144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2023年 02月 01日 です。

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レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ LE COTSE di GIAN MARCO ANTONUZI

生産者(会社)名は、レ・コステで、
 正式にはレ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ。
 場所はイタリア中部で、オルヴィエートから車で1時間足らず、
 ボルセーナ湖の近傍にある内陸地のグラードリ。
 イタリア人のジャン・マルコと、
 フランス人のクレマンティーヌというカップルが、
 あらたに開いた3ha強の土地で、妥協を排しながらも
 実験精神にあふれたビオディナミ流を追い求め、
 尋常でない才能と努力をかたむけています。
 おいしく楽しいワインが目に浮かぶ、
 ジャン・マルコとクレマンティーヌの明るい未来。
 2007年秋、ほんのわずかだけ彼の
 ファースト・ヴィンテッジが入荷いたしました。
 これから少しずつ、美しくておいしいワインが届きはじめます。
 思い出しただけでも、心がわくわくしてきそうな畑、
 セラーと、ジャン・マルコ本人。
 まだまだ植えたばかりゆえ、気の遠くなるような話ですが、
 間違いなく本格的な大型新人の登場です。


 過去の取扱いアイテム一覧
 https://www.sakemorita.com/old/lecoste_a.html

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ LE COTSE di GIAN MARCO ANTONUZI

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リパッツォ 2020/2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リパッツォ 2020/2021

*Vino da Tavola Ripazzo Rosso 2020/2021 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*何故かめちゃくちゃさや唐突さを感じさせるリパッツォですが
 今回のアイテムは思いの外、魅力的で
 飲み心地の良い液体に仕上がっています。

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 ジャン・マルコらしいやんちゃなニュアンスを残しつつ
 心地良い果実の膨らみを楽しめる味わいでした。
 12/6/2022試飲

*ブドウ品種:アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、
       メルロー、プロカーニコ。
 ベースは2020のリトロッツォロザート。
 タンクひとつだけ20g/L以上残糖があるまま
 醗酵が停止してしまったロット。
 翌年の収穫・醸造の過程で、
 プレスしたリトロッツォロッソの
 ヴィナッ チャを加え、再醗酵を促したという
 奇抜なスタイルで生まれた赤。
 アレアーティコ由来の香りの高さと心地よさ、
 サンジョヴェーゼやメルローの持つ旨味、
 そして何よ りも飲み心地の良さには脱帽です。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

容量:750ml

生産年:2020/2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ、サンジョヴェーゼ、メルロー、プロカーニコ

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現在庫 8本 
税込価格¥3,443(税抜き¥3,130)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ 500ml 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ 500ml 2021

*Olio Extravergine di Oliva 2021 500ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*12月27日12本再々々々入荷!

*この500mlのみレッチーノ種中心のブレンドなんですが
 これが物凄く美味しい!
 もうびっくりの

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美味しさでした。
 試飲会でレ・コステの作った
 白いんげん豆を塩茹でしたものにかけて
 試食したんですが、
 これが旨味の塊、抵抗物がなく
 柔らかいオリーヴの香りですが
 心地良いのでどんな食材にかけても
 コクのある旨味の美味しさをもたらします。
 ちょっとビックリです。
 8/9/2022試食

*レッチーノ種中心のブレンド(le Coste の畑)、
 新しく耕作したレ コステの畑、
 ブドウ栽培と変わらないフィロソフィの元、
 栽培、手作業で収穫。天日にて長期間乾燥。
 インポーターはエヴィーノさん
 6本+12本+12本+12本+12本+12本

容量:500ml

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:レッチーノ種中心のブレンド

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現在庫 12本 
税込価格¥3,888(税抜き¥3,600)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・デ・コッチョ 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・デ・コッチョ 2020

*Vino da Tavola Rosso de Coccio 2020 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*しなやかで柔らかい果実感が印象的。
 少し揮発気味の酸は心地良いアクセントを持ち、
 ドライイチジクやブルーベリーの果実感、
 ゆったりと滑らか

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なリズムで口一杯に広がる味わいは
 大人の味わい?ですね!
 とっても良い仕上がりです。
 8/9/2022試飲

*サンジョヴェーゼ主体、チリエジョーロ、メルロー、バルベーラ、
 樹齢30年〜。
 収穫後、除梗してテラコッタ製の開放タンクで3週間、
 果皮と共に醗酵を促す。
 圧 搾後もテラコッタのタンクの中で12ヶ月の熟成。
 木と違い、ワインに直接香りをつ けることなく、
 ニュートラルでいながら、土器内部の細かい気泡による微酸素接触、
  呼吸を得られることで、より柔らかみ、果実の濃密さを感じる。
 他の赤には感じたこ とのない特徴的、官能的なロッソ。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2020年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:サンジョヴェーゼ主体、チリエジョーロ、メルロー、バルベーラ

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現在庫 3本 
税込価格¥5,984(税抜き¥5,440)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・シラー・ルル・マグナム 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・シラー・ルル・マグナム 2019

*Vino da Tavola Rosso Syrah “Lulu” Magnum 2020 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*冷涼感がありながら心地良い熟度のある液体は
 コクのある詰まったカシスやドライイチジクの様な果実感に
 胡椒の様なスパイスを効

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かせた味わいは
 ジャン・マルコらしい酸と絡み合い
 独特のコントラストを生みます。
 長期の熟成がもたらす奥深いコクと旨味を備えた
 見ごたえのある1本でした。
 8/9/2022試飲
*お一人様1本で、

*シラー、樹齢 5〜20年。
 収穫後、除梗せず空気に触れない状態で
 2週間のマセ レーション。
 その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。
 圧搾後、 500Lの木樽にて醗酵を終え、
 そのまま20ヶ月の熟成。
 昨年リリースのシラーとは別の区画、
 選別したブドウのみを収穫して醸造した特別なシラー。
 酸の太さ、果 実の繊細さ、タンニンの細かさ、
 完熟した果実の香り、、、。
 熟成期間を取ったことで、
 完成度を感じる素晴らしいシラー。
 エヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:シラー

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現在庫 1本 
税込価格¥14,223(税抜き¥12,930)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール 2021

*Vino da Tavola Rosso Primeur 2021 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*今年のプリムールは嬉しいほど気持ち良い。
 揮発気味の酸はギリギリのバランスで
 刻み込む様にリズムよく出現します。
 インクやプルーン、ブルベリー

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の果実感、
 心地良い色気も感じます。
 思わずマグナムもダブルマグナムも買っちゃいました。
 8/9/2022試飲

*アレアーティコ 100%。
 収穫したブドウは除梗せず、
 外気に触れないカーボニック・マセレーションにて2週間、
 圧搾後モストだけの状態で約1ヶ月、
 醗酵が終わるのを待つ。
 2021年は凝縮した強い果実、タンニンを持った
 ポテンシャルのあるヴィンテージ。
 成熟した果皮の香り、強さ、ポテンシャルを
 感じつつも酸を保っている事で
 バランスを保っている印象。
 果実的な力強さと官能的な香り、
 アレアーティコのもう一つの魅力が
 見えるヴィンテージ。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 4本 
税込価格¥4,972(税抜き¥4,520)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・マグナム 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・マグナム 2021

*Vino da Tavola Rosso Primeur 2021 Magnum / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*イタリアは特にマグナムは良いタンクのを詰めるから...。

*今年のプリムールは嬉しいほど気持ち良い。
 揮発気味の酸はギリギリのバラ

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ンスで
 刻み込む様にリズムよく出現します。
 インクやプルーン、ブルベリーの果実感、
 心地良い色気も感じます。
 思わずマグナムもダブルマグナムも買っちゃいました。
 8/9/2022試飲

*アレアーティコ 100%。
 収穫したブドウは除梗せず、
 外気に触れないカーボニック・マセレーションにて2週間、
 圧搾後モストだけの状態で約1ヶ月、
 醗酵が終わるのを待つ。
 2021年は凝縮した強い果実、タンニンを持った
 ポテンシャルのあるヴィンテージ。
 成熟した果皮の香り、強さ、ポテンシャルを
 感じつつも酸を保っている事で
 バランスを保っている印象。
 果実的な力強さと官能的な香り、
 アレアーティコのもう一つの魅力が
 見えるヴィンテージ。
 インポーターはエヴィーノさん 2本

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 1本 
税込価格¥12,177(税抜き¥11,070)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・ダブル・マグナム(ジェロボアム) 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・ダブル・マグナム(ジェロボアム) 2021

*Vino da Tavola Rosso Primeur 2021 Double Magnum(Jeroboam ) / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*イタリアは特にマグナムは良いタンクのを詰めるからダブル・マグナム(ジェロボアム)も。

*今年のプリ

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ムールは嬉しいほど気持ち良い。
 揮発気味の酸はギリギリのバランスで
 刻み込む様にリズムよく出現します。
 インクやプルーン、ブルベリーの果実感、
 心地良い色気も感じます。
 思わずマグナムもダブルマグナムも買っちゃいました。
 8/9/2022試飲

*アレアーティコ 100%。
 収穫したブドウは除梗せず、
 外気に触れないカーボニック・マセレーションにて2週間、
 圧搾後モストだけの状態で約1ヶ月、
 醗酵が終わるのを待つ。
 2021年は凝縮した強い果実、タンニンを持った
 ポテンシャルのあるヴィンテージ。
 成熟した果皮の香り、強さ、ポテンシャルを
 感じつつも酸を保っている事で
 バランスを保っている印象。
 果実的な力強さと官能的な香り、
 アレアーティコのもう一つの魅力が
 見えるヴィンテージ。
 インポーターはエヴィーノさん 1本

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 1本 
税込価格¥28,424(税抜き¥25,840)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・デ・コッチョ 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・デ・コッチョ 2020

*Vino da Tavola Bianco de Coccio 2020 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*アンフォラが好みでない森田屋ですが
 ジャン・マルコの尖った酸やエッジの効いた味わいに
 とっても合っている様な気がするのは僕だけでしょうか?

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 特にビアンコが印象的でほんわりと膨らむ液体は
 とってもエレガントに感じます。
 アンフィら特有の蜜蝋のニュアンスも強くないので
 厚みとエレガントさが現れます。
 ただそこはジャン・マルコ、
 余韻の佇まいに揮発気味の彼らしいニュアンスが
 キレよく現れるのです。
 8/9/2022試飲

*プロカーニコ主体、樹齢30~40年。
 ビアンコの畑より収穫したブドウ。
 収穫後、除梗しテラコッタ製の解放式タンクにて
 果皮と共に2週間の醗酵。
 圧搾し、そのままタンクで醗酵を続け、
 そのまま12か月の熟成。
 テラコッタ製のタンクを用いて醸造、
 ボトル詰めした初めてのワイン。
 これまでのビアンコとは明らかに違う質感と表情。
 テラコッタという容器の可能性を感じると語る、
 特別なヴィンテージ。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

生産年:2020年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ主体

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現在庫 3本 
税込価格¥6,292(税抜き¥5,720)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ピッズィカンテ・ロッソ 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ピッズィカンテ・ロッソ 2019

*Vino da Tavola Pizzicante Rosso 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*フレッシュな心地良いフリッツァンテ!
 程良いタンニンが残り揮発気味の
 ジャン・マルコらしい酸で爽快感を楽しめます。
 8/9/2022試飲

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*サンジョヴェーゼ、チリエジョーロ、メルロー。
 除梗し、約8日ほど果皮と共に醗酵を始め、途中で圧搾。
 そのまま解放式の大樽にて醗酵を続ける。
 味わいに数グラムの糖分を感じる段階でボトル詰め。
 瓶内で醗酵が終わり、そのままオリと共に12ヶ月の熟成。
 その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行い
 さらに112ヶ月の熟成を行う。
 鮮烈なフルーツの強さと香り、
 乾いた酸とタンニンが堪らない飲み心地抜群の赤。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ、ヴィナッチャ

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現在庫 3本 
税込価格¥3,960(税抜き¥3,600)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ1リットル缶 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ1リットル缶 2021

*Olio Extravergine di Oliva 2021 1000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*優しい滑らかな味わいは相変わらず、
 心地良い粘度で綺麗な美味しさがあります。
 香りが良いのですよね〜。
 今回は丸い缶ですね〜。

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 8/9/2022試食

*カニーノ種(le Coste の畑)、
 エスクトラ・ヴァージン・オリーヴオイルレ・コステの畑で
 ブドウ樹と共に混植されている
 オリーヴの樹から収穫収穫。
 1L缶と3L のバッグインボックスはいつも通りカニーノがメインてで
 レッチーノ、モライオーロ、フラントイオのブレンド。
 インポーターはエヴィーノさん 6缶

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:カニーノ種

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現在庫 5本 
税込価格¥6,285(税抜き¥5,820)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ ・ロッソ・カルボ 2018

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ ・ロッソ・カルボ 2018

*再入荷です。

*上級ラインのジャン・マルコのワインは
 流れる様なエレガントさを持ち、
 ビロードの様な肌触りを持ちます。
 何と言っても安心感のある大人の味わいなのです。
 ドライイチジクの様な果実感と旨みのある角の取れた酸、
 豊富なミネラル感が三位一体となって
 口の中で広

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がってゆくのです。
 12/15/2021試飲

*時間が経って本当にエレガント、
 レ・コステの上級ラインは本当に高次元の仕上がりです。
 (下のラインナップは遊び過ぎですな〜。)
 粘度のある液体は伸びもあって
 ミネラル、コク、旨味が今丁度いい感じで
 舌触りもなめらかです。
 5/11/2022試飲

*ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100%、樹齢5〜10年。
 房単位で選別し、除梗せず傷をつけない状態で
 木樽を満たし、約3週間のカーボ ニックマセレーション。
 圧搾後、500Lのトノーに移し醗酵が終わるのを待つ。
 その後約24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後 6 カ月以上の熟成。
 非常に恵まれたヴィンテージ、
 健全なブドウが収穫できるときのみ造られる特別なワイン。
フランスで学んできた技法であるが、
 一般的なタンニンを抑えるため、色素を抽出するため、
 ではなく、香りの美しさ、果実のみずみずしさ、
 そして飲み心地を得るため。
 2018年はCruの畑のサンジョヴェーゼを元に、
 1本の樹から1kg 以下という
 最高ランクのサンジョヴェーゼから造られています。

