★シャンパーニュ・マブは、
新世代グローワーのブリアン・マルクス が
友人であるマキシム・ボーデと共同で立ち上げた
ミクロネゴスのプロジェクトです。
近年、シャンパーニュでは、コーズやラディなど、
それまでの伝統的なメゾンのアプローチとは
全く異なスタイルのミクロネゴスが誕生してきています。
マブもその流れの中で誕生したプロジェクトです。
ブリアン・マルクスは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌの
ヴァントゥイユで、自身のドメーヌ、
ドメーヌ・デ・チュイルリーを運営しています。
ドメーヌ・デ・チュイルリーは、
単一区画のリューディのブドウを樽醗酵・樽熟成させた
現代的スタイルの新世代シャンパーニュとして
既に高い名声を確立しています。
一方のマキシム・ボーテは、
某大手メゾンのセールス部門での
キャリアを持つ実務家であり、
ブリアンとは長年の友人関係にあります。
アイ生まれのマキシムは、畑は所有していませんが、
ポール・ゴッセやロマン・エナン、
マチュー・デゾテル、アレクサンドル・シャイヨンなどと
子供の頃から友達で、ワインに囲まれて、
ずっとワインの世界で働いてきました。
年齢が1才違いのブリアンとマキシムの2人は、
深い友情とシャンパン造りへの情熱、
個性的なグローワー・シャンパーニュへの
強いこだわりという想いを共有し、
2023年にこのプロジェクトをスタートさせました。