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CHAMPAGNE(シャンパーニュ&泡もの)

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CHAMPAGNE(シャンパーニュ&泡もの)

FRANCE /CHAMPAGNE
JACQUES SELOSSE ジャック・セロス
アンセルム・セロスは 、ボーヌのリセ・ヴィティコールでワインを学び、
 それ以来ブルゴーニュの白ワインの手法をシャンパーニュで実践。
 もう押しも押されぬレコルタン・マニピュランの大スターとなりました。
 ジャック・セロスの所有する畑は全てグラン・クリュ。
 栽培方法はヴィオデナミを実践し、最高の葡萄を自身で育て
 全て単一品種のみで出来たシャンパンを造り上げております。

ジャック・セロス・コレクション・リュー・ディ・リューディー・セット 
レアアイテムレアアイテムイチオシうれしい!
*安心のヴォルテックスさんから入荷です。
リュー・ディ・シリーズ6本セット
 (レ・キャレル、コート・ファロン、ラ・ブ・ド・クロ、
 スー・ル・モン、ジュマ・ド・シャロン、レ・シャントレンヌ)

*お宝中のお宝!
 クラマンのシュマン・ド・シャロンとアヴィーズのレ・シャントレンヌは
 生産量がたった600本セットのみの販売で600セットのみ。
 燦々ジャック・セロスのコンデションでで苦労しましたので、
 森田屋はヴォルテックスさんからしか買っておりません。
 1セット+1セット+1セット+1セット

現在庫は1セット
税抜価格¥515,800

(消費税が別途加算)


ジャック・セロス・シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・イニシャルNV
レアアイテムレアアイテムイチオシうれしい!
*安心のヴォルテックスさんから緊急入荷です。
 第1弾はリュット・ブラン・ド・ブラン・イニシャルNVです。
 レコルタンのシャンパーニュは
 絶対にインポーターで選んで買った方が良いと思います。
 ジャック・セロスは正規を含め本当に苦労をしました。
 テロワール時代に合田さんが持ってきたモノは
 ベストのコンディションでしたが
 正規のインポーターからのクレームで1年で終了。
 セロスの弟子が合田さん扱いのはこんなところからです。
 同じく立野さんの状態がすこぶる良いです。
 ヴォルテックスもののセロスの問い合わせが非常に多かったのですが
 何せ在庫が無くなっていた次第です。
シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・イニシャルNV
 RMのコンディションはとっても重要です。
 平均樹齢40年のアヴィズ、クラマン、オジェのグランクリュ畑の
 シャルドネから造られた ブラン・ド・ブラン。
 全て木樽醗酵熟成。ニ次醗酵後の瓶熟成は60ヶ月以上。
 手作業のルミアージュ、デゴルジュマンで出荷される。
 デゴルジュマンの日は書いておりません
 「“私共の生産するワインに関してお問い合わせ下さり、
 ありがとうございます。
 2012年の後半から2013年の1月にかけて、
 印刷ラインの不具合によりデゴルジュマンの
 日付が明記されておりませんでした。
 しかし、添付頂いた画像を確認したところ、
 確かにドメーヌにて使用している特殊な
 グリーンブラックの正規ボトルで瓶詰めされたことを証明いたします。
 前述した理由から、デゴルジュマンの日付けは
 2012年の後半のもの思われます。」
 アンセロム・セロス
 ドメーヌ・ジャック・セロス/ ホテル・レストラン“レザヴィゼ”“
 インポーターはヴォルテックスさんです。36本+24本+24本

総入荷数は96本です。
 24本追加。

現在庫は1本
税抜価格¥23,500

(消費税が別途加算)



JEROME PREVOST ジェローム・プレヴォー
ジェローム・プレヴォーはあのジャック・セロスのアンセルム・セロスの愛弟子で  2001年初リリースの生産者です。  ピノ・ムニエ100%で造られ年産僅か10樽程。  フランスの北西8キロに位置するグー村は、モンターニュ・ド・ランス地区ひいては
 シャンパーニュ地方で最も北に位置している。この村は二つの丘にはさまれて
 独自のクリマが備わっている。グー村にあるプレヴォーの畑は、
 記録によると900年代にすでにブドウが栽培されていたらしい。
 彼はこの畑の名をグー村近くにある修道院(レ・ベギーヌ派)の名からとっている。
 アヴィーズにある醸造学校で学んだプレヴォーは、
 1997年にジャーク・セロスのオーナー兼ワインメーカーであるアンセルムと出会い、
 品種、土壌を保証され、以来セロスのセラーでスタッフとして働きながら、
 自分のシャンパーニュを造っている(もともと自分のセラーは持っていなかった)。
 ビオディナミでピノ・ムニエのみを栽培し、醸造時には亜硫酸を使わない。
 1998年ヴィンテージを2001年1月に初リリース。
 デビュー当時は、自分のセラーを持っていないため、
 すべてジャック・セロスのセラーの片隅を借りて作られていました。
ジェローム・プレヴォー

ジェローム・プレヴォー・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌNV(2013)
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ラ・クロズリー・レ・ベギーヌNV(2013)
 インポーターはラシーヌさんから。48本

現在庫は17本
税抜価格¥10,760

(消費税が別途加算)


ジェローム・プレヴォー・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ラ・クロズリー・ファック・シミレNV (2013)
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・
 ラ・クロズリー・ファック・シミレ
NV(2013) セット
 シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・
  ラ・クロズリー・レ・ベギーヌ
NV(2013)   1本
 シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・
  ラ・クロズリー・ファック・シミレ
NV(2013) 1本
*インポーターはラシーヌさんです。14本

現在庫は2セット
税抜価格¥25,490

(消費税が別途加算)



VOUETTE et SORBEE ヴェット・エ・ソルベ
ベルトラン・ゴトロは、シャンパーニュ地方最南端に位置する
  オーブ県のビュシエール・シュル・アルス村の農家に生まれました。
  代々農業とブドウ栽培を家業とする家系で、あのリシャール・シュルランは母方の従兄弟にあたります。
  兄が農業を受け継ぎ、ベルトランはブドウ畑を受け継ぎました。
  父の代まで化学肥料を使用していたため、収穫量が大変多く、ブドウを協同組合に売っていました。

  1992年にベルトランが畑を継いですぐさま有機栽培に転換し、1993年から除草剤の散布をやめましたが、
  長年にわたる化学肥料の影響で樹勢が強く、なかなか収量を抑えることができず、
  理想のブドウを得るまで時間がかかりました。

  ようやく2001年ヴィンテージを最初のリリースとすることができました。
  その間、土壌分析の世界的権威であるクロード・ブルギニョンに栽培の教えを乞い、
  1998年からはビオディナミを実践し、1999年からアンセルム・セロスのかたわらで
  シャンパーニュ造りを学びました。

  ベルトランは、アンセルムの考え方と問題解決法から多大なヒントと影響をうけた醸造方法によって、
  2001年最初のキュヴェ・フィデルを4000本(ピノ・ノワール100%)造りだしました。
  2002年と2003年は5000本、2004年は10000本の生産量で
  今後これ以上生産量を増やす予定はありません。
  発酵・熟成の多くは225リットルの樽でおこなわれますが
  アルノー・アントなど、ブルゴーニュの造り手から譲り受けています。
  シャルドネは2002年に買った400リットルの樽で発酵・熟成されます。

  私は、シャブリでただ一人高質なヴァン・ナチュールを造るアリス・エ・オリヴィエに紹介されて、
  このワインに出会いました。オリヴィエは、「ベルトランのシャンパーニュを味わったら、
  ほとんど他のシャンパーニュはもう飲めない」と言いながら、強く私に会いに行くようにすすめてくれました。
  今ではすでに、パリの有名ビストロでひっぱりだこで、たとえばバラタンの黒板では、シャンパーニュは
  ジャック・セロス、ジェローム・プレヴォー、ヴエット・エ・ソルベの3種類だけがオンリストされています。

