★レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
●ヴィノ・ダ・ターヴォラ ・ロッソ・カルボ 2018
*再入荷です。
*上級ラインのジャン・マルコのワインは
流れる様なエレガントさを持ち、
ビロードの様な肌触りを持ちます。
何と言っても安心感のある大人の味わいなのです。
ドライイチジクの様な果実感と旨みのある角の取れた酸、
豊富なミネラル感が三位一体となって
口の中で広がってゆくのです。
12/15/2021試飲
*時間が経って本当にエレガント、
レ・コ
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ステの上級ラインは本当に高次元の仕上がりです。
(下のラインナップは遊び過ぎですな〜。)
粘度のある液体は伸びもあって
ミネラル、コク、旨味が今丁度いい感じで
舌触りもなめらかです。
5/11/2022試飲
*ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100%、樹齢5〜10年。
房単位で選別し、除梗せず傷をつけない状態で
木樽を満たし、約3週間のカーボ ニックマセレーション。
圧搾後、500Lのトノーに移し醗酵が終わるのを待つ。
その後約24ヶ月の熟成。
ボトル詰め後 6 カ月以上の熟成。
非常に恵まれたヴィンテージ、
健全なブドウが収穫できるときのみ造られる特別なワイン。
フランスで学んできた技法であるが、
一般的なタンニンを抑えるため、色素を抽出するため、
ではなく、香りの美しさ、果実のみずみずしさ、
そして飲み心地を得るため。
2018年はCruの畑のサンジョヴェーゼを元に、
1本の樹から1kg 以下という
最高ランクのサンジョヴェーゼから造られています。
*今回のカルボは畑が違い、Cru(Le Coste)の畑に
植わっているサンジョヴェーゼ、
中でも特に果皮の厚いものを選抜し収穫。
名前にもなっているカルボとは、
カーボニックマセレーションの意。
一般的には香りを出すため、
タンニンの抽出を抑えるために行われる手法ですが、
ジャンマルコはより長い時間酸化のリスクなく
マセレーションを行うための手法と考えています。
今回は約3週間、無酸素の状態で醗酵を行い、
途中よりピジャージュをして酸素に触れながら
醗酵を終えるという方法。
カーボニック由来の果実のフレッシュさに加え、
より立体感のあるタンニンと果実味、
今までにはない存在感を持ったワインとなりました。
2つのマセレーションを取り入れた
最高のサンジョヴェーゼです。
こちらも過去のヴィンテージとは大きく印象が変わり、
フレッシュで香りのよい果実、
そして美しい飲み心地となめらかな余韻。
完璧なブドウが収穫できた年しか造らないカルボ、
2018年は今までのイメージを
いい意味で裏切る完成度です。
インポーターはエヴィーノさんです。6本+4本
生産年:2018年
生産国:イタリア
生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
葡萄品種:サンジョヴェーゼ
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