*今回のカルボは畑が違い、Cru(Le Coste)の畑に
 植わっているサンジョヴェーゼ、
 中でも特に果皮の厚いものを選抜し収穫。
 名前にもなっているカルボとは、
 カーボニックマセレーションの意。
 一般的には香りを出すため、
 タンニンの抽出を抑えるために行われる手法ですが、
 ジャンマルコはより長い時間酸化のリスクなく
 マセレーションを行うための手法と考えています。
 今回は約3週間、無酸素の状態で醗酵を行い、
 途中よりピジャージュをして酸素に触れながら
 醗酵を終えるという方法。
 カーボニック由来の果実のフレッシュさに加え、
 より立体感のあるタンニンと果実味、
 今までにはない存在感を持ったワインとなりました。
 2つのマセレーションを取り入れた
 最高のサンジョヴェーゼです。
 こちらも過去のヴィンテージとは大きく印象が変わり、
 フレッシュで香りのよい果実、
 そして美しい飲み心地となめらかな余韻。
 完璧なブドウが収穫できた年しか造らないカルボ、
 2018年は今までのイメージを
 いい意味で裏切る完成度です。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本+4本

生産年:2018年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:サンジョヴェーゼ

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現在庫 5本 
税込価格¥5,588(税抜き¥5,080)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2018

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2018

*骨格をしっかりと感じるモスカート。
 しかも繊細なタッチで思いの外、冷涼さもあるのです。
 まさにキレがあるのにコクがあるって感じの印象で、
 金木犀やマンゴーの果実感、
 香ばしい紅茶のニュアンスにカチッとしたタンニンが
 メリハリを生む感じでベタなオレンジとは
 確実に格が違います

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ね!
 エレガントというべき印象です。
  5/11/2022試飲

*モスカート、樹齢10~15年。
 ピエ ディ フランコ(自根)の畑が中心。
 2通りのマセレ ーションを行ったモスカートをアッサンブラージュ、
 木樽(500L)にて20か月、ボト ル詰め後6か月の熟成。
 冷涼な2018、モスカートの別の一面を見せるヴィンテー ジ。
 フローラル、アロマティック、、というよりも繊細さ、
 香りの深さ、複雑さをもった偉 大ささえ感じるモスカート。

 自根の畑((LeCoste)のモスカートを
 中心に造られるドゥ・エ・エンメ。
 アロマに特徴を持つモスカートの魅力を、
 最大表現するための2つのM(マセレーション)。
 冷涼なヴィンテージである2018年。
 果実的な印象の強いモスカートですが、
 酸と骨格、そして香りを最大に感じられる
 繊細さを感じるヴィンテージとなっております。
 カーボニックマセレーションにより香りと爽やかさを、
 クラシックなマセレーションからは
 果皮のタンニンと旨み、奥行きを。
 2つの要素が一体化した、
 まさにモスカートの魅力を最大に引き出したワインと言えます。
 昨年入港のキュヴェになりますが、
 到着時に非常にポテンシャルを感じたこともあり、
 十分に時間を費やし、今回リリースとさせていただきました。
 フローラル、 アロマティック、、というよりも繊細さ、
 香りの深さ、複雑さをもった偉大ささえ感じるモスカート。
 このヴィンテージより驚くほど価格が上がっておりまして
 どうにも抑えることが出来ませんでした。
 しかし飲んでいただければ、
 きっとご納得いただける素晴らしい
 クオリティだと信じております。
 インポーターはエヴィーノさんです。4本

生産年:2018年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:モスカート

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現在庫 4本 
税込価格¥8,118(税抜き¥7,380)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ロザート 2020

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ロザート 2020

*柔らかな酸で心地良い果実的を体感できる
 ポテンシャルの高い味わいです。
 あんずの様なコクのある果実感は
 旨味に香ばしさのある味わいです。
 2,3年続いたマメの問題もなく
 圧倒的な安定感を持ったロザートです。
 美味しい!
 5/11/2022試飲

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*ブドウ品種:アレアーティコ
 樹齢の古いものが中心。
 除梗し数時間果皮と共に攪拌、
 ソフトプレスにて圧搾。
 果汁のみの状態で木樽にて約3週間の醗酵。
 オリ引き後、木樽にて10ヶ月、
 ボトル詰め後6ヶ月の熟成。
 乾燥し収穫量の少ないヴィンテージ。
 その分、病気などの影響が非常に少なく、
 醗酵期間がとても短かったというロザート。
 結果、揮発酸は控えめで、
 アレアーティコの果実的な香りや
 味わいを前面に感じる、キレイさを感じるロザート。
 
 アレアーティコも同様に収穫量が少なく、
 果皮を強く感じない繊細なヴィンテージ。
 しかし、ブドウ自体は素晴らしく
 健全で美しかったと話すジャンマルコ。
 近年では最も短い醗酵期間(3週間)だったという
 特徴的なヴィンテージ。
 インポーターはエヴィーノさん 4本

生産年:2020年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 4本 
税込価格¥5,885(税抜き¥5,350)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・エッレ 2016

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・エッレ 2016

*いつも試飲会で一番のお気に入りですが、
 今回も同じでしたね!
 軽快さに心地良い旨みのあるコクを持つ味わいなのに
 残像はいたって冷涼でのびの良い液体は
 綺麗に広がりながら消えてゆくのです。
 12/15/2021試飲

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*グレゲット・ロッソ100%
 樹齢50年以上の区画より選別。
 強靭な果実とタンニン、酸を 兼ね備えたヴィンテージ。
 除梗せず果皮とともに4週間以上かけた醗酵。
 圧搾し500Lの木樽にて24ヶ月、
 ボトル詰めし24ヶ月の熟成。
 カーボニックなどの技 法は使わずに、
 クラシックにピジャージュを繰り返し、
 抽出した要素を、長期間の熟成によって表現した、
 素晴らしいリゼルヴァ。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2016年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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現在庫 2本 
税込価格¥6,600(税抜き¥6,000)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2015

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2015

*力強さの中にシルキーな舌触りの液体は
 心地良い緊張感が最後まで続く
 素晴らしい出来栄えなのです。
 少し湿った感じの腐葉土の印象と
 カシスやドライ・アプリコットのニュアンス。
 それでいてハーブが効いた冷涼な残像が残るのです。
 起承転結のある素晴らしい味わいなのです。
 12

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/15/2021試飲

*グレゲット・ロッソ100%
 樹齢10~15年
 Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。
 収穫後、50%は除梗せず、破砕も行わずに樽の中へ、
 果皮と共に6週間 のマセレーション。
 圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、
 瓶内にて24ヶ月の熟成。
 さらに24ヶ月の熟成を経てリリース。
 猛暑のため、果実の凝縮、果皮が完璧に熟すまで
 収穫を遅らせ、その果皮から最大限に
 抽出を行ったヴィンテージ。
 剛健な 果実とタンニンは、十分な熟成によって
 美しく変化し、他のヴィンテージでは
 感じえない複雑かつ、妖艶な香り。
 そして詰まった旨味と全体を覆う柔らかな酸。
 ヴィンテージごとに目まぐるしく表情を変える
 レ・コステの畑。
 2015年はその力強さと
 ポテンシャルを持った味わいの強いヴィンテージです。

 自根での植樹、10000 本の密植と
 自身が考え付くすべてを費やして
 造られた畑「Le Coste」より収穫されるグレゲット。
 樹1本から収穫できるのは500g~700gという
 あまりにも少ない収穫量は、はじめから収穫量を望まず、
 高品質なブドウを収穫するために育てられた畑。
 2015年は猛暑の年で果実が完熟、
 さらに厚い果皮を持ったポテンシャルを秘めた
 ヴィンテージ。
 粒単位で果皮が完熟するのを待ち、
 50%は除梗せず全 房で 6 週間のマセレーション。
 500Lの木樽で24ヶ月の熟成。
 その強いタンニンと果実から最大限引き出すには、
 やはり長い時間が必要だと感じたジャン・マルコ。
 ボトル詰め後24ヶ月の熟成、
 さらにそれから2年間の熟成期間を取りまして、
 この度ようやくリリースとなりました!
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2015年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

折りたたむ

現在庫 2本 
税込価格¥6,600(税抜き¥6,000)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・グレゲット・ロット・ヴェンティ 2016

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・グレゲット・ロット・ヴェンティ 2016

*一言でいうと複雑! ハーブの効いたスパイス感と
 ジャン・マルコのワインに共通する冷涼さがあります。
 ミネラルが奥にドーンと控えるカチッとした構造に
 グレゲット・ロッソの複雑なプラムやイチジクの果実感や
 胡椒の様なスパイシーなニュアンスが絡み合う
 ある意味癖になる味わいなのです。

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9/7/2020試飲

 グレゲット・ロッソ100%
 樹齢40年の畑。
 非常に完熟し高い糖度を持った年のみ造られる特別なロッソ。
 除梗し果皮と共に3週間のマセレーション。
 栗の木の大樽て12ヶ月、ボトリンク12ヶ月の熟成。

 20番目のロット(樽)という意味の特別なグレゲット。
 起源をたどれば2009年、まだCruの畑も若く
 納得のいくブドウが収穫できなかった頃の話。
 日照に恵まれた2009、一部の畑では
 過熟的なブドウの成熟を迎えたグレゲットも多く、
 それぞれの畑ごとに樽で熟成している最中、
 明らかに他の樽との「違い」を持った樽が1つ、、。
 樹齢40年の畑から収穫したグレゲット、
 「これを他のロッソと混ぜてしまう事が凄くもったいない、
 そう思ってこの樽だけ別にボトリングを行ったんだ。」そう話すジャンマルコ。
 名前は「端から数えてちょうど20番目の樽だった」、というシンプルな理由。
 今考えると、現在のように畑ごとに醸造を行い
 ボトリングするきっかけともいえる出来事です。
 今回のロットヴェンティは、樹齢40年のグレゲット
 (ボルセナ湖近郊に残るサンジョヴェーゼの亜種)の畑より、
 選別したブドウのみを収穫。そのブドウの強烈な個性は、
 通常の「ロッソ」とは全く違う存在感を持ったロッソ。
 その安易な名前とは裏腹に、そのワインの複雑さと奥行きには
 正直驚いていただけると思います!
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2016年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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現在庫 5本 
税込価格¥5,280(税抜き¥4,800)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・グレゲット・ロット・ヴェンティ 2015

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・グレゲット・ロット・ヴェンティ 2015

*今回入荷の中では一番開きが遅い印象ですが スケール感と奥深さは開いたときの液体を想像するだけでも楽しい!
 3、4日後は一番良かったるするかも。

 グレゲット・ロッソ100%
 樹齢40年の畑。
 非常に完熟し高い糖度を持った年のみ造られる特別なロッソ。
 除梗し果皮と共に3週間のマ

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セレーション。
 栗の木の大樽て12ヶ月、ボトリンク12ヶ月の熟成。

 「ロット20番」という名の赤。
 あまり知られておりませんが、
 以前1度だけリリースしたことのあるワインです。
 2009年、ワイナリーがスタートしてようやく5年目、
 まだCruの畑も樹齢が若く、納得のいくブドウが収穫できなかった頃。
 複数ある畑から収穫し、醸造したものをアッサンブラージュして
 ビアンコ、ロッソを造っていたジャンマルコ。
 (当時は白が2種類、赤が2種類、計4種類しか造ってなかった)
 日照に恵まれた2009年、
 一部の畑では過熟的なブドウの成熟を迎えたグレゲットも多く、
 それぞれの畑ごとに樽で熟成している最中、明らかに他の樽との
 「違い」を持った樽が1つ。樹齢40年の畑から収穫したグレゲット、
 「これを他のロッソと混ぜてしまう事が凄くもったいない、
 そう思ってこの樽だけ別にボトリングを行ったんだ。」そう話すジャンマルコ。
 端から数えてちょうど20番目の樽だったことからこの名前になりました。
 今考えれば、現在のように畑ごとに醸造を行い
 ボトリングするきっかけになった出来事でした。
 2015年も2009年のような「暑さ」を持ったヴィンテージ、
 通常のロッソとは異なる、「果実の密度」を持ったグレゲットが収穫できた畑から、
 6年ぶりにその名前を持ったワインとなりました。
 過熟ともいえるヴォリューム感を持ちながらも、
 決して重さを感じない軽快さ。
 ロッソとは異なるグレゲットを表現したワインです。
7/6/2018試飲
 冷涼で硬質な味わいはカチッとした筋肉質。
 エッジの効いたタンニンが 酸とハーヴさを引き連れて主張してきます。
 スミレ、カシス、鉱物的なミネラルが溶け出した時のスケール感は
 想像するだけでも楽しい!
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2015年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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現在庫 5本 
税込価格¥5,885(税抜き¥5,350)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2014

*圧倒的なジャン・マルコの感性を凝縮させて
 造り上げた硬質で筋肉質な、鹿の繊細で涼しげな味わいは
 もう納得の味わいなのです。

7/6/2018試飲
 硬質でスケール感のある液体は
 カチッとエッジの効きた厚みと
 素晴らしい緊張感をも持続させまます。
 スミレやカシスの果実感、

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張りのある酸も
 程良い旨みを伴い
 フィニッシュまで続きとってもクールな残像を残します。
 なんてエレガントな味わいなんでしょう。
 今の時点でも美味しいですがですが
 時間が経てば経つほど素晴らしさが増すでしょうね!

