144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年01月15日 です。

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その他(ドイツ、スペイン、オーストリア、アメリカ、オーストラリア、日本)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2024

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2024

*La Ggrande Colline Japan Shoukoushi 2024

*岡山からの配送料金が入っていない為、
 送料を加算させて頂いております。

*大岡さんのコメント
 若々しい果実味溢れる新鮮さと
 スパイスが綺麗に調和しております。
 口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、
 いままでの日本ワインの概念を
 変えてくれることと思います。
 飲み頃は15〜20

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年後と思われます。
 気の長い話ですけど。

*はじめに
 なぜ日本固有種にこだわるか。
 ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と
 単位面積当たりの収量でほぼ決まります。
 日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、
 いかに狭い土地で高い収量をあげるかを
 目指す傾向にあります。
 高収量の葡萄でワインを造ると、
 水っぽい薄いワインになります。
 ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、
 病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、
 肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、
 完熟した葡萄を作るのは難しいです。
 世界に通用する品質を目指すならば、
 ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。
 そうするとワインの出来る量は減るので、
 値段を上げる必要があります。
 それでは経営として成り立ちにくいです。

 世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった
 日本独自の品種を使うことが必要です。
 他にない個性を持つことがワインの価値につながります。
 幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。
 しかも固有品種は日本の気候に適応しているため
 病気耐性に優れています。
 露地で有機栽培が可能です。
 古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも
 山葡萄の種が発見され、
 また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には
 太古から縁のあるものです。
 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、
 約六百個のヤマブドウの種が出土し、
 ワインを醸造していた可能性があり、
 正倉院にはワイングラスのような
 ガラス細工が残っていることから
 聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと
 橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
 ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、
 糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。
 すべてグランヴァンに必要な要素です。
 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)
 山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので
 安定した栽培は難しいですが、
 その交配種を使えばその問題もクリアできます。
 小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、
 露地で有機栽培できる品種です。
 畑
 このワインはその小公子を作った澤登家の畑。
 山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。
 澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。
   その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、
 フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。
 添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない
 本物の自然派ワインです。

 ワインの特徴:赤ワイン
 ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘
 ぶどうの品種:小公子100%
 ぶどうの樹齢:小公子:約15年と約30年
 土壌:小公子:淡色アロフェン質黒ボク土

 醸造法:葡萄を収穫後、冷蔵車にて岡山に輸送。
     葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、
     3週間マセラシオンカルボニックを行う。
     その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。
     それを3日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、
     伝統的な垂直式プレスによって、
     1日かけてゆっくり絞ります。
     ワインはそのまま樽に詰められ、醗酵を続けます。
     醗酵後もそのまま11ヶ月間熟成。
     タンクにいったんワインを戻し、
     味わいを均一化したあと、
     重力を用いて瓶詰。
     一度もポンプは使用しておりません。
     亜硫酸など一切無添加。
     フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで
     味わいが保たれている本物のワインです。
     そのため若々しい果実味溢れる新鮮さと
     スパイスが綺麗に調和しております。
     口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、
     いままでの日本ワインの概念を
     変えてくれることと思います。
     飲み頃は15-20年後と思われます。
     気の長い話ですけど。

     亜硫酸無添加ですので、
     14度以下での保存をお願いいたします。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。18本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子

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現在庫 3本 
税込価格¥7,425(税抜き¥6,750)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
マヤカミ 2024

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
マヤカミ 2024

*La Ggrande Colline Japan Tomiyosi 2023

*岡山からの配送料金が入っていない為、
 送料を加算させて頂いております。

*大岡さんのコメント
 色調は濃いガーネット。
 香りの強さは中くらい。
 黒い果実味が中心だが、ハーブ、
 スパイスなどと複雑さがある。
 ブラックチェリー、野イチゴ、ヴァニラ、
 シナモン、コショウ、爽やかなハーブ

