144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
定休日 日曜日
    第1週の月曜日
    第3週の月曜日

更新日は 2021年 9月 7日 です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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2021年9月
     
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マス・ダルゾン MAS D'ALEZON

マス・ダルゾンは、ドメーヌ・ド・クロヴァロンを創設したカトリーヌ・ロックが
 フォジェールで手掛けるヴァン・ナチュールです。
 カトリーヌは標高300~470mの冷涼な畑をビオディナミで耕作し、
 ルロワやビゾなどと同様、ロニャージュをせず伸びた枝を編み上げる
 トリコタージュを実践しています。
 ブドウ木は平均樹齢50年の古木がメインで、
 他のドメーヌより1ヶ月以上遅摘みしたブドウを野生酵母で全房発酵し、
 SO2 無添加(白のみマロ発酵後に20mg/l添加)で
 ナチュラルワインに仕上げています。

 マス・ダルゾンのワインは、カリニャンやシラー、
 ムールヴェードルなどローヌ系品種が主体です。
 しかし、品種固有の重たさはなく、フレッシュで冷涼感たっぷりで、
 繊細なテクスチャーと細身のフィニッシュなど、
 ブルゴーニュに通じるフィネスとエレガントさを備えています。
 ドメーヌはこれまであまり国際市場で表に出ていませんでしたが、
 2017年からはナチュラル・ワインの祭典「Raw Wine Fair」にも参加し、
 非常にキレイな造りのナチュラル・ワインであることを
 世界各国にアピールしています。

 マス・ダルゾンは、ラングドックのピノ・ノワールのパイオニアである
 ドメーヌ・クロヴァロンを独学で牽引してきたカトリーヌ・ロックが、
 1997年にクロヴァロンの南隣の村の
 フォジェールに購入した畑によるドメーヌです。
 マス・ダルゾンの畑はクロヴァロンよりもさらに標高の高い300~470mの
 冷涼な場所に位置しています。
 AOCフォジェールの栽培区域内で最も北に位置し、
 最も標高の高い場所(470m)であるため、
 一般的に温暖なラングドックとは対照的に、
 冷涼な気候の特異なミクロクリマを享受しています。
 栽培面積は現在10haで、赤ワイン用ブドウ6品種(リュドナー・ペルト、
 サンソー、カリニャン、ムールヴェードル、シラー、グルナッシュ)、
 白ワイン用ブドウ5品種(クレレット・デュ・ラングドック、ルーサンヌ、
 グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、マルサンヌ)が栽培されています。
 畑は品種毎区画に分かれ、1ha を超える区画は
 ムールヴェードルとシラー、グルナッシュの区画しかありません。
 その他は全て1ha以下の小さな区画になっています。
 畑全体の平均樹齢は30年ほどですが、グルナッシュ、サンソー、カリニャン、
 リュドナー・ペルト、グルナッシュ・ブランなどの主要品種は
 平均樹齢50年の古木で、特にカリニャンは樹齢100年を超える
 プレ・フィロキセラのブドウ木で、接ぎ木していない自根のブドウ木です。
 ドメーヌ名のマス・ダルゾンのアルゾンとは、
 フランスのカトリックとプロテスタントが休戦を挟んで40年近く戦った
 16世紀のユグノー戦争の際に活躍した隊⾧の名前。
 このアルゾン隊⾧が戦後に褒章としてちょうど現在ドメーヌの畑が
 ある土地の所有者になったことから、ドメーヌ名にアルゾンと付けられました。
 ドメーヌは2017年からナチュラル・ワインの
 イベント「Raw Wine Fair」に参加しています。

 ドメーヌでは畑を取得した1997年からビオロジックを実践。
 その後、2000 年に完全なビオディナミへと移行し、
 全ての畑でビオディナミによるブドウ栽培を行い、
 現在ではドメーヌの全てのワインが厳格なデメテールの認証を受けています。
 地質はシスト(片岩)土壌で、植樹比率は1ha当たり6000本。
 剪定方法は品種に応じてゴブレ式、もしくはコルドン・ロヤ式です。
 収量のコントロールは剪定段階で行っています。
 剪定の際、極めて短小に剪定に行うことによって
 収量が増えないよう調整しています。
 通常、剪定がうまくいけば想定した収量に誘因できるため、
 基本的にグリーン・ハーヴェストは行いません。
 しかし、芽かきは、翌年の剪定をやり易くしてくれるため、実施しています。
 摘芯は行いませんが、「Tricotage トリコタージュ」という、
 ブルゴーニュのドメーヌ・ルロワでも行われている手法が取られています。
 これは枝先を切らずに伸びた枝を巻きつけて編んでいく手法で、
 ブドウが色付きの段階で行っています。
 除葉は基本的には行いませんが、
 9月の段階でブドウの成熟が遅い場合は行っています。
 収量は品種や区画によって異なりますが、
 1ha当たり20hl/haを超えることはありません。
 特にプレ・フィロキセラのブドウ木のカリニャンなどは
 収量10hl/haという少なさです。このため、栽培面積は10haですが、
 ドメーヌのワインの全生産量は年間2万本以下という少なさです。
 畑の耕作は年2回行います。
 冬場はつるはしを使って手作業で、もう一回はブドウの芽から
 綿毛が出た頃からブドウが結実する間の時期に馬を使って行っています。
 耕作と同時に、ブドウ木と競合関係になってしまう
 不要な雑草を取り除いています。
 除草剤は一切使用していません。
 また、ヤギの糞を使った堆肥やビオディナミの調剤を
 コンポストとして畑に撒いています。