*グレゲット・ロッソ100%
 樹齢10~15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。
 収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。
 圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、
 瓶内にて12ヶ月の熟成。
 冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、
 成熟しハランスの取れた果実の繊細さ、
 複雑さを感じるワイン。

 すべてをつぎ込んだLe Costeの畑より
 収穫されたグレゲットのみで造られる。
 いつもとは全く違う繊細さを持ったヴィンテージ。
 黒ブドウにとっては日照を得ることで果皮が成熟し、
 果実の密度が高まる。
 やはり十分な日照がないブドウでは
 十分なポテンシャルを持たないブドウになってしまう。
 そんな固定観念を吹き飛ばすかのようなワイン
 と言っても過言ではないのではないでしょうか。
 少ないタンニンはワインに柔らかみ・軽やかさを生み、
 冷涼な気候は例年では得られないような美しい酸を残す。
 そして華奢でありながら繊細で
 複雑な奥行きと余韻を持ったワイン。
 収穫量は例年の60%程度という少なさですが、
 それほどまでに選別されたブドウだからこそ、
 とても多くの情報量を持っている。
 そう感じられるワインです。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2014年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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現在庫 4本 
税込価格¥7,084(税抜き¥6,440)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2013

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2013

*今回の試飲会で一番お気に入りのワインです。 思わず多めに貰っちゃいました。
 口に入った瞬間のなんともいえない
 冷涼で伸びよく粘度とコクのある旨味、
 時間が織り成す全てがとろける様な味わいは納得なのです。
 そのくせ重くないクールな印象です。
 とっても幸せな気分になれますよ!! 9

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/7/2020試飲

 グレゲット・ロッソ100%
 樹齢10~15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。
 収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。
 圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、瓶内にて12ヶ月の熟成。
 冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、
 成熟しハランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。
 
 すべてをつぎ込んだLe Costeの畑より収穫されたグレゲットのみで造られる。
冷涼で繊細な2013はその期待値とは対照的に、
 とても時間を要するヴィンテージだと感じた彼。
 その秘めた可能性を飲み手に理解してもらうには、相応の時間が必要だと考えた。  そこで先に2014をリリースしてまで、
 見極めたいと話していたヴィンテージ。
 2014年の完売を機に今回リリースさせていただきます。
 インポーターはエヴィーノさんです。12本

生産年:2013年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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現在庫 7本 
税込価格¥6,600(税抜き¥6,000)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・アーレア・ヤクタ・レスト 2016

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・アーレア・ヤクタ・レスト 2016

*クールにスパイスの効いた味わいは ジャン・マルコが造りたいワインの方向性に
 一番合ったアイテムなんだと確信するのです。
 液体はあくまでもクールに底に生姜や胡椒のスパイスの様な
 複雑なニュアンスを溜め込んだ二重構造の奥深い味わいです。
 しかも液体には緊張感があり少し果実の柔らかさも感

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じます。
 今年も奥深い1本でした。9/7/2020試飲

 アレアティコ100%
 アレアーティコ、樹齢10~15年(一部40年~)、
 Le Coste の畑のブドウが中心。
 収穫後、除梗せず 2ヶ月間のカーボニックマセレーション、
 ピジャージュし開 放式の木樽でさらに3週間。
 圧搾後500Lの木樽で 24ヶ月、
 ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、
 最高のアレアーティコ。
 アレアーティコの最大表現とも呼べるアーレア・ヤクタ・レスト、

 「賽は投げられた」という意味をもった、アレアーティコの最大表現。
 果実的な甘みと豊かな香りを持ったアレアーティコ。
 その良さを最大限に引き出す手法として、ジャンマルコがたどり着いたのは、
 いかに果皮との接触を「安全に」長くとるか、という事でした。
 「以前は、除梗して空気に触れながら1か月を越えるような
 マセレーションを行ってきたけれど、
 やはり長い空気との接触はリスクが高すぎるし、
 ワインとして重さを感じやすくなってしまう。
 数年前からいろいろなワインで試してきた、
 セミカーボニック(2酸化炭素を添加しないカーボニックマセレーション)から
 通常のマセレーションを行うことで、
 より安全に長い期間果皮と触れることができる。
 そして全く違う浸漬方法は、それぞれ違った要素を引き出すことができる。」
 ある意味、モスカートのように「香り、アロマ」に特徴を持つ、
 アレアーティコの魅力を最大限に引き出したワイン。
 2016年は寒暖のバランスが取れた良いヴィンテージ。
 いつも以上にアレアーティコの香りの強さと繊細さを感じつつも、
 骨格を持っている。
 プリムールにはないブドウの持つ複雑さ、奥行きを表現したアレアーティコ。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2016年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアティコ

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現在庫 4本 
税込価格¥6,292(税抜き¥5,720)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・アーレア・ヤクタ・レスト 2015

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・アーレア・ヤクタ・レスト 2015

*相変わらずの冷涼感、ミントの余韻ですが  2015年はカチッとした骨格に詰まった果実感に
 心地良い緊張感が続きます。

 アレアティコ100%
 アレアーティコ、樹齢10~15年(一部40年~)、
 Le Coste の畑のブドウが中心。
 収穫後、除梗せず 2ヶ月間のカーボニックマ

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セレーション、
 ピジャージュし開 放式の木樽でさらに3週間。
 圧搾後500Lの木樽で 24ヶ月、
 ボトリング後24ヶ月という長い熟成期間を取ってリリースされる、
 最高のアレアーティコ。
 アレアーティコの最大表現とも呼べるアーレア・ヤクタ・レスト、
 2015は初めてCruにあるアレアーティコのみで醸造を行いました。
 栽培から10年を越え、自根で植えたブドウ樹から
 素晴らしい収穫ができるようになったことの証明にもなるのかと思います。
 非常に暑く、Cruの畑では水不足によって
 樹自身がかなり危険な状態にまで陥ったといいます。
 猛烈に凝縮し、すさまじいポテンシャルを秘めた果実は、
 やはり最大限の抽出と時間を費やした醸造で、、。
 トータル3ヶ月近いマセレーションと4年間の熟成。
 間違いなく今までのアーレア・ヤクタ・レストを超える、
 素晴らしいワインとなっております!
7/11/2019試飲
 2017年はとっても筋肉質、詰まった果実感は
 スミレやカシスの果実感が中盤から膨らむ
 いつもと違うリズム感ですが
 冷涼で必ず感じるミントやハーヴを感じる
 アーレア・ヤクタ・レストらしさは全開なのです。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2015年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアティコ

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現在庫 6本 
税込価格¥7,348(税抜き¥6,680)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2014

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2014

*ジャン・マルコのワインって
 ヴィンテージによって全然表情が違うんですよ!
 2014年はとってもクールでどこまで延びるの?っていう程、
 スムーズでキリッと張った酸が
 心地良い緊張感をもたらします。

8/22/2019試飲
 2014年はクールな中に奥深さのあるあじわい。
 

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口に含むと誰にでも感じ取れる品格を持ち合わせ、
 繊細に舌の上を転がる様がなんとも言えず気持ち良い。
 売れた洋梨に締まって切れ上がる酸、
 口に含んで転がしているだけでエレガント!

*ブドウ品種:プロカニコ100%、
 樹齢:60年
 収穫後3日間程度のマセレーションを行った後圧搾、
 古樽にて野生酵母による醗酵、
 その後約24ヶ月間樽内にて熟成。
 ボトル詰めのタイミングで1度オリ引きを行う。
 瓶内で24ヶ月の熟成。
 ノンフィルター、収穫からボトル詰めまで、
 SO2を含めた一切の添加を行わない。
 VVの中でも圧倒的な果実の熟成が見られる1区画のみ。
 最高レベルの収穫からのみ造られるワイン。
 ジャンマルコのあまりのこだわりように、
 生産量があまりに少なすぎるワイン。
 例年バリック1樽分(250本)の生産。

 現在、レ コステが管理している畑の中で、
 特に樹齢の古い区画(60~70年)。
 その中でもごく一部、僅か200本程のプロカーニコに限り、
 最高に成熟したブドウが
 収穫できることに気づいたジャンマルコ。
 「非効率かもしれないけれど、
 この200本の樹から収穫した最高のプロカーニコだけで
 醸造&ボトリングしたら、
 一体どれほど凄いモノになるのか?」
 そんな彼の探求心によって生まれたワイン、
 le Vigne Piu Vecchie(もっとも古いブドウ畑の意)。
 収穫量は当然少なく、
 収穫したブドウは例年500Lの樽を1つ満たす程度。
 それでも、この素晴らしいブドウを
 単一で表現したいという、
 ジャンマルコのこだわりが凝縮したワイン。
 ボトリングされる量は500本足らず、
 リリースするタイミングは自身が納得してから、
 まさにこだわり尽くしたワイン。
 今回2014のリリース。
 決して偉大とは言えないヴィンテージではありますが、
 鋭く磨き上げられたかの様な酸の美しさと、
 繊細でも強い果実香、
 そして柔らかな酒質は今までの強靭さとは違う、
 エレガントさを強く感じるヴィンテージ。
 これまでと遜色のない
 素晴らしいクオリティを持ったワイン。
 素晴らしい集中力と均整美、Cruのような力強さではなく、
 透き通るかのような繊細さと、奥からあふれ出る深み。
 本当の意味での樹齢の古さ(良い状態で年を重ねる事)を
 感じられるワインだと思います。
 樹齢がとても古いため、
 毎年死んでしまう樹も多いこの区画。
 近い将来には無くなってしまう事が本当に惜しい。
 レ・コステの生み出す最高の白ワインの一つだと思います。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2014年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカニコ100%

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現在庫 3本 
税込価格¥10,208(税抜き¥9,280)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2017

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2017

*コクのある味わいは切れ上がる酸と 糖度のあるレモネードの様な味わい。
 クリスピーでタンニンも感じ複雑に絡み合う味わいは
 センスの良いジャン・マルコならでは。
 いや~複雑でキレのある残像がとってもいいのですよ! 9/7/2020試飲

 モスカート、樹齢10~15年。
 ピエディフ

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ランコ(自根)の畑が中心。
 2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラージュ、
 木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。
 「2つのM」という意味合いのモスカート。
 Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、
 異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、
 それを一つに合わせたという特別なワイン。
 カーボニック マセレーションによって表現される
 「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの
 長いマセレーションから、「体躯、骨格」。
 他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、
 唯 一無二のモスカートと呼べるワインです。

 アロマに特徴を持つモスカートの魅力を、
 最大表現するための2つのM(マセレーション)。
 猛暑に見舞われた2017年は、ある意味モスカートというブドウにとって、
 理想的といえるヴィンテージかもしれません。
 十分な糖度と、いつも以上に高まったアロマは、
 カーボニックマセレーションにより香りと爽やかさを、
 クラシックなマセレーションからは果皮のタンニンと旨み、奥行きを。
 2つの要素が一体化した、まさに唯一無二のモスカート。
 ジャン・マルコの考える、特別なマセレーションによって
 複雑に組み上げられることで、
 単純に思われがちなモスカートの強いアロマと香りを、
 より複雑で奥行きを持たせたワイン。
 2017年は猛暑の年だけあり初めはややピーキーに感じますが、
 時間と共に膨らむ繊細な果実は、
 これまでのモスカートの中でも非常に素晴らしい。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2017年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:モスカート

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現在庫 5本 
税込価格¥6,292(税抜き¥5,720)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2016

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2016

*中盤の膨らみはセンス抜群! レモンやハーヴのフレッシュ感も兼ね備えた
 ジャン・マルコらしい長めのマセレーションワイン。
 最高の出来かもよ!

 モスカート、樹齢10~15年。
 ピエディフランコ(自根)の畑が中心。
 2通りのマセレーションを行ったモスカートをアッサンブラージュ、

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 木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。

 「2つのM」という意味合いのモスカート。
 Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、
 異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、
 それを一つに合わせたという特別なワイン。
 カーボニック マセレーションによって表現される
 「繊細さ、フレッシュさ」、そして伝統的ともいえる空気に触れながらの
 長いマセレーションから、「体躯、骨格」。
 他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、
 唯 一無二のモスカートと呼べるワインです。
 2016年は遅霜によって収穫量が激減。
 しかし残ったブドウのクオリティの高さは、
 これまでで最高だと話すジャンマルコ。
 香りの複雑さ、素晴らしい果実味、エレガントさとバランス感、
 火山性土壌の特徴まで完璧に表現した、過去最高のモスカートです!
7/11/2019試飲
 品格のある液体は少しタンニンを感じつつ、
 大らかでゆったりとしたリズムの流れがあります。
 熟れたりんごや紅茶、少しクールなミントの様な冷涼さを
 感じさせつつ中盤がらググッと膨らんでくる味わいは
 エレガントという言葉以外浮かばないですネ!
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2016年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:モスカート

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現在庫 2本 
税込価格¥7,348(税抜き¥6,680)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・モスカート・ドゥエ・エンメ 2015

*マセレーションのかけ方でも造り手のセンスが問われます。 やっぱりジャンマルコは他とは違うオリジナリティがあります。
 そのセンスの良さを感応して下さい。
 全く他とは違いますから!