続きを読む

の香りも。
 口に含むとミディアムボディーで
 少し酸が高めなバランス。
 タンニンの質も良く、気品が良いワイン。
 飲み頃は8〜15年後。 

 エチケットの説明。 
 備前焼作家 藤原和さんが富吉の土を使って
 作っていただいた絵画をベースに
 デザインしております。 
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン 6本

*ぶどうの産地:岡山市北区富吉、御津吉尾
 ぶどうの品種:小公子60%、
        そのほかシラー、龍王、りざん、
        一才やまぶどう、グルナッシュ
 ぶどうの樹齢:約7年
 土壌:おもに花崗岩
 醸造法:畑で葡萄を選果後、丸ごと琺瑯タンクへ投入。
     蓋をしてそのまま二週間置いておきます。
     そのあと、タンクの中に入り、足による破砕。
     自然酵母による発酵が始まります。
     発酵中は一日一回ピジャージュ
     (浮いてきた果皮を足で沈める)を行います。
     約一週間後、圧搾。ワインはそのまま古い小樽へ。
     12ヶ月熟成させたのち、重力による瓶詰め。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。

 私が帰国してから植えた葡萄で作った
 自社畑のワインです。
 2017年に植えた小公子、シラー、グルナッシュから
 できています。
 小公子は露地栽培、シラー、グルナッシュは
 築50年以上のガラス温室を使って栽培しています。
 無肥料、ボルドー液を区画によって
 シーズン初めに数回散布しています。
 6月から収穫までは散布しておりません。
 2024から富吉村からちょっと
 外れたところにある龍王、
 りざんを入れているため、
 村の名前の“富吉”という名前から、
 マヤカミという名前に変えました。
 醸造場の名称が馬屋上(マヤカミ)農業倉庫であるため、
 そこから取りました。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。12本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子、そのほかシラー、グルナッシュ、龍王、りざん、一才やまぶどう

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥7,425(税抜き¥6,750)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ・セット 2024

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ヴァン・ド・ターブル・ド・ジャポン・ルージュ・ヤマ・ヤマ・セット 2024

*Vin de Table de Japon Rouge Yama Yama 2024 / La Ggrande Colline Japan

*岡山からの配送料金が入っていない為、
 送料を加算させて頂いております。

*大岡さんのコメント
 グラスに注ぐと、色合いは
 紫がかったガーネット。
 色素が濃いのが分かります。
 香りは果実味が中心でブルーベリー、
 フランボワー

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ズなど黒と赤い果実とともに
 スミレ、赤しそ、バニラなどの
 多様な香りがして奥行きも感じられる。
 口に含むと滑らかな舌触りで、
 スルスルと流れていく軽めな味わい。
 ベリーのチャーミングな甘酸っぱさと、
 酸とタンニンのバランスがよい
 調和したミディアムボディの赤ワイン。 
 飲み頃は5〜10年ぐらい。

 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。

*品種:ヤマブドウ 100%
 醸造法:
 ぶどうを丸ごとタンクに入れ、
21日間マセラシオン・カルボニック。
 タンクに入り葡萄を潰して、
 自然酵母により醗酵。
 3日ほどのマセラシオンのあと、
 垂直プレスで圧搾。小樽で醗酵、熟成10ヶ月。
 2025年11月初旬に瓶詰め。
 清澄剤、フィルター不使用。
 亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。

*岩手県野田村の山口さんの
 ヤマブドウ100%のワインです。 
 山口さんは宇都宮のご出身ですが、
 東日本大震災の後のボランティア活動で
 初めて野田村を訪れました。
 その時の野田村の風土と
 人々の優しさに惚れ込んで定住を決めました。
 中でも野田村の歴史ある
 ヤマブドウ産業に興味を持ち、
 栽培組合長に師事します。
 山口さんはヤマブドウ作りをしていくうちに
 農薬や除草剤などに頼らない栽培を
 目指すようになり、野田村では
 唯一有機栽培にチャレンジしています。
 私の親友が震災直後から野田村に
 お手伝いにいっており、
 若く有望な移住者が山ブドウの有機栽培に
 チャレンジしているということを
 聞いておりました。
 彼を応援したい気持ちもあり、
 葡萄を送ってもらって醸造を行いました。
 2023年は秋に好天が続き、
 とても良い葡萄が収穫出来ました。
 (この年は化学農薬を一回使用しております。
 以前に有機にチャレンジして収穫量が
 激減した年があったので、
 現在はゆるやかな移行を本人にお勧めしています。
 2025は有機栽培に成功しております!)