 マス・ダルゾンのブドウの収穫は、
 フォジェールの造り手の中でも最も遅く、
 例年9月下旬から10月中旬にかけて行われます。
 昼の暑い時間帯を避け、早朝に収穫を行います。
 全て手摘みで実施し、収穫したブドウは潰れないように
 小さなケースに入れて醸造所まで運ばれます。
 選果は、収穫直後に畑で1回、
 さらに醸造所に運んで醸造する前に1回の合計2回行われます。
 醸造はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
 他のいかなるものも加えません。
 SO2も無添加(もしくは必要最低限のみ添加)。
 ブドウは除梗せずに全房で発酵を行います。
 発酵は品種毎別々に行います。
 品種に応じてステンレスタンク、セメントタンク、木製発酵槽、
 オープントップの樽などでアルコール発酵を行います。
 発酵温度は25~28度の低温で行います。
 醸しに関しては、発酵の最初の段階で
 ポンピングオーバーを1回のみ行います。
 発酵期間中は1日2~3回のデレスタージュを実施します。
 ピジャージュは頻繁には行わず、
 発酵の最終段階で1日1回の実施に留めます。
 発酵期間は5日から7日。キュヴェゾンの期間は約3~4週間です。
 圧搾後は、容量225リットルのバリックもしくは
 容量150リットルの木樽に移し、マロラクティック発酵と熟成を行います。
 新樽の比率はキュヴェに応じて20%程度。
 その他は、白ワインの熟成に使用した1~3年樽が用いられます。
 マス・ダルゾンでは、フレッシュ感とタンニンの繊細さ、
 ブドウに備わっている複雑な香りを引き出す醸造を行っています。
 過剰なアルコール度や力強さなどは追求していません。
 VIVITさんの資料から

過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/masdalezon_a.html

マス・ダルゾン MAS D'ALEZON

マス・ダルゾン
AOCフォジェール・ルージュ・モンファレット 2019

マス・ダルゾン
AOCフォジェール・ルージュ・モンファレット 2019

*色合いに似合わないしっかりとした味わいはや
 アメリカンチェリー、ザクロに胡椒の効いたスパイス感、
 エレガントに伸びがある軽快なフレッシュさも兼ね備えています。
 オレンジの香ばしさに舌触りの良いタンニンが控えます。
 柔らかく品の良い味わいに納得! 8/3/2021試飲

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*アペラシオン: AOC Faugères フォジェール
 品種: 2016 年物 ムールヴェードル70%、シラー25%、
    グルナッシュ5%
    2019 年物 ムールヴェードル45%、シラー45%、
    グルナッシュ10%
 醸造:
 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。
 ブドウは除梗せずに全房で発酵を実施。
 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
 醸造中にはSO2 も含めいかなるものも添加せずにナチュラルな
 醸造を行っています。
 品種毎に、ステンレスタンクで別々に発酵。
 発酵は25~28 度の低温で行い。
 マセラションはアンフュージョンでソフトに行う。
 圧搾後、品種毎にフードル、バリック、卵型セメントタンクなど
 異なる容器に移してマロラクティック発酵と熟成。
 熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、
 熟成後にアッサンブラージュを行って、無清澄、無濾過、
 SO2も無添加で瓶詰め。
 2016 年の収穫日はムールヴェードルが10月13日、
 シラーが10月6日、グルナッシュ10月3日。
 総生産量は3千本。
 2017年12月18日時点でのSO2トータルは14mg /L
 2019年の収穫日はグルナッシュが9月28日、シラーが9月30日、
 ムールヴェードルが10月10日。
 総生産量は4,000本。
 2020年8月時点でのSO2トータルは14mg /L

