144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年07月22日 です。

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2026年7月
     
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テッラカンタ
IGT ラツィオ・ロザート・ラヴィーニャ 2024

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ロザート・ラヴィーニャ 2024

*IGT Lazio Rosato Lavigna 2022 / Terracanta

*テッラカンタの神髄を具現するフラッグシップ・キュヴェ
 5品種が混植された畑から造られる混醸のロゼ

*口に含んだ瞬間に笑顔になっちゃうロザート!
 紅茶、さくらんぼの香ばしい果実感に、
 しっとり柔らかいタンニン、
 ほんのり旨みがってなんとも言えず素晴らしい。
 余韻もホロホロって感じ

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 2026年6月29日試飲

*品種:トレッビアーノ 40%、
    マルヴァジーア・ディ・カンディア 30%、
    マルヴァジーア・デル・ラツィオ 15%、
    ベッローネ 10%、モンテプルチアーノ 5%
 醸造:手摘みで収穫した全ての品種のブドウを一緒に醸造。
    地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで
    野生酵母のみで自発的に醗酵。
    70%はダイレクトプレスし、
    30%は果皮ともに醸造する。
    果皮とともに醸造する30%は、
    トレッビアーノ25%とモンテプルチアーノ5%。
    酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
    その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
    その後、引き続きアンフォラで
    自発的なマロ醗酵と熟成。
    30%のブドウの果皮とのマセラシオンの期間は5ヶ月間。
    無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
    SO2はボトリング時に必要最小限のみ添加。

 2024ヴィンテージは9月1日〜11日にかけて収穫。
 総生産量 1,800本。
 アルコール度数12度。
 2026年4月時点のSO2 トータルは26mg/l。

 造り手自身のコメント:
 このキュヴェは、私達の畑で栽培している
 全てのブドウ品種が混植された区画から造られます。
 このようなことから、
 何か包括的な名前を付けたいと考えていました。
 イタリア語で「La Vignaラ・ヴィーニャ」とは、
 ブドウ畑そのものを指す言葉でもあります。
 多様な品種を丹念に育て上げた努力の
 結晶と象徴するものとしてこの名前を
 キュヴェ名にしました。
 インポーターはVIVITさん 4本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ラツィオ

生産者:テッラカンタ

葡萄品種:トレッビアーノ、マルヴァジーア・ディ・カンディア、マルヴァジーア・デル・ラツィ オ 、ベッローネ 、モンテプルチアーノ

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現在庫 4本 
税込価格¥6,248(税抜き¥5,680)

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ビアンコ・ヴァッレカイア 2024

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ビアンコ・ヴァッレカイア 2024

*IGT Lazio Bianco Vallecaia 2022 / Terracanta

*瑞々しい味わいのマルヴァジーアのキュヴェ

*今回も綺麗なザ・マルヴァジーア!っていう感じ。
 しなやかな杏水、
 のびやかなミネラル、
 ほんのり塩気を感じる旨味とコク、
 白桃、黄桃の綺麗な果実の余韻が印象的。
 2026年6月29日試飲

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*品種:マルヴァジーア・ディ・カンディア50%、
    マルヴァジーア・デル・ラツィオ50%
*Malvasia del Lazio
 マルヴァジーア・デル・ラツィオは、
 モスカート・ダレッサンドリアの子孫で、
 ブドウの実が熟すと斑点が見えることから、
 別名Puntinata プンティナータ
 (イタリア語で斑点の意)とも呼ばれています。

 醸造:手摘みで収穫したブドウを
    完全に除梗して圧搾。
    地中に埋めたテラコッタ製のアンフォラで
    野生酵母のみで品種毎別々に自発的に醗酵。
    酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
    その他の醸造添加物は
    一切付け加えずに醸造。
    その後、引き続きアンフォラで
    自発的なマロ醗酵と熟成。
    瓶詰め前にブレンドして、
    無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
    SO2はボトリング時に必要最小限のみ添加。

 2024ヴィンテージは2品種とも9月1日〜2日に収穫。
 総生産量3,618本。
 アルコール度数12度。
 2026年4月時点のSO2トータルは16mg/l。

 造り手自身のコメント:
 ヴァッレカイアは、この土地と歴史、目に見えない力、
 時間、そして溢れる活力の歴史です。
 粘土と凝灰岩、海と火山、複雑さと繊細さが、
 マルヴァジーアの魅惑的なアロマの持続性の中で
 一体となっています。
 柑橘系のアロマと、様々なニュアンスが
 ダイレクトに感じられます。
 それは、私達と、そして私達を待っていた場所の
 生きた証であり、私達が今、
 声をあげようとしている証なのです。
 VIVITさん 4本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ラツィオ

