★テッレ・ディ・ジオット / ミケーレ・ロレンツェッティ
●IGT トスカーナ・ビアンコ・マッシモ・リースリング 2022
*IGT Toscana Gattaia Bianco Massimo Riesling 2022 / Terre di Giotto/Michele Lorenzetti
*モーゼルの古木のリースリングをマッサル・セレクションした苗木を、
知人の苗木家から購入して2006年に植樹した区画に由来。
*ザ・リースリングって感じのファーストアタック
果実の柔らかい厚みのある味わいと
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いい、
心地良い緊張感といいエレガントで心地良い粘度のある
なんとも言えないシルキーな味わいなのです。
2026年4月20日試飲
*品種:リースリング100%
モーゼルの古木のリースリングを
マッサル・セレクションした苗木を、
知人の苗木家から購入して2006年に植樹。
栽培面積:0.15ha
標高:550mの南南西向き斜面
地質:表土は粘土石灰と泥土。
基盤岩は砂岩とシスト。
栽培:ビオディナミで栽培(デメテール認証)
醸造:手摘みで収穫したブドウを、
シャンパーニュで行われているように
全房でソフトにダイレクトプレス。
その後セメントタンクで、
野生酵母のみで自発的に醗酵。
培養酵母や酵素、
その他のいかなる醸造添加物も加えず、
温度管理も一切行わずに醸造。
その後、引き続きセメントタンクで
自発的なマロ醗酵と18ヶ月の熟成。
無清澄・無濾過で瓶詰め。
ボトリング後、さらにセラーで
6ヶ月以上寝かせてからリリース。
SO2はボトリング後の
ネガティブな反応を避けるために
必要最低限のみ添加。
2022ヴィンテージは10月1日に収穫。
総生産量600本。
2025年12月時点でのSO2トータルは23mg/l。
アルコール度数13.5度。
*2021ヴィンテージまでは、
除梗・破砕してから圧搾していましたが、
2022ヴィンテージからは、
ワインによる一層のフィネスとエレガントさを求めて、
シャンパーニュで行われているような
全房でソフトに(非常に低い圧力で時間をかけて)行う
ダイレクトプレスを導入したとのことです。
キュヴェ名のマッシモとは、
ミケーレ・ロレンツェッティの一人息子の名前で、
このキュヴェは息子に捧げたキュヴェ。
また、マッシモとはイタリア語で
「最大限」という意味。
実は栽培されているリースリングは
収量が非常に低く、そのためリースリングが
最大限のポテンシャルを発揮してくれるようにとの
想いを込めて命名したもの。
インポーターはVIVITさん。6本
容量:750ml
生産年:2022年
生産国:イタリア・トスカーナ
生産者:テッレ・ディ・ジオット / ミケーレ・ロレンツェッティ
葡萄品種:リースリング
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