★テッラカンタ
●IGT ラツィオ・ロザート・ラヴィーニャ 2024
*IGT Lazio Rosato Lavigna 2022 / Terracanta
*テッラカンタの神髄を具現するフラッグシップ・キュヴェ
5品種が混植された畑から造られる混醸のロゼ
*口に含んだ瞬間に笑顔になっちゃうロザート!
紅茶、さくらんぼの香ばしい果実感に、
しっとり柔らかいタンニン、
ほんのり旨みがってなんとも言えず素晴らしい。
余韻もホロホロって感じ
続きを読む
。
2026年6月29日試飲
*品種:トレッビアーノ 40%、
マルヴァジーア・ディ・カンディア 30%、
マルヴァジーア・デル・ラツィオ 15%、
ベッローネ 10%、モンテプルチアーノ 5%
醸造:手摘みで収穫した全ての品種のブドウを一緒に醸造。
地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで
野生酵母のみで自発的に醗酵。
70%はダイレクトプレスし、
30%は果皮ともに醸造する。
果皮とともに醸造する30%は、
トレッビアーノ25%とモンテプルチアーノ5%。
酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
その後、引き続きアンフォラで
自発的なマロ醗酵と熟成。
30%のブドウの果皮とのマセラシオンの期間は5ヶ月間。
無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
SO2はボトリング時に必要最小限のみ添加。
2024ヴィンテージは9月1日〜11日にかけて収穫。
総生産量 1,800本。
アルコール度数12度。
2026年4月時点のSO2 トータルは26mg/l。
造り手自身のコメント:
このキュヴェは、私達の畑で栽培している
全てのブドウ品種が混植された区画から造られます。
このようなことから、
何か包括的な名前を付けたいと考えていました。
イタリア語で「La Vignaラ・ヴィーニャ」とは、
ブドウ畑そのものを指す言葉でもあります。
多様な品種を丹念に育て上げた努力の
結晶と象徴するものとしてこの名前を
キュヴェ名にしました。
インポーターはVIVITさん 4本
容量:750ml
生産年:2024年
生産国:イタリア・ラツィオ
生産者:テッラカンタ
葡萄品種:トレッビアーノ、マルヴァジーア・ディ・カンディア、マルヴァジーア・デル・ラツィ オ 、ベッローネ 、モンテプルチアーノ
折りたたむ