生産者:テッラカンタ

葡萄品種:マルヴァジーア・ディ・カンディア、マルヴァジーア・デル・ラツィオ

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現在庫 4本 
税込価格¥5,038(税抜き¥4,580)

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ビアンコ・アンジェリーナ 2024

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ビアンコ・アンジェリーナ 2024

*IGT Lazio BiancoAngelina 2024 / Terracanta

*柔らかい白桃の果実に
 硬質なミネラルとのコントラストが楽しい。
 少し杏の香ばしい味わいに、
 優しいタンニンが綺麗に絡みます。
 とっても明るさのある
 綺麗な酸の余韻が残ります。
 2026年6月29日試飲

続きを読む

*品種:トレッビアーノ100%、
 醸造:手摘みで収穫したブドウのうち
    50%は果皮とともに、
    残りの50%はダイレクトプレスして、
    別々に、地中に埋めたテラコッタ製の
    アンフォラで野生酵母のみで
    自発的に醗酵。
    酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
    その他の醸造添加物は
    一切付け加えずに醸造。
    引き続きアンフォラで
    自発的なマロ醗酵と熟成。
    瓶詰め前にブレンドして、
    無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。
    SO2はボトリング時に
必要最小限のみ添加。

 2024ヴィンテージは9月10日収穫。
 総生産量1,767本。
 アルコール度数は12度。
 2026年4月時点のSO2トータルは15mg/l。

 造り手自身のコメント:
 アンジェリーナとは私達の母と娘の名前です。
 母はゴムの⾧靴を履き、真珠の首飾りを付けて
 ブドウ畑を歩いていました。
 トレッビアーノのボディと力強さは、
 この土地の魅力や毎年異なるヴィンテージのように、
 唯一無二の個性的な美しさの中にあります。
 それは、感性と理解、選択と信頼です。
 まず自然に対して、そして次がワインに対して。
 のワインは自由に表現し、我々を驚かせてくれます。
 VIVITさん 8本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ラツィオ

生産者:テッラカンタ

葡萄品種:トレッビアーノ

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現在庫 4本 
税込価格¥5,038(税抜き¥4,580)

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ビアンコ・フリッツァンテ・ニーナ 2024

テッラカンタ
IGT ラツィオ・ビアンコ・フリッツァンテ・ニーナ 2024

*IGT Lazio Bianco Frizzante Nina 2024 / Terracanta

*クリスピーで辛口のジンジャエールの爽快感、
 泡は控えめ、
 青リンゴの果実感、
 とっても可愛らしくタンニンも綺麗です。
 2026月7月29日試飲

続きを読む

*品種:トレッビアーノ80%、
    マルヴァジーア・ディ・カンディア20%
 醸造:手摘みで収穫したブドウを
    完全に除梗して圧搾。
    地中に埋めたテラコッタ製の
    アンフォラで野生酵母のみで
    品種毎別々に自発的に醗酵。
    酵素や酒石酸、濃縮物、
    矯正剤、安定剤、
    その他の醸造添加物は
    一切付け加えずに醸造。
    その後、引き続きアンフォラで
    自発的なマロ醗酵と熟成。
    瓶詰め前にブレンドして、
    無清澄、ノンフィルターで瓶詰めし、
    収穫時にすぐに冷却して
    保存しておいたマストの一部を、
    リキュール・ド・ティラージュとして
    添加して瓶内二次醗酵を行う。
    ブドウ果汁以外の糖分や
    酵母の添加は一切なく、
    濾過もデゴルジュマンも行わない
    ナチュラルなアプローチで造られた
    フリッツァンテ。
    SO2はボトリング時に
    必要最小限のみ添加。

 2024ヴィンテージは
 マルヴァジーア・ディ・カンディアが8月24日、
 トレッビアーノが8月28日収穫。
 総生産量2,629本。
 アルコール度数は12度。
 2026年4月時点のSO2トータルは30mg/l。
 ガス圧2.9気圧。

 造り手自身のコメント:
 ニーナとは、私達の祖母の名前です。
 ジューシーでとても心地よい味わいの
 このペットナットは、60年前にこの地に
 深い根を下ろして暮らして来た先祖への
 トリビュート(感謝・尊敬)です。
 原点と未来、そして、シンプルさと共有の理念が
 軽やかな泡の中に隠されています。
 生き生きとした新鮮な果実味と塩味、
 それはまるで祖母や女性の家族に対する
 気遣いのように私達の心の琴線に触れます。
 VIVITさん 4本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ラツィオ

生産者:テッラカンタ

葡萄品種:トレッビアーノ、マルヴァジーア・ディ・カンディア

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現在庫 4本 
税込価格¥5,038(税抜き¥4,580)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2015

