144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
実店舗の定休日 日曜、月曜日

は定休日です。
は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。

更新日は 2022年 5月 17日 です。

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ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン LA GRANDE COLLINE JAPAN

果物の国で、ワイン用のぶどうを育てる

 私たちの葡萄畑と醸造場がある岡山市北区津高一宮地区は

「清水白桃」の発祥の地であり、

 「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の

 温室栽培が最初に始まった土地です。

 岡山県のキャッチフレーズ“晴れの国”通りの恵まれた気候と、

 砕けた花崗岩でできた水はけのよい土壌が合わさり、

 果物の名産地として知られています。

 こんなに恵まれた良質の果物を作れる裕福な産地でも、

 高齢化にともなう農業人口の減少が問題になっています。

 村人の平均年齢は65歳ぐらい。

 私たちの子供3人が通う小学校は全校生徒あわせて16人しかいません。

 ここは空港から車で5分、

 岡山駅まで30分という交通の便利な場所であるのにも関わらず、

 このような状況なのです。

 高齢化により耕作できる面積は年々減少します。

 作物を栽培していない農地を荒らさないため、

 皆が草刈りに追われますが、お年寄りが夏の猛暑の中、

 草刈り機を担いでいる姿を見るたびに心がいたみます。

 村の外れでは少しずつ耕作放棄地が増え、

 使われないガラス温室は朽ち果てていっています。

 あと10年したら、さらにこの状況は悪化し、

 農地に戻すのはとても難しくなるでしょう。

 私のところには、「将来ワインをつくりたい」という

 若者からよく連絡がきます。

 フランスでは労働許可の認可が下りづらいのですが、

 労働局に掛け合い、日本の若者に仕事を教え、

 手伝ってもらいながら人材を育成してきました。

 私たちも彼らから学ぶことが多かったです。

 農業を営みたい若者もいるのです。

 ただ、自分のワイナリーを立ち上げるとなると

 かなりハードルが高くなります。

 レストラン業界なら、料理を覚えた若者はシェフになれますが、

 日本のワイン業界は小さいのでワイン造りを覚えても職は少なく、

 自分でワイナリーを立ちあげて独立し

 オーナーにならざるを得ません。

 もちろんそれが彼らの夢でもあるのですが、

 技術に加え、経営センス、

 そしてなによりも資金が必要となります。

 現在日本でワイナリーを立ち上げようとすると

 数千万円から1億円必要だとされています。

 これではやる気がある若者でも独立することは不可能です。



ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン LA GRANDE COLLINE JAPAN

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
アンプロヴィザシオン 2019

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
アンプロヴィザシオン 2019

*La Ggrande Colline Japan Improvisation 2019

続きを読む

*アンプロヴィザシオン。直訳すると“「即興」です。
 予め準備していたものではなく、その時、
 その場の感覚で、湧き上がってくるものをそのまま表現しています。

 ワイングランド 約65% 山梨県 無農薬
 フジノユメ 約20% 岡山県 化学肥料、
 除草剤なし、化学農薬使用。
 (2019から有機栽培に移行中)
 小公子 約15% 山梨県 無農薬
 マスカット オブ アレキサンドリア 2% 岡山県
 有機栽培移行中2年目
 ぶどうの樹齢:平均20年
 土壌:岡山はおもに花崗岩 山梨は黒ボク土
 醸造法:色調は濃い目のガーネット。
 香りの強さは中―強です。
 果実味、スパイス香が主体で、妖艶な感じもあります。
 完熟したブラックチェリー、時間が経つと
 ブルーベリーに変わります。
 それにシナモン、丁子、シソ、肉などの
 スパイス香りが複雑さをもたらしています。
 口に含むと、綺麗な酸が全体をすっきりとさせながら
 果実味がふくらみます。
 今すぐ飲むにはすこし二酸化炭素含有量が多いので、
 カラフに移していただいたほうが良いかと思います。
 ヴァン・ナチュールがお好きな方に
 飲んでいただきたいワインです。
 飲み頃は5-10年後かと思います。
  亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。

 このワインのベースは山梨県牧丘、
 澤登さんのワイングランドという品種になります。
 (小公子も澤登さんのところから譲っていただいております)
 ワイングランドという品種は粒が大きく、
 色も淡く、軽快なワインになります。
 2週間マセラシオンカルボニックをして、一度足で破砕してから、
 そのまま垂直式プレスによって、じっくり絞りました。
 ワインはそのまま小樽にいれられ、
 醗酵、熟成をいたしました。
 本来ならば樽の目減り分の補液を行うのですが、
 なぜか酸化熟成をしてみたくなり、
 そのまま一年間おいておきました。
 隣の樽に、フジノユメというサンカクヅルと
 メルローを交配してできた品種がありました。
 一週間マセラシオンカルボニック、ピジャージュ一週間。
 そのあと小樽で醗酵、熟成をしたものです。
 サンカクヅル由来の色素が多く、ものすごい色が濃いです。
 ワインのボリュームもあり力強いワインなのですが、
 若干味の輪郭が定まっていない感じでした。
 さらにその隣にはフジノユメと小公子が混ざった樽がありました。
 フジノユメだけでは樽が満帆にならずに小公子を足したものです。
 こちらは自分のワインだけで完結している高貴さがありました。
   この順番でいつも試飲をしているのですが、
 ある時、混ぜてみたらどうなるだろうかという思いが沸き上がり、
 試しにワインの比率通りにアッサンブラージュをしてみたところ、
 お互いの足りない部分を補い合い、
 しかも良いところはそのまま残し、
 ワインが自分の居場所を見つけたように感じました。
   アレキサンドリアの澱が出た時に、
 少しこのワインにいれたら若さがでるかもと思って
 ちょびっと入れてみたり、
 感覚のまま「即興」でつくった、
 同じものはもう二度とできないイレギュラーの特別キュヴェです。

