144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年04月10日 です。

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2026年4月
     
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ヴァルテル・デ・バッテ(プリマ・テッラ)
ヴィノ・ビアンコ・サラデーロ 2018 / 2019

ヴァルテル・デ・バッテ(プリマ・テッラ)
ヴィノ・ビアンコ・サラデーロ 2018 / 2019

*Vino Bianco Saladero 2018 / 2019 / Walter de Batte (Prima Terra)

*2本のみ再入荷です。
 柔らかく香ばしい味わいになって来ましたね!
 2026年4月6日

*去年の柔らかさと違い
 今年はミネラルがカチっと絡み合う感じの
 メリハリの効いた味わいです。
 湧き出る鉱物的な要素と旨味、
 そしてなんとも言えな

続きを読む

い液体の厚み。
 それでいて口の中でどこまでも伸びてゆく
 しなやかさがあります。
 ライチやメロン、少し熟れた洋梨、
 そして心地良いミネラル由来の塩気が
 エレガントで質の高い心地良さなのです。
 わかってもらいたいな〜。
 11/9/2011試飲。

*品種:ボスコ 40%、
ヴェルメンティーノ 30%、
    アルバローラ 30%、
 樹齢:20年前後。
 2015年に新たに借りた標高400mの海に面した畑。
 成熟する速度に合わせて、それぞれ完熟を待ってから収穫。
 果皮と共に7日間、緩やかに醗酵を行う。
 圧搾 後、開放状態でバトナージュを行いながら
 酸化的な環境で熟成を行う。
 その後オリ引きを行わずに24ヶ月、
 シュール=リーの状態にて熟成。
 絶対的な収穫量が少なく、
 単一ヴィンテージでボトル詰めができなかったため、
 2018、1019と2ヴィ ンテージを合わせてボトル詰め。
 海の味わいを感じ、アンチョビのような強い塩分と
 旨味にも引けを取らない、強いミネラルと密度。
 名前だけではない本当の意味での
 「CinqueTerre チンクエ・テッレ」のワインです。

 新津くんのコメント
 ヴァルテル デ バッテの代名詞ともいえるワイ
 「Altroveアルトローヴェ」。
 チンクエテッレという枠に捕らわれず、
 もっと広く国を越え、いわゆる「地中海地域全体」を
 表現しようという、彼の強い想いを具現化したワイン。
 そのアルトローヴェなき後、
 その哲学を受け継いだビアンコ・サラデーロ。
 ヴァルテル曰く、「アルトローヴェが
 チンクエテッレに収まらず、地中海世界、
 そしてそれ以上先へ広がってゆくイメージだとするならば、
 このサラデーロは、一度原点に立ち返る存在。
 リグーリアの伝統、そしてチンクエテッレの土地、
 文化を再認識するためのワイン」。
 リグーリアで採れる海塩を運んだとされる塩、
 水揚げされたカタクチイワシをアンチョビに加工し、
 内地に運ばれた時代背景をもとに、
 その海の味わいを感じる。
 そしてアンチョビのような、
 強い塩分と旨味にも引けを取らない、
 強いミネラルと密度。
 本当の意味での「Cinque Terreチンクエ テッレ」の
 ワインと位置付けるヴァルテル。
 素晴らしいワインを造りながらも、
 ヴァルテルを取り巻く環境は決して簡単ではなく、
 土地、カンティーナと問題が山積みです。
 しかし、その状況に諦めることなく、こだわり続ける。
 そして、自分だけでなくチンクエ テッレ、
 そしてリグーリアのワイン文化をも
 考えた活動を続けるヴァルテル。
 その味わいはリグーリア、
 そしてチンクエ・テッレの本当の個性を感じられる、
 価格に恥じない味わいであると確信しております。
 インポーターはエヴィーノさん 12本+2本

容量:750ml

生産年:2018 / 2019年

生産国:イタリア・リグーリア

生産者:ヴァルテル・デ・バッテ(プリマ・テッラ)

葡萄品種:ボスコ、アルバローラ、ヴェルメンティーノ、ロッセーゼ ビアンコ、ロッサーノ ディ ニッ ツァ(ルーサンヌ)、マルサン(マルサンヌ)

