★インポーターの資料から
ジェローム・ジュレ氏が自然派ワインに興味を持ったきっかけは、同地方のジル・アゾーニ氏と
ドメーヌ・マゼルのジェラール・ウストリック氏に出会ったからだといいます。
レ・クラパスは、この二蔵の中間あたりに位置するので、この出会いも十分自然な成り行きといえます。
出会いの発端は、1989年に研修したジル・アゾーニ。
香り豊かでなめらかなアゾーニのワインに強烈な印象を受けました。
その次にマゼルと知り合って、ヴァン・ナチュールというものが、ジェロームの内部に刻み込まれました。
1997年、ジェローム氏が実家に戻り、ワイン造りに参わります。
それから十年、十分な経験を積んで2006年に組合から独立し、醸造・瓶詰めをするようになりました。 |