  いつも申し上げていることですが、ラシーヌがシャンパーニュを選ぶ基準は、
  造り手の個性とテロワールを映し出した、気品とエレガンスを備えたワインであることです。

  現在この国で話題になっている、「ビオ」の名のもとに売られているシャンパーニュには、
  とかく気品とエレガンスが欠けがちなような気がしませんか。
  あえて私たちは、ヴエット・エ・ソルベをビオディナミで栽培されたことを強調すべきでないと考えます。
  偉大なシャンパーニュの造り手にまた一人、新星が仲間入りしたと考えています。

  畑と品種:
  Vouetteヴエット:1ha シャルドネ、2haピノ・ノワール
  Sorbeeソルベ:1ha ピノ・ノワール 
  どちらの畑もともに標高340mの斜面にあり、ヴエットは家のすぐ裏にある畑で、
  ソルベは果樹園と森に囲まれた斜面にあり、隣人もないので、ビオディナミの環境がよく維持されています。

  もっとも古い畑は樹齢が35年ですが、1985年と1986年の大凍結のために植え替えたので、
  大半の平均樹齢は20年です。この地域の平均収量は75〜80hl/haですが、
  タイエを長くすれば200hl/haとすることも可能なので、途方もなく収量が多いのが現実のようですが、
  ゴトロの収量は枝一本あたり1房のみに仕立てるので、わずか20〜25hl/haです。
  2003年は、ロゼを2樽造りました。シャルドネはこれまで自家消費用のみでしたが、
  2004年は100%シャルドネのキュヴェも作られました。
  ラシーヌ資料より


ヴェット・エ・ソルベ・シャンパーニュ・ブラン・ダルジル・エクストラ・ブリュット2012
レアアイテムレアアイテムイチオシうれしい!
シャンパーニュ・ブラン・ダルジル・エクストラ・ブリュット(2013)
 品種:シャルドネ
 醸造・熟成:オーク樽
 収穫量:最大30hl/ha
 樹齢:11年
 土壌:粘土・石灰質
 亜硫酸添加:30mg/l
*デゴルジュマンは2015年10月28日です。
*お一人様1本まで。
 インポーターはラシーヌさんから。6本

soldout!
税抜価格¥10,760


ヴェット・エ・ソルベ・シャンパーニュ・キュヴェ・フェデル・ノン・ドゼ・
エクストラ・ブリュット2011
注目です再入荷です!もう一本買うべし!
*セロス+ジュスタンのケミストリー。
 2009年からの嬉しい変化は期待大です。

シャンパーニュ・キュヴェ・フェデル・ノン・ドゼ・
 エクストラ・ブリュット
(2011)11/4/2014
*デゴルジュマンは2014年11月4日です。

 インポーターはラシーヌさんから。12本+12本

現在庫は2本
税抜価格¥8,290

(消費税が別途加算)


ヴェット・エ・ソルベ・シャンパーニュ・キュヴェ・フェデル・ノン・ドゼ・
エクストラ・ブリュット2012
注目です注目ですイチオシうれしい!
*セロス+ジュスタンのケミストリー。
 2009年からの嬉しい変化は期待大です。

シャンパーニュ・キュヴェ・フェデル・ノン・ドゼ・
 エクストラ・ブリュット
(2012)
 このキュヴェには、その生まれ育ちが息づいています。
 ブドウの栽培家であるヴィニュロンは、畑の側に立って働き、
 醸造家であるエルヴェールは、ワインの側に立って働くのです。
 最低限のアッサンブラージュ
 (樽寄せ;畑別に醸造したキュヴェを組み合わせること)
 しかしていないため、ヴィンテッジを支配している要素、
 つまりは〈活きている土壌〉というものを、
 飲み手のあなたは容易に見抜けるはずです。

 キュヴェの詳細
 ドメーヌのすべての意志はよけいな手を加えないことです。
 しかしそれぞれのキュヴェの側に常に控えていることです。
 このキュヴェの名前の核になっているFideliteというコンセプトは
 本来他のものに目もくれずに(テロワールと各キュヴェに)忠実であることです。
 このワインの中に、用いられた単一品種のピノ・ノワールの持ち味のすべてを、
 見つけ出せるでしょう。
 すなわち、明瞭な〈石灰質の感興〉
 (とはつまり、純粋なキメリジアン土壌に由来する感覚的な特徴)、
 野生酵母のみから生じる本当の発酵がもたらす〈しなやかさ〉、
 木樽での一貫した醸造がもたらす〈長いアロマ〉を見いだせるはずです。
 味わうときには、私たちの情熱の跡をぜひ追いかけていただきたいものです。
 時間の中に、あなた自身をゆだねてください。
 FIDELEというキュヴェには、酸化させることと、
 空気と接触できる空間、および冷たすぎない温度が必要なのです
 (10度は禁物。12度か14度…にしてください)
 もし(普通のシャンパーニュにくらべて)、色調が濃すぎるとか、
 泡立ちがただちに弱まりやすいとか、
 香りがやや発散しがちだと思うのならば、それは正解なのです。
 FIDELEというキュヴェは、なによりもまずワインなのですから。
 品種:ピノ・ノワール100%(23年)
 土壌:粘土・石灰質
 亜硫酸添加:25mg/l
 デゴルジュマンは2015年10月7日です。
 インポーターはラシーヌさんから。20本

現在庫は7本
税抜価格¥8,290

(消費税が別途加算)


ヴェット・エ・ソルベ・シャンパーニュ・キュヴェ・フェデル・ノン・ドゼ・
エクストラ・ブリュット2013
注目です注目ですイチオシうれしい!
*限定で2013年が12本入荷しました。
 セロス+ジュスタンのケミストリー。
 2009年からの嬉しい変化は期待大です。

シャンパーニュ・キュヴェ・フェデル・ノン・ドゼ・
 エクストラ・ブリュット
(2013)
 このキュヴェには、その生まれ育ちが息づいています。
 ブドウの栽培家であるヴィニュロンは、畑の側に立って働き、
 醸造家であるエルヴェールは、ワインの側に立って働くのです。
 最低限のアッサンブラージュ
 (樽寄せ;畑別に醸造したキュヴェを組み合わせること)
 しかしていないため、ヴィンテッジを支配している要素、
 つまりは〈活きている土壌〉というものを、
 飲み手のあなたは容易に見抜けるはずです。

 キュヴェの詳細
 ドメーヌのすべての意志はよけいな手を加えないことです。
 しかしそれぞれのキュヴェの側に常に控えていることです。
 このキュヴェの名前の核になっているFideliteというコンセプトは
 本来他のものに目もくれずに(テロワールと各キュヴェに)忠実であることです。
 このワインの中に、用いられた単一品種のピノ・ノワールの持ち味のすべてを、
 見つけ出せるでしょう。
 すなわち、明瞭な〈石灰質の感興〉
 (とはつまり、純粋なキメリジアン土壌に由来する感覚的な特徴)、
 野生酵母のみから生じる本当の発酵がもたらす〈しなやかさ〉、
 木樽での一貫した醸造がもたらす〈長いアロマ〉を見いだせるはずです。
 味わうときには、私たちの情熱の跡をぜひ追いかけていただきたいものです。
 時間の中に、あなた自身をゆだねてください。
 FIDELEというキュヴェには、酸化させることと、
 空気と接触できる空間、および冷たすぎない温度が必要なのです
 (10度は禁物。12度か14度…にしてください)
 もし(普通のシャンパーニュにくらべて)、色調が濃すぎるとか、
 泡立ちがただちに弱まりやすいとか、
 香りがやや発散しがちだと思うのならば、それは正解なのです。
 FIDELEというキュヴェは、なによりもまずワインなのですから。
 品種:ピノ・ノワール100%(23年)
 土壌:粘土・石灰質
 亜硫酸添加:25mg/l
 インポーターはラシーヌさんから。12本

現在庫は7本
税抜価格¥8,470

(消費税が別途加算)