 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。48本

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子 約15% 、マスカット・オブ・アレキサンドリア 2%

折りたたむ

  税込価格¥4,515(税抜き¥4,105)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2017

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2017

*La Ggrande Colline Japan Muscat D'Alexandrie Kannatuki 2017

続きを読む

*日本有数の高級ぶどう産地・岡山県船穂町。
 ここで収穫されるマスカット・オブ・アレキサンドリアのほとんどは、
 東京の高級果物店に出荷されています。 
 この地区の若手筆頭農家の松井一智さんは、
 ラ・グランド・コリーヌの元研修生です。
 日本に帰国してマスカットを作り始め、8年になりました。
 松井さんは、いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 2018年から新たに数人の生産者が賛同してくださり、
 有機農業に切り替えてアレキサンドリアの古木を育ててくれました。 
 11月まで待って、干し葡萄の状態にしてから収穫しました。

 ワインの特徴:スティルワイン(発泡性なし)
 ぶどうの産地:岡山県倉敷市船穂(ふなお)町、岡山市北区栢谷、
 ぶどうの品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア
 ぶどうの樹齢:平均10年
 土壌:おもに花崗岩
 醸造法:葡萄をそのまま垂直式プレスにいれます。
     3日間かけてゆっくりプレス。ジュースは直接小樽のなかへ。
     小樽のなかで醗酵しました。醗酵終了後春に瓶詰。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 色調はほぼロゼワインといってよいかもしれません。
 グラスに注ぐと、華やかな香りが深く漂います。
 アレキサンドリアを過熟させることにより、
 アロマパレットがガラッと変わってきます。
 南国のフルーツを基調として、バラなどの花の香り、シナモン、
 丁子などのスパイスなどかなり複雑な香りです。 
 香りの甘さとは裏腹に、ワインに残糖はありません。
 酸がワインを引き締めて、
 3日間のプレスで抽出されたタンニンも少し感じ、
 食事に合わせやすくなっています。 
 食前でも、食中でも食後でも楽しめるワインです。
 ヴァン・ナチュールがお好きな方に
 飲んでいただきたいワインです。
 真価を発揮するのはおそらく10年後以降でしょう。
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
*お一人様2本まで、ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 輸入元はラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんです。12本

容量:750ml

生産年:2017年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

折りたたむ

  税込価格¥4,867(税抜き¥4,425)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2018

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2018

*La Ggrande Colline Japan Le Canon Muscat D'Alexandrie 2019

*今年は84本嬉しい入荷です。
 試飲のコメントは後ほど!

続きを読む

*品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100%
 日本有数の高級ぶどう産地・岡山県船穂町。
 ここで収穫されるマスカット・オブ・アレキサンドリアのほとんどは、
 東京の高級果物店に出荷されています。 
 この地区の若手筆頭農家の松井一智さんは、
 ラ・グランド・コリーヌの元研修生です。
 日本に帰国してマスカットを作り始め、8年になりました。
 松井さんは、いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 2018年から新たに数人の生産者が賛同してくださり、
 有機農業に切り替えてアレキサンドリアの古木を育ててくれました。

 醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、3日間マセラシオン。
     タンクから葡萄を取り出し圧搾。
     ジュースをバルククーラーに移し、
     低温で自然酵母により醗酵。
     アルコール醗酵を終えたのち、
     新たに摘んできたアレキサンドリアをプレスし、
     そのジュースを加えて瓶詰をしました。
     瓶内で醗酵が起き微発泡となります。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。 
    口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感が
    あふれる爽快な辛口のワインです。 
    澱が落ち着いた濁りのない状態でお飲みいただくと、
    かりん、パイナップル、レモン、洋ナシなど、
    黄色い果実の香りがきれいに出てきます。
    澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、
    香りは弱くなります。
    ワインは立てて保存していただき、
    飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。
    常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性が
    ありますのでご注意ください。 
    亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。

*お一人様4本まで、ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 こちらは他のワインを同数お買い上げください。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。84本

容量:750ml

生産年:2018年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

折りたたむ

  税込価格¥2,997(税抜き¥2,725)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2018

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2018

*La Ggrande Colline Japan Le Canon Muscat D'Alexandrie 2018

*シルキーな舌触りに粒の細かい泡の存在は
 すりおろした青リンゴや花梨の味わい。
 抜けの良い優しいさんはフィニッシュまで心地良く続きます。
 フレッシュな清潔感のある味わいは清々しささえ残ります。

1/28/2018試飲
 開けたボトルは思いの外、泡の収まりが良く、
 ほんの少し還元がありますが青リンゴや花梨の酸、
 そこに広がる硬質なミネラル感は伸びがあってフレッシュ。
 綺麗に伸び上がる酸は気持ち良く爽快感を残します。

