おもしろワインや もりたやのホームページにようこそ!
144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12
MAP
電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00
実店舗の定休日 日曜、月曜日
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2026年03月14日 です。
| 2026年3月 | ||||||
★シャトー・ド・プラド
●ACコート・ド・ボルドー・カスティヨン・ルージュ 3L バック 2022
*Cotes du Rhone rouge Les Grandes Vignes 2022 3L BiB / Château de Prade
*大特価で提供してもらいました。
*柔らかく素直な味わいは
ぐいぐいと飲めてしまいます。
抜栓1ヶ月後でも問題なく美味しかったですよ!
では何故仕入れなかったかって、
希望小売価格が税抜き¥7,700でしたから...。
*ヴァンクールさんのコメント
色合いは透明感のあるガーネット。
カシス、ドライプルーン、甘草、
海苔の佃煮の香り。
ワインはフルボディ。
コクのある果実味に完熟した甘みがあり、
きれいに溶け込んだ酸、
優しいタンニンの収斂味が
味わいの骨格を支える。
容量:3000ml
生産年:2022年
生産国:フランス・ボルドー・カスティヨン
生産者:シャトー・ド・プラド
葡萄品種:メルロー、カベルネフラン
| 2026年3月 | ||||||
★ プラド
CHÂTEAU de PRAD
★生産地:
コトー・ド・カスティヨン地区で
最も古い生粋のビオワイン生産者
ベルナール・フルニエ(シャトー・ド・プラド)
ボルドー市の東 30km、サンテミリオンの小高い丘に
隣接するかたちでコート・ド・カスティヨン地区があり、
その丘の中腹、ル・ブルグというコミューンに
シャトー・ド・プラドがある。
畑は全て南向きの斜面に位 置し、
畑から東に目を向けると、
斜面がそのままサンテミリオンのグランクリュ畑に
通じているのが分かる。
土壌はサンテミリオン・グラン・クリュ畑とほぼ同質で
アルジロ・カリケールが主体。
気候は温暖な海洋性気候で、
冬でも気温は穏やかで霜の被害は少ないが夏は暑い。
大⻄洋が運ぶ湿度が内陸に比べて少し高いのが難点。
歴史:
シャトー・ド・プラドは、フルニエ家3代に渡って続く
生粋のビオロジックブドウ栽培農家で、
現オーナーのベ ルナール・フルニエは、
幼少の頃から常にビオやナチュラルなもの
(たとえば食べ物や動物)に囲まれた環境で 育った。
父イスネル・フルニエを最も敬愛する彼は、
幼い頃からすでにワインづくりに興味を抱き、
父のあとを継ぐことを決意する。
1972年高校を卒業してすぐにジロンド県にある
ワイン学校(BEP)で学び、
同時に彼の父の所有する畑の仕事を手伝いながら
ワインに関わる様々な経験を積んでいく。
1989年、実質父に代わりに
経営を任されていたベルナールは、
ワイナリーを「シャトー・ド・プラド」として
正式にシャトー登録し、
本格 的なワインづくりに取り組む。
そして、2001 年、父のビニョロン引退を機に、
20haあった畑を弟のアランと 兄弟で分け合い、
ベルナールはそのうちの12haの畑と
醸造所を譲り受ける。
同時にその年の2月、彼は1ha 分の畑を新たに購入。
計13haの畑とシャトーを引継ぎ現在に至る。
生産者:
現在、ベルナール・フルニエは13haの畑を息子と
従業員の3人で管理している。
(収穫時は17人の季節労働 者が手伝う。)
彼の所有するブドウ品種は、メルロー、
カベルネ・フラン、カベルネ・ソービニヨン、
そしてセミヨンの4品種で、樹齢は20〜30年。
品質にこだわったコストパフォーマンスの
高いワインを造ることが彼のモッ トーで、
フランスワインの生産コストが年々上昇する中、
彼は20年間ワインの価格を一切変えていない。
まわりのビニョロンが経費削減などの理由で、
機械収穫に変えたり、農薬の散布を許しても、
彼は逆に、ワインの品 質落とさないよう頑なに
ビオ農法と手摘み収穫にこだわる。
ワインの醸造もSO2の添加を極力避け、
ブドウその ものの美味しさがわかるより
ナチュラルなスタイルのワインを追求する。
まさに手作りの味をリーズナブルに伝える、
ボルドーでは非常に珍しい職人気質のビニョロンです。
折りたたむ