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現在庫 2本 
税込価格¥9,636(税抜き¥8,760)

ディヴェッラ・アレッサンドラ
ロゼ・ド・セニエ・ドサッジョ ゼロ NV(2018)

ディヴェッラ・アレッサンドラ
ロゼ・ド・セニエ・ドサッジョ ゼロ NV(2018)

*Rose de Saignee18 Dossaggio Zero NV(2018) / Divella Alessandra

*凄く美味しかったので再入荷は嬉しすぎます。

*綺麗な酸にびっくり、
 カシスやチェリーのハリのある果実感に
 嬉しいほどの芳醇味わいは
 ゆっくりと染み込む様な印象、
 泡は丁度良い具合で
 素晴らしいコントラストですよ!
 2025年10月9日

続きを読む

*品種:ピノ・ネーロ100%。
 樹齢:30年。
 収穫後、除梗せずにピジャージュを行い、
 約12時間のマセレーション
 (果皮浸漬)を行った後、
 プレスせず自重で出るモストのみ
 古バリックにて醗酵。
 そのまま約9ヶ月の熟成。
 微量の糖分、酵母を加えて瓶内2次醗酵。
 そのまま54ヶ月、オリと共に熟成。
 オリ抜き(デゴルジュマン)は24年1月に行い、
 ドサージュ(糖分、リキュール添加)を行わず
 SO2も添加しないスプマンテ。
 ピノの持つ果実的なたくましさ、
 力強さを表現しようと考え生まれたロゼ。
 繊細な香りや奥行きだけではない、
 体格の良さを、より長い時間を費やすことで、
 他のキュヴェにはない骨組みやサイズ、
 旨味を感じるロゼ。

 同じピノ・ネーロでも表現方法は大きく違い、
 筋肉質で力強いセニエの新しいヴィンテージ。
 クロ・クロやブラン・ド・ノワールとは違い、
 収穫の段階で、より果実的に成熟したピノを
 厳選して収穫。
 2018年は天候に恵まれつつも、
 やや雨の多かった年。
 彼女曰く、果実の力強さと
 立体的な酸と骨格をもった、
 十分な力強さを感じるヴィンテージ。
 それだけの果実、ポテンシャルを持っているだけに、
 他のキュヴェよりもより長い時間を
 費やすアレッサンドラ。
 原酒で12ヶ月、瓶内でオリと共に
 54ヶ月も費やして生まれるセニエ。
 さらに今回は、デゴルジュマンより
 1年以上時間をかけてリリースいたします。
 強く凝縮した酒質はもちろん感じますが、
 それ以上に熟成によるバランス、
 強烈な旨味が溢れている状態に驚かされます。
 当然ながらドサージュの味ではなく、
 ブドウのみの表現。
 他のキュヴェとは全く違う景色に、
 「今まで飲んだことあっただろうか?」
 そう感じるほど驚かされる味わいです。
 そのポテンシャルと表現内容は、
 ブラン・ド・ノワールにも
 匹敵する存在感でありながら、
 全く異なる方向性。
 同じピノで、どうしてここまで
 異なる表現ができるものか改めて驚かされました。
 骨格、サイズの大きさ、旨味の強さ、
 そして複雑さまで共存する味わい。
 この強い果実味は、やはりイタリアならでは
 それでいてイタリアらしからぬ
 重厚で厚みある酸と奥行き。
 ディヴェッラだからこその味わい、
 きっとご理解いただける素晴らしいクオリティです。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本+6本

容量:750ml

生産年:NV(2018)年

生産国:イタリア・ロンヴァルディーア

生産者:ディヴェッラ・アレッサンドラ

葡萄品種:ピノ・ネーロ

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現在庫 6本 
税込価格¥12,188(税抜き¥11,080)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・シラー・ルル 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・シラー・ルル 2021

*Vino da Tavola Rosso Syrah “Lulu” 2021 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*ジャン・マルコってちゃんと造ると凄い!
 村があるけど感性の人、
 繊細かつ大胆なシラー、
 彼ならではのワインでした。
 いつもこんな感じだと嬉しい!
 2026年3月10日試飲

