクにて12ヶ月の熟成。
 もっと気軽に飲めるワインを、
 と果皮の抽出を抑え、
 成熟した果実に飲み心地を意識した赤。
 モンテプルチアーノの強い果実味と
 バランスのある酸、
 そして何よりタンニンをあまり感じず、
 ジューシーで心地よい、
 タンニンやヴォリュームを抑えた、
 真夏にも心地よく飲める
 「心地よさ=簡単な」ワイン。

 エヴィーノさんのコメント
 実験的に造ったものという事ですが、、、。その名も「Ch’c’vo! ケチヴォ!=そんなの簡
単な事さ!」、アブルッツォの方言から生まれた名前。猛暑でありながら酸も残り、モンテプルチアーノは 10月中旬まで収穫を遅らせることが2024。
とてもポテンシャルのあるヴィンテージという事に間違いないと話すエンリーコ。しかしその反面、普段自分たちが飲むための赤が必要不可欠であり、
そこまでの長い熟成をせずに気軽に飲める赤の必要性を感じていたといいます。
10月中旬、最後の収穫のモンテプルチアーノの収穫より、除梗し果皮との浸漬は約1日。あえて果皮の持つタンニンを引き出さずに、果汁だけの
状態で醗酵、そのままセメントタンクンにて熟成。モンテプルチアーノの強い果実味とバランスのある酸、そして何よりタンニンをあまり感じず、ジューシ
ーで心地よい、タンニンやヴォリュームを抑えた、真夏にも心地よく飲める「簡単な」ワイン、というコンセプト。
しかしそれでも、やはり十分な骨組みと奥行きをひしひしと感じます(笑)。早飲みであって、それだけでは収まらない、なんとも面白いキュヴェが出
来上がりました!
 インポーターはエヴィーノさん。4本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

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現在庫 4本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2021

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2021

*Meno Rosso 2021 / Colle San Massimo

*もうしっとりしてきました。
 伸びもあって優しくなってます。
 2026年8月5日試飲

*もう可愛らしく柔らかになってました。
 最高に気持ち良い味わいです。
 2024年5月9日試飲
 
*2020年との印象は違いますね!
 少しタンニックでカチッと骨格のある印象で
 味わいもしっかりとスケー

続きを読む

ル感があるので
 少し時間が必要かもしれません。
 中盤はコッレ・サン・マッシモらしい透明感を感じます。
 2023年6月14日試飲

*モンテプルチアーノ100%、
 樹齢40〜50年。
 粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、
 野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて10ヶ月の熟成。
 チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
 天候に恵まれた2021年、
 果実の熟度だけでなく酸も非常に高く、
 バランスが取れたヴィンテージ。
 今まで通りの魅力あふれる飲み心地に、
 今まで感じ得なかった土地の持つ尊大さ、
 奥行きや骨格を感じる、まさにチェラスオーロと
 呼べる味わい。現時点でも十分魅力的ですが、
 熟成の魅力も安易
 に想像できる素晴らしい味わいです。

 エヴィーノさんのコメント
 (meno=色が少ない)という意味合いのロゼ、
 土地の言い方であればチェラスオーロ・ダブルッツォ、
 2021ヴィンテージが到着です。
 2021年は天候に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。
 完熟した果実はもちろん、
 酸も全く失っていないため、
 素晴らしいバランス感。
 昨年以上に素晴らしい飲み心地を感じます。
 「一人でワイン造りを始めて15年ほど経つけれど、
 ようやくチェラスオーロの造り方が分かってきた」
 そう語るエンリーコ。
 「ちょっと時間かかり過ぎじゃ!?」、
 なんて思われるかもしれませんが、
 単純な醸造方法という意味ではなく、
 彼の畑で収穫されるブドウの性格と、
 それに適したアプローチ、
 毎年の気候の違いも経験したうえで、
 エンリーコ自身が納得できるチェラスオーロが
 できるようになった。
 そういう意味なのだと思います。
 まさにその言葉通り、
 これまでのメーノ・ロッソとは
 がらりと雰囲気が変わり、
 明らかにサイズが違うワインとなりました。
 今までのメーノ・ロッソが、
 「優しく心地よい、寄り添う味わい」だとするならば、
 2021は、そこに明確に「土地の偉大さ」を
 加えたワインだと感じました。
 DOCはありませんが、間違いなく
 偉大なチェラスオーロ・ダブルッツォの
 輪郭を備えたワインになったと直感する味わいです。
 インポーターはエヴィーノさん。12本+6本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥4,873(税抜き¥4,430)

