★ピエール・モレはムルソーに1793年から続く生産者で所有地の細分化により借地で家業を続けていました。
近年までピエール・モレが栽培責任者としてあのコント・ラフォンのすべての畑もみていました。
契約が切れた後の現在は自社畑に加えて、ルフレーヴの醸造責任者も兼任してきました。
また奥さんの旧姓ブランを使ったモレ・ブランという小さなネゴシアンも展開しています。
どちらの畑もワインもピエール・モレの細部に渡る指導が行き届いた畑から造られるものです。
ピエール・モレの畑は1992年からはビオ・ロジック、1997年からビオ・ディナミを実施、
そして2001年より100%ビオ・ディナミと移行しています。 |