★アルザスのマルクテンペが南フランスのミネルヴォワで造る赤ワイン。
ワインや穀物を運ぶ重要な交通網だったミディ運河を望む丘にあります。
小灌木とあざみなどの野花、ハーブが周囲に植わる畑です。ここでもアルザスと同じ、
ビオディナミ農法でブドウを栽培します。高樹齢のカリニャンを主体に、
グルナッシュとシラーをブレンド。醸造は、ゆっくり時間をかけて3ヶ月醸し、カリニャン、
グルナッシュをセメントタンク、シラーをブルゴーニュ樽で醗酵させました。
30ヶ月の熟成後、軽くフィルターを通して、瓶詰めしました。
ワインは、透きとおる赤紫色。アロマは、華やかでプラムやブラックベリーの果実香にきのこや
ガリックの香りが調和しています。南仏のテロワールの強さを秘めながら、
酸とタンニンのバランスがよく、まろやかでふくよかな癒し系の味わい。
まるで南仏の陽気な太陽と丘をそよぐ風を詰め込んだワインです。
その土地のテロワールを追求したビオディナミワイン
インポーターの資料から |