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2023

コッレ・サン・マッシモ
メーノ・ロッソ 2023

*Meno Rosso 2023 / Colle San Massimo

*いつもそうですが可愛らしさのある
 お茶目な味わいは相変わらず。
 伸び良く軽快でメリハリの効いた
 センスの良い味わいなんです。
 まずは飲んで下さい。
 大好きになりますから!
 2025年8月6日試飲

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*モンテプルチアーノ100%、
 樹齢40〜50年。
 粘土質土壌。収穫後、除梗し果皮と共に約半日、
 野生酵母による醗酵を促す。
 圧搾後、セメントタンクにて10ヶ月の熟成。
 果皮の持つタンニンを出し切る
 チェラスオーロという考えで造られたロゼ。
 プレス後、残ったヴィナッチャを
 再度プレスした部分を加えることで、
 骨組みを強調しようと考えたヴィンテージ。
 軽やかさや飲み心地だけではない厚みや複雑さ、
 奥行きを感じる味わい。

 エヴィーノさんのコメント
 (meno=色が少ない)という意味合いのロゼ、
 土地の言い方であればチェラスオーロ・ダブルッツォ、
 フレッシュでストレートな酸と厚みのある果実
 そして何よりしっかりと芯のある甘いタンニン。
 単なるロザートではない「チェラスオーロ」たる
 味わいに嬉しくなります。

 前回同様、プレスが終わったヴィナッチャを
 そのままタンク内で醗酵。
 醗酵が終わってからプレスを行い、
 抽出したワインを少しブレンドすることで、
 「メーノロッソがいままで失ってきた複雑さや
 骨組みを持たせることができたと思う」といいます。
 近年では久しい冷涼で酸を豊富に持つ2023年、
 色調はありつつもフレッシュで軽やか、
 相変わらずの飲み心地と、
 奥に感じる骨組みを感じます。
 飲み心地だけではない厚みや複雑さ、
 奥行き、優しくも存在感のある
 魅力的なチェラスオーロです!
 インポーターはエヴィーノさん。12本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:モンテプルチアーノ

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現在庫 4本 
税込価格¥3,960(税抜き¥3,600)

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2023

コッレ・サン・マッシモ
ビアンコ 2023

*Bianco 2023 / Colle San Massimo

*裏もの限定入荷の為、
 他のコッレ・サン・マッシモを同数ご購入下さい。

*なぜか嬉しいフレッシュな味わいが戻ってきました。
 個人的に安易な長めマセレーション醗酵が
 個性を失わせていると思っていたので
 嬉しいのです。
 とっても伸びやかで健康的、
 そして綺麗な味わいです。
 エンリーコのセンスの良さ

続きを読む

が光りますね〜。
 クリエイティヴさは最終的に
 シンプルさに立ち返る。
 描いになっちゃう。
 

2025年8月6日試飲

*品種:トレッビアーノ 70%パッセリーナ 25%、
    マルヴァジーア 5%。
 収穫後、除梗し果皮と共に一晩置き、
 翌日圧搾しモストだけの状態で醗酵を促す。
 そのままセメントタンクにて醗酵を終え12ヶ月、
 ボトル詰め後6ヶ月の熟成。
 これまでと違い、長いマセレーション醗酵をやめ、
 元来の手法に戻した2023年。
 冷涼なヴィンテージという事もあり、
 非常にフレッシュで果実的、
 酸とのバランスの良さ。
 そしてこの土地のトレッビアーノらしい
 骨格や奥行きも兼ね備えた、魅力的な白。