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2015

*Vin de France Rouge Jeannot 2015 Magnum / Yann Durieux

続きを読む

*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。1本

容量:750ml

生産年:2015年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 1本 
税込価格¥311,080(税抜き¥282,800)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2021

*Vin de France Rouge Jeannot 2021 Magnum / Yann Durieux

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*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。1本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 1本 
税込価格¥170,280(税抜き¥154,800)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ 2021

*Vin de France Rouge Jeannot 2021 / Yann Durieux

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*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。5本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 4本 
税込価格¥85,140(税抜き¥77,400)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・レ・プルミエ・ポン 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・レ・プルミエ・ポン 2021

*Vin de France Rouge Les 1er Ponts 2021 / Yann Durieux


*まだ試飲でしていないんですが、
 森田屋大のお気に入りの感性を刺激する
 ヤン・ドゥリューですので、
 期待せざるおえません。
 野村ユニソンさんのコメントを参考に!

*紫掛かったラズベリーレッド。クリアで照りがある美しい外観。
 酸をしっかり感じられる小粒の

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赤系果実の香り。
 フレッシュなブルーベリー、プルーン、
 ブラックチェリーと言った果実の
 小気味良い香りやスミレのフローラル香りに溢れます。
 味わいはプルーンのような凝縮した果実感が満載。
 タンニンはちょっとした収斂を感じますが、
 全体のバランスを崩さない
 程良い具合に仕上がっています。
 時間の経過とともにポテンシャルを
 発揮させるキュヴェで、
 大振りのグラスで飲む事をお勧めします。

*品種:ピノ・ノワール100%
 レ・グラン・ポンの区画からほど近い、
 オート・コート・ド・ニュイのエリアにある
 サンヴィヴァン修道院がそびえる
 L'Abbaye de la Pontsの
 丘の中腹に位置する区画で、
 粘土石灰質土壌の区画から収穫。
 非常に深く岩盤まで根を張った
 樹齢40〜50年の葡萄から造られます。
 キューヴタンクで発酵熟成、24ヶ月熟成。
 インポーターは野村ユニソンさんです。6本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 2本 
税込価格¥20,218(税抜き¥18,380)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ラヴ&ピフ 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ブラン・ラヴ&ピフ 2021

*Vin de France Blanc Love & Pif 2021 / Yann Durieux

*野村ユニソンさんのコメント
 黄金色の外観で、抜栓直後は
 極若干ガスを感じますが、
 すぐ気にならなくなる程度に落ち着きます。
 火打ち石やミネラルに加え、
 黄色い花の香りが立ち上がり、
 熟した果実と共にうっとりするような
 香りに包まれます。
 熟成による丸みを帯

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びた酸と
 複雑さのある果実が複合的に沸き立ちます。
 味わいは立体的な酸やミネラル、リッチで
 粘性を感じるような果実味が拡がります。
 いま飲んでも素晴らしいですが、
 更に熟成も可能な素晴らしい
 ポテンシャルを感じられます。

*品種:アリゴテ100%
 音楽好きのヤンが当然ラヴ&ピースと
 かけて名付けたキュヴェ。
 ピフとは「ワイン」という意味らしく
 「愛とワイン」という
 全くもってハッピーな名前のワインです。
 アリゴテと聞いてどうせ酸っぱいだけのワインでしょ?
 という先入観は彼のワインには禁物で、
 グランクリュレベルの栽培をアリゴテでしたら、
 という現実的にはありえない贅沢な造りのアリゴテ。
 ドメーヌ・ルロワ、ド・ムール、パタイユ等、
 突き抜けたアリゴテを造っている生産者は数人いますが、
 このキュヴェもアリゴテらしさを追求しつつ
 フルスイングしているアリゴテです。

 オート・コート・ド・ニュイにある
 サンヴィヴァン修道院近くの畑から収穫された
 平均樹齢50年のアリゴテをステンレスタンクにて醗酵させ、
 そのままタンクで9ヶ月ほど熟成。
 亜硫酸は使用せずノンフィルターにて瓶詰め。
 ヤンは気軽に飲んでもらう為の
 フルーティーなキュヴェと話しますが、
 とても気軽には飲めないクオリティ。
 夏に伸びた枝を切らず(トリートメントをせず)、
 光合成を促進させ、
 樹そのものの力を強くさせると言う
 栽培に切り替えたとのこと。
 インポーターは野村ユニソンさんです。12本12本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:シャルドネ

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現在庫 9本 
税込価格¥9,438(税抜き¥8,580)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2020

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2020

*Vin de France Rouge Jeannot 2020 Magnum / Yann Durieux

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*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。2本

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 3本 
税込価格¥170,280(税抜き¥154,800)
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