 モスカート、樹齢10~15年。
 ピエディフランコ(自根)の畑が中心。
 2通りのマセレーションを行

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ったモスカートをアッサンブラージュ、
 木樽(500L)にて8ヶ月、ボトリング後6ヶ月の熟成。

 「2つのM」という意味合いのモスカート。
 Cruの畑に植わっているピエ ディ フランコ(自根)のモスカートを、
 異なる2つのマセレーション(果皮浸漬)によって醗酵を行い、
 それを一つに合わせたという奇抜なワイン。
 なぜこんなことしたの!?と初めは思ってしまいましたが、
 ジャンマルコ曰く、「2種類の醗酵で生まれる香りは全く違い、
 そのどちらの香りも併せ持ち、より香りに複雑さが生まれる。
 モスカートの非常に強い香りと
 アロマを最大限引き出すことができる方法」といいます。
 カーボニックマセレーションによって表現される「繊細さ、フレッシュさ」、
 そして伝統的ともいえる空気に触れながらの長いマセレーションから「体躯、骨格」。
 他のブドウでは表現できないモスカートの香りと味わいを引き出した、
 唯一無二のモスカートといっても過言ではないと思います!
 しかし、造られるのはモスカートが本当の意味で「最高」と呼べる
 素晴らしい収穫を遂げた年のみ。
 僅か500L程度しか造ることができないワインではありますが、
 それでも一切妥協なく追求する彼のこだわりには、
 いつもながら驚かされてしまいます。
7/6/2018試飲
 金木犀の香りの紅茶や熟したりんご、カラメルのニュアンス。
 程良いマセレーションかけ方は本当にセンスを伴いますが
 そこはジャンマルコ、良いセンスしてます。
 切れ角のあるシャープな酸の出方でメリハリを作り、
 飽きのこない味わいを表現しています。
 余韻の共通するシトラスのニュアンスが冷涼感を
 演出していて残像がとっても気持ち良い。
 インポーターはエヴィーノさんです。12本

生産年:2015年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:モスカート

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現在庫 2本 
税込価格¥7,304(税抜き¥6,640)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・パイーノ 2013

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・パイーノ 2013

*無骨なまでに実直、それでいてミントの様な抜け感を持つ、 この詰まり具合からは想像もできない軽やかさも持ち合わせます。
 香ばしさにコク、タンニンまで感じてしまう深い味わいなのです。

 ブドウ品種:プロカニコ100%、
 樹齢60年を越える畑の中の一部、
 200 本のブドウ樹の収穫だけ

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で醸造。
 収穫したブドウは除梗せず、
 自重にてゆっくりと流れ出るフリ ーランジュースのみ、
 500Lに木樽にて醗酵を促す。そのまま木樽て24ヶ月、
 ボトリングしたのちに24ヶ月の熟成ののちにリリース。
 「完全な調和」を意識したワイン。
 樹齢の古い樹の持つ繊細さと緻密さを感じる、最高ランクの白。

 ジャン・マルコの祖父のニックネームから名づけられたワイン。
 Le Vigne piu Vecchieが「調和」を表現するワインだとするならば、
 このパイーノは「融合」を意味するワイン。
 樹齢の古い区画、Vecchia Vignaヴェッキア ヴィーニャのブドウの中から、
 ある条件を満たしたブドウのみを選別して収穫。
 その条件というのは結実が3房以下で、
 房が非常に小さいもの=樹上で最大限に凝縮を遂げているブドウのみを選別。
 収穫を極限まで遅らせ、樹上で脱水が始まるほど。
 一部には貴腐の兆候も見られるほどに完熟した、
 最高のブドウのみで造るビアンコ。
 素晴らしいポテンシャルを秘めたプロカーニコのすべてを表現するため、
 果皮と共に4週間の醗酵。
 木樽にて24か月、ボトル詰めして36か月。
 計5年という歳月をかけてりりースされるこだわりのビアンコ。
 レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエと並び、
 今のジャンマルコの考える最高の白ワインであるパイーノ。
 これまでのパイーノよりも果皮と触れている期間が
 短い事が関係しているのか、
 今までよりも果実的な味わいが強く残っており、
 高密度でありながらも幅が広く立体的な味わい、
 研ぎ澄まされたようなヴィーニェ・ヴェッキエとは違い、
 広がり包み込まれるようなパイーノ、
 はっきりと個性を感じつつもどちらも
 引けを取らない素晴らしさを感じます。
 どちらの白も生産量は非常に少ないので、
 入荷した本数も限られております。
 価格を見れば、レ コステ史上最高価格にやはり驚かされますが、
 この2つのワインがその価格に見合う、
 いやそれ以上のクオリティを持っていることを
 感じていただけるワインだと信じております。
8/22/2018試飲
 コクのある味わいは凝縮しコクがありながらも
 クールさを秘める素晴らしいコントラストのある味わいなのです。
 杏や紅茶、香ばしさも感じながら無骨な中にきめ細やかさを感じる。
 奥に入れは入るほど深みにはまりそうな味わいなのです。
 ジャン・マルコにやられたっていう感じです。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2013年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカニコ

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現在庫 4本 
税込価格¥10,208(税抜き¥9,280)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・クルー・レ・コステ 2017

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・クルー・レ・コステ 2017

*強めの酸がかえって粘度のあるクールな花凛の様な 果実感を持つ液体に心地良く絡まって
 不思議な世界観を作り上げます。
 口に含んだ液体の厚みが丁度良いのです。
 森田屋はあまり揮発に強く無いですが、
 (歯にしみる?)これは良い感じに刺激的、
 伸びやかな液体にしなやかに調和しています。

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9/7/2020試飲

 プロカーニコ 60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他。
 樹齢10年~15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。
 除梗しブドウの重さのみで圧搾し、フリーランジュースのみ。
 1000L の木 樽にて醗酵が始まる。
 その後木樽にて24ヶ月、ボトリング後18ヶ月の熟成、
 約60%には貴腐をまとったプロカーニコ。
 畑のもつ可能性を存分に感じる果実の密度と素晴らしい余韻。

 数あるワインの中で、唯一Le Costeを冠した白。
 ジャンマルコが2004年にワイナリーを始めた際、
 自らがこれまで学んできたすべてを注ぎ込んだ特別な畑
 「Le Coste」超高密植、無施肥はもちろん、
 低姿勢の自立したアルベレッロ仕立て、
 自根(ピエディフランコ)にもこだわった最高で唯一の畑。
 このすべては「1本の樹の結実、収穫を自発的に減らす」ためのもの。
 「ブドウ樹には寿命がある、僅か20年程度で死んでしまう樹もあれば、
 100年を越えて生き続ける樹も、、。
 それはある意味人間の一生と何ら変わりないと思うんだ。
 多くの肥料(過剰な食事)に多くの結実・収穫(労働)をすれば
 樹(体)への負担は大きく、蓄積し、病気になる。
 それを防ぎ、治すために農薬(薬)を使用する。
 しかし、健全な環境と必要なだけの栄養、
 そして収穫という負担を抑えてあげれば、
 健全な状態でより長い寿命のブドウ畑に育てることができるのではないか。」
 ジャン・マルコの考えを100%つぎ込んで生まれたLe Costeの畑。
 樹齢10年を越えたあたりから、その片鱗を感じるようになったと思います。
 今回リリースさせていただきます2017ですが、
 他のキュヴェを同じく猛暑に苦しんだ過酷なヴィンテージでありながら、
 アルコールに偏ることもなくバランスを保っている。
 やや揮発酸は高く危うさを感じながらも、
 豊かなフルーツと複雑な酸のバランスを保った魅力的なヴィンテージ。
 近年、大樽での熟成も大切だが、
 ボトル内での熟成は全く違う役割を持っていると考えているジャンマルコ。
 17については大樽での熟成よりも瓶内での熟成を長くとることで、
 果実的な香りをワインの中に残せたと言っています。
 ロッソは黒ブドウのタンニンも感じつつも、
 ベースのフレッシュさと相まって驚くほどの飲み心地を持っています。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2017年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ 60%、マルヴァジーア、ヴェルメンティーノ他

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現在庫 3本 
税込価格¥6,600(税抜き¥6,000)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ ・ロッソ・カルボ 2015

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ ・ロッソ・カルボ 2015

*力強いのに繊細、程よいコクと
 味わいのある酸にもう納得の味わいでした。
 割り当てが6本なのが厳しい!

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*ブドウ品種:サンジョヴェーゼ
 今回のカルボは畑が違い、
 Cru(Le Coste)の畑に植わっているサンジョヴェーゼ、
 中でも特に果皮の厚いものを選抜し収穫。
 名前にもなっているカルボとは、
 カーボニックマセレーションの意。
 一般的には香りを出すため、
 タンニンの抽出を抑えるために行われる手法ですが、
 ジャンマルコはより長い時間酸化のリスクなく
 マセレーションを行うための手法と考えています。
 今回は約3週間、無酸素の状態で醗酵を行い、
 途中よりピジャージュをして
 酸素に触れながら醗酵を終えるという方法。
 カーボニック由来の果実のフレッシュさに加え、
 より立体感のあるタンニンと果実味、
 今までにはない存在感を持ったワインとなりました。
 2つのマセレーションを取り入れた
 最高のサンジョヴェーゼです。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2015年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:サンジョヴェーゼ

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現在庫 3本 
税込価格¥5,885(税抜き¥5,350)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ピノット 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ピノット 2019

*Vino da Tavola Rosso Pinotto 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*綺麗に伸びのあるピノ・ノワールはフランス人の表現より
 素材の良さがシンプルに味わえる印象で、
 ハッとさせられる瞬間に出会えます。
 ピノずきの森

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田屋にはうってつけ!
 8/11/2020試飲

*ピノ・ノワール、樹齢4年。
 2015年に植樹、標高470mの畑。
 収穫後、除梗せず、
 1カ月間のカーボニックマセレーション。
 圧搾し500Lの木樽にて醗酵、
 そのまま12か月の熟成。
 レコステの2人にとって特別なアルザス、
 ブルゴーニュのピノ・ノワール。
 まだ樹齢が若いが、
 それでも十分に味わい深い特別なワインです。

*イタリアという土地で、
 自分たちが表現するピノ・ノワールに
 非常に可能性を感じているジャンマルコ。
 PNTの畑よりさらに標高の高い470m、
 地質的な相性の良い土地を見つけ、
 更なる好奇心より2つのピノ・ノワールを
 2015年新たに植樹。
 一つはPNTと同じアルザス由来のピノ、そして新たに、
 ブルゴーニュのとある造り手より譲り受けたピノを、
 セレクションマサールにて植樹。
 この二人の造り手は、
 まさにジャンマルコが経験してきた
 フランスでの軌跡、、と言える存在ですね!
 まだ樹齢が若く、本当は醸造する気はなかったという彼。
 しかし、2019年という素晴らしいヴィンテージ、
 美しく成熟したピノを見て醸造を決めたといいます。
 あくまでも畑単独で醸造、ボトル詰め。
 まさにジャンマルコらしい醸造によって
 生まれた「小さいピノ」。
 味わいについては、本当に素晴らしいの一言。
 PNTのような偉大さというより、
 現時点での柔らかみと繊細さ、
 そして何より飲み心地の素晴らしさには
 本当に驚かされました!

*お一人様1本で、他の条件のない同額程度の
 ワインをご購入が条件です。

 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:ピノ・ノワール

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現在庫 1本 
税込価格¥5,918(税抜き¥5,380)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・デ・コッチョ 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・デ・コッチョ 2019

*Vino da Tavola Rosso de Coccio 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*口当たりがしなやかな入りの液体は
 程よい粘土を保ちながら
 密度のあるイチジクやプルーンのニュアンス。
 今までレ・コステに無いしっとりした味

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わいです。
 8/11/2020試飲

*サンジョヴェーゼ主体、メルロー、
 バルベーラ、ロッソに加えられるブドウ畑。
 樹齢30年〜。
 収穫後、除梗してテラコッタ製の開放タンクで3週間、
 果皮と共に醗酵 を促す。
 圧搾後もテラコッタのタンクの中で 12ヶ月の熟成。
 木と違い、ワインに直接香りをつけることなく、
 ニュートラルでいながら、
 土器内部の細かい気泡による微酸素接触、
 呼吸を得られることで、より柔らかみ、
 果実の濃密さを感じられると話すジャンマルコ。
 これまでに感じたことのない特徴的、官能的なロッソ。

*2015年にカンティーナに訪問した際、
 アンフォラ(テラコッタ製のタンク)に対して、
 嬉々として語っていたジャンマルコ。
 やっぱり(笑)ミーハーな彼ですが、
 それからはリリースは一切なし!
 6年が経過し、ついにリリースとなった
 テラコッタ製のタンクで
 醸造を行ったレ・コステ初の赤ワイン。
 「レ・コステのブドウをより果実的に強く、
 土地由来のミネラルをより鋭角に感じさせる」、
 そう語るジャンマルコ。容器の違いから感じられる、
 ワインの輪郭・質感・内面の大きな違いには、
 間違いなく皆さん気づいていただけると思います!
 以下、入荷量があまりに少なかったため、
 ≪参考商品≫としてのご紹介となります。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:サンジョヴェーゼ主体、チリエジョーロ、メルロー、バルベーラ

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現在庫 4本 
税込価格¥5,698(税抜き¥5,180)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ 2019

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ 2019

*口に貼った瞬間の柔らかな味わいは
 最近のレ・コステには無かった印象です。
 故障の様なスパイスの効いた中盤が膨らむ柔らかな構成に
 レコステらしい酸がお出迎え、
 しかもこの酸、綺麗に収まってます。
 嬉しい安心感がありますね! 8/11/2020試飲


*グレゲット主体、チリ

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エジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ、
 樹齢30年前後。
 高樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、
 圧搾後栗の木の大樽にて12ヶ月熟成。
 2019年は収穫に恵まれた素晴らしいヴィンテージ。
 例年に比べ、ネガティヴさをほとんど感じない美しいロッソ。
 メリハリのあるタンニンと、果実味と酸のバランスが素晴らしい。
 輪郭のはっきりした印象。

*レ・コステの数あるワインの中で、
 ヴィンテージごとの「質を証明する基準」のような存在であるロッソ。
 収穫に恵まれた2019は、「ブドウの質が例年と明らかに違う」そう語る彼。
 きっと皆さんの「レ・コステ」へのイメージが、
 ガラッと変わるワインだと感じております!

 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

葡萄品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ

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現在庫 8本 
税込価格¥3,553(税抜き¥3,230)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・マグナム 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・マグナム 2020

*Vino da Tavola Rosso Primeur 2020 Magnum / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*フレッシュハーブの効いたスミレや
 少しカシスを感じる果実感は
 伸びの良い心地良い味わい。
 それでいて中盤が膨らむ!膨らむ!
 

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今回、一番のお気に入りでマグナムと
 10本しか入ってこなかったダブルマグナムも頼んじゃいました。
 8/11/2020試飲

*アレアーティコ100%。
 収穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて2週間、
 圧搾後モストだけの状態で約1ヶ月、醗酵が終わるのを待つ。
 2020は非常に香りの高い、アロマティックさを感じるヴィンテージ。
 しかし良年に見る体格の大きさやヴォリュームはなく、
 軽快でいて香りのある、アンバランスさを持ち合わせたヴィンテージ。

*マルタとカミッラ2人の愛娘の成長を描き続けてきたプリムール。
 2020年は繊細さ、軽やかさ、そして鮮烈な「香り」を持ったヴィンテージ。
 完熟したアレアーティコに表れる、官能的な香りとアロマティックさ、
 アレアーティコの魅力が素晴らしく表現されております!

