144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年07月22日 です。

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クレモン・ポワレル
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・サブ・ディーヴォ 2023

クレモン・ポワレル
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・サブ・ディーヴォ 2023

*Vin de France Rouge Sub Divo 2023 / Clement Poirel

*ヴォルテックスさんのコメント
 やや淡いルビー色。
 ドライ苺や熟した葉付きの苺、
 ブルーベリー、フレッシュな果汁を想わせる
 瑞々しい果実香に、
 スミレの華やかな花香やポプリ、
 お香の淑やかなニュアンスが重なります。
 さらに、仄かにピンクグレープフルーツや
 カ

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ルダモンのような爽やかなアクセントが
 全体を引き締めます。
 舌先をかすめるような微かなガスが
 溌剌とした印象を与え、
 のびやかな酸に支えられた
 清らかなライトタッチで、
 体へと沁み入るような心地よい飲み心地です。
 その軽快な印象に反して、
 口中には多彩な表情を見せる充実感と
 複雑性を兼ね備えた果実味が膨らみ、
 ややトーンを抑えた
 落ち着きのある風味が長く留まります。
 時間の経過とともに、果実の風味や
 華やかさは一層豊かになり、
 それに伴い味わいの奥行きと
 奥ゆかしい魅力がさらに深まっていきます。
 現状では、抜栓2日目には果実味のバランスが
 やや崩れるように感じられるため、
 抜栓当日にお召し上がりいただくことで、
 豊かな果実の風味と華やかさ、
 そして瑞々しい軽快感が調和した味わいを
 お楽しみいただけます。

*品種:グロロー100%
 全房で12日間マセラシオン。
 ファイバータンクで14ヶ月間の醗酵と熟成。
 抜栓直後は、僅かに還元的な印象が感じられますが、
 軽くスワリングすることでほどなく解消されます。
 インポーターはヴォルテックスさん 6本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:フランス・ロワール

生産者:クレモン・ポワレル

葡萄品種:グロロー

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現在庫 6本 
税込価格¥5,258(税抜き¥4,780)

ジャック・ブシュヴロー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・オー・グランジュオン 2024

ジャック・ブシュヴロー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・オー・グランジュオン 2024

*Vin de France Rouge Au Grangeon 2024 / Jacques Bouchevreau

*野村ユニソンさんのコメント
 軽く薄濁りのあるラズベリーレッドの外観。
 ブラックチェリーやクランベリーの果実の香りに
 シナモンや甘草の甘味のあるスパイスの香りを感じます。
 味わいはコケモモやクランベリージュースの様な
 軽やかな果実と飲み心地。
 チャー

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ミングな甘酸っぱさと軽いタンニンのバランスが良く、
 外観もヴォリュームも軽いロゼの様なニュアンスです。
 しっかり冷やして輪郭を引き立ててお楽しみください。

*品種:ガメイ
 サヴォワのヴォー アン・ビュジェに
 位置する区画で、粘土石灰質土壌、
 平均樹齢40~90年で西向き斜面の区画。
 手摘みで収穫後、
 全房で12日間のマセラシオン・カルボニックを行い、
 18時間掛けてゆっくりとプレスしました。
 ファイバータンクで醗酵させ、
 スーティラージュ後にファイバータンクで
 7ヶ月熟成させています。
 ノンフィルター、亜硫酸無添加にて瓶詰めしました。
 キュヴェ名は、ブドウ畑にあった昔の小さな小屋の事で、
 ラベルにはその区画の風景が描かれています。
 インポーターは野村ユニソンさん

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:フランス・サヴォワ

生産者:ジャック・ブシュヴロー

葡萄品種:ガメイ

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現在庫 6本 
税込価格¥4,158(税抜き¥3,780)

ジャック・ブシュヴロー
AOP・ヴァン・ド・サヴォワ・ルージュ・プラン・シュッド 2024

ジャック・ブシュヴロー
AOP・ヴァン・ド・サヴォワ・ルージュ・プラン・シュッド 2024

*AOP Vin de Savoie Rouge Plein Sud 2024 / Jacques Bouchevreau

*野村ユニソンさんのコメント
 澄んだ透明感のあるラズベリーレッドの外観。
 ドライクランベリーやグースベリーの小粒の
 赤系果実のチャーミングな香りを感じます。
 味わいはミックスベリージュースの様な
 赤系果実のニュアンス。
 じんわりとカレンズの様な果