続きを読む

*シラー、樹齢 5〜20年。
 収穫後、除梗せず空気に触れない状態で
 2週間のマセ レーション。
 その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。
 圧搾後、 500Lの木樽にて24か月、
 ボトル詰め後24か月の熟成。
 2021年はレコステ史上最高と呼べるヴィンテージ、
 例年よりも12ヶ月以上長く熟成期間を取ってから
 リリースされました。
 ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。
 酸、果実、タンニンのバランスは
 もちろん複雑で繊細。
 骨格、奥行き、香りの複雑さを感じる素晴らしい
 ポテンシャルを持ったシラーです。

 そしてもう一人の娘の愛称を付けたルルー。
 2021年は「レコステ史上最高と呼べるヴィンテージ」と
 熱く語るジャン・マルコ。
 ルルーとして収穫されるブドウは、
 果実だけではなく果梗まで完熟したものを
 厳選して収穫。
 そのポテンシャルに見合うだけのアグレッシブな醸造と、
 ワインが出来上がるまでの時間をより長く取る、
 という真摯な醸造によって昨年リリースされました。
 ニーニがシラーの持つ特徴から
 「華やかな香り、フレッシュさ、柔らかさ」を
 表現しているとするならば、
 このルルーは「骨格、奥行き、香りの複雑さ」という
 可能性を見せてくれるワイン。
 除梗、破砕せず縦型の木樽で2ヶ月という長期間、
 空気に触れることなくマセレーション。
 その後ピジャージュし、空気に触れた状態で
 さらに3週間のマセレーションと醗酵を続けます。
 プレスしてからは500Lのトノーの中で
 24ヶ月の熟成。
 ボトル詰めを行ってからも同じ24ヶ月、
 例年よりも1年以上長い期間を取ってから
 リリースされました。
 ワイン自体のサイズの大きさには驚かされます。
 これほど魅力的なシラーがイタリアで、
 しかもラツィオの山奥で造られるという
 事実に驚きを隠せません。
 酸、果実、タンニンのバランスはもちろん複雑で繊細。
 決して安いモノではありませんが、
 その価格に相応の素晴らしい味わいです。
 エヴィーノさん 3本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラツィオ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:シラー

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現在庫 2本 
税込価格¥7,612(税抜き¥6,920)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ニーニ 2022

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ニーニ 2022

*Vino da Tavola Rosso Nini 2022 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*フレッシュで心地良い果実感が印象的。
 伸びのある酸とタンニンが印象的。
 心地良い薄うまの味わいです。
 2026年3月10日試飲

続きを読む

*品種:シラー。
 シラー、樹齢10年前後。
 収穫後、除梗せず
 カーボニックマセレーションの状態で3週間。
 圧搾後、225Lの木樽の中で醗酵を終える。
 そのまま約12か月木樽で熟成。
 2022年はは猛暑のヴィンテージ、
 十分に成熟したシラーはフレッシュさだけではない
 味わいの幅、広がりを感じる2022年。
 酸のキレイさ、果実の柔らかさ、
 軽やかでいて存在感のあるタンニン、
 見事なバランス!
 果実の熟度や奥行きを表現しているルルーとは、
 まったく違う表情を見せてくれる味わい。

 シラーから造られる娘2人の愛称を付けたワイン。
 ニーニはカーボニックマセレーションを
 施したタイプになります。
 2022年は猛暑のヴィンテージでしたが、
 シラーにとって収穫量は少なくなったものの、
 よりブドウが凝縮し果実も強い。
 熟成のためにより時間を費やす必要があった
 ヴィンテージだといいます。
 果皮が健全で酸のあるシラーを厳選して収穫。
 除梗や破砕せず、縦型の木樽で
 空気に触れない状態で3週間の
 カーボニックマセレーション。
 その後ピジャージュ、プレスを行い
 バリックにて 2年間の熟成。
 ジャン・マルコとクレメンティーヌが
 フランスで得た経験と、レコステの火山性土壌が
 持つ個性を具現化したシラー。
 収穫から醸造と繰り返すうちに、
 徐々に土地との相性を感じていると話すジャンマルコ。
 これまでのニーニよりも重心は低く、
 フレッシュさだけではない味わいの幅、
 広がりを感じる2022。
 酸のキレイさ、果実の柔らかさ、
 軽やかでいて存在感のあるタンニン、
 見事なバランス。
 果実の熟度や奥行きを表現しているルルーとは、
 まったく表情の違うニーニ。
 特に今回はヴィンテージも違うため、
 その違いに驚いていただけると思います。
 エヴィーノさん 3本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:イタリア・ラツィオ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:シラー