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*品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100%
 日本有数の高級ぶどう産地・岡山県船穂町。
 ここで収穫されるマスカット・オブ・アレキサンドリアのほとんどは、
 東京の高級果物店に出荷されています。 
 この地区の若手筆頭農家の松井一智さんは、
 ラ・グランド・コリーヌの元研修生です。
 日本に帰国してマスカットを作り始め、8年になりました。
 松井さんは、いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 2018年から新たに数人の生産者が賛同してくださり、
 有機農業に切り替えてアレキサンドリアの古木を育ててくれました。

 醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、3日間マセラシオン。
     タンクから葡萄を取り出し圧搾。
     ジュースをバルククーラーに移し、
     低温で自然酵母により醗酵。
     アルコール醗酵を終えたのち、
     新たに摘んできたアレキサンドリアをプレスし、
     そのジュースを加えて瓶詰をしました。
     瓶内で醗酵が起き微発泡となります。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。 
    口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感が
    あふれる爽快な辛口のワインです。 
    澱が落ち着いた濁りのない状態でお飲みいただくと、
    かりん、パイナップル、レモン、洋ナシなど、
    黄色い果実の香りがきれいに出てきます。
    澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、
    香りは弱くなります。
    ワインは立てて保存していただき、
    飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。
    常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性が
    ありますのでご注意ください。 
    亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。

*お一人様2本まで、ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 こちらは他のワインを同数お買い上げください。
 輸入元はラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんです。47本

容量:750ml

生産年:2018年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

折りたたむ

  税込価格¥2,997(税抜き¥2,725)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2017

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2017

*La Ggrande Colline Japan Le Canon Muscat D'Alexandrie 2017

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*品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100%
 日本有数の高級ぶどう産地・岡山県船穂町。
 ここで収穫されるマスカット・オブ・アレキサンドリアのほとんどは、
 東京の高級果物店に出荷されています。 
 この地区の若手筆頭農家の松井一智さんは、
 ラ・グランド・コリーヌの元研修生です。
 日本に帰国してマスカットを作り始め、7年になりました。
 松井さんは、いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 岡山ワインの新しいスタイル、
 岡山農業の新しいスタイルを
 味わっていただきたいと思っています。

 ワインの特徴:微発泡酒(ペティヤン・ナチュレル)  
 ぶどうの産地:岡山県倉敷市船穂(ふなお)町
 ぶどうの品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア
 ぶどうの樹齢:平均30年
 土壌:花崗岩
 醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、3日間マセラシオン。
 その後バルククーラーに移し、低温で醗酵。
 3週間の醗酵の後、さらに低温にして醗酵を止めてから瓶詰。
 瓶内で醗酵が起き微発泡となります。
 清澄剤、フィルター不使用。
 亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。
 口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感があふれる
 爽快な辛口のワインです。
 澱が落ち着いた濁りのない状態でお飲みいただくと、
 かりん、パイナップル、レモン、洋ナシなど、
 黄色い果実の香りがきれいに出てきます。
 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、
 香りは弱くなります。
 ワインは立てて保存していただき、
 飲む前に冷蔵庫で冷やしてからお楽しみください。
 常温で揺らしますと、
 ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。
 亜硫酸無添加ですので、14度以下での保存をお願いいたします。
*お一人様1本で、
 他のワインを同時にご購入が条件とさせて頂きます。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさん。

容量:750ml

生産年:2017年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

折りたたむ

  税込価格¥2,860(税抜き¥2,600)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2018

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2018

*La Ggrande Colline Japan Shoukoushi 2018

*大岡さんのして販売価格には岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥125を加算させて頂きます

続きを読む

*はじめに
 なぜ日本固有種にこだわるか。
 ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と
 単位面積当たりの収量でほぼ決まります。
 日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、
 いかに狭い土地で高い収量をあげるかを
 目指す傾向にあります。
 高収量の葡萄でワインを造ると、
 水っぽい薄いワインになります。
 ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、
 病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、
 肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、
 完熟した葡萄を作るのは難しいです。
 世界に通用する品質を目指すならば、
 ヨーロッパ以上に収量を落とすことが
 必要となるでしょう。
 そうするとワインの出来る量は減るので、
 値段を上げる必要があります。
 それでは経営として成り立ちにくいです。

 世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった
 日本独自の品種を使うことが必要です。
 他にない個性を持つことがワインの
 価値につながります。
 幸いに、日本にはヤマブドウという
 土着の品種があります。
 しかも固有品種は日本の気候に適応しているため
 病気耐性に優れています。
 露地で有機栽培が可能です。
 古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、
 また、古事記や日本書紀にも記載されている
 日本人には太古から縁のあるものです。
 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、
 約六百個のヤマブドウの種が出土し、
 ワインを醸造していた可能性があり、
 正倉院にはワイングラスのような
 ガラス細工が残っていることから
 聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと
 橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
 ヤマブドウの品質に目を向けると、
 小さい実で、糖が高く、
 しかも酸も高く、タンニンが豊富です。
 すべてグランヴァンに必要な要素です。
 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも
 適している要素です。)
 山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので
 安定した栽培は難しいですが、
 その交配種を使えばその問題もクリアできます。
 小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、
 露地で有機栽培できる品種です。
 畑
 このワインはその小公子を作った澤登家の畑。
 山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。
 澤登早苗さんは恵泉大学教授、
 日本有機学会長でもあります。
 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、
 フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。
 添加物を一切加えず、フィルターも
 熱処理もしていない本物の自然派ワインです。