 エヴィーノさんのコメント
 白ブドウの畑があまりに少ないため、
 毎年200本程度しかもらえなかったビアンコ。
 1畝だけ増えたのですが、2023年はちょっとと少なめ。
 理由としては、これまでしばらく続けてきた
 「果皮とのマセレーションをやめた」ことにあります。
 「これまで、あまり深く理由を考えずに
 果皮と共に醗酵を行ってきた。
 その方がブドウのすべてを表現することになると、
 直感的に感じたから。
 だけど近年の猛暑が続いていく中で、
 何か少し違う」という気がしてきたんだ。
 そこで、一番初めに自分が造っていた方法に
 立ち返ってみようと」。
 収穫後、除梗して一晩果皮と共においてから圧搾。
 果汁だけの状態でセメントタンク内にて
 醗酵を行いました。
 冷涼で例年よりも収穫が遅くなった2023年。
 果実的な熟度が高いのはもちろんですが、
 例年以上にフレッシュな酸も残すことができたヴィンテージ。
 ヴィンテージでいうと 2014,2015の頃と
 同じスタイルなのですが、ブドウ畑の成長、
 そして何よりエンリーコ自身の経験値も上がり、
 当時とはサイズ、奥行きは別格です。
 果皮の印象を取り払ったことで、
 かえってこの土地のトレッビアーノが
 持つポテンシャルが、非常にキレイに表現されている、
 そう感じる非常に魅力的な白です!
 インポーターはエヴィーノさん。6本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・アブルッツォ・テラーモ・ジュリアノーヴァ

生産者:コッレ・サン・マッシモ

葡萄品種:トレッビアーノ、パッセリーナ、マルヴァジーア

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現在庫 2本 
税込価格¥4,268(税抜き¥3,880)

ローズィ・エウジェニオ
IGTカベルネ・フラン NV(20.21.22)

ローズィ・エウジェニオ
IGTカベルネ・フラン NV(20.21.22)

*IGT Cabernet Franc 2020,2021.2022 / Rosi Eugenio

*森田屋のお気に入りのカベルネ・フランは
 今年も相変わらずクールでスペシャル。
 
 まだ硬めですが森田屋大好きなカベル・ネフラン
 まだタンニンがしっかりと感じられますが
 こちらは時間の問題で柔らかく変化していくでしょう、
 抜栓直後より1周終わった後再試飲した時の
 果実

続きを読む

の膨らみと奥深さ、エレガントさは増しています。
 嬉しくなっちゃう程、期待大な味わいです。
 2026年8月5日試飲

*品種:カベルネ・フラン100%
 樹齢25年、すべてフランコ・ピエーデ(自根)にて
 植樹された畑。
 強烈な砂質土壌。
 収穫後古バリックにて約2ヶ月、
 果皮と共に醗酵を続ける。
 2020.20212022という
 3つのヴィンテージを組み合わせる
 (一部を注ぎ足す)ことで、
 樽内で酵母の活動期間を伸ばし、
 果皮でもSO2でもなく
 酸化のリスクを軽減するという
 オリジナリティあふれるワインブドウが完熟し、
 樽の中で熟成を遂げつつも、
 果実のフレッシュさや軽やかさ、
 相反する要素が共存しているカベルネ・フラン。
 年々完成度が増しているように感じます。