 ヤマブドウというのは日本古来の品種で、
 古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも
 山葡萄の種が発見され、
 また、古事記や日本書紀にも
 記載されている日本人には太古から縁のあるものです。
 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、
 約六百個のヤマブドウの種が出土し、
 ワインを醸造していた可能性があり、
 正倉院にはワイングラスのような
 ガラス細工が残っていることから
 聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと
 橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
 ヤマブドウの品質に目を向けると、
 小さい実で、糖が高く、しかも酸も高く、
 タンニンが豊富です。

 すべてグランヴァンに必要な要素です。
 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも
 適している要素です。)
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。12本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:ヤマブドウ

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現在庫 6本 
税込価格¥5,500(税抜き¥5,000)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ペティアン・ナチュレ 2025

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ペティアン・ナチュレ 2025

*Le Canon Petillant Naturel 2025 / La Ggrande Colline Japan

*岡山からの配送料金が入っていない為、
 送料を加算させて頂きます。

*大岡さんのコメント
 ここ数年同じような天候の話をしています。
 もうこのような天気が普通なのでしょうね。
 今年も夏が乾燥して暑く、天候に恵まれた年でした。
 梅雨も少なく台風の影響も

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少なく、
 腐敗果が一切ない満足いく葡萄が収穫できました。
 アレキサンドリアは9月上旬。
 カベルネは例年より2週間早い9月上旬の収穫となりました。

 昨年から完全有機栽培への移行、生産者さんの努力と、
 みなさまの応援のお陰で、
 4haもの広大な面積が有機栽培となっております。
 樹齢40歳を超える葡萄の木が元気に
 育っているのを見るのは嬉しいです。
 このような動きが広がっていけば、
 日本ワインの未来はさらに輝きを増すと思います。
 味わいにも複雑実、丸みがでてきたと思っております。 
 岡山県岡山市北区富吉は、
 昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。
 現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は
 少なくなってしまいました。
 若い方はシャインマスカットに植え替えております。
 手間がかからず、単価が高いからです。
 高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。
 樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、
 生食としての価値は低くなりますが、
 ワイン用にすれば味の濃い
 価値の高いものになります。
 手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、
 いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。

 Petillant Naturelは昨年が微炭酸すぎたので、
 今年は泡が多くなるように瓶詰めしております。
 良く冷やして立てて保存して落ち着いてからの
 抜栓をお願いいたします。
 吹き出す恐れがあります。
 (生産量は少し減ってしまいました。)

 試飲のコメントは後ほど!

*品種:カベルネ・ソーヴィニオン 70% 神戸
    マスカット・オブ・アレキサンドリア 30% 岡山

 醸造法:
 ぶどうを丸ごとタンクに入れ、
 14日間マセラシオン。
 タンクから葡萄を取り出し圧搾。
 ジュースを小樽に移し、低温で自然酵母により発酵。
 アルコール発酵が終わるぐらいに、
 そのまま瓶詰め。
 瓶内で醗酵が起き微発泡となります。
 清澄剤、フィルター不使用。
 亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。

*昨年はガスが弱かったので、
 今年は泡が強くなるように瓶詰めしております。
 ですので完全に冷やさず、揺らして抜栓しますと
 吹き出すリスクが高いのでご注意くださいませ。
 
