144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年08月02日 です。

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2026年8月
           
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ドメーヌ・レ・ゾレール
AOCコトー・デュ・ラングドック・ブラン・ラ ・ルーサンヌ 2020

ドメーヌ・レ・ゾレール
AOCコトー・デュ・ラングドック・ブラン・ラ ・ルーサンヌ 2020

*AOC Coteaux du Languedoc Blanc La Roussane 2020 / Domaine Les Aurelles

*今年一番!いやいやここ最近で一番良かったかも。
 値段は高いですが、飲んだら納得すると思います。

*さりげなく試飲してもう一瞬で虜になりました。
 エチケットが違うのでわかりませんでしたが
 今でも鮮明に残ってるブラン・オレール2014

続きを読む


 造り手でした。
 口に含んだ瞬間から次元が違う印象で
 スケートをしてるような滑らかなリズム感と
 なんとも言えない液体の粘度、厚みで
 エレガントなんていう言葉では
 表せないほど心持っていかれました。
 こんなにいつ以来だろう!
 異次元のワイン、ボキャブラリーに乏しい僕が
 説明するのも失礼な感じです。
 値段が高いので今回3本入れましたが
 まだあるそうですので...。
 2026年8月4日試飲

 INDIGOさんのコメント香り:
 濃厚かつ複雑で、黄果実の砂糖漬け
 (アプリコット、熟した桃)、
 花の香り(菩提樹、山楂樹)が支配的。
 玄武岩に典型的な燻製・
 ヨード香のミネラル感も特徴。
 瓶内通気により、アカシア蜂蜜、蜜蝋、
 白系スパイスのニュアンスへと展開します。
 味わい:
 豊満で滑らかな口当たり。
 ルーサンヌの特徴であるオイリーな
 グリセリン感が広がり、
 生き生きとした塩味のある酸味が
 これを絶妙に均衡させています。
 繊細なタンニンを伴う余韻、
 絹のような質感が持続(1分以上)。
 アルコール度数13.5~14%vol.で、
 この温暖な年としては控えめ。
 風味が「織物のように」幾重にも重なり、
 飲みやすく奥行きがあります。

 熟成潜在能力:
 卓越しており、10~15年以上
 (フレッシュさを味わうなら
 2025-2026年頃から、
 三次的複雑さを求めるなら2035年頃まで)。
 偉大なコンドリューや
 エルミタージュ・ブランにも比肩し得る。
 スタイル:
 エレガントで美食向き。
 南ローヌの豊かさとブルゴーニュの
 緊張感を見事に融合させた、
 ラングドック白ワインの
 一つの基準となる存在です。

*品種:ルーサンヌ 100%
 この2020年産は象徴的なヴィンテージで、
 乾燥して日照に恵まれた夏による
 最適な成熟度と、
 良好に保たれた酸味が特徴です。

 テロワール:
 ニザ(エロー県)の南~南西に面した
 丘陵地帯に広がる、
 古いヴィラフランキアン段丘の
 砂利混じり土壌(深さ10~15m)に、
 火山性の玄武岩質礫岩が混ざる地盤。
 これにより、南仏産白ワインとしては稀な、
 塩味を感じるフレッシュさと
 緊張感が生まれています。
 栽培面積:約1ヘクタール
      (超低収量:20~25hl/ha)

 醸造方法:
 手摘み収穫を2~4回に分け実施
 (酸味保持のため涼しい早朝に)。
 樹前選果。
 破砕を行わず、直接空気圧式圧搾。
 コンクリートタンクまたは
 中性の350リットル半樽での低温醗酵。
 微細澱の上で22~24ヶ月熟成
 (自然な質感のため過度の澱攪拌は回避)。
 最小限の亜硫酸
 (天然由来、総量30mg/L未満)。
 化学添加物ゼロ。
 エクセル研究所による年次分析で、
 農薬及びフタル酸エステル類の
 完全な不在を確認
 (基準は規制値の1,000倍厳格)。
 生産量:極めて限定
     (2020年産は約1,500~2,000本)。
     最適な熟成のため、
     収穫後4~5年経過後に市場へ。
 インポーターはINDIGOさん。3本

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:フランス・ラングドック

生産者:ドメーヌ・レ・ゾレール

葡萄品種:ルーサンヌ

折りたたむ

現在庫 3本 
税込価格¥28,930(税抜き¥26,300)