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実感に、
 酸はポン酢の柑橘出汁の旨味をじわじわと感じられます。
 タンニンは細やかですっきりした輪郭があり、
 素直な果実の良さが引き立っています。

*品種:ピノ・ノワール
 サヴォワのヴォー アン・ビュジェに
 位置する区画で、
 ジュラ紀の氷河由来の堆積物が
 積み重なったテロワール。
 平均樹齢40年で南向き斜面の区画。
 手摘みで収穫後、
 全房で10日間のマセラシオン カルボニックを行い、
 18時間掛けてゆっくりとプレス。
 ファイバータンクで醗酵させ、
 スーティラージュ後にファイバータンクで7ヶ月熟成。
 ノンフィルター、亜硫酸無添加にて瓶詰。
 キュヴェ名は南向き斜面の区画から造られことから由来。
 インポーターは野村ユニソンさん

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:フランス・サヴォワ

生産者:ジャック・ブシュヴロー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 6本 
税込価格¥4,488(税抜き¥4,080)

ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
シュヴェルニー・ルージュ・ルイヨン 2024

ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
シュヴェルニー・ルージュ・ルイヨン 2024

*Cheverny Rouge Rouillon 2023 / Le Clos du Tue-Boeuf

*6本入荷です。

*お一人様1本で。

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*品種: ピノ・ノワール 50%、ガメイ50%
 植樹:1990年代
 土壌:白亜土壌の上に層をなす、
    シレックス 混じりの粘土質
 比較的若いガメイとピノ・ノワールのブレンド。
 ピノ・ノワール品格とガメイ気軽さの両方を備えた、
 あらゆるシーンで楽しみたい赤ワイン。
 インポーターはラシーヌさん。6本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:フランス・ロワール

生産者:ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ

葡萄品種:ピノ・ノワール・ガメイ

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現在庫 4本 
税込価格¥3,861(税抜き¥3,510)

ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・プティ・ゲール 2024

ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ラ・プティ・ゲール 2024

*Vin de France Rouge La Petite Guerre 2024 / Le Clos du Tue-Boeuf

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*品種:コ主体、ガメイ
 植樹:1981年
 位置:標高100m、北向き勾配
 土壌:粘土、シレックス
 醸造:ラ・ゲルリーよりも、マセレーションを短く、
    瓶詰までの熟成期間も短い。
    飲み頃も早く迎える気軽なワイン。
 通常は「ゲルリー」に使用するブドウから造られたキュヴェ。
 2024年は多雨の影響で、
 十分な成熟度に達したブドウを収穫できず、
 タンニンの抽出も控えめにせざるを得なかったため、
 より軽やかで果実味豊かに仕上げた。
 インポーターはラシーヌさん 6本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:フランス・ロワール

生産者:ル・クロ・デュ・テュ・ブッフ

葡萄品種:コ主体、ガメイ

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現在庫 5本 
税込価格¥3,498(税抜き¥3,180)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2015

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2015

*Vin de France Rouge Jeannot 2015 Magnum / Yann Durieux

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*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。1本

容量:750ml

生産年:2015年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 1本 
税込価格¥311,080(税抜き¥282,800)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2021

*Vin de France Rouge Jeannot 2021 Magnum / Yann Durieux

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*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。1本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 1本 
税込価格¥170,280(税抜き¥154,800)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ 2021

*Vin de France Rouge Jeannot 2021 / Yann Durieux

続きを読む

*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。5本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 4本 
税込価格¥85,140(税抜き¥77,400)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・レ・プルミエ・ポン 2021

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・レ・プルミエ・ポン 2021

*Vin de France Rouge Les 1er Ponts 2021 / Yann Durieux


*まだ試飲でしていないんですが、
 森田屋大のお気に入りの感性を刺激する
 ヤン・ドゥリューですので、
 期待せざるおえません。
 野村ユニソンさんのコメントを参考に!

