★カッシーナ・ティオレ
●バローロ・ペルノ・マグナム 2021
*Barolo Perno 2021 Magnu / Cascina Tiole
*2021年も口に入れた瞬間から
やられた感じ、
なんて気持ちの良いバローロなんでしょ!
心地良い緊張感がありながらエレガントさもある。
でもバローロらしいタンニンと酸はしっかりと
主張した心憎い構成で
複数買って1本は寝かせて
もう1本はゆっくりと時間をかけて
(1〜2週間)飲
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んで自分にピッタリの
タイミングを見付けて下さい。
それくらい嬉しくなっちゃうバローロです。
しかもこの価格です。
なんか全てにセンス良さを感じさせますよね!
2026年6月8日
*品種:ネッビオーロ 100%、
樹齢:80年~。
マッスィモの祖父が植樹した
ネッビオーロの畑より収穫。
収穫後、除梗し 3~4 週間の
マセレーションを行いつつ醗酵。
3500Lの大樽に移し、30ヶ月以上、
瓶内で18ヶ月以上の熟成。
モンフォルテダルバ、ペルノが持つ
ポテンシャルはもちろん、
完熟した親しみやすい果実味、
そして清廉で几帳面な彼の性格を感じられる、
整いつつも素材のポテンシャルを感じる
非常に味わい深いバローロ。
彼らの根本となるワインであるバローロ。
カンティーナのすぐ近くに植わっている
樹齢80年のネッビオーロ、
マッスィモの祖父が植樹した畑であり、
フィロキセラの影響を受けず、
自根のまま残る樹も多く、
所々にプロヴィナージュによって
植樹された痕跡が残っている畑。
クローンもランピアだけでなく、
希少種であるミケ、ロゼも多く残っている
貴重な畑。
ペルノという土地の持つポテンシャル、
樹齢が高く希少なクローンも多く残る畑、
そこに収穫を極力遅らせ
樹上での完熟を待つ。
決して特別な事を行わず、
父の代より変わらない当たり前の醸造。
醸造は、大樽での熟成は30カ月程度。
大樽だけでなく、ボトル詰めしてからの
熟成を非常に大切にしている彼。
最低でも瓶内で18ヶ月ほど費やしてから
リリースしています。
2021年は天候に恵まれつつも気温差のある、
果実味と酸が印象的なヴィンテージ。
現時点で若々しすぎる!
とは感じないと思いますが、
ワインの背骨となる力強い酸は、
熟成の可能性を非常に感じる
将来性を感じる味わい。
几帳面な彼の性格がよく表れている、
整いつつも素材・土地のポテンシャルを感じる、
魅力あふれるバローロです。
インポーターはエヴィーノさん 6本
容量:1500ml
生産年:2021年
生産国:イタリア・ピエモンテ・クネオーモンフォルテ・ダルバ
生産者:カッシーナ・ティオレ
葡萄品種:ネッピオーロ
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