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スロヴェニア

アンジェ・イヴァンチッチ
メルロー 2022

アンジェ・イヴァンチッチ
メルロー 2022

*Merlot 2020 / Anže Ivančič

*売り切れてしまいましたが
 インポーターに無理を言って1ケース分けてもらえました。
 (限定で入荷の為、インポーターは在庫なしとなっておりました。)

*限定の為、単独の購入の場合はお断りいたします。

*心持って行かれてしまいました。
 今年一番の赤です。
 口に入った瞬間から笑顔、
 ニコニコ、ニヤニヤしちゃって

続きを読む


 目はトロ〜ンです。
 なんてシルキーで綺麗な液体なんでしょう!
 きめ細かなドライフルーツや杏、
 それでいてさらっと伸びのある
 なんともいえないリズム感。
 ゆっくりと浸透しながら理性を支配されていく様な、
 でも気持ちが良いのでそのまま浸っていたい感じです。
 久々の感動と圧倒的な存在感のあるワインでした。
 2026年6月87日試飲。

*メルロー、樹齢40~55年。
 厳しく収量制限を行い、
 限界まで完熟を待ってから収穫。
 すべて自身で選別し、
 梗まで完熟したブドウは除梗せずに
 マセレーションを行う。
 約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、
 醗酵が終わるのを待ってから圧搾。
 古バリックに移し、24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後、12ヶ月の熟成。
 最も収穫が遅く、極限まで完熟したメルロー、
 果皮由来の香りの幅、果実の複雑さ、
 そして酸のバランス。
 すべてが高次元でバランスを保っているような、
 素晴らしい味わい。

 唯一の黒ブドウであるメルロー。
 2021がまだリリースされていないため、
 2020に続いて2度目の入荷となります。
 樹齢が最も古い区画では55年という
 樹が残っています。
 彼が収穫するブドウの中でも
 リボッラに次いで収穫が遅く、
 果皮、種子、そして梗まで完璧に熟した
 メルローを収穫。
 醸造方法も根本的に白ブドウと同じ、
 果皮と共に醗酵が完全に終わってから
 圧搾、熟成は木樽にて24ヶ月。
 ボトル内で12ヶ月の熟成。
 カンティーナの設備を見ればわかりますが、
 簡素なタンクに使い古したバリックや
 トノーのみ、アンジェが目指しているのはただ一つ、
 「いかに完熟したブドウを収穫するか?
 醸造はあくまでそれを支えるだけ」。
 彼が以前働いていた、
 尊敬する造り手の言葉を
 今も忠実に守り続けています。
 猛暑のヴィンテージと言われる2022ですが、
 果実の熟成には夏の暑さの後、
 9月以降の気温差が重要だといいます。
 「2022も9月以降はある程度の雨と
 朝晩の気温差で、一気に成熟が進んだ」と話す彼。
 抜栓直後から、仰け反るような熟れた果皮、
 果実の香りに包まれます。
 フェノール香も素晴らしく、
 ただ暑いだけのヴィンテージとは思えない、
 香り深さ、複雑さを持った香り。
 これもタコイと同じく16%に達する
 アルコールを持っていながら、
 香りや味わいの中に全くと言っていいほど感じません。
 それ以上に円熟した果実、甘みあるタンニン
 、複雑で永遠に続くような美しい余韻。
 ただ濃いだけのメルローではなく、
 そのサイズの大きさ、情報量の多さには、
 改めて驚かされる素晴らしさ。
 以前にも書いたかもしれませんが、
 リボッラ・ジャッラに衝撃を受け、
 フリウラーノで驚嘆。
 そしてとどめにこのメルローの凄まじい存在感。
 入荷数は決して多くありませんが、
 必飲の素晴らしいメルローだと思います!
 インポーターはエヴィーノさん 12本+12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:スロヴェニア・ブルダービリャーナ

生産者:アンジェ・イヴァンチッチ

葡萄品種:メルロー

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現在庫 1本 
税込価格¥11,165(税抜き¥10,150)

アンジェ・イヴァンチッチ
タコイ 2022

アンジェ・イヴァンチッチ
タコイ 2022

*Takoj 2022 / Anže Ivančič

*僕のなかで一番のフリウラーノです。
 優しい入りなのに存在感が抜群です。
 熟れた白桃や日本のリンゴの様な
 しっかりとした味わいの果実感、
 塩味の強いミネラルがドシッと
 下支えしている安定感のある印象。
 それでいてふわっとした
 優しさを持ちます。
 なんともいえないコントラストは
 心持って行かれてしまうので

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す。
 2026年6月8日試飲。

*フリウラーノ、樹齢40年。
 厳しく収量制限を行い、
 限界まで完熟を待ってから収穫。
 すべて自身で選別し、
 梗まで完熟したブドウは除梗せずに
 マセレーションを行う。
 約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、
 醗酵が終わるのを待ってから圧搾。
 古バリックに移し、24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後、12ケ月の熟成。
 収量制限も厳しいため、
 バリック1樽分250本だけしか造られていない。
 アルコール16%に届くモンスターでありながら、
 エレガントさ、奥行き、
 情報量の多さを持ったワイン。
 フリウラーノの概念を
 塗り替える衝撃的な味わい。