 ロヴェレート近郊の砂質土壌の畑より
 収穫されるカベルネ・フラン。
 カベルネ・ソーヴィニヨンとは違い、その繊細さ、
 柔和さが特徴ともいえるブドウ。
 「エゼジェズィのように、
 マセレーションを長くする方法では、
 カベルネ フランの繊細さを包み隠してしまう、、」
 そこで彼がたどり着いたのはマルサーラや
 シェリーなどで行われているソレラという手法。
 「果皮によってワインを守るのではなく、
 酵母の活動期間を長く継続させることで、
 酸化を恐れずにSO2にも頼らずに、
 樽での長い熟成ができる」、
 そう考えるエウジェーニオ。
 圧搾した2020年のフランは極力酸素との
 接触を避けながら熟成。
 そして翌年の収穫、醗酵に合わせオリ引きを行い、
 ここに醗酵が終わりきる前の2021年を加える、
 すると活動している2021年の酵母によって、
 全体が活性化する。
 そして2022年の収穫でもう一度繰り返し、
 3ヴィンテージで 3年間の熟成をするという
 誰も思いつかないような、
 独創的な醸造方法によって生まれるワイン。
 十分に完熟したトレンティーノのカベルネ・フラン。
 イタリアでフランのイメージは、
 どうしても「重い、強い」と考えがちです。
 しかし、非常に繊細な果実と心地良い酸。
 複雑な味わいとは 相反する飲み心地の良さ。
 良い意味で想像を裏切ってくれる
 カベルネ・フランだと思います。
 濃密でありながらなめらかで柔らかい、
 決して強くはない繊細さを失っていなず、
 アプローチは奇抜過ぎますが、
 味わいは一切の不安定さのない
 完成度を持ったワインです。
 「ヴィンテージによる違いを、
 あえてブレンドすることで見えなくし、
 より土地(ブドウ畑)を
 感じられるのではないか?」、
 というエウジェーニオの禅問答的な質問には、
 いまだに答えられませんが。
 ブドウが完熟し、樽の中で熟成を遂げつつも、
 果実のフレッシュさや軽やかさ、
 相反する要素が共存しているカベルネ・フラン。
 その完成度はもはや言葉になりません。
 入荷数は少ないですが、
 このワインはぜひ飲んでいただきたい
 特別なワインです。
 エヴィーノさん 6本

容量:750ml

生産年:NV(20.21.22)年

生産国:イタリア・トレンティー ノ・アルト= アディジェ

生産者:ローズィ・エウジェニオ

葡萄品種:カベルネ・フラン

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現在庫 5本 
税込価格¥10,043(税抜き¥9,130)

ローズィ・エウジェニオ
IGTエゼジェズィ・リンコントロ 2016

ローズィ・エウジェニオ
IGTエゼジェズィ・リンコントロ 2016

*IGT Esegesi L’incontro 2016 / Rosi Eugenio

*紅茶の様な香ばしい熟成感に
 何故かわからないじわじわと膨らむ旨みの
 奥深い味わいが印象的。
 少し覗き見ると深みにハマりそうな
 なんとも言えずしっとりと心揺さぶられる
 奥深い果実感に溶け込んだ酸もたまりませね。
 それでいて伸びのある流れなのです。
 2026年8月5日試飲

続きを読む

*品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、メルロー20%
 樹齢:18〜20年。
 樹上で限界まで遅らせてから収穫、
 果皮と共に約50日、野生酵母にて醗酵を促す。
 圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、
 ボトル詰め後84ヶ月の熟成。
 エウジェーニオ本人が「完成」、
 と感じた時にリリースされる、
 特別なエゼジェズィ。
 ちょうど収穫より10年が経ってリリース。
 熟成香の深さと果実、酸の一体感が素晴らしい、
 非の打ちようがないカベルネ・メルロー。

 エウジェーニオ本人が 「完成」、と
 感じた時にリリースされる、特別なエゼジェズィ。
 ちょうど収穫より10年が経ってリリース。
 熟成香の深さと果実、酸の一体感が素晴らしい、
 非の打ちようが ないカベルネ・メルロー。
 高密度な果実と華やかで奥深い香り。
 カベルネ・ソーヴィニヨンのイメージを覆す繊細さ、
 そして奥行きを 表現したワイン。
 冷涼な天候は決してネガティヴではなく、
 立体的な酸、全体のバランス感を与えてくれました。
 余韻の長さ、美しさを感じる最高のカベルネ・メルロ ーです。