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現在庫 2本 
税込価格¥5,577(税抜き¥5,070)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・ビアンケット 2023

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・ビアンケット 2023

*Vino da Tavola Bianco Bianchetto 2023 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*久々に幸せなビアンケット!
 今回はとっても平和でとっても良い感じ。
 2026年3月1日試飲

続きを読む

*品種:プロカーニコ主体、
    マルヴァジーア・ディ・カンディア、
    モスカート、ヴェルメンティー ノ他
 収穫後、除梗し果皮と共に 1週間の醗酵。
 圧搾後、解放式の大樽にて9ヶ月の熟成。
 ボトル詰めののち12ヶ月の熟成。
 2023年は1年を通して雨が多く、
 病気の被害など収穫量は激減したものの、
 収穫前の好天によって果実的には
 魅力あるブドウが収穫できたヴィンテージ。
 醸造についても比較的スムーズに
 進んだこともあり、ワインの安定感はもちろん、
 味わいもきれいで理想的。
 また、ボトル詰めしてから十分に時間が
 経過していることもあり、
 今まで以上のバランス感、
 そして揮発酸も際立っていない、
 優等生のようなビアンケットとなりました。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ主体、マルヴァジーア・ディ・カンディア、モスカート、ヴェルメンティー ノ他

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現在庫 5本 
税込価格¥4,565(税抜き¥4,150)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・SOSラーゴ ・ロッソ 2024

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・SOSラーゴ ・ロッソ 2024

*Vino da Tavola SOS Lago Rosso 2024 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

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*品種:アレアーティコ 100%、
 樹齢15年程度。
 ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの
 友人の栽培農家よりブドウを引き
 取り醸造したワイン。
 約1週間程度のカーボニックマセレーションを
 行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち6ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後6ヶ月を経てリリース。
 自分たちの土地のみならず、
 周辺の自然環境を守るための活動として、
 再び動き始めたプロジェクト。
 アレアーティコの魅力である芳香のあるブドウの香りを
 最大限に引き出ししたワイン。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 1本 
税込価格¥4,972(税抜き¥4,520)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・SOSラーゴ ・ビアンコ 2024

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・SOSラーゴ ・ビアンコ 2024

*Vino da Tavola SOS Lago Bianco 2024 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

続きを読む

*品種:モスカート ジャッロ 100%、
 樹齢:15年程度。
 ボルセーナ湖畔、モンテフィアスコーネの友人の
 栽培農家よりブドウを引き取り醸造したワイン。
 約1週間程度のカーボニックマセレーションを
 行ってから圧搾、醗酵が終わるのを待ち
 6ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後6ヶ月を経てリリース。
 自分たちの土地のみならず、
 周辺の自然環境を守るための活動として、
 再び動き始めたプロジェクト。
 モスカートの素直な魅力である芳香のある
 ブドウの香りを最大限に引き出したワイン。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 2本 
税込価格¥4,972(税抜き¥4,520)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・ボンビュール 2017

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・ボンビュール 2017

*Vino da Tavola Bianco La Bomb'bulle 2017 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*ほんのり柔らかい甘味も感じる
 心地良い熟度のある味わい。
 上手くやればジャン・マルコセンス良いんですよ!
 2026年3月10日試飲