 ワインの特徴:赤ワイン
     ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘
 ぶどうの品種:小公子
 ぶどうの樹齢:約13年
 土壌:淡色アロフェン質黒ボク土

 醸造法:葡萄を収穫後、冷蔵車にて岡山に輸送。
     葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、
     二週間マセラシオンカルボニックを行う。
     タンクから葡萄を取り出し、
     伝統的な垂直式プレスによって、
     3日かけてゆっくり絞ります。
     ワインはそのまま樽に詰められ、
     醗酵を続けます。
     醗酵後もそのまま9か月間熟成。
     タンクにいったんワインを戻し、
     味わいを均一化したあと、
     重力を用いて瓶詰。
     一度もポンプは使用しておりません。
     亜硫酸など一切無添加。
     フィルターも熱処理もしていない
     微生物のバランスで
     味わいが保たれている本物のワインです。
 2017年は熟成した将来の姿が見えるように、
 樽で酸化熟成いたしましたが、
 2018年は補液を行っております。
 そのため若々しい果実味溢れる新鮮さとスパイスが
 綺麗に調和しております。
 口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、
 いままでの日本ワインの概念を
 変えてくれることと思います。
 飲み頃は15〜20年後と思われます。
 気の長い話ですけど。 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
*お一人様2本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 輸入元はラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんです。12本

容量:750ml

生産年:2018年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子

折りたたむ

  税込価格¥6,627(税抜き¥6,025)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2017

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2017

*La Ggrande Colline Japan Shoukoushi 2017

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥87を加算させて頂いております。

続きを読む

はじめに
 なぜ日本固有種にこだわるか。
 ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と
 単位面積当たりの収量でほぼ決まります。
 日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、
 いかに狭い土地で高い収量をあげるかを
 目指す傾向にあります。
 高収量の葡萄でワインを造ると、
 水っぽい薄いワインになります。
 ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、
 病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、
 肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、
 完熟した葡萄を作るのは難しいです。
 世界に通用する品質を目指すならば、
 ヨーロッパ以上に収量を落とすことが
 必要となるでしょう。
 そうするとワインの出来る量は減るので、
 値段を上げる必要があります。
 それでは経営として成り立ちにくいです。

 世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった
 日本独自の品種を使うことが必要です。
 他にない個性を持つことがワインの
 価値につながります。
 幸いに、日本にはヤマブドウという
 土着の品種があります。
 しかも固有品種は日本の気候に適応しているため
 病気耐性に優れています。
 露地で有機栽培が可能です。
 古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも山葡萄の種が発見され、
 また、古事記や日本書紀にも記載されている
 日本人には太古から縁のあるものです。
 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、
 約六百個のヤマブドウの種が出土し、
 ワインを醸造していた可能性があり、
 正倉院にはワイングラスのような
 ガラス細工が残っていることから
 聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと
 橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
 ヤマブドウの品質に目を向けると、
 小さい実で、糖が高く、
 しかも酸も高く、タンニンが豊富です。
 すべてグランヴァンに必要な要素です。
 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも
 適している要素です。)
 山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので
 安定した栽培は難しいですが、
 その交配種を使えばその問題もクリアできます。
 小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、
 露地で有機栽培できる品種です。
 畑
 このワインはその小公子を作った澤登家の畑。
 山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。
 澤登早苗さんは恵泉大学教授、
 日本有機学会長でもあります。
 その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、
 フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。
 添加物を一切加えず、フィルターも
 熱処理もしていない本物の自然派ワインです。

 ワインの特徴:赤ワイン
     ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘
 ぶどうの品種:小公子
 ぶどうの樹齢:約13年
 土壌:淡色アロフェン質黒ボク土

 醸造法:葡萄を収穫後、冷蔵車にて岡山に輸送。
     葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、
     二週間マセラシオンカルボニックを行う。
     タンクから葡萄を取り出し、
     伝統的な垂直式プレスによって、
     3日かけてゆっくり絞ります。
     ワインはそのまま樽に詰められ、
     醗酵を続けます。
     醗酵後もそのまま9か月間熟成。
     タンクにいったんワインを戻し、
     味わいを均一化したあと、
     重力を用いて瓶詰。
     一度もポンプは使用しておりません。
     亜硫酸など一切無添加。
     フィルターも熱処理もしていない
     微生物のバランスで
     味わいが保たれている本物のワインです。
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
*お一人様2本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 輸入元はラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんです。24本

容量:750ml

生産年:2017年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子

折りたたむ

  税込価格¥6,517(税抜き¥5,925)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2020

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2020

*La Ggrande Colline Japan Shoukoushi 2020

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥87を加算させて頂いております。

続きを読む

*ご注文が集中した場合は振り分けとなります。

 はじめに
 なぜ日本固有種にこだわるか。
 ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と
 単位面積当たりの収量でほぼ決まります。
 日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、
 いかに狭い土地で高い収量をあげるかを
 目指す傾向にあります。
 高収量の葡萄でワインを造ると、
 水っぽい薄いワインになります。
 ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、
 病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、
 肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、
 完熟した葡萄を作るのは難しいです。
 世界に通用する品質を目指すならば、
 ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。
 そうするとワインの出来る量は減るので、
 値段を上げる必要があります。
 それでは経営として成り立ちにくいです。