 色調は淡いガーネット 
 香りは赤い果実、野イチゴ、
 フランボワーズの香りが主体となります。
 そこにかりん、洋ナシ、パイナップルなど
 アレキ由来の香りが加わります。
 そこにレモンハーブなどのハーブ類、
 白コショウようなスパイス感が加わります。
 口に含むと赤い果実味を感じます。
 葡萄が熟しているため丸みのある
 バランスの取れた味わいが膨らみます。
 後味には酸が感じられ軽快な余韻が残ります。 
 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、
 香りは弱くなります。
 ワインは立てて保存していただき、
 飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。
 常温で揺らしますと、ワインが噴き出る
 可能性がありますのでご注意ください。 
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。24本

容量:750ml

生産年:2025年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア、カベルネ・ソーヴィニオン

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現在庫 11本 
税込価格¥3,938(税抜き¥3,580)

クラウディウ・デュメア
ビアンコ NV(19〜21)

クラウディウ・デュメア
ビアンコ NV(19〜21)

*Bianco NV19〜21 / Claudiu Dumea
 
*ヴォルテックスさんのコメント
 薄濁りの中程度の黄色。
 熟した晩柑や日向夏、じゃばら、
 パッションフルーツなどの爽やかな果実に、
 やや充実感のある柑橘のピール菓子や
 マーマレード、ジャスミンやクチナシといった
 白い花の甘やかな香り。
 加えてローズマリー、レモンバーベナ、
 柑橘ピール、みかんの葉の

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清涼感やほろ苦さ、
 火打石のニュアンスが調和します。
 口に含むと、角の取れた優しい甘酸っぱさが
 瑞々しく広がり、シャープで張りのある酸が
 全体を引き締めながら、
 凛とした佇まいを感じさせます。
 ふっくらとした甘やかな果実味に、
 仄かに青みを帯びたハーブや
 柑橘の爽やかさが絡み合い、
 じんわりと滲むように旨みが重なりながら
 大きく膨らみます。
 そこに、ホワイトティーや
 フローラルの華やかさが溶け込み、
 上品で洗練された印象をさらに引き立てます。
 アフターにかけて、塩味や
 ピールのほろ苦さが感じられ、
 豊かな果実の風味を際立たせながら、
 全体に端正で引き締まった余韻をもたらします。

*品種:リースリング、ヴァイスブルグンダー、
    ミュスカ 、ミュラートゥルガウ他
 ドメーヌが所有する全ての白葡萄を使用。
 リースリングとヴァイスブルグンダーは
 ダイレクトプレス。
 ミュスカ、ミュラートゥルガウ、
 ショイレーベ、ゲヴェルツトラミネール、
 グラウブルグンダー、シルヴァネールは、
 それぞれの品種特性に合わせて
 全房で3〜14日間マセラシオン。
 ブレンド後に2019年と2020年は
 樽で1年間発酵と熟成を経た後、
 さらにステンレスタンクで熟成。
 2021年は樽で8ヶ月間の醗酵と熟成。
 2022年の春に全てのヴィンテージを
 ブレンドして瓶詰め。
 ヴォルテックスさん

容量:750ml

生産年:NV(19〜21)年

生産国:ドイツ

生産者:クラウディウ・デュメア

葡萄品種:リースリング、ヴァイスブルグンダー、ミュスカ 、ミュラートゥルガウ他

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現在庫 1本 
税込価格¥6,468(税抜き¥5,880)

ボデガ・クランデスティーナ
ブランク・センサ・パペルス 2021

ボデガ・クランデスティーナ
ブランク・センサ・パペルス 2021

*Blanc Sense Papers 2023 / Bodega Clandestina

*試飲コメントはCROSS WINESから
 豊かな塩味やミネラル感が感じられます。
 軽やかなスタイルの中に複雑さを備えた、
 フレッシュで飲み心地がいいワインです。