 Monfalette モンファレットとは、
 マス・ダルゾンの畑の中にあるリュー・ディの名前です。

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:フランス

生産者:マス・ダルゾン

葡萄品種:ムールヴェードル、シラー、グルナッシュ

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現在庫 1本 
税込価格¥3,608(税抜き¥3,280)

マス・ダルゾン
AOCフォジェール・ルージュ・ル・プレビテール 2020

マス・ダルゾン
AOCフォジェール・ルージュ・ル・プレビテール 2020

*心地よい味わいって言うんでしょうか?
 それでいてしっかりと抑えるところは抑えていて安定感があります。
 チェリーや日本のさくらんぼの酸が心地良く、
 まるでピノ・ノワールの様な印象さえあります。
 フレッシュで心地良いハーブ感が残ります。  8/3/2021試飲

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*アペラシオン: AOC Faugères フォジェール
 品種:2020 年物リュドナー・ペルト&グルナッシュ35%、
    サンソー55%、カリニャン10%
 醸造:
 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。
 ブドウは全て除梗せずに全房発酵。
 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
 醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。
 品種毎別々に発酵。
 マセラションはアンフュージョンのみでソフトに行う。
 圧搾後、容量225 リットルのバリックと、
 サンソーの一部は卵型のセメントタンクに移し、
 マロラクティック発酵と熟成。
 熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、
 熟成後にアッサンブラージュを行って無清澄・無濾過、
 SO2 も無添加で瓶詰め。
 2020 年の収穫日はリュドナー・ペルトとグルナッシュが9月18日、
 サンソーが9月19日、カリニャン10月1日。
 総生産量は8,000本。
 2021年7 月時点でのSO2 トータルは10mg /L。

 Le Presbytère ル・プレビテールとはキリスト教の司祭の館のこと。
 ドメーヌの中に、かっての村の司祭の館があり、
 現在、その石造りの丸天井の建物の中で
 マス・ダルゾンのワインを熟成させていることら、
 キュヴェ名がル・プレビテールと命名されました。

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:フランス

生産者:マス・ダルゾン

葡萄品種:リュドナー・ペルト&グルナッシュ、サンソー、カリニャン

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現在庫 7本 
税込価格¥3,168(税抜き¥2,880)

マス・ダルゾン
AOCフォジェール・ブラン・カブレッタ 2019

マス・ダルゾン
AOCフォジェール・ブラン・カブレッタ 2019

*複雑でクール!
 熟度のある洋梨の様な果実感ですがマスカットや少しマンゴーの瑞々しさに、
 コクと少しタンニンも感じます。
 かりんの様な酸と少し塩分のあるミネラルが伸びよく
 フィニッシュまで続きます。余韻に心地良いハーブ感が残ります。 3/9/2021試飲

*口に入った瞬間お圧倒的なミネラル感、
 ふっくらと膨らむ液体はキラキラしていて張りや弾力があります。
 複雑で香ばしさのある杏やトロピカルな果物、少し青みも感じながら
 しっかり支える酸の存在を認識します。
 美味しい! 8/3/2021試飲

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*アペラシオン: AOC Faugères フォジェール
 品種:2019年物 クレレット・デュ・ラングドック30%、
    ルーサンヌ60%、グルナッシュ・ブラン及び
    グルナッシュ・グリ10%
 醸造:
 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1 回ずつ選果。
 ブドウは除梗をしてスキンコンタクトを行ってから破砕して
 フリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行う。
 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
 酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの
 醸造添加物は一切付け加えずに醸造。
 クレレットは卵形のコンクリートの発酵槽で、
 その他の品種はオーストリアのストッキンジャー製の大樽で
 一緒に発酵を行います。
 発酵は16~20度の低温で行い、発酵期間は3~4 週間。
 その後、細かい澱と共に熟成を行います。
 マロラクティック発酵は完全に実施し、
 熟成中はバトナージュも澱引きを行いません。
 熟成後、無清澄で瓶詰め。
 2019 年の収穫日はルーサンヌ9月22日が、
 グルナッシュ・ブランとグルナッシュ・グリが9月23日、
 クレレット・デュ・ラングドックが10月4日。
 総生産量は4,000本。
 2019ヴィンテージはSO2はマロ発酵後に2mg/l のみ添加。
 瓶詰め時は無添加。
 2021年2月時点でのSO2 トータルは23mg /L

 カブレッタとは古代の人にとって山羊を放牧するような
 痩せた土地を意味していました。
 このようなテロワールで栽培されたブドウは地中深く根を伸ばし、
 自分にとって最適なバランスを見つけていきます。
 カブレッタとは南仏の方言で山羊を意味します。
 また、南仏の民族楽器の名称でもあります。
 このようなことから、ドメーヌではこのワインを味わう人に
 テロワールの奏でる音楽が伝わってくれるようにとの願いを込めて、
 カブレッタと命名しました。