DOMAINE ULYSSE COLLIN (OLIVIER COLLIN) ドメーヌ・ユーリス・コラン(オリヴィエ・コラン)
ラシーヌさんの資料から
 「まず、始めにひとこと申し上げます。日本の皆様にラシーヌ社を通して私のシャンパーニュをお届けできることは、
 大きな喜びです。皆様に深い感動と喜びとともに味わっていただけることを、心から願っております。」 オリヴィエ・コラン。
 「コラン家は、コンジィ村で約200年前からブドウを栽培しています。
 曽祖父のジョルジュ・コランが1930年にシャンパーニュの販売を始め、それを受け継いだ祖父のルネ・コランが、
 その後50年間ビジネスを拡大しました。
 私の父は1987年から2003年までネゴシアン(ヴランケン社)とパートナーシップを組みましたが、
 私の代になって2003年に畑を取り戻し、2005年に圧搾機やカーヴなどの醸造設備を新たに導入しました。」
 「私ことオリヴィエ・コランは、アヴィーズのドメーヌ・セロス(アンセルム・セロス氏)のもとで学んだ後、
 2003年に私のドメーヌ「ユリス・コラン」を創設しました。2004年が最初のヴィンテッジで、5400本作りました。
 ですから、ミレジメ(いわゆる「ヴィンテッジ・シャンパーニュ」)を名乗ってはいませんが、
 実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュです。
 リュー・ディの名前は明示していませんが、《レ・ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られます。
 この小さな区画(パルセル)は、南斜面にあり、表土の厚さは比較的浅く、その下の層はシレックスが混じった
 シャンパーニュ固有の白亜層です。8.7haのうち現在は一部のブドウをネゴシアンに売っていますが、
 その他の部分は伝統にのっとり、小樽で醗酵・熟成して醸造し、自社で販売しています。」
 「アンセルム・セロスのもとで学んだ経験から啓発を受け、2004年から畑の栽培方法を根本的に変えることにしました。
 テロワールを表現するワインを造るために、除草剤をやめ、耕作方法を変えました。土壌が生きていなければ、
 ワインの中にミネラルの味わいが生まれません。個性ある味わいのワインを表現するために、
 畑に傾注した作業の延長線上に立って、醗酵は野生酵母だけを用い、小樽で熟成させ、清澄・濾過をせずにビン詰めします。
 土壌に含まれる塩味の風味を表現するために、ドザージュは僅か、ないしゼロです。」

ユーリス・コラン・シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・レ・マイヨンNV(2012)
レアアイテムレアアイテムイチオシうれしい!
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュット・
 レ・マイヨン
NV(2012)
 品種:ピノ・ノワール 100%
 区画:コート・デュ・セザンヌにあるバルボンヌ=ファイエル町の
    Maillons(マイヨン)という区画。
    (2004年からこの区画を耕作している。)
 セレクション・マサル、樹齢40年、東向き。
 素晴らしく日当たりがよく、よく熟したぶどうが収穫可能。
 土壌:赤粘土質、地下50cmに柔らかいチョーク。
 醸造:ブラン・ド・ブランと同じ精神で醸造
 デゴルジュマンは2016年2月18日です。
*お一人様6本まで。
 インポーターはラシーヌさんから。48本+24本

現在庫は24本
税抜価格¥11,020

(消費税が別途加算)


ユーリス・コラン・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット・レ・ピエリエールNV(2012)
レアアイテムレアアイテムイチオシうれしい!
シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット・
 レ・ピエリエール
NV(2012)
*とっても心地良く優しい果実感が嬉しい。
 セロスファミリーの中で一番素直で
 ストレートな美味しさが伝わってきます。
 個人的には2日目がお好みです。
 デゴルジュマンは2016年2月18日です。
 インポーターはラシーヌさんから。 18本+12本+18本

現在庫は16本
税抜価格¥9,440

(消費税が別途加算)


ユーリス・コラン・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ド・セニェ・レ・マイヨンNV(2013)
レアアイテムレアアイテムイチオシうれしい!
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・
 ロゼ・ド・セニェ・レ・マイヨンNV(2011)
 品種:ピノ・ノワール
 畑名:Les Maillons (Co^te de Se´zanne, Barbonne-Fayel)
 土壌:およその赤粘土と泥土の下にシャンパーニュの柔らかいクレイエール
 畑の向き:東向き
 栽培面積:2.5ha
 仕立て方法:シャブリ
 植樹年:1971、1972年に植樹
 植樹密度:8,400本/ha
 収穫量:51〜76.50 hl/ha
 ロゼの醸造
 選果場所:畑内収穫時とタンクに入れる前
 マセレーションの有無: あり、18〜36時間を目安に状況に応じて。
 酵母の添加有無:一次発酵は添加なし
         自然酵母、瓶内二次発酵にはLSAを使用
 アルコール醗酵期間(日数):約6ヶ月、
 醗酵温度コントロールの有無:無し
 熟成容器:225Lと228Lのバリック  熟成期間:バリックで11〜23ヶ月、
      4月初旬デゴルジュマンの第一ロットは瓶内20ヶ月、
      第二ロットは瓶内30ヶ月、2015年3月デゴルジュマン予定
 濾過清澄:無し
 澱引き:熟成期間中は一切なし、樽から出るまで澱と触れたまま。
 ドザージュ:あり 第一ロットは2.4g/L、
       第二ロットも現状では同様の予定、
       試飲結果で変更の可能性あり
 年間生産ボトル本数:3500〜7000本
 デゴルジュマンは2016年2月18日です。
*お一人様2本で。御注文が多数の場合は本数調整となります。
 インポーターはラシーヌさんから。12本+12本

現在庫は9本
税抜価格¥12,530

(消費税が別途加算)



ANDORE et JACQUES BEAUFORT アンドレ・エ・ジャック・ボーフォール

アンドレ・エ ・ジャック・ボーフォール社は
 アンボネイにある農家的なレコルタン・マニピュランで、
 シャンパーニュにおけるビオロジック栽培の草分け的な存在です。
 1971年より、化学肥料、除草剤、殺虫剤、合成殺菌剤は一切用いず、
 植物性の堆肥とアロマテラピー(芳香療法)、
 ホメオパシー(同毒療法)を駆使して彼独特の手段でビオ栽培を実践しています。
 アンドレ・ボーフォールは非常に古い樽を使用し、
 中には100年にも及ぶ古樽を使います。
 新樽は樽を焼くことで生まれる炭が次第にタールに変わるため
 体に悪いとのことで一切使用しません。
 現オーナー醸造家は、ジャック・ボーフォール。
 彼はアンボネイに1.6ヘクタール、オーブ県のポリジィに
 4.5haの畑を所有しており、
 ポリジィの畑産のものは父の名アンドレ・ボーフォールではなく、
 彼自身の名ジャック・ボーフォールのラベルで販売しています。

 1969年に、ジャック・ボーフォール氏は、
 農薬によって強度のアレルギーに陥りました。
 一命をとりとめた彼は、1971年から一切の化学農薬や除草剤、
 殺虫剤も使用せずにシャンパーニュを作り続けています。
 有機栽培で認められている硫黄さえ使わず、
 年によってはボルドー液も使用しません。
 また、害虫駆除に良く使用されるコンフュージョン・セクシュエルも使いません。
 その代わりにアロマテラピー用のオイルやホメオパシーを好んで使っています。
 使用する肥料も、野菜や動物の糞を使った肥料だけです。
 2001年からは、除草剤や殺虫剤を使用している近隣の畑からも一定の距離をとって、
 影響を避ける ようにしています。  畑は、PolisyとAmbonnayに合計7ha。
 4分の3以上はピノ・ノワール、残りはシャルドネです。
 合計で年間約30,000本というシャンパーニュとしては
 非常に小規模な生産者です。
 特徴的なことに、その内の10%は半甘口です。
 最初に辛口でリリースしたヴィテージ付きシャンパーニュは熟成を経た後、
 半甘口や貴重な甘口としてリリースします。
 9人の子供の父であるJacques Beaufort氏は、
 2007年に“法律的には”定年を迎えました。
 フランスの相続の問題から、
 定年前にSAINT JEAN BAPTISTEというネゴシアンをつくりました。
 そのため表記はRM(レコルタン・マニュピュラン)から
 NM(ネゴシアン・マニュピュラン)に代わっていますが、
 自社の7haの畑からの葡萄のみで生産を続けています。
 現在は、息子のReol氏が代表となっています。

