ポール・ジロー/PAUL GIRAUD


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もりたや

PAUL GIRAUD
ポール・ジロー
ポール・ジローはコニャック地方のグランシャンパーニュ地区に、
 頑なまでに昔ながらの方法でコニャックを生産している貴重な造り手です。
 ジロー家は400年前からこの地に根ざし、代々農業を営んできました。
 1800年代の後半からコニャックの生産を始め、大手メーカーが機械化されているのに対し、
 彼は全ての葡萄を一つ一つ手で摘み品質を確認します。イーストを用いて時間を短縮した醸造を促すのではなく、
 逐一様子を確認しながら葡萄を自然に醗酵させます。
 また、一括して大量に蒸留するのではなく、片時も目を離さずに原酒を樽に詰めるタイミングを計ります。
 ポール・ジロー自らが全ての工程を手がけ、膨大な時間と労力をかけながら丁寧にコニャックを生産していきます。
 「私がしていることは特別なことじゃない、代々続いてきたことを、やっているだけさ」
更新日 12/8/2011

SOLDOUT!

ポール・ジロー・スパークリング・グレープ・ジュース2010
スパークリング・グレープ・ジュース2010
*予約入荷の憎いやつ!毎年好評のスパークリンググレープジュースです!
 コニャックを作るのに使用するユニブラン種を、
 そのまま搾って仕上げるこの無添加の
 スパークリング・グレープジュースです。
 去年の冬は珍しく4回も雪が降り、とても寒い冬でした。
 それにも関わらず、自然はいつもと同じように静かにそこに在り、
 栽培サイクルに必要な「冬」という役割を静かにこなしているのでした。
 春には雨が多く、寒さも制限されていましたが、
 ブドウはゆっくりと育っていたようです。
 ブドウの栽培には全くもって歓迎できない春の雨に数回耐えつつ、
 その後無事に太陽が顔を出してくれて、
 ブドウ畑はとても美しく成長を続けています。

soldout!
¥1,286
税込価格¥1,350


ポール・ジロー・スパークリング・グレープ・ジュース2011
スパークリング・グレープ・ジュース2011
コニャックを作るのに使用するユニブラン種を、
 そのまま搾って仕上げるこの無添加の
 スパークリング・グレープジュースです。
 今年はこの地域としては冬は寒く、
 対して4月には数日間25℃〜28℃という、
 いくぶん暑すぎるともいえる日がありました。
 5月には落ち着き温度が下がりましたが、カレンダーを見ていると、
 気候の変わり方が3週間ほど前倒しになっているのを感じます。
 そして絶対に、普通に戻らないのです。
 唯一の、でも大きな問題としては、二日間だけ25ミリずつ降りましたが、
 それを除いて3月から雨がほとんど降っていないことです。
 畑はカラカラで、ブドウの実を重くするには
 いまこそ雨が必要なときなのです。

soldout!
¥1,286
税込価格¥1,350




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