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リースリング・クール・ド・ビルド2010
*森田屋に騙されたと思って飲んでみて!
開けた当日は果実感があってたっぷりしており、
ほんのり甘みさえもありますが、
ピ〜ンと張った酸とミネラルががっちり脇を締めていて
これがキリッと良い感じなんです。
でも本領発揮は2日、3日!
果実感が引っ込んで、ほんの少し揮発のある酸と
ミネラルが前面に出てきます。
青リンゴと白桃の様な若々しくかつ熟れ感もある
何とも言えない香りは漂いが
周囲に広がります。4日後も漂ってる!
リースリング臭さは全くありません。お薦め!
こちらも立野さんのヴォルテックスさんから!
ヴォルテックスさんの資料より
土壌:石灰、粘土石灰、砂、レス、花崗岩など、
様々なタイプの土壌構成
樹齢:平均して50年
醸造:手摘みしたブドウを収穫しながれ選別して、除梗せずに全房プレス
一晩デブルバージュした後にコンクリートタンクとフードルで
自然発酵、清澄はせず、フィルターもかけずにビン詰め。
2010年: 冬が長かった年で3月上旬まで残雪があった。
春が訪れた後は比較的気温が高く好天で推移した。
8月下旬になって雨がちになり気温も低く
不安定な状態になったが、
9月は一転して毎日が快晴となったことで挽回できた。
他の生産者より1週間収穫を遅らせて、
種まで完熟したブドウを得ることができた。
6月中旬に開花し、3週間かけて終わった。
無駄をそぎ落としたようなシンプルさの中に詰まった旨味。
ピュアな果実味が冴え渡ります。
キリッとした酸味がバックボーンにあり、
しっかりとこのワインを支えている大変きれいな仕上がりです。
4/21/2012試飲
抜栓した後の、青リンゴと白桃の様な若々しくかつ熟れ感もある
何とも言えない香りが周囲に漂い、ワクワクしてきます。
口に含むとふっくらした果実感とほんのり広がる甘み、
でもシャープでキリッとした少し揮発もある魅力的な酸と、
カチッと締まってくる粘度のあるミネラルが何とも言えず心地良いです。
時間を置くとほんのりとした甘み消え、果実感も収まってきて
シャープさを増します。
他のヴァーワルと同様抜栓後、味わいがどんどん変化していきます。
2、3日したらたまらなく美味しくなるだろうな〜!
4/23/2012試飲
やっぱりバランスが良くなってきて今が本領発揮って言う状態。
たまらなく美味しい!それにしてもリースリングの癖が無いです。
4/24/2012試飲
酸が立ってきますがこれはこれで美味しい。
良いワインです。
インポーターはヴォルテックスさんです。 |
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シルヴァネール2010
*ヴォルテックスの立野さんがわざわざ電話をかけてきて、
「凄く良いんだよ〜!」って言っているのが判ります。
ローラン・ヴァーンワルトは綺麗な酸を表現する造り手。
本当にセンス良さを感じてしまいます。
ミネラルからくるトロッとした舌触り、
シープなのにほんの少し顔を出す可愛らしい果実感、
しかもほんの少しだけなのがとっても品が良いです。
美味しいな〜!
こちらも立野さんのヴォルテックスさんから!
ヴォルテックスさんの資料より
透明感があり、照りのある黄色味のはっきりした色合い。
油脂、ナッツ、ハーブ、若い果物のアロマ。
華やかだが,決して派手ではない品の良さを兼ね備えています。
ジューシーで爽やかな口当たりから鼻に抜ける香気へと変化する様は
素晴らしい。
芯の通った、なおかつふくよかな味わい。
のどの奥に長い余韻として残る旨味のある
酸のバランスが良く、今からでもお飲みいただけますが,
数年後も楽しみなワインです。
3日目には、トロピカルフルーツやライチの香りが
華やかに品よく上がってきます。
2010年: 冬が長かった年で3月上旬まで残雪があった。
春が訪れた後は比較的気温が高く好天で推移した。
8月下旬になって雨がちになり気温も低く
不安定な状態になったが、
9月は一転して毎日が快晴となったことで挽回できた。
他の生産者より1週間収穫を遅らせて、
種まで完熟したブドウを得ることができた。
6月中旬に開花し、3週間かけて終わった。
12/8/2011試飲
ストレートな酸の美味しさ、口に含んだ瞬間の粘度は
とっても心地が良いです。
抜栓後、味わいがどんどん変化していきと果実味がまします。
余韻もキリッと締まっておりますが、
瞬間、柔らかい桃の様な印象もあります。
12/9/2011試飲
2日目は少し酸が立つかなでも心地の良い酸です。
24本 |
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