 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2020年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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現在庫 6本 
税込価格¥10,659(税抜き¥9,690)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・デ・コッチョ 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・デ・コッチョ 2019

*心地良いほどスムーズな味わいは
 今までのレ・コステとは違う印象。
 レモンやカリンの綺麗な果実案に
 カチッと底に張ったミネラルを楽しめる
 心地良い味わいなのです。
 8/11/2020試飲

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*プロカーニコ主体、樹齢30~40年。
 ビアンコの畑より収穫したブドウ。
 収穫後、除梗しテラコッタ製の解放式タンクにて
 果皮と共に2週間の醗酵。
 圧搾し、そのままタンクで醗酵を続け、
 そのまま12か月の熟成。
 テラコッタ製のタンクを用いて醸造、
 ボトル詰めした初めてのワイン。
 これまでのビアンコとは明らかに違う質感と表情。
 テラコッタという容器の可能性を感じると語る、
 特別なヴィンテージ。

*満を持してのリリースとなった、
 テラコッタ製のタンクで醸造を行った、
 レ コステ初のワイン。
 昨今、世界中のワイン生産者たちによって
 使用されるテラコッタ製のタンク。
 その意味や本質を「ジャンマルコ的解釈」で表現した、
 非常に興味深い白ワインとなります。
 木樽では表現できないテラコッタ素材に
 よる微酸素接触によって、
 果実の印象に大きな違いがあると話すジャンマルコ。
 液体の厚み、そして詰まった果実の香ばしさ、
 それでいてワイン全体の輪郭は非常に柔らかい、、、。
 これまでに経験したことのない質感と
 味わいを感じるビアンコ。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ主体

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現在庫 5本 
税込価格¥5,698(税抜き¥5,180)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ロザート 2019

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ロザート 2019

*綺麗な味わいは紅茶、杏の様な心地良いニュアンス。 果実の柔らかさといい、酸の出方といい とっても素晴らしい仕上がりなのです。 少し下にマメがありますので、
 早く飲むか?ゆっくり半年寝かせるか?でお願い致します。4/8/2021試飲

 ブドウ品種:アレアーティコ
 樹齢の古いものが中心。

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 2013より果皮との接触をやめ、
 モストフィオーレ(自重にて出るモストのみ)のみを使い、
 果汁だけの状態で古バリックにて1ヶ月に及ぶ醗酵。
 そのままの状態で 12ヶ月熟成。
 アレアーティコから造る果汁のみで表現したロザート。
 「果実的な厚みやタンニンは確かに旨みや飲みごたえはあるけれど、
 喉を通る時のスムーズさ、繊細さを失われてしまう。
 質の高いブドウだからこそ、より高いリスクにも耐えられる」そう話す彼。
 2019年は今回は間違いなく過去最高を更新する素晴らしい味わいだと思います。
 いつも通り、ほとんど果皮と触れず果汁だけで醗酵。
 いつも苦労する醗酵が、2019年は全く不安定に陥ることなく、
 スムーズに進んだといいます。
 アレアーティコの柔らかくも心地よい香りと、甘やかな果実に包まれ、
 いつもの揮発酸や不安定さは微塵も感じない完璧なロザート!といっても
 過言ではないと思います。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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現在庫 6本 
税込価格¥5,445(税抜き¥4,950)

レ・コステ
レ・コステ・ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2012

レ・コステ
レ・コステ・ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・クルー・レ・コステ 2012

*しっとりとコクのあるスミレのようなニュアンスの ロッソ・クルー・レ・コステ、それにしても時間が必要だったのか? やっと美味しくなったっていう感じです。 4/8/2021試飲
 グレゲット・ロッソ100%
 樹齢10~15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。
 収穫後、除梗せず果

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皮と共に3週間の醗酵。
 圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、瓶内にて60ヶ月の熟成。
 長い熟成期間によって一体化、熟成と果実のバランス、
 ポテンシャルを持った素晴らしいロッソ。
 
 2004年にジャン・マルコ自ら植樹し、高密植、超低収量を徹底。
 彼らがそれまでに学んできたすべて、
 そしてそれからのチャレンジをすべてつぎ込んだ「Le Coste」の畑。
 この畑のグレゲットで醸造される「Le Coste」を冠するトップキュヴェ。
 今回ヴィンテージをさかのぼって 2012 をリリースさせていただきます!
 2012年は非常に暑くも気温差の激しいヴィンテージでした。
 その影響もあり果皮が成熟し、酸も共存する強いポテンシャルを秘めたヴィンテージ。
 ボトル詰めから6年以 上経過し、強靭なタンニンと酸は熟成によって素晴らしく変化。
 果実の複雑さとほぐれたタンニンは、全体を支える酸と一体化、
 大きな骨格と複雑さ。
 そしてまだこれからさらに良くなるであろう可能性をも秘めた味わい。
 リリースまでに非常に長い時間を費やしてしまいましたが、
 その希望を裏切らない素晴らしい味わいに、
 心底ホッとしております。
 入荷数は少ないですが、レ・コステのトップキュヴェが、
 長い熟成でどのように成長するのか、証明してくれる貴重な存在です。
 インポーターはエヴィーノさんです。3本

生産年:2012年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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現在庫 2本 
税込価格¥6,996(税抜き¥6,360)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・アーレア・ヴェッキア・ヴィーニャ・マグナム 2013

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・アーレア・ヴェッキア・ヴィーニャ・マグナム 2013

*Vino de Tavoia Rosso Alea Vigna Vecchia 2013 Magnum / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*お一人様1本で、他のレ・コステのワインを同時にご購入下さい。
 単品の販売はいたしません。

*再々入荷です。

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 もう無いと言いつつ蔵にあったようですね!
*今回の試飲会のは出ていませんでしたので
 過去の感動的なコメントを参考に!

*なんとも良い枯れ具合!とろける美味しさですが
 ちゃんとスパイスも効いてます。
 ああ美味しい!

*もう別次元、ジャン・マルコの最高傑作ですよ!
 言葉にすると嘘になりそうな素晴らしいパフォーマンス。
 しかもワイン自身はシラっと存在してる感じ。
 決してこの値段、高くはありません。

*もうとろける様な味わいですが
 香ばしさとスパイスの効いた味わいは
 一段と凄みを増した印象!
 本当に美味しいのですよ!
 12/4/2019試飲

*もうとろける様な味わいですが
 香ばしさとスパイスの効いた味わいは
 一段と凄みを増した印象!
 本当に美味しいのですよ!
 12/4/2019試飲

*感動的なものと思いきや繊細でエレガント、沈着冷静、
 でも底知れぬ深さのある味わいに凄みを感じてしまいます。
 確かに凄いワインていつもこうゆう佇まいですよね!
 複雑で言葉の表現が適切に
 示せないもどかしさがあります。
 香ばしい時間の経過からくる
 深みとそれでいて筋の通った緊張感は
 他の追随を許さない深さと膨らみがあります。
 これ以上は言葉にするとずれていきそうなので....。
 自分でも何を言ってるのかわかりません。
 7/11/2019試飲

*アレアティコ100%
 アレアーティコ、「Terrazzo」と呼ぶ
 樹齢60年以上の畑。
 収穫後、除梗せず 2ヶ月の
 カーボニックマセレーション、
 ピジャージュし開放式の木樽で3週間以上の醗酵。
 圧搾後、古バリックにて36ヶ月、
 ボトル詰め後24ヶ月の熟成。
 普段はアーレア・ヤクタ・エストの中に入る
 区画のブドウですが、ジャン・マルコが
 「今までに見たことがないほど完璧な収穫」であったため、
 僅かバリック1樽分をマグナムのみにボトリング。
 エチケットは無く、
 すべてクレメンティーヌが手書きし、
 ボトルナンバーを記載。
 特別な日に開けてほしいと願う、
 レ・コステ史上最高のアレアーティコ。
 「2013年はレ・コステにとって間違いなく
 軌跡となるべきヴィンテージ。」
 そう語るジャンマルコ。
 若い畑ながらすさまじいアレアーティコが収穫でき、
 初めての「Brutal」としてリリースしたこと、
 2009年にひそかに植えたピノ・ノワールで
 初めて収穫&醸造を行った事、
 そして今回リリースとなるヴェッキアヴィーニャ
 (高樹齢の畑Terrazzo)から
 「今までに見たことがないほど
 素晴らしいアレアーティコ」を収穫、
 本来であればアーレア・ヤクタに
 加えられる予定のワインでしたが、
 1年ほどたった時点でそのポテンシャルの高さに驚き、
 「なにがなんでも単体でボトリングしたい」
 そう思ったといいます。
 それから木樽にて約2年、
 ワインはすべてマグナムに詰められて
 さらに2年の熟成。
 合計5年の歳月をかけて
 リリースされることとなったワインです。
 生産本数は約200本、
 ラベルはクレメンティーヌがすべて手書き、
 ボトルナンバーを入れてリリースされた、
 レ・コステ史上過去最高のワインとなります。
 「現時点でも十分すぎるくらいに
 素晴らしい感動を与えてくれるワイン。
 でも本当に特別なものなので、ぜひ時間をかけて、
 皆さんが迎える特別な日に開けてほしい。」、
 ジャンマルコとクレメンティーヌ、
 2人の15年間の集大成を記念する
 特別なワインとなります。
 ボトリングはマグナムのみ、
 日本には30本の入荷となります。
 衝撃的な価格ではあrますが、
 その価格に見合った最高の味わいをもった
 アレアーティコであることは間違いありません。
 インポーターはエヴィーノさんです。
 2本+3本+5本

容量:1500ml

生産年数:2013

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアティコ100%

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  税込価格¥29,150(税抜き¥26,500)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ガンブリヌス 2017

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ガンブリヌス 2017

*Vino de Tavoia Rosso Gambrinus 2017 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi


*2010年にたった1度だけリリースしたことがあるキュヴェ!
 もちろん森田屋は扱っておりました。
 その時のインポーターはラシーヌさんです。

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*とてもアーティスティクなワインです。
 思いの外冷涼さを持ちながら
 引き込まれるような奥行きのある印象。
 独特のミントなどのハーブを伴う香りに
 少し乳酸系の印象を残し、
 それでいてスミレやカシスの果実感が膨らみ
 酸がゆっくり弧を描くようなリズムで
 心地良い存在感を出しています。
 とっても複雑、かつクールな味わいは
 引き込まれたらその魅力にとりつかれそうです。
 
 12/6/2022試飲

*アレアティコ100%
 アレアーティコ、「Terrazzo」と呼ぶ
 樹齢60年以上の畑。
 猛暑&干ばつに見舞われた2017年、
 Cruのアレアーティコ。
 2010とは反対の意味で成熟が遅れたヴィンテージ。
 イレギュラーな成熟をとげたブドウは
 除梗せずに3ヶ月間、セミカルボニックの状態で浸漬、
 圧搾後500Lの木樽に移し、樽の中で醗酵が継続してゆく。
 完全に醗 酵が終わりそのまま3年間の熟成。
 ボトル詰め後、約18ヶ月の熟成。

 アレアーティコで表現される、
 レ コステのトップキュヴェ
 「AleaJactaEst アーレアヤクタエスト」。
 長雨と低温で思うような収穫ができなかった2010年。
 しかし、そのブドウからはアーレアには
 感じ得ない個性や特徴的な香りが生まれたこと。
 そしてその特徴がとても魅力的だったことから、
 アーレアヤク タの名前とは違う
 「Gambrinus ガンブリヌス」という名を付け、
 たった1度だけリリースしたことがありました。
 エヴィーノとしては創業した
 2013年のリリ ースという事もあり、
 極僅かの入荷で、唯一手元に残すことが
 出来なった思い出のワインでもあります。
 なんとその「ガンブリヌスがまたリリースされる」、
 というジャン・マルコの言葉に、
 驚きと嬉しさが混ざり合った
 独特な気分でもあります。
 畑はクリュにある アーレアヤクタの畑より。
 ただ7年前と違うのは「真逆のヴィンテージ」という事。
 2017年は初夏に気温が上がり、
 水不足が続いたヴィンテージ。
 冷涼でもなく雨が絶対的に少ない年。
 しかし、収穫したブドウからは、
 2010年当時と非常によく似た
 個性的な香りを放つアレアーティコに、
 瞬間的に2010を感じたといいます。
 「アーレア・ヤクタ エスト」には
 感じ得ない特徴をもった
 「もう一つのアレアーティコ」として、
 ガンブリヌスの名前で
 リリースされることになりました。
 猛暑の影響はブドウを過熟にする
 反射的にそう考えてしまいがちですが、
 この年に限っては初夏の、
 まだ熟れる前の暑さであり、
 水不足の影響は果実自体の
 成長や熟成を阻害してしまったと話す
 ジャンマルコ。
 「その後、限界まで樹上で熟成を待ったけれど、
 9月の最終日の時点でアーレアにできるような
 完熟を迎えられなかった」といいます。
 決して完熟していないアレアーティコ、
 その香りの中には果実の溢れる香りではなく、
 早熟な果実の香りと酸からくる
 「全く別の香り」を持っている果実に対し、
 「もっとも最適な醸造方法を模索した」という彼。
 除梗せず酸素に触れない
 カーボニック・マセレーションの状態で3ヶ月間、
 圧搾した後は木樽の中で引き続き醗酵&熟成を3年間。
 「壊れやすいほどの繊細さとユニークさを持った
 このブドウは、樽の中で長い時間を費やすことで、
 このような特異であり魅力的なフォルムと香りを放つ」。
 決して人の手だけでは造ることが出来ないものであり、
 その年ごとの個性を追い求めることで生まれた、
 もう一つのアレアーティコのトップキュヴェ。
 このワインを「Alea Jacta Est」としてボトル詰めしない事で、
 彼が伝えたいもの。
 ワインは土地であり、その土地 のブドウ品種であり、
 毎年の天候である事。
 決して同じものを造り続ける事はできないという現実。
 これれを受け止め、そこに「人」というエッセンスを
 加えて表現する。
 だからこそ、ワイ ンに魅力を感じ、
 人を引き寄せるものなのか、
 妙に合点がいってしまいます。
 インポーターはエヴィーノさんです。 12本

容量:750ml

生産年数:2017

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアティコ

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  税込価格¥9,339(税抜き¥8,490)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・シラー・ルル 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・シラー・ルル 2019

*Vino da Tavola Rosso Syrah “Lulu” 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*冷涼感がありながら心地良い熟度のある液体は
 コクのある詰まったカシスやドライイチジクの様な果実感に
 胡椒の様なスパイスを効かせた味わいは
 ジャン・マルコらしい酸と絡み合い
 独特のコントラストを生みます。
 長期の熟成がもたらす奥深いコクと旨味を備えた
 見ごたえのある1本でした。
 8/9/2022試飲
*お一人様1本で、