 世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった
 日本独自の品種を使うことが必要です。
 他にない個性を持つことがワインの価値につながります。
 幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。
 しかも固有品種は日本の気候に適応しているため
 病気耐性に優れています。
 露地で有機栽培が可能です。
 古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも
 山葡萄の種が発見され、
 また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には
 太古から縁のあるものです。
 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、
 約六百個のヤマブドウの種が出土し、
 ワインを醸造していた可能性があり、
 正倉院にはワイングラスのような
 ガラス細工が残っていることから
 聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと
 橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
 ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、
 糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。
 すべてグランヴァンに必要な要素です。
 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)
 山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので
 安定した栽培は難しいですが、
 その交配種を使えばその問題もクリアできます。
 小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、
 露地で有機栽培できる品種です。
 畑
 このワインはその小公子を作った澤登家の畑。
 山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。
 澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。
   その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、
 フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。
 添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない
 本物の自然派ワインです。

 ワインの特徴:赤ワイン
 ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘、、岡山県倉敷市
 ぶどうの品種:小公子90%、ふじのゆめ10%
 ぶどうの樹齢:小公子:約15年と約30年 ふじのゆめ:6年
 土壌:小公子:淡色アロフェン質黒ボク土
    ふじのゆめ:真砂土

 醸造法:葡萄を収穫後、冷蔵車にて岡山に輸送。
     葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、
     3週間マセラシオンカルボニックを行う。
     その後、タンクにはいり、足によって葡萄を潰します。
     それを2日間行った後、タンクから葡萄を取り出し、
     伝統的な垂直式プレスによって、
     2日かけてゆっくり絞ります。
     ワインはそのまま樽に詰められ、発酵を続けます。
     発酵後もそのまま9か月間熟成。
     タンクにいったんワインを戻し、味わいを均一化したあと、
     重力を用いて瓶詰。
     一度もポンプは使用しておりません。
     亜硫酸など一切無添加。
     フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで
     味わいが保たれている本物のワインです。
     そのため若々しい果実味溢れる新鮮さと
     スパイスが綺麗に調和しております。
     口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、
     いままでの日本ワインの概念を変えてくれることと思います。
     飲み頃は15-20年後と思われます。気の長い話ですけど。

     亜硫酸無添加ですので、
     14度以下での保存をお願いいたします。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんからの。24本

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子

折りたたむ

  税込価格¥6,820(税抜き¥6,200)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
アンプロヴィザシオンII 2021

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
アンプロヴィザシオンII 2021

*La Ggrande Colline Japan ImprovisationII 2021

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥85を加算させて頂いております。

*お一人様2本まで、
 他のワインを買ってくださいね。
 単独の販売は致しません。

続きを読む

*お一人様3本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。

 アンプロヴィザシオン。直訳すると“「即興」です。
 予め準備していたものではなく、その時、
 その場の感覚で、湧き上がってくるものを
 そのまま表現しています。
 
 私事になりますが、妻の出身は神戸でして、
 家族も住んでいることもあり、
 私も神戸には大変親しみを感じております。
 あるご縁をいただいて、
 神戸の葡萄を醸造する機会に恵まれました。
 神戸産の葡萄を私なりに表現してみました。  
 こちらの葡萄は慣行農法で栽培されており、
 自然派ワインと私は呼べないと思っております。
 醸造時には葡萄以外のものは使用しておりません。 
 醸造方法はちょっと複雑です。
 3つのタンクのワインからできています。
 すべてのタンクに共通して言えることは、
 葡萄を房ごとタンクにいれて、
 二週間そのままマセラシオンカルボニックをしています。
 一つ目のタンクはそのあとピジャージュを5日間、
 そのあとプレスをして、小樽で発酵させました。
 二つ目は4日間ピジャージュをして、
 プレスのあとステンレスタンクで発酵。
 最後のタンクは3週間マセラシオンカルボニックのあと、
 ダイレクトプレス。 
 それらを発酵が終わる寸前に混ぜまして、
 瓶詰めをしています。
 瓶のなかで発酵の最後が行われ、
 微炭酸に仕上がっております。 

(同じ葡萄で作った赤ワインは現在樽で熟成しております。
 来年のリリースになる予定です)

 軽い赤ワイン 微炭酸
 カベルネソーヴィニオン 100%  神戸産
 ぶどうの樹齢: 平均35年

 フィルターなし、清張なし、亜硫酸無添加の葡萄100%です。 
 瓶詰 2019年9月

 色調はルビー 
 香りの強さは現時点では中くらいです。
 サクランボ、イチゴなどの赤い果実の香りが中心。
 それにシナモン、丁子、シソなどのスパイス香りが
 複雑さをもたらしています。
 口に含むと、綺麗な軽快な赤い果実が口の中に広がり、
 微炭酸が爽やかな酸をつくりだし、
 さわやかな後味となっています。 
 ワインが落ち着いてきたら、
 もっと華やかな香りがたつと思います。
 (瓶詰め後、二週間での試飲。現在もまだワインが緩やかに発酵中)

 飲み頃は今からと5年後ぐらいかと思います。  
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。 

 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。24本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:カベルネソーヴィニオン

折りたたむ

  税込価格¥2,970(税抜き¥2,700)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2021

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2021

*La Ggrande Colline Japan Le Canon Muscat D'Alexandrie 2021

*今年はミュスカ・ダレクサンドリーの生産量が昨年に比べ
 1/3以下になってお24本入荷です。

 試飲のコメントは後ほど!

