144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

MAP
電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2026年10月02日 です。

  • instagram
    ワイン
  • instagram
    店主のアート
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
       
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

★エリオ・サンドリ
●DOC ランゲ・ネッビオーロ 2023

★エリオ・サンドリ
●DOC ランゲ・ネッビオーロ 2023

現在庫 4本 
税込価格¥8,338(税抜き¥7,580)
本

*DOC Langhe Nebbiolo 2023 / Elio Sandri

*
 2026年9月7日

*品種:ネッビオーロ・ランピア100%、
 樹齢40年以上の畑( 標高340m南東向き)。
 収穫後、大型のセメントタンクにて
 果皮と共に24日、
 醗酵が完全に終わるのを待ってから圧搾、
 そのままセメントタンクにて12ヶ月。
 2600Lの大樽で12ヶ月、ボトル詰め6ヶ月。
 ネッビオーロの中ではもっとも標高の高い区画、
 森に隣接し、湿度や冷気によるフレッシュさ。

 バローロとは大きな「差や違い」をもって
 造られるランゲ・ネッビオーロ。
 ネッビオーロの畑の中でも、
 もっとも標高の高い丘の斜面にある区画。
 「この畑の上、丘の頂点には
 手つかずの森が残っている。
 森から来る冷気と適度な湿度は、
 ネッビオーロの生育において必要な、
 フレッシュさや酸を感じさせるブドウができやすい。
 やはりバローロに求めるのは、
 ブドウ自体のポテンシャルと骨格、
 より《長命さ》を感じるネッビオーロ。
 対照的にランゲ・ネッビオーロには、
 ネッビオーロの持つ繊細さやフレッシュさ、
 を表現しようと考えてる」。
 この《丘の上にある森》を所有し、
 管理しているのもエリオ自身。
 ブドウ畑だけではなく、
 周囲の自然・植物環境の重要性を
 知る彼にとって、この森の存在は
 必要不可欠という事なのでしょう。
 収穫したブドウは果皮と共に24日、
 セメントタンクにて醗酵を行います。
 圧搾後2600Lの大樽に移し11ヶ月の熟成。
 まさに彼の言葉通り、
 力強さを感じつつもフレッシュで繊細、
 みずみずしさの中の塩味、十分なタンニン。
 バローロにはない、より純粋で
 ストレートな表情をもつネッビオーロです。
 インポーターはエヴィーノさん。

容量:750ml

生産年:2023年

生産国:イタリア・ピエモンテ

生産者:エリオ・サンドリ

葡萄品種:ネッビオーロ・ランピア

★ エリオ・サンドリ
ELIO SANDRI

★日本ではこれまで、
 継続的な輸入が行われなかったため、
 あまり認知されておりませんが。
 偉大なる伝統的バローロ生産者の中でも、
 「極めて伝統的で妥協のない造り手の一人」として、
 ワイン愛好家の中でも絶大な人気を誇る造り手、
 エリオ・サンドリ。
 7haもの畑を持ちながら、リリースされるバローロは、
 リゼルヴァや Cruを合わせても、
 毎年僅か3600本程度。
 手を加えることを嫌い、土地、ブドウ樹の環境、
 バランスを重視した栽培方法。
 そして伝統に基づき、流行に左右されることなく、
 「時間」を費やしたワイン造り。
 そのこだわりと信念は唯一無二、
 尊敬に値する素晴らしい造り手です。
 モンフォルテ ダルバ、ペルノ村の東側にある
 Cascina Disa カッシーナ ディサと呼ばれるブドウ畑。
 非常に長い歴史を持っており、
 なんと15 世紀初めには、パヴィア地方の
 ブレメ修道院の手によってブドウ栽培が行われ、
 ワインが造られていたという記述が残っている畑。
 現当主であるエリオ・サンドリは2代目にあたります。
 父のジョバンニが、早くに病床に伏してしまったため、
 1981年から16歳の時にワイナリーを引き継ぎ、
 父と共に働いた経験を忠実に守り、
 畑での徹底した作業と、
 伝統的なバローロの醸造を続けてきました。
 標高 300~350m、東~南東向きの斜面。
 谷を挟んだ向かいはセッラルンガ・ダルバにあたり、
 目の前はあのカッペラーノが所有する
 オティン・フィオリン(Cru Gabutti)の
 畑が見渡せます。
 土壌はモンフォルテ特有の、緻密な泥灰土の層と
 豊かな堆積物土壌だけでなく、
 隣接するセッラルンガ・ダルバの剛健さや力強さ
 (レキオ層)、北西に接する
 カスティリオーネ・ファレットのエレガントさ、
 柔らかさ(ディアーノ砂岩層)も見られる。
 モンフォルテ・ダルバだけでない、
 複数のクリュが持つ土壌個性が混ざり合っているのも、
 カッシーナ ディサの魅力であり、
 エリオが求めている「緻密さや複雑さ」を
 生み出す土地たる所以です。
 樹齢は若いものでも30年を越え、
 カッシーナ ディサには樹齢65年という
 ネッビオーロも現役で残ります。
 ネッビオーロも古いクローンが数多く残っており、
 ランピアとミケが昔の植樹方法で、
 交互に植えられています。
 栽培において特筆すべきは、
 エリオが畑に立つようになってから
 無農薬はもちろん、ただの一度も表土を
 耕転したことがなく、
 完全なる不耕起栽培はすでに45年を迎えます。
 

カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

過去の新着アイテム

  • もりたや2026年9月の新着アイテム
  • もりたや2026年8月の新着アイテム
  • もりたや2026年7月の新着アイテム
  • もりたや2026年6月の新着アイテム
  • もりたや2026年5月の新着アイテム
  • もりたや2026年4月の新着アイテム
  • もりたや2026年3月の新着アイテム
  • もりたや2026年2月の新着アイテム
  • もりたや2026年1月の新着アイテム
  • もりたや2025年12月の新着アイテム
  • もりたや2025年11月の新着アイテム
  • もりたや2025年10月の新着アイテム
  • もりたや2025年9月の新着アイテム
  • もりたや2025年8月の新着アイテム
  • もりたや2025年7月の新着アイテム
  • もりたや2025年6月の新着アイテム
  • もりたや2025年5月の新着アイテム
  • もりたや2025年4月の新着アイテム
  • もりたや2025年3月の新着アイテム
  • もりたや2025年2月の新着アイテム
  • もりたや2025年2月の新着アイテム
  • もりたや2025年1月の新着アイテム
  • もりたや2024年12月の新着アイテム
  • もりたや2024年11月の新着アイテム
  • もりたや2024年10月の新着アイテム
  • もりたや2024年9月の新着アイテム
  • もりたや2024年8月の新着アイテム
  • もりたや2024年7月の新着アイテム
  • もりたや2024年6月の新着アイテム
  • もりたや2024年5月の新着アイテム
  • もりたや2024年4月の新着アイテム
  • もりたや2024年3月の新着アイテム
  • もりたや2024年2月の新着アイテム
  • もりたや2024年1月の新着アイテム
  • もりたや2023年12月の新着アイテム
  • もりたや2023年11月の新着アイテム
  • もりたや2023年10月の新着アイテム
  • もりたや2023年9月の新着アイテム
  • もりたや2023年8月の新着アイテム
  • もりたや2023年7月の新着アイテム
  • もりたや2023年6月の新着アイテム
  • もりたや2003年5月の新着アイテム
  • もりたや2003年4月の新着アイテム
  • もりたや2003年3月の新着アイテム
  • もりたや2003年2月の新着アイテム
  • もりたや2003年1月の新着アイテム
  • もりたや12月の新着アイテム
  • もりたや11月の新着アイテム
  • もりたや10月の新着アイテム
  • もりたや9月の新着アイテム
  • もりたや8月の新着アイテム
  • もりたや7月の新着アイテム
  • もりたや6月の新着アイテム
  • もりたや5月の新着アイテム
  • もりたや4月の新着アイテム
  • もりたや3月の新着アイテム
  • もりたや2月の新着アイテム
  • もりたや1月の新着アイテム
  • もりたや12月の新着アイテム
  • もりたや11月の新着アイテム
  • もりたや10月の新着アイテム
  • もりたや9月の新着アイテム
  • もりたや8月の新着アイテム
  • もりたや7月の新着アイテム
  • もりたや6月の新着アイテム
  • もりたや5月の新着アイテム
  • もりたや4月の新着アイテム



144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
MAP
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は2026年10月02日です。
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。


  • instagram
    ワイン
  • instagram
    店主のアート
2026年10月
日
月
火
水
木
金
土
       
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
ページトップへ