続きを読む

*品種:プロカーニコ100%
 ヴィーニャグランデの畑、樹齢15年。
 原酒は2017収穫、果皮と共に短時間の浸漬後、
 ステンレスタンクにて醗酵。
 翌年2018の収穫したプロカーニコを圧搾し、
 モストを加えてオリと拡販してからボトル詰め。
 ビン内で醗酵が始まるのを待ちます。
 そのままオリと共に6年間の熟成。
 デゴルジュマンは2024年1~2月に行い、
 約12ヶ月の熟成期間を経てリリース。
 ジャンマルコらしいの一切の妥協をしない
 メトード・クラッシコのスプマンテ。
 SO2や酵母はもちろん、
 ドサージュも一切行わない代わりに、
 徹底的な時間を費やして造られるブリュット ナチュール。

 前回は2020年にリリースされまして、
 その前は2017年。
 今回で3度目となる、ジャンマルコ渾身の
 メトード・クラッシコ(ビン内2次醗酵)のスプマンテ。
 ジャンマルコ曰く「スプマンテにするべき
 ブドウが収穫できた時だけ醸造する」
 というボンビュール。
 2017年は猛暑のヴィンテージでありながら、
 一部の畑では暑さで樹の生育がストップ。
 非常に酸の高いプロカーニコを
 収穫することとなりました。
 メトード・クラッシコというと、
 ビン内で再醗酵する際の糖分や酵母、
 さらにはデゴルジュマン(オリ抜き)や
 ドサージュといった、
 沢山のプロセスを必要とするワイン。
 ブドウ以外何一つ加えたくない彼にとって、
 一般的なスプマンテの醸造方法とは
 決定的に違います。
 だからこそ、レコステとして造るからには
 当然ながら野生の酵母で、
 加える糖分はもちろんブドウのみ、
 さらに冷凍保存なんか絶対にしたくないので、
 翌年に収穫したブドウのモストを加えて
 再醗酵が始まるのを待ち続け
 最後は醗酵が完全に終わった後、
 熟成と共に液体が落ち着くのを待ち続ける
 という徹頭徹尾ジャンマルコ的なスプマンテです。
 今まで3回の経験上、
 「やはり 6~7年は(ビン内で)熟成しないと、
 危なくて開けられない」という、
 まさにBomb(爆弾)を意味するスプマンテ。
 しかしながら、時間をかけて
 シュール・リー熟成を続け、
 オリの要素が再びワインに戻ることで
 複雑さを与え続けた結果、
 他のどのスプマンテとも、
 レ・コステのワインとも異なるオリジナリティと
 魅力的な味わいになりました。
 スプマンテと言っても現時点では
 完全の溶け込み熟成も進んだため、
 ガスは非常に優しく、
 ラベルのように噴き出すような事はないので
 ご安心ください!
 落ち着ききった魅力的な酒躯、
 柔らかいガスにやや果実的な甘み、
 そして最後に時間が生み出す熟成香が一体となった、
 液体として非常に素晴らしい状態となっておりました。
 極少量の入荷ではありますが、
 ご興味を持っていただいた方に飲んでいただきたい、
 魅力的なスプマンテです。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

容量:750ml

生産年:2017年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ

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現在庫 6本 
税込価格¥7,304(税抜き¥6,640)

インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)
IGTヴェネト・ビアンコ・アントロピカ 2024

インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)
IGTヴェネト・ビアンコ・アントロピカ 2024

*IGT Veneto Bianco Antropica 2023 / Indomiti (Simone Ambrosini)

*2022ヴィンテージで初めて造られたインドミティの新キュヴエ

*優しいモスカートならではの香りで
 華やかありフローラルでしなやかな味わいです。
 中盤の心地良いコクも綺麗で
 クールでありながら膨らみを楽しめます。
 清々しくて心地良い酸の余韻が良

続きを読む

いですね〜。
 2025年3月2日試飲

*品種:モスカート・ジャッロ 60%、
    ソーヴィニヨン・ブラン40%。
 醸造:種毎別々の醸造をする。
手摘みで収穫したブドウを完全に除梗した後、
    3日間スキンコンタクトして圧搾。
    グラスファイバータンクで温度管理せずに、
    野生酵母のみで自発的に醗酵させる。
    酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、SO2、
    その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
    その後、20%は樽(新樽は用いない)に移し、
    80%は引き続きグラスファイバータンクで、
    シュール・リーの状態で自発的なマロ醗酵と熟成。
    熟成後、無清澄、ノンフィルター、
    SO2も無添加で瓶詰め。