*お一人様2本まで、
 他のワインを買ってください。
 単独の販売は致しません。
 

*岡山からの配送料金が入っていない為、
 金額に¥78を加算させて頂きます。

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*品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100%
 今年は当初から葡萄を提供してくれた
 倉敷の松井さんが独立し、独自でワインを造り始めました。
 彼の長年の夢がかない、大変うれしく思っています。
 世界にまた一つ自然派ワインの作り手が生まれました。
 それに伴い、私たちに販売してくれる
 アレキサンドリアの量が減ることは
 あらかじめ決まっていました。
 今年は春先に雨が多く、寒い日々が続きましたが、
 開花時期には好転が続き、順調にきていました。
 7月の猛暑、干ばつが続き、葡萄の熟成が進み始めたところに、
 8月の三週間にわたる雨により、葡萄が一気に水を吸い込み、
 粒が割れてしまいました。
 そのあとそこから腐敗が始まり、収穫が半減してしまいました。
 松井さん自身の葡萄の量も満足にない状況でしたので、
 今年は倉敷の葡萄は含まれておりません。
 私が住んでいる岡山県岡山市北区富吉は、
 昔、日本一のアレキサンドリアの産地でした。
 現在は高齢化が進み、葡萄を続けられている方は
 少なくなってしまいました。
 若い方はシャインマスカットに植え替えております。
 手間がかからず、単価が高いからです。
 高齢の方々がアレキサンドリを作り続けておられます。
 樹齢の高い葡萄は小さい実をつけ、
 生食としての価値は低くなりますが、
 ワイン用にすれば味の濃い価値の高いものになります。
 手間をかけないワイン用の栽培方法をしていただき、
 いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 本年の生産量は昨年の1/3以下となっています。
 ご了承くださいませ。

 醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、
     14日間マセラシオン。タンクから葡萄を取り出し圧搾。
     ジュースを小樽に移し、低温で自然酵母により発酵。
     アルコール発酵が終わるぐらいに、そのまま瓶詰め。
     瓶内で発酵が起き微発泡となります。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
注意: 瓶の底に溜まっているのは澱です。 
 
 色調は若干オレンジがかった黄金色。
 香りはリンゴのコンポート、アプリコット、
 蜂蜜などの甘さを連想させる果実味が主体で、
 そこにレモンハーブなどのハーブ類、バニラ、
 ほんのわずかにシナモンのようなスパイス感が加わります。
 口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感があふれる
 爽快な辛口のワインです。 
 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、
 香りは弱くなります。
 ワインは立てて保存していただき、
 飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。
 常温で揺らしますと、ワインが噴き出る可能性がありますので
 ご注意ください。
 14度以下での保存をお願いいたします。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。24本

容量:750ml

生産年:2021年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

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  税込価格¥3,278(税抜き¥2,980)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2020

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ル・カノン・ミュスカ・ダレクサンドリー 2020

**今年は60本入荷です。
 試飲のコメントは後ほど!
*お一人様6本まで、
 出来れば他のワインも買ってくださいね!

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥125を加算させて頂きます。

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*品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア100%
 日本有数の高級ぶどう産地・岡山県船穂町。
 ここで収穫されるマスカット・オブ・アレキサンドリアの
 ほとんどは、東京の高級果物店に出荷されています。 
 この地区の若手筆頭農家の松井一智さんは、
 ラ・グランド・コリーヌの元研修生です。
 日本に帰国してマスカットを作り始め、
 10年になりました。
 本年度、松井さんは矢野賞
 (岡山県において農業の振興に貢献した
 青年農業者を対象に贈呈される賞)を受賞いたしました。
 いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 2018年から新たに数人の生産者が賛同してくださり、
 有機農業に切り替えてアレキサンドリアの
 古木を育ててくれました。
 岡山市、総社市、倉敷市の葡萄からなっております。
 今年の夏は暑く乾燥していたため、
 葡萄の成熟が早まりました。
 例年より二週間ほど早く、
 健全な葡萄の収穫を開始しました。

 醸造法:ぶどうを丸ごとタンクに入れ、14日間マセラシオン。
     タンクから葡萄を取り出し圧搾。
     ジュースをバルククーラーに移し、
     低温で自然酵母により発酵。
     アルコール発酵が終わるぐらいに、
     そのまま瓶詰め。
     瓶内で発酵が起き微発泡となります。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。

 色調は若干オレンジがかった黄金色。
 香りはリンゴのコンポート、アプリコット、
 蜂蜜などの甘さを連想させる果実味が主体で、
 そこにレモンハーブなどのハーブ類、
 ほんのわずかにシナモンのようなスパイス感が加わります。
 口に含むと微炭酸とともにフレッシュ感が
 あふれる爽快な辛口のワインです。
 澱が含まれると味わいに厚みと複雑さが出ますが、
 香りは弱くなります。
 ワインは立てて保存していただき、
 飲む前に冷蔵庫で十分に冷やしてからお楽しみください。
 常温で揺らしますと、
 ワインが噴き出る可能性がありますのでご注意ください。
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。60本