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー 1erCRUシャルム・サン・スフル 2023

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー 1erCRUシャルム・サン・スフル 2023

*Meursault 1er cru Charmes Sans Soufre 2023 / Domaine Rougeot

*日本に36本、
 追加入荷しました。

*開けたてでまだ硬いのに
 とてつもなくスケール感のある味わい、
 しっとりふっくらな熟れた洋梨や
 若い青リンゴや和梨の様なフレッシュ感が
 交差しあってなんとも言えない景色がります。
 ゆったりと粘度のある液

続きを読む

体は
 びっくりするほどの奥行きがあり、
 バターや胡桃の様な印象に、
 優しい酸がお出迎えです。
 今すぐでも良いけど寝かせたい!
 すごくなるのがわかりますよ!
 2026年8月4日試飲

*品種:シャルドネ100%
 区画:ピュリニー近くのムルソーの南部、
    Charmesの区画
 面積:0.38ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:65年
 収量:35~40hl/ha
 密植度:10,000本/ha
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず
    全房のまま空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は20%の新樽と
    80%の1~3年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に
    軽くフィルターがけを行い瓶詰め。
 インポーターはヴァンクロスさん 6本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥31,438(税抜き¥28,580)

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー・モンターニュ・サン・クリストフ・サン・スフル 2023

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー・モンターニュ・サン・クリストフ・サン・スフル 2023

*Meursault Montagne Saint-Christophe Sans Soufre 2022 / Domaine Rougeot

*少し硬めですがめちゃくちゃ複雑かつ
 ふっくらとした心地良いボリューム感のある味わい、
 ナッツや少しオイリーなムルソーらしい味わに納得です。
 なんたって酸に旨味というか味わいを感じてしまう
 奥深い味わいでした。
 2日後、1週間ご

続きを読む

想像するだけでも嬉しくなっちゃう
 魅力的な味わいでした。
 2026年8月4日

*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ100%
 区画:Les Chaumes de Narvaux
    (レ・ショーム・ド・ナルヴォー)
    この畑はムルソー村が所有し、
    地元の生産者へ25年契約で
    貸し出されている区画です。
    畑は植樹当初から化学農薬や
    化学肥料を使用せずに栽培されてきました。
    ドメーヌ・ルージョが所有する0.3haの区画は、
    以前はドミニク・ラフォンが耕作していたもので、
    標高は250m
 面積:0.3ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 醸造:アルコール醗酵は天然酵母のみ、
    樽内でマロラクティック醗酵まで行います。
    その後、バトナージュ(澱の攪拌)を
    一切行わず、バリックで20か月熟成。
    清澄・ろ過は行わず、
    瓶詰め時にもSO₂は無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

折りたたむ

現在庫 2本 
税込価格¥20,658(税抜き¥18,780)

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー・スー・ラ・ヴェル・サン・スフル 2023

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー・スー・ラ・ヴェル・サン・スフル 2023

*Meursault Sous la Velle Sans Soufre 2023 / Domaine Rougeot

*ムルソーらしい仕上がりの
 ムルソー・スー・ラ・ヴェル!
 ほんのり柔らかくキレの良い果実由来の酸が
 印象的で、ふっくらと膨らむ果実感との
 コントラストに奥行きのある味わいは
 カシューのシューナッツの様な
 しっとりとコクにある印象。
 キリッと伸びる

続きを読む

酸が心地良いアクセントです。
 今の時点でも相当に
 2026年8月4日

*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者が
 ルージョの様に本気を出して
 サンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルの
 ワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っている
 お客様向けの既存のラインは
 造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフル・ヴァージョンは
 裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって
 変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも
 感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は
 資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で
 整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか
 醗酵時の環境で揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の
 自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので
 全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ100%
 区画:Sous la Velle
 面積:同区画内の3箇所の計2.5ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:50~55年
 収量:45hl/ha
 密植度:10,000本/ha
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず全房のまま
    空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は15%の新樽と85%の1~5年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に
    軽くフィルターがけを行い瓶詰め。
    SO2無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

折りたたむ

現在庫 3本 
税込価格¥18,458(税抜き¥16,780)

ドメーヌ・ルージョ
ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン・レ・グラン・グット・サン・スフル 2023

ドメーヌ・ルージョ
ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン・レ・グラン・グット・サン・スフル 2023

