★ジョン・アルマンサ
●ヴァン・ド・フランス・ルージュ・ゾウ・マイ 2023
*Vin de France Rouge Zou Mai 2023 / John Almans
*野村ユニソンさんのコメント
軽く濁りのあるラズベリーレッドの外観。
抜栓直後は還元していますが、スワリングで消える程度。
酸のある赤系ベリーの香り。
徐々にシナモンやニッキのような
爽やかなドライスパイスの香りが膨らみます。
味わいは、淡く軽やかな果実で期待通りな味わい。
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スグリ系果実の様な酸と果実感が心地良い。
まるで大人の梅ジュースの様な味わいで、
派手さはありませんが徐々に旨味が広がり、
ストレスを感じさせません。
タンニンもほぼ無くロゼのように気軽に飲める、
いわゆる薄旨なワインです。
軽く冷やして、春~初夏にかけてぴったりなワインです。
*品種:サンソー
フランスのソミエールに位置する、
砂利の混じった粘土石灰質土壌に植えられた、
樹齢70年のサンソーを
8日間マセラシオン・カルボニックさせた
ジュースと、別の区画の樹齢50年のサンソーを
8日間マセラシオン・カルボニックさせた
ジュースをアッサンブラージュし、
ファイバータンクで7カ月熟成。
栽培はビオディナミを採用。
ブドウの収穫は手摘みで行われ、
サンスフルで仕上げています。
So2フリー7mg/L以下、
So2トータル10mg/L以下。
ラングドック特有の鈍重な味わいを避けるため、
剪定の時期を極限まで遅くし(例年4月頃)、
収穫時期に過熟とならないように
気をつけたとのこと。
フレッシュさと飲み心地の良さを残し、
シンプルな味わいながらも
スルスルと飲めるワインを目指しました。
アルコール度数は12度。
キュヴェ名は、Zou(進む) Mai(再び)という
意味を意味していますが、
転じて「かかってこい!」という意味もあり、
イギリスのパンクロッカーが
好んで使っていた言葉との事。
なおエチケットには、恵みと脆さと
豊かさのシンボルであるという
タツノオトシゴがあしらわれています。
インポーターは野村ユニソンさんです。
12本
容量:750ml
生産年:2023年
生産国:フランス・ラングドック
生産者:ジョン・アルマンサ
葡萄品種:サンソー
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