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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
定休日 日曜日
    第1週の月曜日
    第3週の月曜日

更新日は 2021年 9月 7日 です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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2021年9月
     
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ニコラ・アルターレ NICHOLAS ALTARE

★モダン・バローロの創始者エリオ・アルターレが1970 年代後半に醸造に新樽導入して、  革命を起こしてから40年。  伝統派と改革派が切磋琢磨した時代を経て、伝統派の⼤御所達の逝去、  バローロ・ボーイズの解散と時は流れ、  今、ピエモンテのワイン界は⼤きく変貌しています。  そんな中、エリオ・アルターレの甥、ニコラ・アルターレがワイン造りを始めました。  ニコラは、2005年に僅か15歳で家業のブドウ栽培を引き継ぎました。  ニコラは父を病気に陥れた農薬の使用を止め、  栽培を完全にビオロジックに転換しました。  しかし、カンティーナでは父の時代から2014年まで  全てのブドウを売却していました。  ニコラは⾃分の理想とするワインを求めプリンチピアーノの下で修⾏を始めました。  こうして経験を積んだニコラは2015年、遂に⾃⾝の⼿でワインを醸造したのです。  彼が目指したのは農薬や醸造添加物などを⼀切使わない真のナチュラルワインでした。  1990 年⽣まれのニコラ・アルターレは父の病気により  2005年に15歳で家業のブドウ栽培を引き継ぐことになりました。  ニコラは農薬が⼤嫌いでした。  なぜなら、ニコラの父は化学薬品が原因で⼤きな病気になってしまったからです。  そこで、ニコラは父に畑のビオロジックへの転換を進言します。  最初は反対していた父もニコラの提案を受け入れてくれたため、  2005年からカンティーナでは除草剤や殺虫剤の使用を完全に止め、  ビオロジックによるブドウ栽培を始めました。  しかし、父の時代から2014年まで、  収穫したブドウは全て他の⽣産者に売却していました。  当時のことを振り返り、ニコラは「⾃分のブドウが  他人に売られるのは⼼が引き裂かれる思いでした。」と語っています。  ところが、2012年に転機が訪れます。  結婚して二人の子供を設けたニコラは、⾃分の理想とするワイン造りを求め、  家業のブドウ栽培と並⾏して、ピエモンテにおける  ヴィーノ・ナトゥラーレのパイオニアである  フェルディナンド・プリンチピアーノの門を叩き、彼の下で修⾏を始めたのです。  こうして経験を積んだニコラは、2015年からカンティーナで栽培するブドウの  売却を完全に止め、遂に⾃分⾃⾝の⼿で理想とするワインを  醸造することを決めたのです。  ミレニアル世代のニコラが目指したのは、  農薬や醸造添加物などを⼀切使わない真のナチュラルワインでした。 ニコラ・アルターレはエリオ・アルターレの甥にあたります。  (厳密に言うと、ニコラ・アルターレの祖父と  エリオ・アルターレの父(ジュゼッペ)が兄弟。  日本語の親族の呼び名で「いとこ違い」になります。)  そもそもアルターレ家はドリアーニが在所でした。  エリオ・アルターレの祖父で、ニコラの曾祖父にあたるジュゼッペが  1948年にバローロのラ・モッラに移り住み、  そこで畑を購入してカンティーナを創設したのが  エリオ・アルターレのワイナリーの起源です。  ⼀方、ニコラの家系のアルターレ家は現在でもドリアーニに住み続けています。  ニコラの⾃宅はドリアーニにあり、所有畑は⾃宅の周囲に広がっています。  栽培面積は2.65ha。ネッビオーロ、ドルチェット、  バルベーラの3品種を栽培しています。ドルチェットが2ha、  ネッビオーロが0.38ha、バルベーラが0.27ha です。  2015ヴィンテージが初ヴィンテージで、  ドリアーニ(ドルチェット)のみが造られました。  2017ヴィンテージからはランゲ・ネッビオーロ、  そして2018ヴィンテージからはランゲ・バルベーラも⼿掛け始めました。  インポーターのVIVITさんの資料より
過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/nicholasaltare_a.html

ニコラ・アルターレ NICHOLAS ALTARE

ニコラ・アルターレ
ランゲ・バルベーラ 2018

ニコラ・アルターレ
ランゲ・バルベーラ 2018

*心地よいメリハリのある味わいは
 少し酸味の効いたチェリーの瑞々しさと
 中盤からハーヴの効いた旨味が膨らんできます。
 しなやかな液体は伸びよくがとっても気持ち良い。9/7/2020試飲

 品種:バルベーラ100%
 地質:粘土土壌
 樹齢:555年
 植樹比率:5000本/ha
 向き:南
 標高:300~350m
 剪定法:ギヨ式
 醸造:手摘みで収穫したブドウを野_酵_のみで
    ステンレスタンクで醗酵させる。
    培養酵_や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、
    SO2も無添加で醸造する。
    また、人為的な温度管理は行わな

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い。
    約2週間のマセレーションで、醗酵終了後はシュール・リーの状態で
    スロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させる。
    無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。
 亜硫酸は瓶詰め時のみ必要最小限添加する。
 2018ヴィンテージは10月1日に収穫。
 総_産量1,300本。
 2020年5月時点のSO2トータルは71mg/l。
 輸入元はVIVITさんです。12本

容量:750ml

生産年:2018年

生産国:イタリア

生産者:ニコラ・アルターレ

葡萄品種:バルベーラ

折りたたむ

現在庫 5本 
税込価格¥3,718(税抜き¥3,380)

ニコラ・アルターレ
ランゲ・ネッビオーロ 2018

ニコラ・アルターレ
ランゲ・ネッビオーロ 2018

*なんてエレガントな液体なんでしょう!
 少しインクやすみれのニュアンスで品やかなリズム感、
 ネッビオーロらしい鉄分やカシスやパッションフルーツの果実感。
 口で転がしているとジューシーな旨味と
 心地良く溶け込んだタンニンの存在を楽しめるのです。
 余韻は紅茶の様なふくよかな旨味があります。
 エリオ・アルターレが苦手だった森田屋は
 その名前が出ただけでも抵抗感がありましたが
 飲んだ瞬間笑顔がこぼれてしまいましたよ! 9/7/2020試飲

 品種:ネッビオーロ100%
 地質:粘土土壌
 樹齢:5年
 植樹比率:5000本/ha
 向き:南_
 標高:3

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00~350m
 剪定法:ギヨ式
 醸造:手摘みで収穫したブドウを野_酵_のみで
    ステンレスタンクで醗酵させる。
    培養酵_や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、
    SO2も無添加で醸造する。
    また、人為的な温度管理は行わない。
    約3週間のマセレーションで、醗酵終了後はシュール・リーの状態で
    スロヴェニアンオークの大樽で10ヶ月熟成させる。
    無清澄・ノン・フィルターで瓶詰め。
 亜硫酸は瓶詰め時のみ必要最小限添加する。
 2018ヴィンテージは10月10日に収穫。
 総_産量1,300本。
 2020年6月時点のSO2トータルは67mg /l。
 輸入元はVIVITさんです。12本

容量:750ml

生産年:2018年

生産国:イタリア

生産者:ニコラ・アルターレ

葡萄品種:ネッビオーロ

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現在庫 4本 
税込価格¥5,148(税抜き¥4,680)
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