 2024ヴィンテージは、ソーヴィニヨン・ブランが8月26日。
 モスカート・ジャッロが9月10日に収穫。
 総生産量3,000本。
 アルコール度数は11.5度。
 2025年12月時点のSO2トータルは9.1mg/l。

*シモ-ネ・アンブロジーニ自身によるコメント
 『アントロピカは、気候変動による被害を
 軽減するという考えのもとに造ったキュヴェです。
 特に、農業にとってますます現実的かつ
 恒常的な問題となっている
 雹の解決策を見つけることが目的でした。
 主役となるブドウ、モスカート・ジャッロは
 霜に強く、近くのエウガネイ丘陵の
 小さな谷にある畑で栽培されています。
 このブドウによって、味わいにも多様性が広がり、
 エキゾチックな香りの新しい世界が開かれ、
 私たちをトロピカルな旅へと
 連れて行ってくれます。
 このワインとエチケットデザインを表す言葉は
 「逃げますか?でもどこへ?」です。
 輸入元はVIVITさんです。12本

容量:750ml

生産年:2024年

生産国:イタリア・ヴェネト

生産者:インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)

葡萄品種:モスカート・ジャッロ 、ソーヴィニヨン・ブラン

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現在庫 6本 
税込価格¥4,378(税抜き¥3,980)

インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)
IGTヴェネト・ビアンコ・ラミンゴ 2023

インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)
IGTヴェネト・ビアンコ・ラミンゴ 2023

*IGT Veneto Bianco Ramingo 2023 / Indomiti (Simone Ambrosini)

*ソーヴィニョンとピノ・ビアンコが
 混植された区画のブドウを
 フィールド・ブレンドで醸造したキュヴェ。

*1年ぶりの試飲、
 もう柔らかくトロトロになってます。
 相変わらず美味しい!!
 2026年3月2日試飲

*2023年はクールな印象、

続きを読む


 やわかく伸びのある液体は
 枯れ草に香ばしい杏のような果実感、
 昔懐かしい杏水の様な印象で
 心地良いミネラルが膨らみます。
 2025年3月3日試飲

*品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、
    ピノ・ビアンコ30%。
 醸造:ソーヴィニョン・ブランと
    ピノ・ビアンコを同じ日に同時に手摘みで収穫。
    完全に除梗した後、
    1週間スキンコンタクトして圧搾。
    2品種をまとめてグラスファイバーで
    温度管理せずに、野生酵母のみで
    自発的に醗酵させる。
    酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
    その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
    その後、20%は樽(新樽は用いない)に移し、
    80%は引き続きグラスファイバータンクで、
    シュール・リーの状態で
    自発的なマロ醗酵と熟成。
    無清澄、ノンフィルター、SO2も無添加で瓶詰め。

 2023ヴィンテージはピノ・ビアンコが9月4日、
 ソーヴィニョン・ブラン9月8日に収穫。
 総生産量2,000本。
 アルコール度数11.5度。
 2025年1月時点のSO2 トータルは4.8mg/l。

 〜シモ-ネ・アンブロジーニ自身によるコメント〜
 『このワインとエチケットデザインを表す言葉は
 「あなたは今居いる場所を離れることなく、
 どこにもいる。」です。
 ラミンゴとは特定の目標なしにさまよう人
 (放浪者・バガボンド)です。
 この名前を選んだ理由はいくつかあります。
 インドミティのセラーは、
 他の生産者と共有されている空間を求めて移動します。
 さすらいのさまようセラーです。』
 輸入元はVIVITさんです。6本

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・ヴェネト

生産者:インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)

葡萄品種:ソーヴィニョン・ブラン、ピノ・ビアンコ

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現在庫 3本 
税込価格¥4,818(税抜き¥4,380)
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144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年04月10日です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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