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*シラー、樹齢 5〜20年。
 収穫後、除梗せず空気に触れない状態で
 2週間のマセ レーション。
 その後バトナージュを行いさらに3週間果皮と共に醗酵。
 圧搾後、 500Lの木樽にて醗酵を終え、
 そのまま20ヶ月の熟成。
 昨年リリースのシラーとは別の区画、
 選別したブドウのみを収穫して醸造した特別なシラー。
 酸の太さ、果 実の繊細さ、タンニンの細かさ、
 完熟した果実の香り、、、。
 熟成期間を取ったことで、
 完成度を感じる素晴らしいシラー。
 エヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:シラー

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  税込価格¥6,292(税抜き¥5,720)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・シャルドネ・ル・シャ 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・シャルドネ・ル・シャ 2020

*Vino da Tavola Bianco Chardonnay
“Le Chat” 2020 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*今回の試飲会で白の一番お気に入りのジャン・マルコはこちら!
 コクあり旨味あり、ピーンと張った緊張感の中に
 心地良い熟感を感じる果実感、
 密度がありリンゴや花梨に少しマンゴーの様なニュアンスも、
 そして彼らしいパワフルな酸とのコントラストが
 とっても良い感覚をもたらします。
 ぜひ体感あれ!
 8/9/2022試飲

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*シャルドネ、樹齢50年前後、9月上旬に収穫。
 除梗を行い、プレスせずフリーラン ジュースのみ、
 ステンレスタンクにて約3週間の醗酵。
 500Lオーク樽にて12ヶ月、
 ボトル詰め後、6ヶ月の熟成。
 標高、樹齢の高いシャルドネより造られた
 実験的なシャルドネ。
 名前は仏語で猫「Chat」より。
 ブドウの熟度の高さを上回る酸の強さ。
 非常に味わい深いレ・コステの造る初めてのシャルドネ。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2020年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:シャルドネ

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  税込価格¥6,292(税抜き¥5,720)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロッソ 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロッソ 2021

*Vino da Tavola Litorozzo Rosso 2021 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*今年も平和なリトロッツォ・ロッソ!
 軽快で軽めの果実感に少し揮発のある酸は
 リトロッツォ・シリーズらしい!
 しっかりとしたタンニンが余韻に残る
 心地良い味わいです。
 8/9/2022試飲

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*サンジョヴェーゼ主体、メルロー、チリエジョーロ。
 2021 は昨年同様、果皮との時間を短くし、
 凝縮した果実と全体のバランス感を意識して
 醸造したというジャン・マルコ。
 タンニンはあるものの、非常に軽やかでいて心地よい。
 果実にあふれた丸みの あるロッソ。
 ワイン単体でも心地良い、
 そしてやはり食欲を引き立てる味わい深いロ ッソ。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー、チリエジョーロ

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  税込価格¥3,652(税抜き¥3,320)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リトロッツォ・ビアンコ 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リトロッツォ・ビアンコ 2021

*Vino da Tavola Litrozzo Bianco 2020 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*今年は最初からマメの要素、
 レモネードの様な果実感はたっぷりとして
 揮発気味の酸が心地良く伸びますが....。
 8/9/2022試飲

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*プロカーニコ主体、マルヴァジーア、その他ヴェルデッロ、
 ロッシェット、ロマネスコと いった
 モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。
 2022年は除梗し数日間、
 果皮と共に醗酵が始まってから圧搾。
 表により収穫量が少なく、
 例年に比べブドウの凝縮を感じるヴィンテージ。
 ブドウ品種や土地の個性ではない
 「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ主体、マルヴァジーア、その他ヴェルデッロ、ロッシェット、ロマネスコ

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  税込価格¥3,652(税抜き¥3,320)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロザート 2021

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロザート 2021

*Vino da Tavola Litrozzo Rosato 2021 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*サクランボの様な甘酸っぱい果実感
 柔らかいタッチで果実感に富みながら
 ジャン・マルコらしい酸が
 心地良い緊張感をもたらし
 フィニシュまでキレ良く楽しい味わいです。
 8/9/2022試飲

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*アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、
 メルロー、プロカーニコ。
 アレアーティコのみ短時間果皮と接触、
 サンジョヴェーゼ、メルローはプレスした果汁のみ、
 プロカー ニコはマセレーションしてからプレスし、
 合わせて醗酵を終える。
 2021年はアレアー ティコのフレッシュな果実が特徴的。
 甘やかな香りと柔らかい果実味飲み心地の良さ、
 味わいのバランスのとれたロザート。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2021年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、メルロー、プロカーニコ

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  税込価格¥3,652(税抜き¥3,320)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ピッズィカンテ・ビアンコ 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ピッズィカンテ・ビアンコ 2019

*Vino da Tavola Pizzicante Bianco 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*これは美味しいフリッツァンテ!
 不安の要素もなく心地良いくらいのレモンや
 心地良い柑橘系の味わいです。
 鼻に抜ける鉱物的なアロマも心地良いのです。
 ちゃんと出来るじゃないですか!
 8/9/2022試飲

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*モスカート ジャッロ、プロカーニコ、
 樹齢10~20年。
 合わせて直接プレスし果汁のみで醗酵。
 醗酵が終わりきる前にボトル詰めを行い、
 瓶内で醗酵を終える。
 そのまま澱の上で12ヶ月、
 その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行い
 さらに12ヶ月の熟 成を行う。
 十分に費やした時間と、
 2019という繊細かつ酸のあるヴィンテージ。
 モスカート・ジャッロのアロマティックさと、
 骨格となるプロカーニコ。
 これまでのピッズィカンテのイメージを
 打ち壊す完成度と美しさ、、、汗。
 質の高さと安定感、そして素晴らしすぎる
 飲み心地を持ったフリッツァンテです。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:モスカート ジャッロ、プロカーニコ

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  税込価格¥3,960(税抜き¥3,600)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ピッズィカンテ・ロザート 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ピッズィカンテ・ロザート 2019

*Vino da Tavola Pizzicante Rosato 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*綺麗な柔らかい酸が印象的なピッズィカンテのロザート!
 今年はまず安心でアセロラや甘酸っぱいニュアンスが
 とっても爽快な印象です。
 とっても明るい味わいは今の時期最高ですね!
 8/9/2022試飲

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*アレアーティコ100%、8月末の収穫。
 除梗し軽く櫂入れをしながら24時間、
 プレスは行わず、フリーランジュースのみで
 約2週間の醗酵。
 味わいに数グラムの糖分を感じる段階でボトル詰め。
 瓶内で醗酵が終わり、そのままオリと共に12ヶ月の熟成。
 その後スボッカトゥーラ(オリ抜き)を行い
 さらに12ヶ月の熟成を行う。
 2021年はアレアーティコのみ、
 さらにはフリーランという贅沢さ。
 冷涼な年ならではの繊細は香りと豊かな酸。
 味わいの輪郭がはっきりと出来上がっている、
 素晴らしいロザ ートです。
 アレアーティコ由来の甘い香りが堪りません。
 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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  税込価格¥3,960(税抜き¥3,600)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ビアンコ 2020

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ビアンコ 2020

*2020年は全くもって健全な印象でした。
 冷涼で酸の切れる印象はここ2,3年同様ですが
 思いのほかフレッシュな果実感が前面に出て
 素直な気持ち良い味わいです。
 (個人的にこのスタイルの方が僕は好みです。)
 遅れてくる中盤から様に開き出し、
 ふっくらとした盛り上がりのある花梨の様な味わいで
 ハーヴも絡みながら少し揮発気味の酸が
 とっても良いアクセントになっております。
 僕の好きなスタイルです。次回もお願いします。
 5/11/2022試飲

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*プロカーニコ 70%、マルヴァジーア・ディ・カンデイア、
 ヴェルメンティーノ、他。
 樹齢10〜40年。
 収穫後、果皮と共に10日間、
 例年よりやや短いマセレーション(果皮浸漬)。
 圧搾後も大樽の中で醗酵、そのまま12ヶ月、
 ボトル詰め後6ヶ月の熟成。
 乾燥と遅霜により少ない収穫の 2020年、
 2019年に比べポテンシャルは感じられないものの、
 果実のフレッシュさ、飲み心地、
 飲み頃を感じる心地よさ。
 やや高めの揮発酸と全体のバランス感には、
 改めて感動させられる味わいです。

 2020年は、冬の水不足から始まり春先の遅霜。
 全体を通して乾燥したに日が続いたこともあり、
 ブドウ自体の収穫量が落ちた
 ヴィンテージだと話すジャン・マルコ。
 収穫量は少ないものの、
 カビなどの被害がほとんどない、
 理想的な収穫だったといいます。
 2019年のようなブドウの完熟、果皮の成熟を
 感じられなか ったこともあり、
 果皮との接触は例年に比べやや短め。
 いつも以上に飲み心地の良さを感じるビアンコ。
 開けたてよりすでに柔らかく、
 控えめなタンニンと心地 の良い酸。
 揮発酸についてはいつも通りですね(汗)。
 低くはないですが、ちょうど良いバランスで、
 より飲み心地に振れているように感じます。
 ワイン全体 に感じる清潔さ、
 昔のレ コステとは一味違う
 エレガントさを感じるビアンコ。
 毎年期待してしまいますが、
 いろんな意味で期待を裏切らない
 レ・コステらしさを忘れない、ビアンコとなっております。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2020年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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  税込価格¥4,565(税抜き¥4,150)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2011

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・レ・ヴィーニェ・ピウ・ヴェッキエ 2011

*価格?高いけど圧倒されて購入!
 
 口に入れた瞬間からもうほっぺたが緩みっぱなし!
 今までのヴィンテージも凄かったのですが、
 2011年は最強の液体でした。
 もう言葉では表現出来ないくらい
 含んだ時の液体の厚みがなんとも言えずエレガント。
 完全に呑み込まれてしまう心地良さなのです。
 複雑で奥行きのある構成に完全にやられてしまいます。
 最強の2011年、買うべしです!
 12/15/2021試飲

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*ブドウ品種:プロカニコ100%、
 樹齢60年を越える畑の中の一部の区画より、
 選抜したブドウ樹だけで収穫。
 ブドウは除梗せず、自重にてゆっくりと流れ出る
 フリーランジュースのみ、
 2011年に限ってはフランス産の1000Lの新樽、
 果汁のみで醗酵。
 極力オリ引きは行わずに、大樽で 24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後106ヶ月(8年)の熟成を経て、
 2021年にリリース。
 今までのヴィーニェ・ヴェッキエも
 素晴らしい味わ いでしたが、
 この 2011は、今までとはサイズも迫力も圧倒する味わい。
 分厚く、粘 性があると勘違いしてしまうほどの酒質の厚み、
 酸は非常に時間をかけて磨き上げられ、
 全体を美しくまとめるバランス感。
 奥行きと複雑味の幅は感じきれないほど広く長く。
 複雑でいて繊細、本心で素晴らしいワインだと
 感じられました。
 こんなすごいワインがイタリアで、
 ましてはラツィオという土地で生まれることに
 飲むたびに驚愕させられました、、、。

 現在、レ コステが管理している畑の中で、
 特に樹齢の古い区画(60~70年)。
 その中でもごく一部、僅か200本程のプロカーニコに限り、
 最高に成熟したブドウが
 収穫できることに気づいたジャン・マルコ。
 「非効率かもしれないけれど、
 この200本の樹から収穫した最高のプロカーニコだけで
 醸造&ボトリングしたら、
 一体どれほど凄いモノになるのか?」
 そんな彼の探求心によって生まれたワイン、
 le Vigne Piu Vecchie(もっとも古いブドウ畑の意)。
 収穫量は当然少なく、
 収穫したブドウは例年500Lの樽を1つ満たす程度。
 それでも、この素晴らしいブドウを
 単一で表現したいという、
 ジャン・マルコのこだわりが凝縮したワイン。
 ボトリングされる量は500本足らず、
 リリースするタイミングは自身が納得してから、
 このワインは、リリースするタイミング、
 ヴィンテージ順、すべてジャンマルコが
 自由に決める(=自分が納得するまで
 リリースしない)ワインです。
 そして今回、その存在さえ今まで
 全く教えてくれなかったヴィンテージ、
 2011年の収穫、10年の歳月をかけてリリースされた、
 レ・コステ史上最高を更新する、
  渾身のヴィーニェヴェッキエ。とはいうものの、
 その価格をみて驚愕というか
 呆れさえ感じてしまいました。
 しかし、先日訪問した際、彼が言った言葉、
 「栽培のこだわり、収穫量の制限、
 完全に添加を行わない白ワインは
 他にもたくさんあるだろう。
 でも、収穫からリリースまでに10年かける造り手が
 他にあと何人いる?」、そう言い放った彼の言葉には、
 一切の嘘や冗談はありませんでした。
 2011年というヴィーニェ ヴェッキエにおいて
 完璧ともいえる収穫を迎えたブドウを見た時
 「これはいつも通りのワインにしてはいけない、
 徹底的にこだわり長い時間をかけなければいけない、
 その価値があるブドウ」、
 そう直感したというジャン・マルコ。
 除梗せず直接プレスし、
 フランス産の新樽(1000L)の中で果汁のみ、
 温度コントロールもなく醗酵。
 オリ引きなどは極力行わず 24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後、自身のセラーにて 106ヶ月。
 合計10年間をかけて造られた今までにない
 最高のヴィーニェ ヴェッキエ。
 これまで10年以上の付き合いですが、
 間違いなく過去最高価格。
 そして、その味わいも間違いなく過去最高品質。
 分厚く、粘性があると勘違いしてしまうほどの酒質の厚み、
 酸は非常に時間をかけて磨き上げられ、
 全体を美しくまとめるバランス感。
 奥行きと複雑味の幅は感じきれないほど広く長く。
 複雑でいて繊細、本心で素晴らしいワインだと
 感じられま した。
 こんなすごいワインがイタリアで、
 ましてはラツィオという土地で生まれることに
 飲むたびに驚きます。
 個人的には、極力価格を抑えたかったのですが、
 これで精一杯です。
 しかしながら、そのこだわりからくる
 素晴らしいクオリティには、
 飲んでいただければ間違いなく
 ご理解いただけると思っております。
 決して沢山造れるモノではありません、
 間違いなくその期待に応えてくれる
 ワインだと思います。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本

生産年:2011年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカニコ100%

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  税込価格¥16,236(税抜き¥14,760)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ1リットル缶 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
オーリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ1リットル缶 2019