 国際品種という立ち位置が定着している
 カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー。
 ただロヴェレート近郊でも100年以上前から栽培されてきた、
 非常に馴染み深いブドウ。
 「ただ醸造方法としては単純なものばかり」
 そう話すエウジェーニオ。
 果皮が厚く、豊かなタンニン、ポテンシャルを持ったブドウ。
 この土地で根付いたカベルネだからこその特徴を、
 十分に表現するために必要な手法として、
 彼はピエモンテ、バローロの伝統的な醸造方法にヒントを得ました。
 十分に成熟した果実と果皮から長期間の果皮浸漬によって
 持てる要素をすべて抽出する。
 そして木樽での長い熟成によって造り上げる、
 独特の感性から生まれたカベルネ ソーヴィニヨン。
 エゼジェズィの中から一部ストックし、
 自分のセラーで数年熟成させてから
 リリースされるリンコントロ。
 長期熟成の可能性を感じたヴィンテージのみ、
 そしてエウジェーニオ自身が
 納得できるタイミングまで待ってから
 リリースするこだわり。
 エチケッタの2つの顔が「向き合う」という意味での
  L’incontro リンコントロ(=邂逅)。
 「もちろん、通常のエゼジェズィも
 納得していないわけじゃない。
 自分で納得したものをリリースしている。
 ただエゼジェズ ィについては、
 ワイン自体の命が長い(長く熟成できる)からこそ、
 自分の中で最高と思えるタイミングを、
 皆が飲んだ時にどう感じるのか、それを知りたい」、
 そう話していたエウジェーニオ。
 本当に呆れるほど研究熱心な彼らしい考え方によって、
 リリースを遅らせてリリースされるエゼジェズィです。
 ストックしている量は決して多くないので、
 入荷量もいつも極僅かになりますが、
 2013 年は天候に恵まれて、
 ブドウの凝縮が素晴らしかったヴィンテージ。
 当時のリリースから5年経ち、
 素晴らしい熟成を遂げております。
 入荷量が非常に少なく申し訳ありませんが、
 エウジェーニオ本人が感じたエゼジェズィの「完成形」。
 ぜひ体験していただきたいワインです。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

容量:750ml

生産年:2016年

生産国:イタリア

生産者:ローズィ・エウジェニオ

葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー

折りたたむ

現在庫 3本 
税込価格¥10,043(税抜き¥9,130)

ローズィ・エウジェニオ
DOCビアンコ・アニーゾス・レボルツィオーネ 2016

ローズィ・エウジェニオ
DOCビアンコ・アニーゾス・レボルツィオーネ 2016

*DOC Bianco Anisos L’evolzione 2016 / Rosi Eugenio

*口に入った瞬間の熟れた白桃の様な
 品良くエレガントな果実にプルンとした舌触り、
 うっとりしちゃうくらいエレガントで
 芳醇なそして奥深い味わいなのです。
 それでいてカチッとメリハリの効いた
 液体がなんとも印象的な味わいでした。
 思入れの深いアニーゾスの極みって感じで

続きを読む


 森田屋嬉しい!!
 2026年8月5日試飲

*品種:ノズィオーラ50%、ピノ・ビアンコ40%、
    シャルドネ10%。
 樹齢 10~40 年。
 区画、品種ごとに完熟を待ってから収穫。
 除梗し、すべてのブドウで果皮と共に
 醗酵を終える。
 圧搾後、醗酵が終わり切る前、
 段階的にアッサンブラージュを行い、
 木樽にて24ヶ月、ボトル詰め後72ヶ月の熟成。
 熟成によって磨かれ、
 最高の状態でバランスする。
 エウジェーニオ・ローズィの集大成となる白。

 私自身、これまで多くの造り手達と共に
 試飲する機会がありましたが、
 このエウジェーニオほど、
 細やかな違いやこだわりを突き詰める人とは、
 出会ったことがありません。
 木樽の材質による違い、
 ボトル詰め時期の違い、
 コルクや王冠による違いはたまた
 ブドウ品種やテロワール、言い出したら
 キリがありませんが、
 彼と共に過ごしたカンティーナでの体験は、
 何よりも学ばせてもらった時間でした。
 そんな彼だからこそ追求していたのはまさに
 「完璧なワイン」という事でした。
 「2024年を含めた過去10年間で、
 間違いなく最高と呼べる2016年。
 それに次ぐ素晴らしい収穫であり、
 リリース当時より、熟成の先が気になった
 ヴィンテージでもある 2017」、
 このワインがボトルの中で熟成を続け、
 エウジェーニオ自身が「完成した」と
 感じた時にリリース。
 一部のワインをリリースせず、
 自身のセラーにて熟成。
 リリース当時から考えるとさらに
 4年の歳月を経てリリース。
 その名前の通り「進化」を果たした完璧なアニーゾス。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