*Bourgogne Côte d'Or Blanc les Grandes Gouttes Sans Soufre 2023 / Domaine Rougeot

*カチッと硬質でしかも
 ふくよかさを持ち合わせた
 今年も一押しのレ・グラン・グット!
 心地良い緊張感とミネラルの質の良さが
 際立っています。
 和梨の様な優しい果実感に
 塩味の効いた旨味とコク、
 硬質な酸

続きを読む

もお出迎えです。
 パフォーマンスに優れた
 森田屋大好きな味わいでした。
 2026年8月4日
 
*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ 100%
 区画:ムルソー村域内、
    Les Grandes Gouttesの区画
 面積:同区画内の3箇所の計1.5ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:45~50年
 収量:45~50hl/ha
 密植度:10,000本/ha
 栽培法:ビオロジック
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず全房のまま
    空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし 、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は 1~10年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間
    ワインを休ませた後に瓶詰め。
    SO2 無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん 12本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

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現在庫 11本 
税込価格¥8,338(税抜き¥7,580)

ドメーヌ・ルージョ
ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・プリューム・サン・スフル 2023

ドメーヌ・ルージョ
ブルゴーニュ・アリゴテ・レ・プリューム・サン・スフル 2023

*Bourgogne Aligote Les Plumese Sans Soufre 2023 / Domaine Rougeot

*この暑いくなってしまっている環境の中で
 とうしても果実由来の酸が
 弱くなってきているので
 センスの良い生産者のアリゴテは
 シャルドネよりも魅力的に感じます。
 綺麗な酸と少し熟した果実感の
 コントラストがやっぱり素晴らしい。
 心地良い

続きを読む

ミネラル感も嬉しい!
 アリゴテの時代が到来ですね!
 2025年7月8日


*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:アリゴテ 100%
 区画:RN974の東、ムルソー内の区画
 面積:1.5ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:65年
 収量:45hl/ha  
 密植度:10,000本/ha
 栽培法:ビオディナミ
 醸造:手摘みで収穫後、
    破砕せず全房のまま空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし、
    コンクリートタンクへ移し自然酵母で
    アルコール醗酵とマロラクティック醗酵。
    バトナージュせずに樽熟成18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に
    軽くフィルターがけを行い瓶詰め。
    SO2無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん 12本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:アリゴテ

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現在庫 9本 
税込価格¥6,138(税抜き¥5,580)

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー・スー・ラ・ヴェル・サン・スフル 2022

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー・スー・ラ・ヴェル・サン・スフル 2022

*Meursault Sous la Velle Sans Soufre 2022 / Domaine Rougeot

*2022年の素晴らしい構成が下の方に感じますが
 開けたてで試飲したので
 まだ硬かった。
 2022年で全く揮発酸がないのが
 センス良いな〜って思っちゃいます。
 抜栓後半日くらいかな〜。
 飲みたいです。
 期待しちゃいますよ!
 2025年7月8日

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*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ100%
 区画:Sous la Velle
 面積:同区画内の3箇所の計2.5ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:50~55年
 収量:45hl/ha
 密植度:10,000本/ha
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず全房のまま
    空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は15%の新樽と85%の1~5年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に
    軽くフィルターがけを行い瓶詰め。
    SO2無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

折りたたむ

現在庫 3本 
税込価格¥20,218(税抜き¥18,380)

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー 1erCRUシャルム・サン・スフル 2022

ドメーヌ・ルージョ
ムルソー 1erCRUシャルム・サン・スフル 2022

*Meursault 1er cru Charmes Sans Soufre 2018 / Domaine Rougeot

*日本に36本、
 追加入荷しました。

*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します

続きを読む


 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ100%
 区画:ピュリニー近くのムルソーの南部、
    Charmesの区画
 面積:0.38ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:65年
 収量:35~40hl/ha
 密植度:10,000本/ha
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず
    全房のまま空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は20%の新樽と
    80%の1~3年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に
    軽くフィルターがけを行い瓶詰め。
 インポーターはヴァンクロスさん 4本+3本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

折りたたむ

現在庫 2本 
税込価格¥32,538(税抜き¥29,580)