*相変わらずの滑らかさにコクとエレガントな美味しさがあります。 何と言っても優しい香りがたまりませんね~。7/29/2020試食

 カニーノ種(le Coste の畑)、
 エスクトラ・ヴァージン・オリーヴオイルレ・コステの畑で
 ブドウ樹と共に混植されている
 オリーヴの樹から収穫収穫

続きを読む


 2019年のオリーヴは天候に恵まれた素晴らしい収穫だったと話すジャンマルコ。
 2017年の猛暑、2018年の多雨、ワインと同じく久しぶりの良年です。
 例年通り、周囲よりも早く収穫するジャンマルコ。
 搾油量は少なくなりますが、よりフレッシュで、
 酸度の高い良質なオイルを取ることができます。
 そんなジャン マルコのこだわりもあり、
 「レ・コステはワインよりオイルの方が旨い(笑)!」なんて、
 造り手達の間で言われてしまうほ度です。
 今年は収穫量にも恵まれ たため、
 個性的な味わいの違いを引き出した2種類のブレンドとなっております。
 ラツィオ、ヴィテルボ周辺のオリジナルの品種であるカニーノ、
 火山性土壌で標高の高い環境を好む品種。
 とにかく香りの豊かさ・華やかさを持っている品種、
 緑色が強く含有ポリフェノールもトップレベルというカニーノ。
 今年はレッチーノやフラントイオを少しブレンドして
 1L缶と3LのBag in BOX に詰めました。
 そして今回モライオーロを単一でボトル詰め。
 今までは収穫量が少なく、実も小さい(さらに搾油率も低い、、)ため、
 カニーノに混ぜていたモライ オーロ。
 ただオイルの質の高さ、特にカニーノに比べて
 非常に繊細な味わいだと話すジャンマルコ。
 2019 年は収穫に恵まれたこともあり、
 1週目の収穫(オリーヴは早く収穫するほど酸度の高い良質なオイルが取れるため)で
 絞ったモライオーロ(とわずかにフラントイオ)をボトル詰め。
 1L缶と3L のバッグインボックスはいつも通りカニーノがメインてで
 レッチーノ、モライオーロ、フラントイオのブレンド。
 インポーターはエヴィーノさん 10缶

生産年数:2019

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:カニーノ種

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  税込価格¥5,577(税抜き¥5,070)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ 2017

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ 2017

*2017年は目の詰まった味わいは華やかな香りを持ちつつ 骨太な果実感と成熟したタンニンを楽しめます。
 余韻の冷涼なニュアンスは相変わらず気持ちよい。 7/11/2019試飲

 グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ
 樹齢30年前後。
 高樹齢の畑より収穫、果皮と共に3週間、圧搾後
 木樽にて12ヶ月熟成。
 インポーターはエヴィーノさんです。6本+12本

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生産年:2017年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、コロリーノ、カナイオーロ

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  税込価格¥3,608(税抜き¥3,280)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・エッレ 2014

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・エッレ 2014

*印象的な酸を繊細で大胆な味わいは
 とっても素晴らしい味わいでしたよ!
 美味しい液体です。

1/24/2018試飲
 粘土質の厚みのある液体は
 口に含んだ瞬間にプチッとはじけます。
 しかもしなやかさを持つイチジク、カシスの様な
 繊細で奥深い果実感は
 印象的な酸をふまえ立体感が増します。

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*品種:グレゲット100%
 樹齢:50~60年。
 収穫後、約5週間に及ぶマセレーション、
 野生酵母による醗酵を行う。
 その後古樽にて22ヶ月間の熟成。
 ボトル詰めのタイミングで1度オリ引き を行う。
 瓶内で12ヶ月の熟成。
 ノンフィルタ ー、収穫からボトル詰めまで、
 SO2 を含めた一切の添加を行わない。
 2011の収穫の中でより特別な雰囲気を持った樽
 (結果的 に樹齢の古い区画であった)をボトル詰めせずに、
 さらに1年間樽にて熟成をさせたワイン。
 インポーターはエヴィーノさんです。12本

生産年:2014年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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  税込価格¥5,786(税抜き¥5,260)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・エッレ 2013

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・エッレ 2013

*今回の試飲会で一番お気に入りのワインです。 思わず多めに貰っちゃいました。
 口に入った瞬間のなんともいえない
 冷涼で伸びよく粘度とコクのある旨味、
 時間が織り成す全てがとろける様な味わいは納得なのです。
 そのくせ重くないクールな印象です。
 とっても幸せな気分になれますよ!! 9

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/7/2020試飲

 グレゲット・ロッソ100%
 樹齢10~15年、Le Costeの畑より収穫されたブドウのみ。
 収穫後、除梗せず果皮と共に3週間の醗酵。
 圧搾後、木樽(500L)にて24ヶ月、瓶内にて12ヶ月の熟成。
 冷涼なヴィンテージ、果実的な強さよりも、
 成熟しハランスの取れた果実の繊細さ、複雑さを感じるワイン。
 
 すべてをつぎ込んだLe Costeの畑より収穫されたグレゲットのみで造られる。
 冷涼で繊細な2013はその期待値とは対照的に、
 とても時間を要するヴィンテージだと感じた彼。
 その秘めた可能性を飲み手に理解してもらうには、相応の時間が必要だと考えた。
 そこで先に2014をリリースしてまで、
 見極めたいと話していたヴィンテージ。
 2014年の完売を機に今回リリースさせていただきます。
 インポーターはエヴィーノさんです。12本

生産年数:2013

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット・ロッソ

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  税込価格¥6,138(税抜き¥5,580)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロザート 2018

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロザート 2018

*開け始めは少しピリピリ感辛いますが なめらかな舌触りで、香ばしい味わいは
 紅茶やさくらんぼ、花梨のイメージ。
 ほんの少しタンニンを備え
 中盤から膨らむ味わいは杏やドライマンゴーのニュアンス。
 甘みの一切ないドライな仕上がりが心地良いです。
 明日、もっと膨らむんだろうな~! 6/

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15/2020試飲 pm10:30

*2日目以降マメが出ますのでお早めにお召し上がり下さい。

 ブドウ品種:アレアーティコ
 樹齢の古いものが中心。
 2013より果皮との接触をやめ、
 モストフィオーレ(自重にて出るモストのみ)のみを使い、
 果汁だけの状態で古バリックにて1ヶ月に及ぶ醗酵。
 そのままの状態で 12ヶ月熟成。
 アレアーティコから造る果汁のみで表現したロザート。
 「果実的な厚みやタンニンは確かに旨みや飲みごたえはあるけれど、
 喉を通る時のスムーズさ、繊細さを失われてしまう。
 質の高いブドウだからこそ、より高いリスクにも耐えられる」そう話す彼。
 2018は気温のバランスが取れ、素晴らしい成熟と非常に豊かな香り、
 味わいのデリケートさを持ち合わせたヴィンテージだと言います。
 数時間果皮と触れさせてからソフトプレス、
 2ヶ月をかけて緩やかに進んだ醗酵。
 気候に振り回されたヴィンテージなだけに、
 果実的な凝縮感は弱いですが、繊細さや香りの高さ、
 飲み心地を考えると2017を越える素晴らしいポテンシャルを
 持ったヴィンテージだと感じます。
 今年はちょっとだけ多めにもらえましたので、
 皆さんに楽しんでいただけると思います!
*お一人様2本まで、ご注文多数の場合は調整が入ります。
 他のワインを買ってくれたお客様を優先いたします。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年数:2018

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアティコ

折りたたむ

  税込価格¥5,280(税抜き¥4,800)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リパッツォ 2018/2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リパッツォ 2018/2019

*Vino da Tavola Ripazzo Rosso 2018/2019 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*フレッシュな果実感を楽しんでください。
 出来るだけお早めに飲んでくださいね!
 9/7/2020試飲

続きを読む

*ブドウ品種:アレアーティコ、ヴィナッチャ
 リトロッツォのスピンオフともいえるリパッツォ、
 今年も出てきてしまいました、、汗。
 リパッツォができるということは、
 うまく醗酵が進んでないということなので、
 あまり素直に喜べないのですが、、。
 原因は2018年、9月の大雨の影響もあって、
 リトロッツォビアンコになる予定のタンクで一部、
 醗酵が途中でストップしてしまいました。
 しかし、この数年こうしたトラブルにも
 柔軟に(時には強引に)対処してきたジャンマルコ。
 翌年まで保存し、2019年の醗酵を終えた
 ヴィナッチャ(搾った果皮と種子)を
 再浸漬(リパッソ)することで、
 強制的に再醗酵を起こして無事醗酵を終えました!
 今回はリパッソするヴィナッチャを変えたので、
 3種類になってしまいました(笑)。
 ベースはすべてリトロッツォ ビアンコ18、
 ヴィナッチャはすべて2019のリトロッツォ。
 ジャンマルコ曰く「2019はリトロッツォのヴィナッチャでさえ、
 もったいないと思うほどに素晴らしく
 熟したブドウだったから」だそうです。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2018/2019年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ、ヴィナッチャ

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  税込価格¥2,948(税抜き¥2,680)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロッソ 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロッソ 2020

*Vino da Tavola Litorozzo Rosso 2020 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*ありゃ?こんな平和で美味しいリトロッツォ・ロッソは
 いつ以来でしょうか?
 なかったかもしれませんね!
 しなやかに柔らかい果実味を持つ
 心地良いタンニンの残る楽しい味わいです。
 スム〜〜ズ! 8/11/2020試飲

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*サンジョヴェーゼ主体、メルロー果実の熟成が高く
 昨年よりさらにマセレーションの期間を
 短くしたヴィンテージ。
 前回よりも控え目なタンニン、
 そしていつも以上に果実にあふれた丸みのあるロッソ。
 飲み心地のスムーズさは近年で1番だと思います。
 ワイン単体でも心地よい、
 そしてやはり食欲を引き立てる味わい深いロッソ。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2020年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:サンジョヴェーゼ主体、メルロー、バルベーラ

折りたたむ

  税込価格¥3,245(税抜き¥2,950)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール 2020

*Vino da Tavola Rosso Primeur 2020 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*フレッシュハーブの効いたスミレや
 少しカシスを感じる果実感は
 伸びの良い心地良い味わい。
 それでいて中盤が膨らむ!膨らむ!
 今回、一番のお

続きを読む

気に入りでマグナムと
 10本しか入ってこなかった
 ダブルマグナムも頼んじゃいました。
 8/11/2020試飲

*アレアーティコ100%。
 収穫したブドウは除梗せず、外気に触れない
 カーボニックマセレーションにて2週間、
 圧搾後モストだけの状態で約1ヶ月、
 醗酵が終わるのを待つ。
 2020は非常に香りの高い、
 アロマティックさを感じるヴィンテージ。
 しかし良年に見る体格の大きさやヴォリュームはなく、
 軽快でいて香りのある、
 アンバランスさを持ち合わせたヴィンテージ。

*マルタとカミッラ2人の愛娘の成長を
 描き続けてきたプリムール。
 2020年は繊細さ、軽やかさ、
 そして鮮烈な「香り」を持ったヴィンテージ。
 完熟したアレアーティコに表れる、
 官能的な香りとアロマティックさ、
 アレアーティコの魅力が
 素晴らしく表現されております!
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年数:2020

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ

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  税込価格¥4,598(税抜き¥4,180)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・ダブルマグナム 2020

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ル・プリムール・ダブルマグナム 2020

*フレッシュハーブの効いたスミレや少しカシスを感じる果実感は
 伸びの良い心地良い味わい。
 それでいて中盤が膨らむ!膨らむ!
 今回、一番のお気に入りでマグナムと
 10本しか入ってこなかったダブルマグナムも頼んじゃいました。8/11/2020試飲

*アレアーティコ100%。
 収

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穫したブドウは除梗せず、外気に触れないカーボニックマセレーションにて2週間、
 圧搾後モストだけの状態で約1ヶ月、醗酵が終わるのを待つ。
 2020は非常に香りの高い、アロマティックさを感じるヴィンテージ。
 しかし良年に見る体格の大きさやヴォリュームはなく、
 軽快でいて香りのある、アンバランスさを持ち合わせたヴィンテージ。

*マルタとカミッラ2人の愛娘の成長を描き続けてきたプリムール。
 2020年は繊細さ、軽やかさ、そして鮮烈な「香り」を持ったヴィンテージ。
 完熟したアレアーティコに表れる、官能的な香りとアロマティックさ、
 アレアーティコの魅力が素晴らしく表現されております!

