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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00
実店舗の定休日 日曜、月曜日
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2026年10月30日 です。
| 2026年11月 | ||||||
★ミッシェル・ガイエ
●アルボワ・ルージュ・トゥルソー・マドモワゼル・ディ・マグナム 2022
*Arbois rouge Mademoisselle D 2022 Magnum / Michel Gahier
*お一人様1本で,
ミッシェル・ガイエ以外のワインを
『同時に同数』ご購入して下さい。
苦肉の策です。宜しくお願い致します。
*ヴォルテックスさんのコメント
仄かにオレンジがかったルビー色。
苺やいちじく、レーズン、デーツなどの
コクのあるドライフルーツや、
赤い果実のリキュールを想わせる
充実感のある果実香に、仄かに黒糖やシガー、
ドライハーブなど熟成を経て
生まれたの奥行きのある香りが重なり、
落ち着きのあるアロマが漂います。
口に含むと、香りの豊かさから
想像する充実感に対して、
冷涼感と瑞々しさを湛えた繊細な
ミディアムタッチで優しく沁み渡ります。
心地よい甘みが舌先を包み込み、
ピュアな果汁を想わせる透明感のある
表情を見せながら、口中に広がるにつれて、
ドライフルーツや黒糖、ビターカカオ、
ドライハーブなどの風味が折り重なり、
次第に深みと複雑さが増していきます。
微細なタンニンが味わいに溶け込み、
繊細な口当たりの中にも確かな骨格が感じられ、
しなやかさと芯の強さを兼ね備えた
佇まいが窺えます。
時間の経過とともに多彩な要素が馴染み、
味わいはさらに調和が取れ一体感が感じられます。
アフターには梅かつおや赤紫蘇を
想わせる風味が現れ、
滋味深く長い余韻へと誘います。
定番の3アイテムに比べても、
より密度が高く、しっかりとした骨格を備えた1本。
マグナムボトルでゆっくりと
長期熟成を重ねることで、
今なお感じられる繊細さにさらなる磨きがかかり、
旨味や複雑さ、しなやかさがいっそう引き出され、
魅力に満ちた味わいへ変化していくことでしょう。
容量:1500ml
生産年:2022年
生産国:フランス・ジュラ
生産者:ミッシェル・ガイエ
葡萄品種:トゥルソー・ノワール
| 2026年11月 | ||||||
★ ミッシェル・ガイエ
MICHEL GAHIER
★ミッシェルの蔵は、エマニュエル・ウイヨンや
ピエール・オヴェルノワが居を構えるピュピヤンから、
車で15分ほど山道を走った
モンティニィ・レ・アルスル村にある。
16歳から父親と一緒に働いていたが、
ワインを専門に造っていなかったことから、
ほぼ独学でワインについて学んできた。
アドバイスをくれた人たちは、
かつて昔ながらの栽培と醸造をしていた
祖父くらいの年齢の、既に引退した人たちだけといった環境。
有機栽培をしていることで
周囲からは異端者扱いされ、(採算性が悪い理由から)
銀行もお金を貸してくれない、
極めて厳しい時代を耐え抜いてきた苦労人である。
頑張って続けて来ることができたのは、
アルボワのレストラン「ジャン-ポール ジュネ」の
初代料理長アンドレ・ジュネ氏から受けた薫陶が大きいと言う。
アンドレは、ミッシェルが納品に訪れるたびに
古いワインを飲ませてくれ、
苦しくても栽培と醸造の方法を楽な方向に
変えては絶対にいけないと励ましてくれた。
ミッシェルのワイン造りの根幹にあるのは、
仕事の内容は違っても、アンドレ ジュネのような
モノ造りをする職人が共通して持つ、
魂のようなものなのだと思われる。
過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/michelgahier_a.html