 醸造
 葡萄をプレス後、12時間かけて果汁を澄まします。
 出来る時は、2度、澄ましを行います。
 自然酵母のみでアルコール発酵、冬に澱引きし、
 春にマロラクティック発酵が起こります。
 2006年ヴィンテージより、SO2を醸造中は使用せず、
 デコージュモンの際にほんの少し使用するにとどめています。
 現在、全くSO2を使わない醸造を実験中です。補酸は行いません。
 精製されていないサトウキビの砂糖か
 葡萄の濃縮果汁を用いて(場合によっては自然発酵)、瓶内2次発酵を行います。
 熟成中に行われるルミュアージュは現在も手作業です。
 数年の熟成後にデコージュモン、
 そして有機農法の葡萄の濃縮果汁をドサージュ用に用いて、
 辛口(ドサージュ:9g/L)、半甘口(45g/l)、
 もしくは甘口(60g/L)のワインとしています。
 基本的に、全てのキュヴェはピノ・ノワール80%、シャルドネ20%です。
 『葡萄のワインなのだから葡萄で甘みをつけるのは当然だ』という彼は
 96年以降は彼の息子が造る有機栽培のムーを使用しています。

アンドレ・ボーフォール

アンドレ・ボーフォール・シャンパーニュ・アンボネ・ブリュット・リゼルヴァ・グラン・クリュNV
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
*お気に入りの造り手でしたが扱っているインポーターが
 個人的に不安だったので仕入れておりませんでしたが、
 ル・ヴァン・ナチュールさんが扱っていると聞いて仕入れてみました。
 担当の新澤さんは信頼出来る人なので今丁度良いアイテムを選びました。
シャンパーニュ・アンボネ・ブリュット・リゼルヴァ・グラン・クリュNV
 品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%、

 残糖:7.10g/L
 今回のデゴルジュマンの日は2014年5月です。
 インポーターの試飲コメント
 緑色がかった、薄い金色の外観。
 グレープフルーツなどの柑橘系の香や、黄色い花の香に加えて、
 トースト、石のようなニュアンスも。
 熟した柑橘系の果実味に加えて、澱に由来するトースト感と
 石のようなミネラル感をほんのりと感じる。
 ポリジーよりもドライな作りだが落ち着いた味わい。
 インポーターはル・ヴァン・ナチュールさん。6本

現在庫は3本
税抜価格¥10,140

(消費税が別途加算)


アンドレ・ボーフォール・シャンパーニュ・ポリジー・ブリュット・リゼルヴァNV
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
*お気に入りの造り手でしたが扱っているインポーターが
 個人的に不安だったので仕入れておりませんでしたが、
 ル・ヴァン・ナチュールさんが扱っていると聞いて仕入れてみました。
 担当の新澤さんは信頼出来る人なので今丁度良いアイテムを選びました。
シャンパーニュ・ポリジー・ブリュット・リゼルヴァNV
 品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%、
 残糖:14.25g/L
 今回のデゴルジュマンの日は2014年8月です。
 インポーターの試飲コメント
 緑色がかった、薄い金色の外観。
 グレープフルーツなどの柑橘系の香や、黄色い花の香が中心。
 味わいは、ほどよいボリュームときれいな酸を感じる。
 熟したグレープフルーツやなど柑橘系の味わい。
 泡立ちはクリーミーでわりとしっかりしている。
 インポーターはル・ヴァン・ナチュールさん。6本

現在庫は1本
税抜価格¥7,500

(消費税が別途加算)


アンドレ・ボーフォール・シャンパーニュ・ポリジー・ブリュット・リゼルヴァNV
美味しいぞ!お気に入りうめ〜買うべし!
*切れ上がる酸の中にプチッと花開く果実感。
 少し酸化熟成のニュアンスがとっても複雑な味わいを増します。
 美味しいぞ!

シャンパーニュ・ポリジー・ブリュット・リゼルヴァNV
 品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%、
12/17/2015試飲
 硬質なミネラルがまっすぐに延びるストレートなニュアンス、
 キリッと締まった柑橘系の酸は繊細で粒が細かい。
 中盤に膨らむ果実感のメリハリのあるリズム感を楽しめます。
 インポーターはル・ヴァン・ナチュールさん。9本

現在庫は5本
税抜価格¥7,380

(消費税が別途加算)



DOMAINE GEORGES LAVAL ドメーヌ・ジョルジュ・ラヴァル

ジョルジュ・ラヴァルは、エペルネから北西に約4km、
 マルヌ川右岸のキュミエール村にあります。
 畑は太陽の日差しを存分に受ける白亜質の土壌で、
 すり鉢状になった丘陵の南向き斜面にあります。
 現当主のヴァンサン・ラヴァルは、1996年からメゾンを後継し、
 わずか2.5haの畑に全精力を注ぎ、年間約1万本のシャンパーニュを生み出しています。
 自然の恵みや職人の温もりを味わいで感じてもらおうと、
 出来る限りピュアでナチュラルな造りに取り組んでいます。
 1971年にBioの認証「Ecocert エコセール」を取得しましたが、
 それ以前の曽祖父の時代から農薬、除草剤、化学肥料は一切使用したことがありません。
 (当時はこれらの近代技術を使用しないやり方は、周りの生産者から時代遅れだと
 思われていたそうです。) ブドウの樹の健康、品質とボリュームの微妙なバランス、
 そしてテロワールをアロマで表現することは、土壌に由来するところが大きいため、
 ブドウの樹に最低限必要な自然堆肥(コンポスト)を施すなど、
 念入りに畑を手入れする必要があります。畑の約40%は馬を使って耕作し、
 土壌が呼吸できるようにし、草刈りも手作業で行っています。
 また、ブドウの樹を寄生虫から守るためには、植物や天然鉱物、
 無害なバクテリアを調合したものを使用しています。
 ブドウは、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの3品種で、
 畑の半分以上は樹齢30年以上、中には樹齢80年以上の古木も含まれます。
 収穫は手摘みで、シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレスします。
 このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、
 これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。
 デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、
 自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、
 マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。
 醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、
 シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、
 瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。
 デゴルジュマン前のルミュアージュは手作業で、30日間行います。

 毎年4月に行われるシャンパーニュの若手RMの会に2013年から
 ヴァンサン・ラヴァルも加わりました。
 ダヴィッド レクラパールやシャルトーニュ・タイエらも加入しているグループに
 今年からヴァンサン・ラヴァルも加わり、ランスの大聖堂で行われた前夜祭では、
 世界各国の輸入業者やジャーナリストを前にマグナムのロゼを供しました。
 それは素晴らしく開いており、熟したイチゴ、
 ラズベリーやスミレなどの香り高い花のニュアンスで、
 今回の約20生産者の中でも際立って高い評価を得たのです