 インポーターはエヴィーノさん 1本

生産年数:2020

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

葡萄品種:アレアーティコ

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  税込価格¥26,180(税抜き¥23,800)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロッソ 2015

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロッソ 2015

*時間という奴はこうも優しい変化をもたらすのか?
 というお勉強のできるワインです。
 ただまだレ・コステらしい野生味は残っていますが。
 8/11/2020試飲

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*グレゲット主体、チリエジョーロ、他。
 2016年にリリースしたリトロッツォロッソ、
 昨年までレコステのカンティーナに
 眠っていたロットになります。
 当時、猛暑で非常に強い果実を感じたヴィンテージだけに、
 5年の熟成によってぐっと落ち着き、
 ワインとして安定感を感じる味わいになりました。

*お一人様1本で、他の条件のない同額程度のワインを
 ご購入が条件です。

 インポーターはエヴィーノさん 6本

生産年:2015年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:グレゲット主体、チリエジョーロ、他

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  税込価格¥3,245(税抜き¥2,950)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リトロッツォ・ビアンコ 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・リトロッツォ・ビアンコ 2020

*Vino da Tavola Litrozzo Bianco 2020 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*今回は今の所、負の要素は出ていないので安心。
 揮発気味の酸はらしさ全開!
 少しレモネードの様な味わいは
 いたってドライな仕上がりで
 スルスルと楽しく飲んでしまいます。
 毎年、ドキドキしながらの試飲ですが
 今年はホッとしてます。
 ただいつ爆弾が落ちるかわからないのでお早目に!
 8/11/2020試飲

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*プロカーニコ50%、マルヴァジーアディカンディア、
 マルヴァジーアトスカーナ、
 その他ヴェルデッロ、ロッシェット、
 ロマネスコといった
 モンテフィアスコーネの地ブドウが中心。
 20年は数日間、果皮と共に醗酵を行ってから圧搾。
 例年通りの果実と 飲み心地の良さに
 少し香ばしさを感じる、
 ブドウ品種や土地の個性ではない
 「飲むことの楽しさ」を表現した1リットル。

*ビアンコは今回、数日果皮と醸してから醗酵、
 やや色調は強めですが、
 いつも通りのフレッシュ&飲み心地!
 少し贅沢な味わいです!
 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2020年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ、マルヴァジーアディカンディア、マルヴァジーアトスカーナ

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  税込価格¥3,245(税抜き¥2,950)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・ラッボッカテッロ(LOT2,LOT3) 2012

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ビアンコ・ラッボッカテッロ(LOT2,LOT3) 2012

*Vino da Tavola Bianco L’abboccatello 2012(LOT2,LOT3) / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*再入荷です。

*みにくいアヒルの子的なワインですね!
 偶然の産物と時がおりなす魔術は柔らかさと香ばしい質感

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を備えた、
 不思議な魅力のある液体です。
 少なめの発砲感はスパイスの効いたレモンやシトラスの印象。
 ほんのわずか花凛も。7/29/2020試飲

*ハーブの効いたレモネードなほんのり甘みもあります。
 泡の感じは以前よりも弱めに弾けます。8/11/2020試飲
 

 品種:プロカーニコ、樹齢20~30年。
 2014年にリリースしたワイン。
 ロット別で残糖が 多いタンクのものは、
 オリを攪拌して王冠でボトル詰め。ビン内で再び醗酵が始まるのを待つ。
 2018年にデゴルジュマンを行い12ヶ月の熟成。
 自然に醗酵が始まるのに6年も費やしたという。
 負けず嫌いのジャン・マルコらしさを感じるワイン。
*保存環境と時間の問題で、王冠部分にサビが発生しているボトルが見られます。
 お飲みになる際に瓶口を拭いていただくことをお勧めいたします。

 エヴィーノとしては2014年にリリースさせていただいた懐かしいワイン。
 当時ビアンケットが初めてリリースされた時の事でした。
 近年よく見られる猛暑によって酵母が減少し、
 醗酵不良に陥ってしまったタンク。
 醗酵が止まり、残糖があるビアンケットの樽。
 その中でもまだ残糖の少ない1樽を
 L'abboccatelloラッボッカテッロいう名前でリリース(LOT1)。
 しかしもっと残糖が多く、ジャンマルコ自身もリリースを断念した
 2つの樽(LOT2,LOT3)はスパークリング用のボトルに王冠で打栓。
 ボトル詰め前に再度オリと攪拌し、瓶内で再び醗酵が始まるのを待つことに、、。
 しかしながら、一度止まった醗酵がそう簡単に動くというものでもなく。
 かろうじて酵母の活動が見られ醗酵が終わったのは、なんと6年後の2019年!?
 ジャンマルコ曰く、「当時はまだ瓶内醗酵の難しさや、
 猛暑の酵母不足について経験がなかった。」
 この時の経験によって翌年生まれたワインが、
 瓶内再醗酵のフリッツァンテ「ピッズィカンテ」だと聞くと、
 非常に興味深いです!
 ただ、このラッボッカテッロ。現時点でも発泡は極僅か、
 まだ少し残糖は感じます。
 ただ、その味わい、心地よさに本当に驚かされました。
 やはり、長い熟成によってワイン全体 の一体感はもちろん、
 バランス感が養われたんだと感じます。
 ベースである原酒は、ビアンケットということもあり、
 偉大さを持ったワインではありませんが、
 その掛けた手間と年月に見合う、素晴らしいワインだと思います!。
 インポーターはエヴィーノさん 6本+3本

*お一人様1本で、他の条件のない同額程度のワインをご購入が条件です。

生産年数:2012

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:プロカーニコ

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  税込価格¥4,378(税抜き¥3,980)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロザート 2020

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・リトロッツォ・ロザート 2020

*Vino da Tavola Litrozzo Rosato 2020 1,000ml / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*2020年は安心の味わいでほんのり甘みを感じる
 桜餅のの様な味わいでホッとしておりましたが
 時間が経つと少し出てきそうな雰囲気。
 出来たらお早目に!
 8/11/2020試飲

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*アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、
 メルロー、プロカーニコ。
 2020年はアレアーティコのみ短時間果皮と接触、
 サンジョヴェーゼ、メルロー、プロカーニコは
 プレスしたモストのみ加えて醗酵。
 アレアーティコの甘やかな香りと柔らかい果実味飲み
 心地の良さは昨年と変わらず、
 味わいのバランス感が素晴らしいロザート。


*ロザートはアレアーティコがベース。
 昨年よりもだいぶ濃い色調ながら、
 アレアーティコ由来の甘やかな味わいと、
 フレッシュさ、悔しいですが
 やはり期待通りの味わいでした、

 インポーターはエヴィーノさん 12本

生産年:2020年

生産国:イタリア・ラッツォ

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、メルロー、プロカーニコ

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  税込価格¥3,245(税抜き¥2,950)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・SOSラーゴ ・ビアンコ 2019

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・SOSラーゴ ・ビアンコ 2019

*あり意味ジャンマルコのワインらしくない トロピカルさを持った詰まった味わいです。 最初、ピリピリ感がありますがすぐに取れ、 レモネードやパイナップルの様な果実味と酸を
 ダイレクトに味わえます。 4/8/2021試飲

 モスカート・ジャッロ100%、樹齢15年程度。
 ボルセナ湖畔、発電

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所開発の進む地域、
 モンテフィアスコーネのブドウを引き取り醸造したワイン。
 直接プレスし、 果汁のみの状態で約1ヶ月間、オリと共に醗酵を行う。
 その後6ヶ月の熟成。
 地熱発電所の建設反対運動に協力するために生まれたワイン。
 売上の一部は 活動費用として寄付されています。

 原因は2018年、9月の大雨の影響もあって、
 リトロッツォビアンコになる予定のタンクで一部、
 醗酵が途中でストップしてしまいました。
 しかし、この数年こうしたトラブルにも
 柔軟に(時には強引に)対処してきたジャンマルコ。
 翌年まで保存し、2019年の醗酵を終えたヴィナッチャ(搾った果皮と種子)を
 再浸漬(リパッソ)することで、
 強制的に再醗酵を起こして無事醗酵を終えました!
 今回はリパッソするヴィナッチャを変えたので、
 3種類になってしまいました(笑)。
 ベースはすべてリトロッツォ ビアンコ18、ヴィナッチャはすべて2019のリトロッツォ。
 ジャンマルコ曰く「2019はリトロッツォのヴィナッチャでさえ、
 もったいないと思うほどに素晴らしく熟したブドウだったから」だそうです。
 ビアンコはベース218のやや高めな揮発酸を19の果実味が包み込み、
 何とも言えない旨みと飲み心地のよさを、、。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

生産年数:2019

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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  税込価格¥4,455(税抜き¥4,050)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ビアンコ 2019

レ・コステ
ヴィノ・ダ・ターヴォラ・ビアンコ 2019

*コクのある味わい深さはタンニンを感じます。
 個人的に2019年のレコステの中では安定していて、
 負の様さも全く感じら得ません。
 レモネード、鉱物的なミネラルの強さを持つ
 メリハリの効いた美味しい味わいなのです。
 4/8/2021試飲

*2018年同様、時間が経つとマメが出てしまう事が、
 最近のジャン・マルコのワインは多いので
 早く飲むか?ゆっくり半年寝かせるか?でお願い致します。

続きを読む

*ブロカーニコ70%、マルヴァージア・ディ・カンデイア、
 ヴェルメンティーノ、他。
 樹齢10?40年。収穫後、果皮と共に
 2週間緩やかに醗酵が始まる。
 圧搾後も 醗酵は長期間に及び、
 大樽でそそのまま12ヶ月、ボトル詰め後6ヶ月の熟成。
 2019年はこれまでで?最高の収穫と言い、
 やや強めのタンニンですが非常に高い熟度とフレッシュさ、
 酸を持ち合わせ、安定感のある美しいビアンコ。

 ビアンコは高樹齢の畑が中心で、
 一部 Vigna Grande(2013年植樹)のブドウも加わっています。
 ブロカーニコは果皮の成熟が素晴らしく、
 2018年と同じ週間のマセレーションを行っています。
 ややタンニンの強さを感じますが、
 成熟した果実から生まれる味わいの濃さや、果皮の香ばしさ、
 健全さとポテテンシャルを感じる味わいです。
 インポーターはエヴィーノさんです。12本

生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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  税込価格¥4,455(税抜き¥4,050)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・SOSラーゴ ・ロッソ 2019

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・SOSラーゴ ・ロッソ 2019

*綺麗な香りと柔らかい口当たりのロッソ、ジャン・マルコらしい酸とともに、 フレッシュな果実感を楽しめます。  地域活動云々とは別に綺麗な仕上がりで心地良い味わいなのです。 ただ早めの飲む事をオススメします。4/8/2021試飲

 アレアーティコ100%、樹齢15年程度。
 ボルセナ湖畔、発電所開発の進む地域、モンテフィアスコーネのブドウ。
 除梗せず、空気に触れない状態で2週間のマセレーション。
 圧搾しそのまま6ヶ月の熟成。
 地熱発電所の建設反対運動に協力するために生まれたワイン。
 売上の一部は 活動費用として寄付されています。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

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生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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  税込価格¥4,455(税抜き¥4,050)

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ルスティコーネ 2017

レ・コステ
ヴィノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ルスティコーネ 2017

*お気に入りのジャン・マルコでですが 最近のレ・コステの絵の描いてあるラインは発、還元、3拍子揃って 手招きして受け入られません。 ただこのキュヴェは大丈夫、彼らしい揮発気味のさんお出方はありますが、
 コクとフレッシュさを兼ね備えた味わいです。
 出来るだけお早めに飲んでくださいね!4/8/2

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021試飲

 サンジョヴェーゼ、メルロー、アレアーティコ、レ・コステの畑、高樹齢の畑から。
 2017年という奇抜なヴィンテージに、上位のキュヴェとして見合わない樽をアッサンブラージュ、
 さらに24ヶ月以上の熟成期間によってバランスを取り戻したワイン。
 濃厚でいて軽やか、ブドウの個性よりも「素朴さ、純粋さ」をもった味わい。

 今回リリースとなる2017は猛暑に見舞われ、さらに雨が降らず、
 猛烈な水不足に見舞われた特異なヴィンテージでした。
 収穫したブドウは高い糖分と厚い果皮、さらには強い日差しによって
 果皮に損傷ができるブドウ多かったと言います。
 その影響のためか、熟成過程でいくつかの樽では異様に強いタンニンや還元的な香り、
 そしてやや高い揮発酸を感じる状態になってしまったとのこと。
 こうした樽は、Cruやアーレアヤクタには加えず、さらに2年以上の熟成と、
 そしてそれぞれの樽のワインをアッサンブラージュ。
 サンジョヴェーゼ・メルロー、そしてアレアーティコそれぞれのブドウのバランスと、
 長い熟成によってバランスが取られ、代わりに素朴さや親しみやすさを持ったワインに。
 元来のブドウの個性や土地の持つ偉大さを表現することは出来なかったけれど、
 ルスティコーネの名前にふさわしい「素朴で純粋なブドウの味わい」を表現出来たと話す彼。
 その味わいの軽さと、飲み心地の素晴らしさは驚愕させられてしまいます。
 ヴィンテージでも、ブドウでもない「造り手自身のイメージ」を表現。
 ジャン・マルコ曰く、「家の食卓に並ぶような気取りのないストレートなワイン」。
 赤とは思えない素晴らしい飲み心地をもったワインです。
 インポーターはエヴィーノさん 3本

生産年数:2017

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ

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  税込価格¥2,871(税抜き¥2,610)

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ニーニ・エ・ルル? 2019

レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ
ヴィーノ・ダ・タヴォラ・ロッソ・ニーニ・エ・ルル? 2019

*Vino da Tavola Rosso Nini e Lulu? 2019 / Le Coste di Gain Marco Antonuzi

*柔らかく綺麗に仕上がったロッソ・ニーニ・エ・ルルー、
 滑らかで柔らかく、
 そしてスパイスの効いたメリハリのある味わいは
 最近のジャンマルコにありがちな負の要素がありません。
 それでも揮発を感じるのはジャン・マルコ節としておきましょう。
 4/8/2021試飲
*お一人様1本で、

続きを読む

*品種シラー、樹齢5〜20年。
 収穫後、除梗せず空気に触れない状態で
 2週間のマ セレーション。
 その後バトナージュを行い
 さらに2週間果皮と共に醗酵。
 圧搾後、500Lの木樽にて
 醗酵を終えそのまま10ヶ月の熟成。
 2019年は17,18年に続き
 十分な収穫に恵まれなかったため、
 ニーニとルルーの手法を合わせ、
 1つのワインとしてリリースしました。

 今年もリリースされました
 シラーから造られる愛娘2人の愛称を付けたワイン。
 ピノ・ノワールと同じく、
 ジャンマルコとクレメンティーヌ2人の
 フランス、ローヌでの記憶でもあり、
 憧れでもあるブドウの一つ。
 「イタリアの土地にフランスの品種を植える事、
 ワインを造る事が何よりも難しい。」それを理解したうえで、
 今の自分たちがどのようなピノ、シラーを造ることができるか?
 そんな興味から実験的に造り始めたワイン。
 2019年は非常に良い収穫に恵まれたのですが、
 収穫量は2種類を造るほど確保出来ず、
 17、18に続いて2つの手法を組み合わせた
 1つのワインとしてリリースとなります。
 除梗せず空気に全く触れない状態で2週間、
 その後バトナージュ(櫂入れ)をして
 空気と触れさせながら2週間、
 合計4週間のマセレーション(果皮浸漬)という
 2つのワインを組み合わせた手法。
 2人の娘の愛称(Marta=Nini、Camilla= Lulu)、
 そしてエチケッタの絵は2人が描いたものを使っています。
 エヴィーノさん

生産年:2019年

生産国:イタリア

生産者:レ・コステ・ディ・ジャン・マルコ・アントヌツィ

葡萄品種:シラー

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  税込価格¥4,565(税抜き¥4,150)
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実店舗の定休日 日曜、月曜日

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更新日は2023年2月01日です。
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