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営業時間 AM 12:00 〜 PM8:00
実店舗の定休日 日曜、月曜日
■は定休日です。
■は午後2時頃からの営業。
*ホームページからのご注文は常時受け付けています。
更新日は 2026年03月29日 です。
| 2026年4月 | ||||||
★ルイ・ジュリアン
●ヴァン・ド・フランス・ルージュ 10.5% NV 2025
*Vin de Table de France Rouge 10.5% NV 2025 1000ml / Louis Julian
*今回入荷数は24本
今回の配送は3月11日入荷となります。
*お一人様1本まで。
ルイ・ジュリアン以外の同額以上条件の無いワインを
同時に同数にご購入下さい。
このキュヴェは必ず同額以上のワインでお願い致します。
ルージュの12.5%も同時にご購入のお客様優先です。
*単品での販売はしておりませんので
必ず確認して条件通りにご購入をお願い致します。
条件通りでない場合はキャンセルさせて頂きます。
*先にご注文頂いていた配送前の商品と
一緒に配送のご希望はお受け出来ません。
*ヴォルテックスさんのコメント
やや淡いルビー色。
赤や黒系のミックスベリーの果汁、
苺のコンフィチュールやベリーソースを
想わせる瑞々しく充実感のある果実に、
赤や紫の花々の華やぎやカルダモンの
爽やかなニュアンスが重なり、
フレッシュで生き生きとした印象を受けます。
軽快なライトタッチで、
喉を潤すように滑らかに沁み入ります。
舌先に優しい甘みを残しながら、
口中にはピュアで雑味のない果実味に、
スパイスや花々などの風味が
幾層にも折り重なりながら、
伸びやかに広がります。
飲み心地が良く、
親しみやすくチャーミングな果実味を
存分にお楽しみいただけるスタイルです。
*ルイ・ジュリアンからのコメント
「軽めなワインの需要が伸びていることから、
Rouge 10.5%の生産を増やしました。
そのためには例年のカリニャン、
アラモンそしてサンソーに加える
新たな要素が必要で、
この土地では晩熟のカベルネ・ソーヴィニョンに
注目しました。
糖度がアルコール換算で約10%に
相当する段階で収穫、
ダイレクトプレスして果汁だけを
シラーの搾りかすに数日間漬け込みました。
醗酵中で温かみを帯びた搾りかすが
果汁に色調を与えるとともに、
未熟なカベルネ由来の
青みがかったニュアンスも和らげました。
これは私の提案による試みで、
醸造に関わる息子たちや、
生産者でもある娘と義理の息子も
当初は半信半疑でした。
しかし私の経験では、温度差のある
果醪の接触は未熟なタンニンを
丸くする効果があるのです。
あとの評価はお客様に委ねるしかありません。」
容量:1000ml
生産年:NV 2025年
生産国:フランス・ラングドック&ルーション
生産者:ルイ・ジュリアン
葡萄品種:アラモン、サンソー、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニョン
| 2026年4月 | ||||||
★ ルイ・ジュリアン
LOUIS JULIAN
★ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、
ただ1軒のワイン生産者である。
ルイはもの静かで、質問をしてもあまり多くを語ろうとはしない。
しかし、彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、
温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発している。
恐らく60を超えていると思われるが記憶力は抜群で、
2006年の天候について尋ねると、
数字を明確に交えてすらすらと答えてくれた。
彼のワインのほとんどは村人たちによって消費されている。
栽培:有機栽培
畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。
土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。
樹齢は平均で30~40年で、最も古いカリニャンは
最低でも70年以上経っている。
ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、
カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、オーバン、
クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、
独自に交配した品種も多数植えられている。
醸造
一部を除梗した後にタンクで野生酵母による醗酵。
醗酵中の温度コントロールは行わない。
醗酵終了後に軽く圧搾した後、
ホーローのタンクで3~4ヶ月の熟成。
亜硫酸はビン詰めの際に、極めて少量を添加するのみ。
清澄、ろ過のどちらも行わない。
過去の取扱いアイテム一覧
https://www.sakemorita.com/old/louisjulian_a.html