続きを読む

*品種:チャレッロ100%
 平均樹齢:59年
 仕立て:ゴブレ
 収穫:手摘み
 収穫量 : 3000kg/ha
 畑名:ラ・ファッシーナ、エル・モリネト(3ha)
 場所:Sant Sebastià dels Gorgs
 標高:260m
 土壌 : 粘土石灰質
 向き:北,東
 畑の場所によって成熟度や土壌が異なるため
 3回に分けて手積みで収穫
 (1回目8/18, 2回目8/31、3回目9/10,17)を行い、
 最後にブレンドした。
 すべて除梗し、1回目収穫分はプレスし、
 ステンレスタンクで醗酵、
 デミジョンで4ヶ月熟成、
 2回目は1日間スキンコンタクトを行い
 ステンレスタンクで醗酵、
 デミジョンで4ヶ月熟成。
 3回目は3週間スキンコンタクト、
 ステンレスタンクでマセレーション、
 コンクリートタンクで4ヶ月熟成。
 3つのワインを最後にブレンド。
 マロの後に亜硫酸5mg/l添加しラッキングし、
 瓶詰め前にもう1度ラッキング。
 2024年6月6日に瓶詰め。
 アルコール度数:11%
 残糖量:1.2g/L
 Total SO2:5mg/L
 無清澄/無濾過
 瓶詰:2021/2/21

 2023年V T について語るときまず
 触れなければならないのは、
 ここ数年(2021年、2022年、2023年)続いている
 深刻な干ばつです。
 その影響でブドウの成熟過程において
 ストレスがかかり、光合成が阻害されたため、
 ワインのアルコール度数は低めになりました。
 一方で、味わいや表現の面でより
 成熟感を持たせたいという強い意図もあります。
 私は温暖な土地でワインを造っていることを示しつつ、
 味わい深く、軽やかでフレッシュな
 ワインを生み出したいのです。
 Sense Papers は2つの区画から造られた
 3つのワインをブレンドしたもので、
 前ヴィンテージとの大きな違いは、
 成熟度が高くバランスの取れた
 ワインの比率をブレンドにより
 多く取り入れている点にあります。
 フレッシュで味わい深く、
 テクスチャーのある仕上がり。
 Sense Papers は、
 チャレッロの3つの側面を表現しています。
 また、この地域の石灰質土壌の特徴が
 よく現れており、豊かな塩味や
 ミネラル感が感じられます。
 軽やかなスタイルの中に複雑さを備えた、
 フレッシュで飲み心地がいいワインです。
 CROSS WINESさん 3本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:スペイン・カタルーニャ

生産者:ボデガ・クランデスティーナ

葡萄品種:チャレッロ

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現在庫 2本 
税込価格¥5,060(税抜き¥4,600)

ボデガ・クランデスティーナ
アンセストラル・コンフィスカット 2021

ボデガ・クランデスティーナ
アンセストラル・コンフィスカット 2021

*Ancestral Confiscat 2021 / Bodega Clandestina

*CROSS WINESさんのコメント
 ミネラル感、澱の風味、フレッシュさ、
 きめ細やかな泡のバランスが絶妙です。

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*品種:チャレッロ100%
 平均樹齢:52年
 仕立て:ゴブレ
 収穫:手摘み
 収穫量:2500kgl/ha
 場所:Sant Cugat Ses Garrigues
 標高:280m
 土壌 : 粘土石灰質
 向き:北東
 8月27日に手摘みで収穫。
 除梗しダイレクトプレス。
 ステンレスタンクで醗酵。
 ボトル内に澱が多く残らないように
 瓶詰め前に4回ラッキング。
 マロの後に亜硫酸5mg/l添加。
 RS 23.7g/lにて瓶詰めを行う。
 30ヶ月瓶内熟成。
 2024年4月4日にデゴルジュマン
 アルコール度数:11.5%
 Total SO2:3mg/L
 ガス圧:3.6BAR
 無清澄/無濾過

