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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00
実店舗の定休日 日曜、月曜日
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2026年08月30日 です。
| 2026年9月 | ||||||
★デニス・ボルキア
●IGT ヴェネト・ロッソ・ソットモンテ 2023
*IGT Veneto Rosso Sottomonte 2023 / Dennis Borchia
*ワインアドヴェンチャーのピタリさんが
試飲様に持ってきた中でお好みの1本でした。
ヴェネトのワインの印象とは違い
柔らかくクールで丁度良い液体のボリュームの
飲んでいて気持ちよくなる味わいでした。
マセラシオンのかけ方にセンスがあって
ブルーベリーやほんのり杏、ミントの余韻があります。
森田屋ノーマークでした即購入決定です。
容量:750ml
生産年:2023年
生産国:イタリア・ヴェネト
生産者:デニス・ボルキア
葡萄品種:ユリウスほか
| 2026年9月 | ||||||
★ デニス・ボルキア
DENNIS BORCHIA
★ヴェローナ県ブッソレンゴを拠点とする
デニス&アンナ・ボルキアは、
10年以上にわたる研究と準備期間を経て、
2023年1月に自身のワインプロジェクトを
スタートさせました。
彼らは1ヘクタールあたり10,000本の
高密植で畑を管理し、
剪定から収穫まで徹底した手作業で行い、
10kgの小型ケースで丁寧に収穫します。
ブドウは200kg単位の手動プレスで圧搾され、
醗酵は350Lのトノー樽および
ステンレスタンクで実施。
樽にはブルゴーニュの
ピエール・イヴ・コラン・モレイで
使用されていたものを用いています。
澱引きを行わず、細かな澱とともに
瓶詰めまで熟成させることで、
テクスチャーと奥行きを引き出します。
中心となるのはBronner(ブロナー)、
Johanniter(ヨハニター)、
Souvignier Gris(ソーヴィニエ・グリ)、
Julius(ユリウス)といった耐病性PIWI品種。
加えて、家族所有の古い区画では
Corvina(コルヴィーナ)や
Sangiovese(サンジョヴェーゼ)も栽培しており、
将来的にはPIWI品種への完全移行を
視野に入れながら段階的な転換を進めています。
生産量はわずか数千本規模。
小規模だからこそ実現できる品質への集中、
環境との調和、そして最小限の介入による
自然な表現を追求しています。