晴らしいですが
2本買って1本は時間を置いて飲んでみたい。
すごい展開になってくるでしょう!
2026年6月8日試飲。
*リボッラ・ジャッラ100%、
樹齢30年~58年。
厳しく収量制限を行い、
限界まで完熟を待ってから収穫。
すべて自身で選別し、
梗まで完熟したブドウは除梗せずに
マセレーションを行う。
約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、
醗酵が終わるのを待ってから圧搾。
古バリック・トノーに移し、
24ヶ月の熟成。
ボトル詰め後、12ヶ月の熟成。
果皮が厚く、地域的に最も可能性を持った
ブドウと考えているリボッラ・ジャッラ。
非常に繊細で複雑、
ヴォリュームやアロマよりも
奥行きや骨格を感じるワイン。
貴腐化したブドウが大半を占めた
ヴィンテージだけに、
圧巻のポテンシャルを感じます。
自宅のすぐ前にある畑、
正式には2018年より借りましたが、
2006年(アンジェ当時14歳)から、
オーナーと共に畑仕事を手伝ってきたといい、
ビリャーナでは最も古い
リボッラ・ジャッラ(58年)が残る畑。
強烈なポンカ土壌に深く根を伸ばし、
さらに近年のクローン選抜される以前の
リボッラ・ジャッラ。
厳しいグリーンハーヴェストを行うため、
夏の時点で約70%のブドウを間引く。
さらにブドウの房もカットする。
収穫の時点で凝縮し、
果汁が蜂蜜のようになるほどに
凝縮したブドウを目指すアンジェ。
アロマや果実味ではない、
奥行きや骨格を持ったリボッラジャッラ。
成熟が最も遅いブドウであり、
フリウラーノやシャルドネのような「華やかさ」よりも、
サイズや奥行きを強く感じるブドウ。
猛暑のヴィンテージではあるものの、
糖度が上がり過ぎることなく、
フェノールの熟成を感じる素晴らしい収穫。
全体を支えるタンニンと酸、
現時点ではまだ少し硬さを感じるものの、
重厚でいて柔らかい果実味、
奥にひろがる余韻の長さ、
舌先がしびれるような強い塩味と柔らかい酸、
開ききる前の期待感が堪りません。
これまでのヴィンテージよりも
明らかに繊細で複雑さを感じる2022。
到着より時間はかかりましたが、
間違いなく喜んでいただける素晴らしい
リボッラです
インポーターはエヴィーノさん 12本
容量:750ml
生産年:2022年
生産国:スロヴェニア・ブルダービリャーナ
生産者:アンジェ・イヴァンチッチ
葡萄品種:リボッラ・ジャッラ
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