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:フランス

生産者:マス・ダルゾン

葡萄品種:クレレット・デュ・ラングドック30%、ルーサンヌ60%、 グルナッシュ・ブラン及びグルナッシュ・グリ10%

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現在庫 12本 
税込価格¥4,268(税抜き¥3,880)

マス・ダルゾン
フォジェール・ルージュ・ル・プレビテール 2019

マス・ダルゾン
フォジェール・ルージュ・ル・プレビテール 2019

*フレッシュなカシスやアメリカンチェリーを思わせる果実感は
 少し甘味を感じさせながら、少しスパイスを効かせた感じ。
 細く柔らかいタンニンと酸がシルキーなエレガントさを演出しています。
 このパフォーマンスは嬉しい限り! 3/9/2021試飲

続きを読む

*品種:リュドナー・ペルト&グルナッシュ35%、
    サンソー50%、カリニャン15%
 醸造:
 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。
 ブドウはカリニャン以外は全て除梗せずに全房発酵。
 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
 醸造中はSO2も含めいかなるものも添加せずに醸造。
 品種毎別々に発酵。
 マセラションは約3週間。
 圧搾後、容量225Lのバリックに移し、
 マロラクティック発酵と熟成を行います。
 熟成期間は8~12ヶ月。
 熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、
 熟成後にアッサンブラージュを行って無清澄・無濾過、
 SO2も無添加で瓶詰め。
 2019年の収穫日はサンソーが9月16日、
 リュドナー・ペルトとグルナッシュが9月17日、
 カリニャン10月4日。
 総生産量は10,000本。
 2020年7月17日時点でのSO2 トータルは24mg /L。
 2019ヴィンテージは、カリニャンも全房発酵。
 熟成は1/2が卵形のセメントタンクで実施。
 ル・プレビテールとはキリスト教の司祭の館のこと。
 ドメーヌの中に、かっての村の司祭の館があり、
 現在、その石造りの丸天井の建物の中で
 マス・ダルゾンのワインを熟成させていることから、
 キュヴェ名がル・プレビテールと命名されました。
 VIVITさんより 12本

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:フランス

生産者:マス・ダルゾン

葡萄品種:リュドナー・ペルト&グルナッシュ35%、サンソー50%、カリニャン15%

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現在庫 6本 
税込価格¥3,058(税抜き¥2,780)

フランス
フォジェール・ルージュ・モンファレット 2017

フランス
フォジェール・ルージュ・モンファレット 2017

*張りのある液体は煮込んだサクランボ、スミレ、カカオの印象、
 胡椒などスパイスの効いた奥深い複雑さを持ちながら、
 なぜか涼しげな佇まいがとってもお気に入り。
 柔らかいタンニンとコクも感じる優しい酸、
 少しビターなチョコを思わせる余韻が特徴的です。3/9/2021試飲

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*品種:ムールヴェードル55%、シラー40%、
 グルナッシュ5%
 醸造:
 早朝に手摘みして収穫したブドウを畑と醸造所で各1回ずつ選果。
 ブドウは除梗せずに全房で発酵を実施。
 発酵はブドウに付着している野生酵母のみで行い、
 醸造中にはSO2も含めいかなるものも添加せずに
 ナチュラルな醸造を行っています。
 品種毎に、フードル、ドゥミ・ミュイ、
 225リットルのバリック
 (新樽20%とブルゴーニュのクロ・ド・タールから譲りうけた
 使用済みバリック)の異なる容器で別々発酵。
 発酵は25~28 度の低温で行い。
 発酵期間は約5~7日間。
 その後、約3~4週間の果皮浸漬を施します。
 圧搾後、引き続き、マロラクティック発酵と熟成を実施。
 熟成期間は12~18ヶ月で、熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、
 熟成後にアッサンブラージュを行って、無清澄で瓶詰め。
 SO2は無添加。
 収量は1ha 当たり15~20hl/ha。
 2017年の収穫日はムールヴェードルが10月4日、シラーが9月28日、
 グルナッシュ9月27日。
 総生産量は3千本。
 2020年12月14日時点でのSO2 トータルは10mg /L
 モンファレットとは、
 マス・ダルゾンの畑の中にあるリュー・ディの名称
 VIVITさんより 12本

容量:750ml

生産年:2017年

生産国:フランス

生産者:フランス

葡萄品種:ムールヴェードル55%、シラー40%、グルナッシュ5%

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現在庫 1本 
税込価格¥3,608(税抜き¥3,280)
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