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電話 03-3731-2046
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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
定休日 日曜日
    第1週の月曜日
    第3週の月曜日

更新日は 2021年 9月 7日 です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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2021年9月
     
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フェッレーロ・ブルーノ FERRERO BRUNO

★1922年より続くフェッレーロ、彼らには歴史、伝統、それ以上に「潔さ」を感じさせる。  畑はバローロ村の東、ノヴェッロとの境目に広がる合計14ha。  ブルーノの祖父が手に入れた家族の大切な土地。  そしてこれまで忠実にブドウを栽培してきたフェッレーロ家。  現在はブルーノの息子ジュゼッペが主として栽培・醸造を行っている。  栽培農家として永く営んできたフェッレーロ家、  栽培しているブドウの半分は現在もそのまま組合に販売、  残りの半分はカンティーナにて醸造、しかしその大半をスフーゾ(量り売り)として、  長年付き合っている家庭やレストランに販売。  ボトリングしているのはわずか13,000本程度、バローロに至ってはたった1,500本。  ボトル詰めしたワインのほとんどは、カンティーナでの直売であり、  エノテカで見ることはまずない。  栽培に関しては、畑は基本的に掘り返さず  (雑草を刈るため年1~2回根の周りを細やかに鋤き込む程度)、  農薬や化学肥料は全く使用していない。  強烈すぎる石灰質と粘土質、場所によって複雑に混ざり合っている。  (彼の畑を見ると、バローロという土地がブドウ栽培に   非常に適した土地だということを改めて実感させられる。)  十分な土壌環境には、堆肥さえ必要なはずもなく、  使用しているのは湿度の高まる時期に使用する銅と、わずかな硫黄物のみ。  収量の調整は最低限にとどめる。彼にとって、  行き過ぎた収量制限は何の意味もなさない。  恵まれた環境で生まれる、バランスがとれ、十分に熟成したブドウ。  それこそがこの土地のバローロ、あと必要なのは凝縮よりも  時間しかないと考えている。  収穫の時期も非常に遅く、ネッビオーロでは10月の最後、  11月に及んだことも少なくない。十分すぎる熟成を経た果実は除梗し、  大型のセメントタンクの中で長期間のマセレーション(果皮浸漬)を行いながら  野生酵母による醗酵。期間はドルチェットでさえ25日以上、  ネッビオーロでは40日を越えることも少なくない。  途中一切の温度管理は行わない。  オリ引き後大樽に移し、少なくとも4年間の熟成を行う。  途中適宜オリ引きを行い、ボトル詰め。リリースまでには更なる瓶熟成を行ってから。  驚くことにバローロのリリースまで約8年という長い期間を設けている。  5年以上の熟成によって新たに生まれてくるネッビオーロの妖艶な香りと余韻。  彼のワインにはっきりと感じることができる。  インポーターのエヴィーノさんの資料より
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フェッレーロ・ブルーノ FERRERO BRUNO
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