★インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)
●IGTヴェネト・ビアンコ・ラミンゴ 2023
*IGT Veneto Bianco Ramingo 2023 / Indomiti (Simone Ambrosini)
*ソーヴィニョンとピノ・ビアンコが
混植された区画のブドウを
フィールド・ブレンドで醸造したキュヴェ。
*1年ぶりの試飲、
もう柔らかくトロトロになってます。
相変わらず美味しい!!
2026年3月2日試飲
*2023年はクールな印象、
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やわかく伸びのある液体は
枯れ草に香ばしい杏のような果実感、
昔懐かしい杏水の様な印象で
心地良いミネラルが膨らみます。
2025年3月3日試飲
*品種:ソーヴィニョン・ブラン70%、
ピノ・ビアンコ30%。
醸造:ソーヴィニョン・ブランと
ピノ・ビアンコを同じ日に同時に手摘みで収穫。
完全に除梗した後、
1週間スキンコンタクトして圧搾。
2品種をまとめてグラスファイバーで
温度管理せずに、野生酵母のみで
自発的に醗酵させる。
酵素や酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、
その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
その後、20%は樽(新樽は用いない)に移し、
80%は引き続きグラスファイバータンクで、
シュール・リーの状態で
自発的なマロ醗酵と熟成。
無清澄、ノンフィルター、SO2も無添加で瓶詰め。
2023ヴィンテージはピノ・ビアンコが9月4日、
ソーヴィニョン・ブラン9月8日に収穫。
総生産量2,000本。
アルコール度数11.5度。
2025年1月時点のSO2 トータルは4.8mg/l。
〜シモ-ネ・アンブロジーニ自身によるコメント〜
『このワインとエチケットデザインを表す言葉は
「あなたは今居いる場所を離れることなく、
どこにもいる。」です。
ラミンゴとは特定の目標なしにさまよう人
(放浪者・バガボンド)です。
この名前を選んだ理由はいくつかあります。
インドミティのセラーは、
他の生産者と共有されている空間を求めて移動します。
さすらいのさまようセラーです。』
輸入元はVIVITさんです。6本
容量:750ml
生産年:2023年
生産国:イタリア・ヴェネト
生産者:インドミティ(シモーネ・アンブロジーニ)
葡萄品種:ソーヴィニョン・ブラン、ピノ・ビアンコ
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