144-0046
東京都大田区東六郷2-9-12

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電話 03-3731-2046
e-mail sakemorita@nifty.com
営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00  
定休日 日曜日
    第1週の月曜日
    第3週の月曜日

更新日は 2021年 9月 7日 です。
は定休日です。
は午後2時頃からの営業。


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2021年9月
     
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サラッコ SARACCO

★サラッコの当主パオロ・サラッコは、モスカート・ダスティの名手として熱狂的に愛され、   格別な扱いを受けている造り手です。  代々モスカート・ダスティを作るサラッコ家の4代目で、1984年にアルバの醸造学校を卒業しました。  父の代までは、そのモスカート・ダスティをタンクごとネゴシアンに売っていましたが、  パオロの代になって元詰めを始めました。  欧米での人気が高いため、ことさら新たなマーケットを必要としていなかったとのことでしたが、  今回ようやく日本市場初入荷が決まりました。   「軽やかで、酸と果実味のバランスが良く、爽やかな甘さ」というと、  表面的にしかその味わいが伝わらないのが残念ですが、  一言でいえば、「センスが良い」ということでしょうか。  「ビン詰め後、なるたけ早く飲みきること」というモスカート・ダスティの既成観念を破って、  サラッコはビンのなかで熟成を続けるため、あわてずに楽しむこともできます。  土曜日の昼下がりなどに単独で優雅にグラスを傾けたり、  デザートの友またはデザート代わりに味わうというやり方が、私のお勧めです。   ティータイムのしゃれた飲み物や、アペリティフとしても、おおいに楽しめますし、  桃やイチゴなどのフルーツとの相性も抜群です。  なお、パオロが自らの楽しみのために造っている、少量のリースリングとシャルドネ、ピノ・ネロも秀逸です。  マット・クレイマーは、『イタリアワインがわかる』(未訳)の中で、次のように述べています。  「私にとって、モスカート・ダスティ最上の生産者は、パオロ・サラッコである。私の知るかぎりでは、  サラッコのモスカートは、テクスチュアの濃密度と空中に張り渡されたロープのような優雅さを  漂わせるという点にかけては、誰よりもキオネッティ夫人の作にちかい。  味わいはすなわち、濃醇で密度が高く、フレッシュで純粋。  サラッコは、モスカート・ダスティのベンチマークとなる生産者である」。ラシーヌの合田泰子さんのコメントから
過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/saracco_a.html

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