ジョルジュ・ラヴァル

ジョルジュ・ラヴァル・シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2012)
注目です注目ですもう一本買うべし!
*エルヴェ・ジェスタン2006年はジョルジュ・ラヴァルの葡萄を使用していますネ!
 ジョルジュ・ラヴァルは現地でも本当に手に入らない貴重なアイテムなので
 この機会をお見逃し無く!
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2012)
 品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、
     ピノ・ムニエ20%のブレンドで、すべてキュミエールの畑。
 樹齢:30〜80年ピノ・ムニエの最も古い樹は1930年に曽祖父によって
    植えられたもの。
    その他祖父と父によって1949年から1984年に植えられた区画(3品種)と、
    現当主ヴァンサンが父と1995年に植えたシャルドネの区画がある。
    トータルの平均樹齢は40年。
 畑:キュミエール村の数区画。地下は白亜質の土壌で、
   地上までの約40cmは泥土、砂利で覆われている。
 収穫:収穫は手摘みで、トータルの平均収穫量は9000kg/ha。
    (57hl/haに相等。シャンパーニュの単位はkgで示します。)
    古木の区画は5000kg/ha。
 醸造:25Lや300L入りの樽による自然酵母での発酵。発酵温度は約18度。
    シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレス。
    このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、
    これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。
    デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、
    自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、
    マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。
    醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、
    シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、
    瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。
 熟成:アルコール発酵後、シュール・リーの状態で、清澄も行わず、
    フィルターも通さず樽熟成。その間にマロラクティック発酵は自然に行われる。
    樽熟成の期間は収穫年によって異なります。
 2012年
 キュミエールのテロワールをあるがままに素直に表現したキュヴェ。
 ブドウの樹それぞれに合わせて手入れをし、
 将来美味しいワインになるであろうという確信のタイミングでブドウを摘み取り、
 樽による自然な熟成をすることによって、風味やアロマを醸し出し、
 糖分やその他の添加物をまったく加えない
 ブリュット・ナチュールを仕上げるために
 必要なバランスや調和を形成することができます。
 2015年春リリースのキュミエール・プルミエ・クリュ・ブリュット・ナチュールは、
 シャルドネ(40%)、ピノ・ノワール(30%)、
 ピノ・ムニエ(30%)の3品種のブレンドで、
 通常ボトル(生産本数7545本)は2012年ベース
 (ピノ・ノワールのリザーブワインをブレンド)、
 450本のマグナムは、2011年ベース
 (ピノ・ノワールのリザーブワインをブレンド)です。
 インポーターはヴォルテックスさん。36本

現在庫は6本
税抜価格¥8,820

(消費税が別途加算)


ジョルジュ・ラヴァル・シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・ブリュット・ナチュールNV(2011)マグナム
注目です注目ですもう一本買うべし!
*マグナムは2011年がリリースです。
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブラン・
 ブリュット・ナチュールNV(2011)
マグナム
 品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール30%、
     ピノ・ムニエ20%のブレンドで、すべてキュミエールの畑。
 樹齢:30〜80年ピノ・ムニエの最も古い樹は1930年に曽祖父によって
    植えられたもの。
    その他祖父と父によって1949年から1984年に植えられた区画(3品種)と、
    現当主ヴァンサンが父と1995年に植えたシャルドネの区画がある。
    トータルの平均樹齢は40年。
 畑:キュミエール村の数区画。地下は白亜質の土壌で、
   地上までの約40cmは泥土、砂利で覆われている。
 収穫:収穫は手摘みで、トータルの平均収穫量は9000kg/ha。
    (57hl/haに相等。シャンパーニュの単位はkgで示します。)
    古木の区画は5000kg/ha。
 醸造:25Lや300L入りの樽による自然酵母での発酵。発酵温度は約18度。
    シャンパーニュ地方の伝統的なプレス機でプレス。
    このプレス時に唯一、極微量の亜硫酸を添加しますが、
    これは予めワインの酸化防止のために現在必要なものとされています。
    デブルバージュの後、ブドウ果汁は品種、区画ごとに樽に詰められ、
    自然酵母によって発酵します。シャプタリザシオンは行わず、
    マロラクティック発酵は毎年自然な流れで行われます。
    醸造用の樽は、大樽のほか、ソーテルヌやぺサック・レオニャン、
    シャサーニュ・モンラッシェの古樽などを使用。清澄もろ過も行わず、
    瓶内2次発酵と熟成は2年〜4年(キュヴェによって異なる。)。
 熟成:アルコール発酵後、シュール・リーの状態で、清澄も行わず、
    フィルターも通さず樽熟成。その間にマロラクティック発酵は自然に行われる。
    樽熟成の期間は収穫年によって異なります。
 2011年ベース450本のマグナムは、
 (ピノ・ノワールのリザーブワインをブレンド)です。
 インポーターはヴォルテックスさん。6本

現在庫は5本
税抜価格¥22,050

(消費税が別途加算)


ジョルジュ・ラヴァル・シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール ロゼNV(2013)
レアアイテム注目です注目です買うべし!
*フランスで引っ張りだこのジョルジュ・ラヴァルのロゼですよ!
シャンパーニュ・キュミエール1erCRUブリュット・ナチュール・ロゼNV(2013)
 品種:ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%。
 2013年のロゼは、よく熟したピノ・ムニエの古木(50%)と
 小粒のピノ・ノワール(50%)を除梗せず(茎もよく熟しており、
 ニュアンスを与えてくれるため)足で圧搾して、
 数時間マセラシオンし、自然酵母で発酵。
 そして2012年のロゼを20%ブレンドしています。
 樽で10か月熟成することによって、徐々に骨格が錬成されます。
 生産本数は2080本。
 ノン・ドゼのロゼは、木イチゴなどの赤系果実のフルーティさと
 スミレの花のエレガントな芳香が相まって、
 尖らず美しい酸としなやかなテクスチャーが魅力です。
 デゴルジュマンは2015年8月末。
 インポーターはヴォルテックスさん。12本

現在庫は5本
税抜価格¥14,410

(消費税が別途加算)



DAVID LECLAPART デヴィット・レクラパール
ヴォルテックスさんの資料より
 ランスの南東に位置するTrepailトレパイユにある小さな蔵元(事実ガレージのように小さい)ダヴィッド レクラパールは、
 3haの畑を所有しています。
 この半分に相当する1.5ha分はネゴシアンに売却し、選りすぐった約半分について醸造からビン詰めまでを
 自身で手掛けています。 ダヴィッドはアヴィズの醸造学校を卒業後にバイオダイナミクスを学び、
 4大原則である「ピュア、エネルギー、喜び、エコロジー」の考えのもと、殺虫剤、除草剤や化学肥料を使用せず、
 可能な限り高品質なシャンパーニュの醸造に適したブドウを得るために、収穫量を平均の30%程度に抑えています。
 また、ワインは全て単一品種及び単一ヴィンテージで構成されており、門出のリキュールも全く添加しないでビン詰めします。 若い内は土地由来の純粋な硬質感を楽しむことができ、
 寝かせることで深い奥行きと複雑性を味わうことができるシャンパーニュです。

デヴィット・レクラパール・シャンパーニュ1erCRUキュヴェ・ラルティストNV(2009)
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
*まだ試飲しておりませんが....。
シャンパーニュ1erCRUキュヴェ・ラルティストNV(2009)
 品種:シャルドネ100%。単一収穫年。ノン・ドゼ。
 自身が持つ22区画のうち、東に面した2区画、南東に面した2区画、
 南に面した2区画の中の選りすぐりの2区画を用いる。
 写真に例えるとズーム撮影のように、
 トレパイユのテロワールの中から厳選した
 区画に焦点を合わせて表現したキュヴェ。
 地質的には同じゾーンでも、斜面の向き、受ける風、
 湿度などの影響が違うため、ワインに異なる風合いをもたらす。
 醸造、熟成は、50%がエナメルコーティングのタンク、
 50%は古樽(98〜99年にDom. Leflaiveから購入した古樽と、
 09年に買い足した地元アルゴンヌの樽や
 Chablisから取り寄せた古樽など)で
 11〜12か月、瓶内二次発酵及び瓶内熟成は36〜42か月。
 門出のリキュールは添加しない。年間生産本数は約5000本。
 インポーターはヴォルテックスさん。 12本

現在庫は8本
税抜価格¥12,790

(消費税が別途加算)


デヴィット・レクラパール・シャンパーニュ1erCRUキュヴェ・ラルミスト・エクストラ・ブリュット・ロゼNV(2009)
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
*まだ試飲しておりませんが....。
シャンパーニュ・キュヴェ・ラルミスト1erCRUエクストラ・ブリュット・ロゼNV
 (2009)