ドメーヌ・ルージョ
サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン・サン・スフル 2022

ドメーヌ・ルージョ
サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン・サン・スフル 2022

*Saint Romain Blanc Combe Bazin Sans Soufre 2022 / Domaine Rougeot

*嬉しいことにサン・スフルなのに揮発酸がなく
 とって優しいセンスのある仕上がりです。
 口当たりも滑らかに白桃や
 少し青リンゴの果実の印象があり、
 角の取れた酸が丁度良く存在します。
 少しハーブ感も残しながら
 ルージョのサンスフルらしい

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 カチッと張ったミネラルが下支えをして
 全体を引き締めています。
 2022年、こんな美味しい仕上がりなんですね〜。
 やっぱりセンスかな?ワインは!
 2025年6月17日試飲

*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサン・スフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ
 区画:サン・ロマン村域内、
    La Combe de Bazinの区画
 面積:1ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:90年
 収量:35hl/ha
 密植度:10,000本/h
 栽培法:ビオロジック
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず
    全房のまま空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし 、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は15%の新樽と
    85%の1~4年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間熟成。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に瓶詰め。
    SO2無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん 6本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

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現在庫 5本 
税込価格¥13,178(税抜き¥11,980)

ドメーヌ・ルージョ
ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン・レ・グラン・グット・サン・スフル 2022

ドメーヌ・ルージョ
ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン・レ・グラン・グット・サン・スフル 2022

*Bourgogne Côte d'Or Blanc les Grandes Gouttes Sans Soufre 2022 / Domaine Rougeot

*2022年らしくふっくらとしたファーストタッチですが
 そこはレ・グラン・グット、
 カチッとしたミネルが心地良い緊張感をもたらして
 なんとも言えないバランスがあります。
 開けたての為、まだ固く各要素が主張しあってい

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ますが
 熟れた日本のりんごや花梨の果実感が
 口一杯膨らみ圧倒的なミネラルと
 旨みの乗った酸が優しく支配します。
 2日目が楽しみ!
 2025年6月17日

 2日目は各要素がもう調和し始め、
 綺麗なコントラストになって
 心地良いリズム感を生んでいます。
 少し蜜感も感じながら
 ピーンと張った緊張感が
 なんとも言えず素晴らしい。
 美味しいミネラルがたまらない!
 2025年6月18日試飲
 
*あくまでも個人的な見解ですが、
 実力のあるブルゴーニュの生産者がルージョの様に
 本気を出してサンスフルのワインを造ると
 基礎力、、歴史観、経済的な要素を含め、
 レベルの高いサンスフルのワインを造り出します。
 もちろん何十年も買っているお客様向けの
 既存のラインは造り続けなくてはなりませんので、
 ある意味サンスフルヴァージョンは裏物となるのでしょう。
 ただものを創る人間にとって変化は必要で必然です。
 長い間ワインに関わっていると
 自然派のワインが大好きな者としても
 大人と子供の様な違いも感じてしまう今日この頃です。

 ここ数年、環境の変化で確実に
 気温が上がっている状態で、
 特に自然派の若い生産者は資金面の問題もあり、
 セラー環境はクーラー等で整えても醸造施設まで
 温度管理が出来ていないせいか醗酵時の環境で
 揮発のワインが多くなって
 きてしまっている様に感じます。
 (本来、原理主義的生産を考えるとクーラーの
 サーモスタットの磁石の電磁波は
 あり得ないかもしれません。
 まあ正確には原発大国のフランスで
 ロワールやローヌ川の自然派の生産者の畑の上には
 原発がいくつもあるので全てが覆るんですけど。)

*品種:シャルドネ 100%
 区画:ムルソー村域内、
    Les Grandes Gouttesの区画
 面積:同区画内の3箇所の計1.5ha
 土壌:粘土質石灰土壌
 平均樹齢:45~50年
 収量:45~50hl/ha
 密植度:10,000本/ha
 栽培法:ビオロジック
 醸造:手摘みで収穫後、破砕せず全房のまま
    空圧式圧搾機で圧搾。
    2日間掛け低温でデブルバージュし 、
    樽へ移し自然酵母でアルコール醗酵と
    マロラクティック醗酵。
    熟成は 1~10年樽を使用し
    バトナージュせずに18ヶ月間。
    熟成後ステンレスタンクへ移し、
    澱引き後2ヶ月間ワインを休ませた後に瓶詰め。
    SO2 無添加。
 インポーターはヴァンクロスさん 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・ルージョ

葡萄品種:シャルドネ

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現在庫 3本 
税込価格¥9,768(税抜き¥8,880)
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