★名門貴族コンフュロン一族にあって異色のちょいワルオヤジがこの人、フィリップ・コンフュロン。
いつもラフな格好をして「人生は楽しんでナンボさ」とおどける無頼派の彼ですが、
ボンヌ・マールはともかくなんとミュジニーまで持っている純血サラブレッドであります。
ヴォギュエで修行したというその腕も確かで、「Le Guide Fleurus (ソムリエガイド)」で
超高得点を連発するなど、フランスのプロ筋から厚い信望があります。
ドメーヌはヴージョ村にあり、1985年に彼が継承。今回の古酒もすべて彼の手によるものです。
85年当時から事実上無農薬のリュット・レゾネ、最少量のSO2使用、新樽もまったく使用していないという、
エレガントでスタイリッシュなシャンボール。
熟成してさらに美しく磨き込まれています。(インポーターの資料から) |