 品種:ピノ・ノワール100%。単一収穫年。ノン・ドゼ。
 1952年、62年、97年、2001年に植えられた4区画のブドウを使用し、
 100%除梗(手作業で)する。
 そしてダヴィッド自身が足で圧搾しながら2日間マセラシオンをする。
 その後の工程はL’Apôtreと同じで、Leflaiveから購入した古樽で醸造、
 熟成し、11〜12か月後の7月末、8月に瓶詰めし、
 瓶内二次発酵と瓶内熟成に30か月費やす。
 唯一、2002年の時のみ、素晴らしい収穫年だったため、
 ピノ・ノワールとシャルドネのブドウの粒を半々に混ぜて、
 足での圧搾とマセラシオンを行った。年間生産本数約1500本。
 2001年に始めて造ったこのキュヴェは、2009年が最後となる。
 今後は同じブドウがL’Astre ブラン・ド・ノワールに使用される。
 インポーターはヴォルテックスさん。12本

現在庫は8本
税抜価格¥16,170

(消費税が別途加算)



HERVE JESTIN エルヴェ・ジェスタン

ネゴシアンの家に生まれ、幼時からワインに触れ、
 ワインが持つ魔法に魅了されました。 初めてワインを飲んだのが7歳で、
 祖父はワインを買うたびに私に感想を求めてきました。
 最近になって知りましたが、シュメール(文明)のワインの女神の名がJESTINであり、
 私の誕生日である 9月14日が、かの有名なシャンパーニュの
 修道士(ドン・ペリニョン)の命日であるとのこと。
 これらは私がワインに魅せられた原点となっているかもしれません。
 ランス、ボルドー、ディジョンの大学で、醸造学とワイン法を修めたのち、
 シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワで、
 醸造長(シェフ・ド・カーヴ)として働き始めました。
 当時24歳だった私は、10大シャンパーニュのメゾン中で最も若い醸造長でした。
 私は、シャンパーニュ・デュヴァル・ルロワが一流メゾンの仲間入りを果たせるよう、
 幾年に渡ってさまざまな方向から試験的に取り組み続けてきました。
 醸造長として20数年間がむしゃらに働いて感じたことは、
 大学で学んだことは素晴らしいワインを造るのに 必要な知識ではあっても、
 偉大なワインを造るには役に立たないということでした。
 幼少のころから「生命の謎」について強い関心を抱き、
 ビオディナミをワインの醸造の過程で活かせないか勉強をはじめました。
 栽培や家畜におけるビオディナミの活用についての文献はあっても、
 ワイン造りにまつわる文献はありませんでした。
 ので、偉大なワインを造るための原則というべきものを新しく発見し、
 適応させる必要がありました。 30年にわたる探究の結果、
 これらの原則はシャンパーニュでも、ごく一部のワインをつくる際に
 適用できることがはっきりとし、現在著作を準備中ですが、
 この本が世に出るかどうかは未定です。
 なぜなら、この分野でも日を追うごとに進化が見られ、
 出版された頃にはすでに古い情報が古びている惧れがあるからです。
 大きな喜びと満足感が得られるのです。
 ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、
 2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を
 務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。
 以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、
 2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。
 歴史あるドメーヌの5代目であるブノワにとって 、
 有機栽培に転換することは大変な困難を伴いました。
 古いネゴシアンを経営する夫人の両親の 猛反対と、
 マルゲ家内や親戚の反対という挟み撃ちは、グラン・クリュに広い畑を持つ
 古い家柄にありがちな困難なのですが、ことは夫人との離婚にまで発展しました。
 にもかかわらすブノワは、あえて、売り易いが個性や
 品格に欠ける凡庸なシャンパーニュ作りを脱し、
 同志エルヴェ・ジェスタンタンとともに、
 新たな可能性に向かって強く前進し始めたのです。
 
 1957年ブルターニュ生まれ。
 実家はネゴシアン業を営む傍ら発泡性ワインを生産。
 ランス、ボルドー、ディジョンの大学で、醸造学とワイン法を修めたのち
 1982年から2006年までデュヴァル・ルロワに勤め、
 10大シャンパーニュのメゾン中で最も若い醸造長(シェフ・ド・カーヴ)となる。
 退任後、シャンパーニュで醸造コンサルタントを始め、国際的に活躍。
 2012年クロ・ド・キュミエールを購入してChampagne Jestinを興し、
 数年後にリリースを開始する予定
 ラシーヌさんの資料より

エルヴェ・ジェスタン

エルヴェ・ジェスタン・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット1erCRUキュヴェ・ジェスタン2007

エルヴェ・ジェスタン・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット1erCRUキュヴェ・ジェスタン2007
最高です最高です最高ですうれしい!
*2006年は僕の中で楔を打ち付けられたシャンパーニュでした。<br>
 そのジェスタンの新しいヴィンテージが入荷してきました。<br>
 2007年はサピエンスよりもこちらの方が品やかで柔らかい味わいでした。<br>
 すべてにおいて繊細で力強い、締まりのある味わいは緊張感があり<br>
 液体のハリがお見事でした。
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット1erCRUキュヴェ・ジェスタン2007
 シャンパーニュ・ジェスタンは、毎年、単一年(モノアネ)ワインとして、
 年号を明記して発売されます。
 ヴィンテッジとは、私にとって進化する人間を映す鏡であって、
 私がシャンパーニュ・ジェスタン・ヴィンテッジに込める意味そのものです。
 この偉大なワインの醸造の目指すことは、物質にある種の生命、
 知識と意識を宿させることです。
 これこそ、私が長年にわたり取り組んできた内容の核となる部分です。
 発酵中もしくはデブルバージュ中のワインが月や太陽の影響と共鳴できるように、
 複数の植物やミネラルを使用しますが、
 これは発酵が順調に進むために必要な影響を与えます。
 醸造の異なる場面で、とりわけ夏至のときは、光と太陽の情報がワインに与えられます。
 樫の樹が茂る森の風の情報は、マロラクティック発酵中に伝えられます。
 ワインとブドウの樹とがお互いに密接な共鳴関係でいられるよう、
 ビン詰めは常に開花の後におこなうので、双方が支え合うことができます。
 そして開花後は、ワインとブドウそれぞれが独自の道を歩みます。
 以上は私の考え方のごく一部にすぎませんが、このような考え方にそって、
 シャンパーニュ・ジェスタンを醸造しています。
 ファースト・ヴィンテッジ最初に醸造したのは2006年ですが、
 偉大なシャンパーニュに仕上げるため、ワインが熟成するまで発売しないことにしました。
 その結果、8ヴィンテージ(2006年から2013年)分のワインが
 未だにセラーで眠っており、静かに熟成中です。
 最高の品質を求めるワイン愛好家ならびに消費者の感情に働きかける
 グラン・ヴァンを完成させるには、多大な労力を要します。過去数年間にわたり、
 私の大部分の時間とエネルギーをこのことに投じてきました。

 品種:シャルドネ50%(trepail)、ピノ・ムニエ25%(cumieres)、
    ピノ・ノワール25%(bouzy)
※2006年はシャルドネ2/3、ピノ・ムニエ1/3
 醸造:Bouzyのピノ・ノワール(ブノワ・ライエ)を使った点が
    2006年と少し違うところです。
    そもそも生命は常に進化を続けるものであるため、
    醸造ももちろん年年で大きく変わりますが、
    私はただ自然の声を聞き、それに従って醸造方法を選んでいます。
    2007年は、特有の自然エネルギーをワインに取り入れるため、
    ある期間で日光と、オークの森の空気を集めて醸造に利用しました。
    私の役目はワインそのものの覚醒に必要なものに耳を傾け、
    それを与えることです。
    オーク樽で9ヶ月間熟成、マロラティック醗酵は自然に始まり、
    夏至を過ぎてからビン詰めを行いました。
 インポーターはラシーヌさん 36本+12本+7本+12本+12本+6本+12本+13本

