|
マコン・ルージュ2006
*とっても誠実さをも感じ、自然に美味しいワイン。
こういうワインの文化を持っているフランス人が羨ましいです。
日本人にとってワインは他国の文化で特別なものなんだと
感じてしまいます。
こういう普通に美味しいワインに時々出会い、色々考えさせられます。
*とっても誠実さをも感じ、もの凄くはないけれども
自然に美味しいワインです。
このさりげなく美味しいワインっていうのを探すのが難しいんですよ!
とってもお薦めします
収穫量30hl/haで、年産わずか1,200本。
ポリエステルのキューブで発酵させ、8〜10日のマセラシオン。
1日に数回ルモンタージュ(タンクの下から果汁を抜き出し、
上部から流し入れワインを循環させる)を行います。
2/5/2008試飲
まず還元香がありますが直ぐに無くなってしまいますのでご安心を!
柔らかい果肉と優しい酸でバランスがとっても良く感じ、
本当にシンプルで誠実さがひしひしと伝わってきてホッとします。
なんていうかな、こういうワインを造っている人の文化を
感じてしまうんです。やはり日本人がワインに持っている
ある種特別な(他の国のもの)思いと違い、
生まれながらに存在するとうい当たり前の(特別な物でない)感覚を。
それは今月末に紹介するルイ・ジュリアンや
何年か前のパタポン、ヴァン・サン・トリコにも感じました。
僕らワインで仕事しているものにとって
ハッとさせてくれるワインでした。
|
|