★マック-フォーブスは、2001年までマウントメアリーのワインメーカーを務めた。
その後、集大成である自分自身の名を冠するワインを造る2004年に至るまで、
2002年から約2年間、主としてオーストリアとポルトガルにてワインコンサルタントを務めた。
この体験について「ヨーロッパ数カ国においてワインの仕事を客観的に観察するだけではなく、
従事できたことは幸運でした。多くの優れた生産者と知古を得ることができたし、
その中にはほとんど狂っている連中もいて、優れたワインとはどのようなものであるのかについて
学ぶことができたのです。」そして「何が本当に面白いかと言えば、
ワイン造りの全てにおける最先端の知識を学ぶことです。
それくらいワイン造りとはダイナミックに進化しているものなのです。
我が師であったジョン-ミドルトン(マウントメアリーの創業者)は、
いつも皆に影響を与える立場でワインを造っていました。
私は彼のそばで働いたことにより、常に新しいことに挑戦する機会を得ていたのです。」と語っている。
マックのワイン造り根底となるものは、全ての品種において「早い時期の収穫」を目指すこと。
それが品種個性とテロワールを最大限に表現できる最善の手段と信じたからで、
控え目でエレガントであることが彼の望むワインの姿である。
インポーターの資料より |