容量:750ml

生産年:2020年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

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  税込価格¥2,970(税抜き¥2,700)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2019

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
小公子 2019

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥125を加算させて頂きます。

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*お一人様2本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。

 はじめに
 なぜ日本固有種にこだわるか。
 ワインの品質はテロワール(気候、土壌など)と
 単位面積当たりの収量でほぼ決まります。
 日本は畑の狭さや人件費の高さの問題があり、
 いかに狭い土地で高い収量をあげるかを
 目指す傾向にあります。
 高収量の葡萄でワインを造ると、
 水っぽい薄いワインになります。
 ヨーロッパの品種を高温多湿の日本で植えても、
 病気に弱いので農薬をたくさん撒く必要があり、
 肥沃な土壌では葡萄が沢山出来るので、
 完熟した葡萄を作るのは難しいです。
 世界に通用する品質を目指すならば、
 ヨーロッパ以上に収量を落とすことが必要となるでしょう。
 そうするとワインの出来る量は減るので、
 値段を上げる必要があります。
 それでは経営として成り立ちにくいです。

 世界に通用する日本ワインとは日本の気候にあった
 日本独自の品種を使うことが必要です。
 他にない個性を持つことがワインの価値につながります。
 幸いに、日本にはヤマブドウという土着の品種があります。
 しかも固有品種は日本の気候に適応しているため
 病気耐性に優れています。
 露地で有機栽培が可能です。
 古くは、1万年以上前の縄文時代の遺跡からも
 山葡萄の種が発見され、
 また、古事記や日本書紀にも記載されている日本人には
 太古から縁のあるものです。
 滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)から、
 約六百個のヤマブドウの種が出土し、
 ワインを醸造していた可能性があり、
 正倉院にはワイングラスのような
 ガラス細工が残っていることから
 聖武天皇はブドウ酒飲んだかもと
 橿原考古学研究所の菅谷文則所長も語っています。
 ヤマブドウの品質に目を向けると、小さい実で、
 糖が高く、しかも酸も高く、タンニンが豊富です。
 すべてグランヴァンに必要な要素です。
 (亜硫酸無添加のワインを作るのにも適している要素です。)
 山葡萄は雌雄異株なので受粉が必要なので
 安定した栽培は難しいですが、
 その交配種を使えばその問題もクリアできます。
 小公子は日本の遺伝子を組み込んだ、
 露地で有機栽培できる品種です。
 畑
 このワインはその小公子を作った澤登家の畑。
 山梨の牧丘で完全無農薬で栽培されています。
 澤登早苗さんは恵泉大学教授、日本有機学会長でもあります。
   その葡萄をラ・グランド・コリーヌ・ジャポンが岡山で、
 フランスで培った知識と経験に基づき醸造しました。
 添加物を一切加えず、フィルターも熱処理もしていない
 本物の自然派ワインです。

 ワインの特徴:赤ワイン
     ぶどうの産地:山梨県山梨市牧丘
 ぶどうの品種:小公子
 ぶどうの樹齢:約13年
 土壌:淡色アロフェン質黒ボク土

 醸造法:葡萄を収穫後、冷蔵車にて岡山に輸送。
     葡萄の房を丸ごとタンクにいれて、
     二週間マセラシオンカルボニックを行う。
     タンクから葡萄を取り出し、
     伝統的な垂直式プレスによって、
     3日かけてゆっくり絞ります。
     ワインはそのまま樽に詰められ、醗酵を続けます。
     醗酵後もそのまま9か月間熟成。
     タンクにいったんワインを戻し、
     味わいを均一化したあと、重力を用いて瓶詰。
     一度もポンプは使用しておりません。
     亜硫酸など一切無添加。
     フィルターも熱処理もしていない微生物のバランスで
     味わいが保たれている本物のワインです。

     そのため若々しい果実味溢れる新鮮さと
     スパイスが綺麗に調和しております。
     口当たりはとても濃厚かつ柔らかく、
     いままでの日本ワインの概念を
     変えてくれることと思います。
     飲み頃は15〜20年後と思われます。
     気の長い話ですけど。
     亜硫酸無添加ですので、
     14度以下での保存をお願いいたします。
*お一人様2本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんからの。24本

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:小公子

折りたたむ

  税込価格¥6,820(税抜き¥6,200)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ミュスカ・ダレクサンドリー・神楽月 2019

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
ミュスカ・ダレクサンドリー・神楽月 2019

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥125を加算させて頂きます。

続きを読む

*お一人様1本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。

 日本有数の高級ぶどう産地・岡山県船穂町。
 ここで収穫されるマスカット・オブ・アレキサンドリアの
 ほとんどは、東京の高級果物店に出荷されています。 
 この地区の若手筆頭農家の松井一智さんは、
 ラ・グランド・コリーヌの元研修生です。
 日本に帰国してマスカットを作り始め、8年になりました。
 松井さんは、いくつかの区画のぶどうを
 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンのワイン用に、
 有機栽培で育ててくれました。
 2018年から新たに数人の生産者が賛同してくださり、
 有機農業に切り替えてアレキサンドリアの古木を
 育ててくれました。 
 11月まで待って、
 干し葡萄の状態にしてから収穫しました。
*お一人様1本まで。他のワインも買ってくださいね!

