おもしろワインや もりたやのホームページにようこそ!
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電話 03-3731-2046
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00
実店舗の定休日 日曜、月曜日
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2026年08月02日 です。
| 2026年8月 | ||||||
★ドメーヌ・ルージョ
●ムルソー・スー・ラ・ヴェル・サン・スフル 2023
*Meursault Sous la Velle Sans Soufre 2023 / Domaine Rougeot
*ムルソーらしい仕上がりの
ムルソー・スー・ラ・ヴェル!
ほんのり柔らかくキレの良い果実由来の酸が
印象的で、ふっくらと膨らむ果実感との
コントラストに奥行きのある味わいは
カシューのシューナッツの様な
しっとりとコクにある印象。
キリッと伸びる酸が心地良いアクセントです。
今の時点でも相当に
2026年8月4日
*あくまでも個人的な見解ですが、
実力のあるブルゴーニュの生産者が
ルージョの様に本気を出して
サンスフルのワインを造ると
基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
レベルの高いサンスフルの
ワインを造り出します。
もちろん何十年も買っている
お客様向けの既存のラインは
造り続けなくてはなりませんので、
ある意味サンスフル・ヴァージョンは
裏物となるのでしょう。
ただものを創る人間にとって
変化は必要で必然です。
長い間ワインに関わっていると
自然派のワインが大好きな者としても
大人と子供の様な違いも
感じてしまう今日この頃です。
ここ数年、環境の変化で確実に
気温が上がっている状態で、
特に自然派の若い生産者は
資金面の問題もあり、
セラー環境はクーラー等で
整えても醸造施設まで
温度管理が出来ていないせいか
醗酵時の環境で揮発のワインが多くなって
きてしまっている様に感じます。
(本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
サーモスタットの磁石の電磁波は
あり得ないかもしれません。
まあ正確には原発大国のフランスで
ロワールやローヌ川の
自然派の生産者の畑の上には
原発がいくつもあるので
全てが覆るんですけど。)
容量:750ml
生産年:2023年
生産国:フランス・ブルゴーニュ
生産者:ドメーヌ・ルージョ
葡萄品種:シャルドネ
| 2026年8月 | ||||||
★ ルージョ
DOMAINE ROUGEOT
★ムルソーに本拠を置くドメーヌ。
当主はマルク・ルージョ。
現在13haを息子のピエール・アンリとともに耕作している。
畑は、ムルソー、モンテリ、サン・ロマン、
ポマール、そしてヴォルネイにまたがる。
各畑では過去5年間に渡りビオロジックで
栽培を行っていたものの、現在は認証取得にむけて転換中で、
栽培・醸造を通して入念に
細心の注意を払って作業を行っている。
醸造においては、基本的に228L樽(ブルギニョン)を使用し、
バトナージュや澱引きを行わずに12~18ヶ月間の熟成。
ブレがなく焦点が定まり、
そして、そのテロワールをそのまま表現する
ワインを生み出している。
*SO2無添加のキュヴェ(別ラベル)のみの取り扱い。
ヴァンクロスさんの資料より
過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/rougeot_a.html