 これほどの破壊力を持ったフリウラーノは、
 アンジェ以外で飲んだことがありません。
 上記のリボッラと同じく、
 フリウリ固有のブドウであるフリウラーノ。
 果皮はデリケートで果実的、
 アロマティックさが特徴のブドウ。
 骨格や余韻という面では、
 リボッラのような期待値は持たれていないブドウ。
 このフリウラーノをアンジェの強烈な選果と
 低収量によって、驚異的な凝縮を見せるフリウラーノ。
 2022もアルコール16%という
 驚きの高さではありますが、
 それでも酸を失わずにバランスがとれている。
 ハチミツのような強い香りと詰まった果実味、
 尊大なヴォリュームとアロマ、
 サイズの大きさには驚かされます。
 この2022より、カンティーナの周りの
 樹齢40年の畑を借りたこともあり、
 これまでよりは生産量も少し増えましたが。
 元の収穫量が少なすぎるので、
 残念ながらそこまでもらえませんでした。
 しかしながら、やはり畑の面積から考えると
 少なすぎる生産量だと思います。
 凄まじい果実味とアロマ、
 リボッラとはまた別次元での
 迫力を見せる唯一無二のフリウラーノ。
 価格にも驚かれるかもしれませんが、
 この異次元の味わいは、
 飲んでいただければ間違いなく
 ご納得いただけると思います。
 インポーターはエヴィーノさん 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:スロヴェニア・ブルダービリャーナ

生産者:アンジェ・イヴァンチッチ

葡萄品種:フリウラーノ

折りたたむ

現在庫 6本 
税込価格¥11,165(税抜き¥10,150)

アンジェ・イヴァンチッチ
ヨーゼフ 2022

アンジェ・イヴァンチッチ
ヨーゼフ 2022

*Jožef 2022 / Anže Ivančič

*なんともいえないエレガントで複雑、
 それでいてしなやかな味わいにもうウットリ。
 一番印象的なのは液体の舌触り、
 しっとりと染み込んで口の中を覆い隠す感じで
 ゆったりとしたリズム感があり
 静かでしかも力強さを感じるのです。
 口の中で転がしている時間が終わらないで欲しいと
 思ってしまいます。
 今年最高の1本か

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も!
 2026年6月8日試飲。

*リボッラ・ジャッラ70%、
 フリウラーノ20%、
 シャルドネ10%、
 樹齢30年~50年。
 厳しく収量制限を行い、
 限界まで完熟を待ってから収穫。
 すべて自身で選別し、
 梗まで完熟したブドウは
 除梗せずにマセレーションを行う。
 約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、
 醗酵が終わるのを待ってから圧搾。
 古バリック・トノーに移し、
 24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後、12カ月の熟成。
 アンジェが14歳から共に畑仕事を手伝ってきた。
 50年以上化学肥料や農薬を使わずに
 畑を守ってきたオーナーの名を冠したワイン。

 「元来ブルダでは、
 ブドウ品種ごとにワインを
 造っていたわけじゃなくて、
 混醸するのが普通だったんだ」
 そう語るアンジェ。
 彼が2018年から借りた畑そのままの
 植樹率で混醸。
 そしてワインの名前は
 オーナーの名前を冠したワイン。
 ワインのベース、
 骨格を形成するリボッラ ジャッラ。
 果皮のタンニンや酸、
 ワインを肉付けするシャルドネ、
 そして華やかさやエレガントさ、
 バランスを生み出すフリウラーノ。
 「この畑は、正式に借り始めたのは2018だけど、
 その昔から畑作業を手伝ってきた。
 この希少な樹齢の古い畑を、
 存続してくれた感謝も込めて
 名前を借りたんだ」、
 そう語るアンジェ。
 ヨーゼフが50年前から造り続けてきた、
 「土地のワイン」としての
 イメージを残しつつも、
 アンジェとして強烈に練り込まれ、
 独自に表現したブルダの土地。
 リボッラ ジャッラと
 シャルドネは収穫を合わせて
 一緒に収穫&醗酵。
 時期が合わなかった
 フリウラーノのみ別にし、
 醗酵が終わってからアッサンブラージュ。
 木樽で24ヶ月の熟成を行ったワイン。
 他の3つのワインがそれぞれ、
 ブドウ品種の個性を表現しているのに対し、
 ヨーゼフはその良い部分を磨き上げたかのような
 絶対的なバランスと奥行きを感じます。
 ただ、他の3つの白と同じく、
 途轍もないブドウの熟度と超凝縮、
 そして終わりのない
 余韻を持った圧巻の味わいです。