 ワインの特徴:スティルワイン(発泡性なし)
 ぶどうの産地:岡山県倉敷市船穂(ふなお)町、
        岡山市北区栢谷、
 ぶどうの品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア
 ぶどうの樹齢:平均30年
 土壌:おもに花崗岩
 醸造法:葡萄をそのまま垂直式プレスにいれます。
     3日間かけてゆっくりプレス。
     ジュースは直接小樽のなかへ。
     小樽のなかで醗酵しました。醗酵終了後春に瓶詰。
     清澄剤、フィルター不使用。
     亜硫酸(二酸化硫黄)完全無添加。
 色調は綺麗な黄金色。
 グラスに注ぐと、華やかな香りが深く漂います。
 アレキサンドリアを過熟させることにより、
 アロマパレットがガラッと変わってきます。
 南国のフルーツを基調として、
 バラなどの花の香り、シナモン、
 丁子などのスパイスなどかなり複雑な香りです。
 香りの甘さとは裏腹に、ワインに残糖はありません。
 酸がワインを引き締めて、食前でも、
 食中でも食後でも楽しめるワインです。
 真価を発揮するのはおそらく10年後以降でしょう。
 亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
*お一人様1本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。
 輸入元はラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんです。12本

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:マスカット・オブ・アレキサンドリア

折りたたむ

  税込価格¥4,950(税抜き¥4,500)

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
アンプロヴィザシオン 2019

ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
アンプロヴィザシオン 2019

*大岡さんのして販売価格には
 岡山からの配送料金が入っていない為、
 ¥125を加算させて頂きます。

続きを読む

*お一人様4本まで、
 ご注文が集中した場合は振り分けとなります。

*アンプロヴィザシオン。直訳すると“「即興」です。
 予め準備していたものではなく、その時、
 その場の感覚で、湧き上がってくるものを
 そのまま表現しています。

 ワイングランド 約65% 山梨県 無農薬
 フジノユメ 約20% 岡山県 化学肥料、
       除草剤なし、化学農薬使用。
 (2019から有機栽培に移行中)
 小公子 約15% 山梨県 無農薬
 マスカット オブ アレキサンドリア 2% 岡山県
 有機栽培移行中2年目
 ぶどうの樹齢:平均20年
 土壌:岡山はおもに花崗岩 山梨は黒ボク土
 醸造法:色調は濃い目のガーネット。
 香りの強さは中―強です。
 果実味、スパイス香が主体で、妖艶な感じもあります。
 完熟したブラックチェリー、時間が経つと
 ブルーベリーに変わります。
 それにシナモン、丁子、シソ、肉などの
 スパイス香りが複雑さをもたらしています。
 口に含むと、綺麗な酸が全体をすっきりとさせながら
 果実味がふくらみます。
 今すぐ飲むにはすこし二酸化炭素含有量が多いので、
 カラフに移していただいたほうが良いかと思います。
 ヴァン・ナチュールがお好きな方に
 飲んでいただきたいワインです。
 飲み頃は5-10年後かと思います。
  亜硫酸無添加ですので、
 14度以下での保存をお願いいたします。
 注意:瓶の底に溜まっているのは澱です。

 このワインのベースは山梨県牧丘、
 澤登さんのワイングランドという品種になります。
 (小公子も澤登さんのところから譲っていただいております。)
 ワイングランドという品種は粒が大きく、
 色も淡く、軽快なワインになります。
 2週間マセラシオンカルボニックをして、
 一度足で破砕してから、そのまま垂直式プレスによって、
 じっくり絞りました。
 ワインはそのまま小樽にいれられ、
 醗酵、熟成をいたしました。
 本来ならば樽の目減り分の補液を行うのですが、
 なぜか酸化熟成をしてみたくなり、
 そのまま一年間おいておきました。
 隣の樽に、フジノユメというサンカクヅルと
 メルローを交配してできた品種がありました。
 一週間マセラシオンカルボニック、ピジャージュ一週間。
 そのあと小樽で醗酵、熟成をしたものです。
 サンカクヅル由来の色素が多く、ものすごい色が濃いです。
 ワインのボリュームもあり力強いワインなのですが、
 若干味の輪郭が定まっていない感じでした。
 さらにその隣にはフジノユメと
 小公子が混ざった樽がありました。
 フジノユメだけでは樽が満帆にならずに
 小公子を足したものです。
 こちらは自分のワインだけで
 完結している高貴さがありました。
 この順番でいつも試飲をしているのですが、
 ある時、混ぜてみたらどうなるだろうか
 という思いが沸き上がり、
 試しにワインの比率通りに
 アッサンブラージュをしてみたところ、
 お互いの足りない部分を補い合い、
 しかも良いところはそのまま残し、
 ワインが自分の居場所を見つけたように感じました。
 アレキサンドリアの澱が出た時に、
 少しこのワインにいれたら若さがでるかもと思って
 ちょびっと入れてみたり、
 感覚のまま「即興」でつくった、
 同じものはもう二度とできない
 イレギュラーの特別キュヴェです。

 ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンさんから。48本

容量:750ml

生産年:2019年

生産国:日本

生産者:ラ・グランド・コリーヌ・ジャポン

葡萄品種:ワイングランド、フジノユメ、マスカット、オブ、アレキサンドリア

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  税込価格¥4,515(税抜き¥4,105)
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更新日は2022年5月17日です。
は定休日です。
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