 本格的な干ばつの最初の年でしたが、
 土壌にはまだわずかに水分が残っていたため、
 ブドウのバランスという点では
 「通常」に近いヴィンテージを
 保つことができました。
 アンセストラル製法によるスパークリングワインですが、
 ブラインドでテイスティングすると
 シャンパーニュ方式との違いを見分けるのが
 難しいほどの仕上がりです。
 まさにそれこそが Ancestral Confiscatの目指すところ。
 天然の糖と天然酵母だけで造り上げ、
 ペネデスのピュアな個性を映し出す
 偉大なスパークリングワインで
 ありたいと考えています。
 CROSS WINESさん 3本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:スペイン・カタルーニャ

生産者:ボデガ・クランデスティーナ

葡萄品種:チャレッロ

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現在庫 1本 
税込価格¥6,050(税抜き¥5,500)

BookRoad~葡蔵人~
醸し甲州 2024

BookRoad~葡蔵人~
醸し甲州 2024

*Kamoshikoushu 2024 / Book Road

*造り手の自然体が嬉しい。
 鼻の穴がおっぴろがっていなというか、
 理屈っぽい説明がないのがお気に入り。
 甲州の野暮ったさも醸し過ぎながないのが嬉しい。
 塩味の効いたキレの良い味わい、
 僅かなタンニンと香ばしさが心地良いですよ!

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*山梨県勝沼町産甲州100%
 アルコール度数12%
 BookRoad~葡蔵人~さんです。12本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:日本

生産者:BookRoad~葡蔵人~

葡萄品種:甲州

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現在庫 1本 
税込価格¥3,300(税抜き¥3,000)

クリスティアン・チダ
レッセ・フェール・ホワイト 2023

クリスティアン・チダ
レッセ・フェール・ホワイト 2023

*Laissez Faire white 2023 / Christian Tschida

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*品種:リースリング
 植樹:1970〜2014年
 土壌:Edelgrabenの畑
    (表土にシスト、下部に石灰質土壌)
 醸造:手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕。
    マセレーションなし、野生酵母で醗酵。
    大樽で1年間熟成。
    亜硫酸塩無添加、ノンフィルターで瓶詰。
 「レッセフェール」は自由放任の意味。
 ワイン造りが人間の自然に対する
 操作の結果出来るとすれば、
 自由放任で栽培・醸造を行った場合、
 どのような結果が生まれるのかという
 疑問から取り組んだワイン。
 大樽の中で野生酵母が自然に最後まで発酵を続け、
 そのまま放置し、
 最終的な調和に至り、仕上がったワイン。
 ワインがおのずからなるべくしてなった味わい。
 輸入元はラシーヌさんです。 3本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:オーストリア

生産者:クリスティアン・チダ

葡萄品種:リースリング

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現在庫 3本 
税込価格¥12,518(税抜き¥11,380)

クリスティアン・チダ
レッセ・フェール・ホワイト・マグナム 2023

クリスティアン・チダ
レッセ・フェール・ホワイト・マグナム 2023

*Laissez Faire white 2023 Magnum / Christian Tschida

続きを読む

*品種:リースリング
 植樹:1970〜2014年
 土壌:Edelgrabenの畑
    (表土にシスト、下部に石灰質土壌)
 醸造:手作業で収穫後、除梗し、足で踏んで破砕。
    マセレーションなし、野生酵母で醗酵。
    大樽で1年間熟成。
    亜硫酸塩無添加、ノンフィルターで瓶詰。
 「レッセフェール」は自由放任の意味。
 ワイン造りが人間の自然に対する
 操作の結果出来るとすれば、
 自由放任で栽培・醸造を行った場合、
 どのような結果が生まれるのかという
 疑問から取り組んだワイン。
 大樽の中で野生酵母が自然に最後まで発酵を続け、
 そのまま放置し、
 最終的な調和に至り、仕上がったワイン。
 ワインがおのずからなるべくしてなった味わい。
 輸入元はラシーヌさんです。 13本

容量:1500ml

生産年:2023年

生産国:オーストリア

生産者:クリスティアン・チダ

葡萄品種:リースリング

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現在庫 1本 
税込価格¥24,750(税抜き¥22,500)
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144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年01月15日です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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