 |
シャブリ・クロ・ベル(モノポール)2007
*ヴォルテックスの立野さんが「旨い!」と力説していた
自慢のシャブリ!森田屋に登場!
土壌 Clos Béru は 「Béru」ベル町に位置しているユニークな畑です。
歴史が溢れる13世紀の壁に囲まれています。
Kimmeridgien頃に出来た石灰質の小石だらけの土壌です。
南・南西向きの綺麗な丘に位置しています。
葡萄畑 葡萄の樹齢は20年ぐらいで、ダブルギイヨ式で刈っています。
1ヘクタール当たり6.000本を植えています。
2004年より葡萄畑の管理を大分改善させました。
土壌の管理などで有機栽培に転向を始めました。
収穫期間 9月の頭。
醸造&熟成 熟した葡萄は10キロのかごで手積みします。
直接に低温度でエアプレス機械でプレスします。
アルコール醗酵のためステインレスタンクに
マストを入れます。
葡萄畑とセラーが近いことは
醸造にとても重要なことなのです。
おかげでSO2をわずかしか使っていません。
春にマロが終わります。
一年間弱ワインはシュールリー熟成させます。
2007年のビンテージは100%ステインレスタンクで
熟成させました。
2007年のビンテージ
Clos Béruはコンプレックスなワインでオイリーで
ミネラル感があるワインです。
Pierre a fusilやヨードの個性的な香りがします。
雹で2007年の生産量が少なくなりましたが、
採れた葡萄が非常に綺麗でClos Béruのエッセンスを
表現している葡萄になりました。
グリーンに近い銀色のヒントがあり、
香りが豊かで若々しいワインです。
2/23/2011試飲
正当派の本当に美味しいシャブリです。
何ともいえず心地良い分厚いミネラルの粘度、キリッと締まった酸、
口に含んだ瞬間から納得のパフォーマンス。
能書きはこれまで!お試しあれ!
インポーターは信頼のヴォルテックスさんです。 |
|