★アンリ・ジャイエのいとこのロベール・ジャイエ、その息子のジルがその後を引き継いだドメーヌです。
1948年、ロマネ・コンティの元醸造長だった故アンドレ・ノブレの弟子としてDRCで経験を積んだ後、
ワイン造りを始めました。現在、妻のジル家が代々育ててきたオート・コートのブドウ畑と、
ジャイエ家のエシェゾー・(特級)とニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ダモード(1級)等を合わせて、
合計11haの畑を所有しています。
1990年にはロベールが引退し、息子のジャイエが後を継ぎました。
先代ロベールからの手法を守り続けたワインの特徴は、新樽100%で熟成です。
ドメーヌでは、新樽を使用しないのはブルゴーニュ・パストゥグランのみというこだわりを貫いています。 |