*紫掛かったラズベリーレッド。クリアで照りがある美しい外観。
 酸をしっかり感じられる小粒の

続きを読む

赤系果実の香り。
 フレッシュなブルーベリー、プルーン、
 ブラックチェリーと言った果実の
 小気味良い香りやスミレのフローラル香りに溢れます。
 味わいはプルーンのような凝縮した果実感が満載。
 タンニンはちょっとした収斂を感じますが、
 全体のバランスを崩さない
 程良い具合に仕上がっています。
 時間の経過とともにポテンシャルを
 発揮させるキュヴェで、
 大振りのグラスで飲む事をお勧めします。

*品種:ピノ・ノワール100%
 レ・グラン・ポンの区画からほど近い、
 オート・コート・ド・ニュイのエリアにある
 サンヴィヴァン修道院がそびえる
 L'Abbaye de la Pontsの
 丘の中腹に位置する区画で、
 粘土石灰質土壌の区画から収穫。
 非常に深く岩盤まで根を張った
 樹齢40〜50年の葡萄から造られます。
 キューヴタンクで発酵熟成、24ヶ月熟成。
 インポーターは野村ユニソンさんです。6本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 2本 
税込価格¥20,218(税抜き¥18,380)

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2020

ヤン・ドゥリュー
ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ジャノ・マグナム 2020

*Vin de France Rouge Jeannot 2020 Magnum / Yann Durieux

続きを読む

*品種:ピノ・ノワール
 ヤン自身が誠心誠意の仕事と
 ありったけの愛をつぎ込まれて生まれたワインが、
 この「ジャノ」です。
 キュヴェ名の「ジャノ」は、愛する祖父のあだ名から
 名付けられました。
 2014年が初ヴィンテージとなり、
 総生産量はバリックで4樽ほど。
 ヤン曰く「1樽が試飲用、1樽は自分用。
 2樽だけ売ることになるかな。」
 オート・コート・ド ニュイの区画のなかでも、
 ヤン ドゥリューなりの畑の格付けがあり、
 レ・ポン→プルミエ・ポン→グラン・ポンと
 そのヒエラルキーの階段をあがるごとに
 複雑味と表現力が増していくのですが、
 そのピラミッドの先端には
 アペラシオンこそ名乗っていませんが、
 ジュヴレ・シャンベルタンなどの
 村名クラスのワインが、
 さながらグラン・クリュのように
 その尊大さを樽試飲の段階で見せつけてくれます。
 そんな事実上のグラン・クリュの後に登場した
 最高の位置づけとなる
 テート・ド・キュヴェがジャノです。
 ニュイ・サン・ジョルジュ1er Cruから
 150m離れている
 オート・コート・ド・ニュイから収穫され、
 1980年植樹。
 新樽で2年熟成した後、瓶詰。

 この区画は祖父との思い出が詰まった畑で、
 と言ってもあくまで「隣」の畑ですが、
 そんなのお構いなしと、ヤン・ドゥリューの
 人生そのものが投影されたかのような重厚な趣と、
 どの彼のワインも凌駕する圧倒的なまでの
 ヴァイヴレーションを放っています。
 まさに「筆舌に尽くしがたい」というのが
 率直な味わいの感想ですが、
 眼の前のワインと対峙した時に
 湧き出るように感じた感動は、
 過去に数えるほどしか例のないものでした。
 またそのワインが生まれた背景を
 知れば知るほど、
 その奇跡に感動をおぼえます。
 オート・コート・ド・ニュイのとある
 ひとつの畑から生まれたワインが、
 そのテロワールから期待されるものを
 突き抜けるほどに凌駕した表現力を備えており、
 至宝のようなブルゴーニュの最上のワインたちと
 比肩する品格と奥深さを備えている事実。
 そして、それが純粋な自然派ワインの手法
 (ヤン ドゥリューは自然酵母での発酵はもちろん、
 瓶詰めに至るまで二酸化硫黄の添加を行いません。)
  から生まれているという事は
 一種の奇跡とも言えます。
 「単なるオート・コート・ド・ニュイ
  (ですらなくVdF) に
 この価格はありえない。」と
 皆さんは感じられると思います。
 しかし、ヤン・ドゥリューが
 このまごうことなき
 トップ・キュヴェになぜこの価格を付けたのか、
 そこに思いを馳せ、共感し、共鳴すれば、
 その意味するところは
 すぐさま理解できると思います。
 正に背筋の伸びるピノノワールで、
 様々な色の花束を渡されたかのような
 フローラルな香りで、正に香水のよう。

 試飲の際、ヤンにはどこか
 「値段が理由に売れなくても気にしない」と
 思っている節がありました。
 しかしひとたび口にすると、
 その抗することのできない魅力に、
 この価格は彼の仕事と結果に対するプライドが
 込められたものだと理解できました。
 インポーターは野村ユニソンさんです。2本

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:フランス・ブルゴーニュ

生産者:ヤン・ドゥリュー

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 3本 
税込価格¥170,280(税抜き¥154,800)
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144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年07月22日です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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