容量:750ml

生産年:2016年

生産国:イタリア・トレンティー ノ・アルト= アディジェ

生産者:ローズィ・エウジェニオ

葡萄品種:ノズィオーラ、ピノ ビアンコ、シャルドネ

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥8,624(税抜き¥7,840)

ローズィ・エウジェニオ
DOCビアンコ・アニーゾス 2021

ローズィ・エウジェニオ
DOCビアンコ・アニーゾス 2021

*DOC Bianco Anisos 2021 / Rosi Eugenio

*妖艶で塩加減の良いお気に入りのアニーゾスは
 心地良いドライな仕上がりで
 液体の絶妙な厚みと粘度は相変わらず、
 和梨や白桃の果実にミネラル由来の
 とろみと鉱物的ニュアンスが絡まって
 心地良い余韻に向かいます
 2026年8月5日試飲

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*品種:ノズィオーラ50%、ピノ・ビアンコ40%、
    シャルドネ10%。
 樹齢 10~40 年。
 区画、品種ごとに完熟を待ってから収穫。
 除梗し、すべてのブドウで果皮と共に醗酵を終える。
 圧搾後、醗酵が終わり切る前、
 段階的にアッサンブラージュを行い、
 木樽にて24ヶ月、ボトル詰め後30ヶ月の熟成。
 ヴォリュームと複雑さ、余韻の長さ、
 3品種の一体感を感じる味わい。
 2021年はエウジェーニオが求めている
 2016年や2019年のような
 「偉大なヴィンテージ」の一つとして数えられる、
 素晴らしいポテンシャル。
 今までよりも熟成期間を1年延ばし、
 その片鱗を感じる素晴らしい味わい。

 トレンティーノには存在しない
 「偉大な白ワイン造りたい」、
 そう信じて試行錯誤を続けてきたエウジェーニオ。
 20年の歳月を経て、
 ようやく自身の考える「完成」に
 たどり着いたアニーゾス。
 全体の50%を占めるノズィオーラは
 土地のオリジナリティを表現し、
 ワインの屋台骨といえる存在のシャルドネは、
 種まで完熟。
 種由来のタンニンや香ばしさを感じるほど、
 熟成を遂げてから収穫。
 ノズィオーラも標高が高いと
 一般的な果実味よりも野性味、
 塩味を強く感じると語るエウジェーニオ。
 そして全体を包むように香り、
 バランスを担うピノ・ ビアンコ。すべてのブドウにおいて、果
皮・種子まで用いた醸造にも関わらず、過度な色調やタンニンを感じない。何か際立ったものを表現するのではなく、すべての要素が混ざり合
い調和した美しさを追い求めてきた結果、他のどのワインにもない素晴らしい一体感を持ったワインとなりました。
2021年は近年でも2016に次ぐ素晴らしいヴィンテージになったと喜ぶエウジェーニオ。温暖で果実が良く生育し、夏以降の昼夜の大きな
気温差によって、いつも以上に酸を多く宿した白ブドウ。エウジェーニオが求めている 2016や 2019のような「偉大なヴィンテージ」の一つとし
て数えられる、素晴らしいポテンシャルを感じます。ただ、それだけのポテンシャルを持つ分、より「時間を要する」のは当然の事。今までよりも
熟成期間を1年延ばし、その片鱗を感じる素晴らしい味わい。ぜひ覚えていただきたい素晴らしい白ワインが生まれました!

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:イタリア・トレンティー ノ・アルト= アディジェ

生産者:ローズィ・エウジェニオ

葡萄品種:ノズィオーラ、ピノ ビアンコ、シャルドネ

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現在庫 6本 
税込価格¥6,798(税抜き¥6,180)
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更新日は2026年08月20日です。
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