 樹齢40~50年の古樹が残る畑の3つの白ブドウを、
 そのままのセパージュで醸造を行ったヨーゼフ。
 ワインの名はこの畑の持ち主より。
 借りている畑ではありますが、
 アンジェはこの畑で14歳から手伝い
 (手入れから収穫まで)をしてきた畑でもあります。
 現代的な低収量の仕立てに植え替えることなく、
 ブルダのゾーンで最も古いリボッラや
 フリウラーノが残っている、希少な畑でもあります。
 彼が造る唯一のブレンドであるこのワイン。
 ワインの基礎、骨格を形成するリボッラ ジャッラに、
 果実や酸、いわば肉付けの役割を担うシャルドネ、
 そして強いアロマと果実味、
 ヴォリュームを感じるフリウラーノ。
 それぞれのブドウが一体化した、
 まさに畑を表現したワイン。
 アンジェの特徴ともいえる驚異的な凝縮も、
 決して強すぎずとても柔らかい、
 バランスの良さを感じる2022。
 現時点では最も出来上がっているキュヴェだと思います。
 猛暑のヴィンテージでありながら、
 それを感じさせない柔らかさとバランス。
 造り手としての成長を感じるヴィンテージです!
 インポーターはエヴィーノさん 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:スロヴェニア・ブルダービリャーナ

生産者:アンジェ・イヴァンチッチ

葡萄品種:リボッラ・ジャッラ、フリウラーノ、シャルドネ

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現在庫 4本 
税込価格¥9,944(税抜き¥9,040)

アンジェ・イヴァンチッチ
レブーラ 2022

アンジェ・イヴァンチッチ
レブーラ 2022

*Rebula 2022 / Anže Ivančič

*圧倒的な存在感がありながら
 押し付けがましさがなく、
 なんてエレガントなリボッラ・ジャッラなんでしょう!
 木目細かくシルキーで伸びのある液体は
 ドライですが縦構造の深い味わいです。
 下支えするミネラルの質の良さ、
 余韻の塩味と旨みに圧倒されますよ!
 センス抜群!
 森田屋大のお気に入り、
 現時点でも素

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晴らしいですが
 2本買って1本は時間を置いて飲んでみたい。
 すごい展開になってくるでしょう!
 2026年6月8日試飲。

*リボッラ・ジャッラ100%、
 樹齢30年~58年。
 厳しく収量制限を行い、
 限界まで完熟を待ってから収穫。
 すべて自身で選別し、
 梗まで完熟したブドウは除梗せずに
 マセレーションを行う。
 約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、
 醗酵が終わるのを待ってから圧搾。
 古バリック・トノーに移し、
 24ヶ月の熟成。
 ボトル詰め後、12ヶ月の熟成。
 果皮が厚く、地域的に最も可能性を持った
 ブドウと考えているリボッラ・ジャッラ。
 非常に繊細で複雑、
 ヴォリュームやアロマよりも
 奥行きや骨格を感じるワイン。
 貴腐化したブドウが大半を占めた
 ヴィンテージだけに、
 圧巻のポテンシャルを感じます。

 自宅のすぐ前にある畑、
 正式には2018年より借りましたが、
 2006年(アンジェ当時14歳)から、
 オーナーと共に畑仕事を手伝ってきたといい、
 ビリャーナでは最も古い
 リボッラ・ジャッラ(58年)が残る畑。
 強烈なポンカ土壌に深く根を伸ばし、
 さらに近年のクローン選抜される以前の
 リボッラ・ジャッラ。
 厳しいグリーンハーヴェストを行うため、
 夏の時点で約70%のブドウを間引く。
 さらにブドウの房もカットする。
 収穫の時点で凝縮し、
 果汁が蜂蜜のようになるほどに
 凝縮したブドウを目指すアンジェ。
 アロマや果実味ではない、
 奥行きや骨格を持ったリボッラジャッラ。
 成熟が最も遅いブドウであり、
 フリウラーノやシャルドネのような「華やかさ」よりも、
 サイズや奥行きを強く感じるブドウ。
 猛暑のヴィンテージではあるものの、
 糖度が上がり過ぎることなく、
 フェノールの熟成を感じる素晴らしい収穫。
 全体を支えるタンニンと酸、
 現時点ではまだ少し硬さを感じるものの、
 重厚でいて柔らかい果実味、
 奥にひろがる余韻の長さ、
 舌先がしびれるような強い塩味と柔らかい酸、
 開ききる前の期待感が堪りません。
 これまでのヴィンテージよりも
 明らかに繊細で複雑さを感じる2022。
 到着より時間はかかりましたが、
 間違いなく喜んでいただける素晴らしい
 リボッラです
 インポーターはエヴィーノさん 12本

容量:750ml

生産年:2022年

生産国:スロヴェニア・ブルダービリャーナ

生産者:アンジェ・イヴァンチッチ

葡萄品種:リボッラ・ジャッラ

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現在庫 7本 
税込価格¥9,944(税抜き¥9,040)
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