入荷合計122本
現在庫は12本
税抜価格¥32,200

(消費税が別途加算)



MARGUET PERE et FILS マルゲ・ペール・エ・フィス

1870年に創立し、1905年からビン詰めを始めました。
 現オーナーあり、栽培と醸造のマネージャーのブノワ・マルゲは、
 5代目にあたります。
 現在 Marguet-Bonnerave(マルゲ=ボンヌラーヴ)一家は、
 5つのグラン・クリュ村(アンボネ、ブジィ、マイィ、 シルリィ、ヴェルズネイ)と、
 セカンド・クリュ(エペルネ)に畑を保有しています。
 しかし優れた畑を所有しているだけでは優れたシャンパーニュができわけではなく、
 現実はより複雑です。
 優れたワインを造ることは、毎日が挑戦です。すなわち、勤勉に働き、
 ブドウ畑を観察し、自分のワインと密接に関わり、
 最良の決断を しようとすることです。
 定時にだけ働くという時間仕事とはまったく違います。
 多いなる情熱と広い心持ち、そして献身の結果、
 大きな喜びと満足感が得られるのです。 ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、
 2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を
 務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。
 以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、
 2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。
 歴史あるドメーヌの5代目であるブノワにとって 、
 有機栽培に転換することは大変な困難を伴いました。
 古いネゴシアンを経営する夫人の両親の 猛反対と、
 マルゲ家内や親戚の反対という挟み撃ちは、グラン・クリュに広い畑を持つ
 古い家柄にありがちな困難なのですが、ことは夫人との離婚にまで発展しました。
 にもかかわらすブノワは、あえて、売り易いが個性や
 品格に欠ける凡庸なシャンパーニュ作りを脱、し
 同志エルヴェ・ジェスタンタンとともに、
 新たな可能性に向かって強く前進し始めたのです。
 ラシーヌさんの資料より

マルゲ

エルヴェ・ジェスタン・シャンパーニュ・マルゲ・ペール・エ・フィス・キュヴェ・サピアンス2006

エルヴェ・ジェスタン・シャンパーニュ・マルゲ・ペール・エ・フィス・キュヴェ・サピアンス2006
最高です復活!最高ですうれしい!
*エレガントの中に福よかさな優しさを感じるキュヴェです。
 ふっくらと品格がありシルキーな舌触りはこの上なく素晴らしい!
 中身はシャンパーニュ・ジェスタンと同じなんですが
 ニュアンスが違うんですよね!
 もうどちらが美味しいなんて比べられません。
 あまりの素晴らしさ、ピュアさに感動しますよ!
 公演中に酸化防止剤のについての話がありましたが、
 極力使わないがやむを得ず使う際は天然由来の物を使い、
 通常の石油の精製時に出来る亜硫酸塩は使わないとの事でした。

シャンパーニュ・マルゲ・ペール・エ・フィス・
 キュヴェ・エルヴェ・ジェスタン・サピアンス
2006
 初めてとなった2006年には、
 キュミエール村/ヴァンサン・ラヴァル(有機栽培家):ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ
 トレパイユ村 /ダヴィッド・レクラパール(ビオディナミ栽培家):シャルドネの
 ブドウから造られました。
 続くヴィンテッジ2007,2008,2009,2010,2011,2012と2013年は、
 ブジィ村のブノワ・ライエ(ビオディナミ栽培家)が加わります。
 なお、年に関わらずブドウが育つ区画は同じです。
 各年の作柄を考慮して醸造しますが、ブドウが育った環境のみならず
 ドメーヌが培ったビオディナミに対する知識を考慮します。
 そのために、最初の3ヴィンテージ酸化防止剤(SO2)の使用量は約30mg/Lですが、
         2009年は1/3のワインがSO2無添加醸造、
 2010年、2011年は1/2、2012年、2013年はすべてSO2無添加で醸造しています。
 2009年からワインの低温管理を止め、225Lのバリックで醸造をおこない、
 発酵中の温度管理も止めました。
10/24/2013試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 サピアンスは柔らかく膨らむ果実感が特徴、しかもエレガントな弧を描く様な
 柔らかな膨らみ、静かに、でもしっかりとした主張の味わいに
 たまらない魅力を感じます。
 柔らかくシルキーな泡と控え目ですが主張のある酸に感動しない訳にはいきませんでした。
 硬質なジェスタン、優しい眼差しのサピアンス、
 どちらがいいなんて言えませんネ!両方買うべきです。
 インポーターはラシーヌさん 18本+6本+6本+6本+3本+6本+6本+12本+6本+16本+7本

7本復活
入荷合計113本
現在庫は7本
税抜価格¥32,200

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット1erCRUキュヴェ・サピエンス2007

マルゲ・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット1erCRUキュヴェ・サピエンス2007
最高です最高です最高ですうれしい!
*2007年はこちらのサピエンスの方が硬いい印象、
 でも品やかな味わいでエレガントな要素はたっぷり!

シャンパーニュ・マルゲ・ペール・エ・フィス・
 キュヴェ・エルヴェ・ジェスタン・サピアンス
2007
 品種:シャルドネ50%(trepail)、ピノ・ムニエ25%(cumieres)、
    ピノ・ノワール25%(bouzy)
 ※2006年はシャルドネ2/3、ピノ・ムニエ1/3
 醸造:ブノワ・ライエのブドウ(ピノ・ノワール)を使った最初のキュヴェ。 
    技術的な面では2006年はバトナージュをしたが、
    それ以降のヴィンテッジは行っていない。
    これが2006年との大きな違いです。
 ブノワからのコメント
 2007年の特徴をよく表した厳格な印象の(かっちりとした)ミネラリティ。
 生姜やムスクなどの根っこを連想させる。
 その垂直性にある種の精神的なものを感じる。(飲んだ人のみぞ知る!)
 ピノ・ノワール(bouzy)はそこに美しいバランスを与え、
 このワインに均整をもたらしている。
 ※バトナージュをしなかったのはなぜ?
  エルヴェとの共働の中で、ミネラリティや味わいの緊張感を残すため、
  ワインに厚みや丸みをもたらすバトナージュはしないという選択をしました。
  それによりテロワールとブドウ本来の表現に近づきました。
  ピノ・ノワールを入れたことが理由ではありません。
2/26/2016試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 染み込む様なエレガントさは類を見ない。
 綿飴の様に溶けては消え心地良い残像を残し、
 さりげないインパクトをもたらす。
 相変わらずのジェスタン節に敬服します。
 まずは飲んでお確かめを!
 インポーターはラシーヌさん 12本+6本+5本

入荷合計23本
現在庫は5本
税抜価格¥29,500

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・ラ・グランド・リュエル グラン・クリュ2011
最高ですうめ〜うめ〜買うべし!
*レアアイテムは美味しかった。
 ストレートな味わいはは繊細な泡とともに
 ゆっくりと熟れた花梨のニュアンスが広がり
 厚いミネラルとバランス良く調和します。
 エレガンとだな〜!

シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・
 ラ・グランド・リュエル・グラン・クリュ
2011
 品種:ピノ・ノワール100%
 地区名:アンボネ
 土壌:チョーク質の土壌の上に石灰質赤粘土(深さ70cm
 植樹:1967年
 収穫量:50hl/ha
 栽培面積:0,49ha
 収穫量:60hl/ha
 ドザージュ:0g/L
 デゴルジュマン:2016年3月
 瓶詰め時期:2012年7月16日
 生産本数:1818本
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 ストレートな辛口の味わいはジワジワと
 品やかに広がり硬質なミネラルが下支え、
 ハーヴな余韻に向かいます。
 泡は繊細で木目細かい
 インポーターはラシーヌさん 6本

現在庫は1本
税抜価格¥12,520

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・レ・クレイエール グラン・クリュ2009
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*レアアイテムです。
 試飲が出来ておりませんのでラシーヌさんの試飲コメントを参考にして下さい。

シャンパーニュ・レ・クレイエール・グラン・クリュ2009
 品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%
 畑:標高125m、北西向き
 土壌:粘土質
 栽培面積:1.5ha
 仕立て方法:シャブリ式
 植樹:1965年と1970年
 熟成:樽
 収穫量:60hl/ha
 ドザージュ:3.5g/L
 デゴルジュマン:2014年12月
 味わい:非常に軽いシャンパーニュ。
     時にフローラルでいてフルーティー、
     ミネラル感があり非常に繊細。非常に澄んだピュアなワイン。
 インポーターはラシーヌさん 24本

現在庫は9本
税抜価格¥12,170

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・レ・クレイエール・グラン・クリュ2011
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*レアアイテムです。
 済みません。まだ試飲が出来ておりません。

シャンパーニュ・レ・クレイエール・グラン・クリュ2011
 品種:シャルドネ57%、ピノ・ノワール43%
 畑:標高125m、北西向き
 土壌:粘土質
 栽培面積:1.5ha
 仕立て方法:シャブリ式
 植樹:1965年と1970年
 熟成:樽
 収穫量:60hl/ha
 ドザージュ:3.5g/L
 インポーターはラシーヌさん 6本

現在庫は3本
税抜価格¥12,520

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・アヴィズ・エ・クラマン・グラン・クリュ2011
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*レアアイテムです。
 試飲が出来ておりません。

シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・アヴィズ・エ・クラマン・グラン・クリュ2011
 品種:シャルドネ100%
 インポーターはラシーヌさん 6本+6本

現在庫は4本
税抜価格¥13,920

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・ル・パルク・グラン・クリュ2011
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*レアアイテムです。
 試飲が出来ておりませんのでラシーヌさんの試飲コメントを参考にして下さい。

シャンパーニュ・ブリュット・ナチュール・ル・パルク・グラン・クリュ2011
 品種:シャルドネ100%
 地区名:アンボネ
 土壌:チョーク質の土壌の上に石灰土(深さ190cm)
 植樹:1982年
 収穫量:60hl/ha
 栽培面積:1.36ha
 収穫量:60hl/ha
 ドザージュ:0g/L
 デゴルジュマン:2016年3月
 瓶詰め時期:2012年7月16日
 生産本数:1827本
 インポーターはラシーヌさん 6本

現在庫は0本
税抜価格¥12,520

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*レアアイテムです。
シャンパーニュ・レ・ベルモン・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010
 品種:シャルドネ
 植樹:1952年
 熟成:樽で9ヶ月間
 ドザージュ:0g/L
 デゴルジュマン:2014年12月
 ブノワからのコメント
 ブノワ自身、このワインに秘められた若さゆえのエネルギーと
 抑制された力のもたらす「精度の高さ」が好きだという。
 ブノワにとって一目ぼれ(大変お気に入り)のワイン。
 穏やかにみせてエネルギーに満ちた非常に緻密な仕上がり。
 インポーターはラシーヌさん。24本+6本


現在庫は5本

税抜価格¥13,580

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・ル・メニル・シュール・オジェ・ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ2010
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*レアアイテムです。
シャンパーニュ・ル・メニル・シュール・オジェ・
 ブリュット・ナチュール・グラン・クリュ
2010
 品種:シャルドネ
 熟成:樽で9ヶ月間
 ドザージュ:0g/L
 デゴルジュマン:2014年12月
 ブノワからのコメント
 シンプルな構成でいて、表現は大変豊か。
 飲む人をたちまち魅了するワイン。  アロマ:つげ(植物)、野菜、レモン。
 Les Bermonts 2010の次の順番で飲むことを勧める。
 インポーターはラシーヌさん。24本

現在庫は0本
税抜価格¥11,020

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・シャーマン2012NV
最高ですうめ〜うめ〜買うべし!
*キレと旨味、柑橘系のレモンとコク、
 相対する印象が絶妙のバランスで感じられる、
 マルゲの新しいラインです。
 それにしても洗練された味わいです。

シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・シャーマン12NV
 品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%
 樹齢:平均40年
 畑:アンボネ、ブジィ
 ドサージュ:0g/L
 デゴルジュマン:2016年2月
9/21/2016試飲
 泡は木目細かく強過ぎず、弱過ぎず。
 シトラスの印象、中盤からマルゲらしい(ジェスタン?)
 デリケートな味わい深みを感じます。
 ライチの様な余韻が漂います。
 インポーターはラシーヌさん12本+12本

予約特価でのご提供です。
現在庫は5本

税抜価格¥5,300

(消費税が別途加算)


マルゲ・シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ・グラン・クリュNV
最高です再入荷です!うめ〜買うべし!
*一年、一年美味しくなって来て今年のロゼは格別に美味しい。
 オレンジの様な柔らかいビター印象と旨味がのって
 さりげなく深くきれいな余韻があります。
 素晴らしく美味しいロゼです。

シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ・グラン・クリュNV
 品種:シャルドネ70%、ピノ・ノワール30%。
 畑:アンボネ、ブジィ、メニル/オジェ。
 ドサージュ:8.5g/L.
 醸造:わずかのセニエのロゼと赤ワイン(10%)を、
    シャルドネにアッサンブラージュし、 よりよいバランスが得られる。
    目標は上質なシャルドネを用いて、
    エレガントで生き生きした果実のロゼを手に入れること。
    ストラクチャーがあり、バランスよく、活き活きとした味わい。
    チェリーのニュアンス、スパイス(ジンジャー)の香りが酸を際立たせている。
 熟成:酵母とともに2年のビン熟成。
    マルゲ家のスペシャリティともいうべきシャンパーニュ。
9/19/2013試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 口に含むと綺麗な泡の後にオレンジやスモモも様なニュアンス。
 とってもクリーミーな舌触り、きれいな旨味が心地良いですネ!
9/24/2015試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 相変わらず美味しさは優しいオレンジのビター感と酸、
 柔らかさのある美味しさはしなりが良くコクがある。
 インポーターはラシーヌさん
 12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本

予約特価でのご提供です。
12本追加しました。

現在庫は1本

税抜価格¥5.750

(消費税が別途加算)



BENOIT LAHAYE ブノワ・ライエ

ラシーヌ合田さんのコメントです。
 このたび、ようやく、ブノワ・ライエのシャンパーニュをご紹介できる運びとなりました。

 ブノワ・ライエのシャンパーニュに興味を抱き始めて数年たちますが、期待どおり年を追うごとに味わいはより純粋になり、
 内に隠然とこもっていた力が姿を現してきたことに、あらためて感嘆しています。

 ブノワのワインは、2006年を境に大きな進化がみられました。が、ブノワのシャンパーニュは
 収穫から最低4年間を経てリリースされるので、2006年以降のブレンドが登場可能になるのは、2010年秋以降になります。
 それゆえ、これまで仕入を控えていたのですが、すでに2006年産のヴァン・クレール(発酵済みワイン)が
 ブレンドに用いられはじめましたので、扱いを開始いたしました。といいましても、
 「新時代への移行」はまだ完了していませんので、今回のキュヴェのいくつかには、
  2005年産のヴァン・クレールがブレンドされています。
 従って、この秋リリースされる2006年以降のブレンドからなるブリュット・ナチュール、ブリュット・エッセンシエル、
 ミレジメ2006は、さらに上品で純粋な味わいになりますので、いっそうご期待ください。

  ブノワの新時代を語るには、シャンパーニュで活躍するエノローグ(エルヴェ・ジェスタン)の
 ことから説明しなくてはなりません。
 ブノワがエルヴェ・ジェスタンと出会った2002年当時、
 エルヴェはデュヴァル・ルロワ社でメートル・ド・シェー(醸造責任者)を務めていました。
 二人の出会いから数年を経て、ブノワのシャンパーニュは新たな表現方法を見出し、新境地の味わいに入ったのです。
 ちなみにエルヴェ・ジェスタンは、すでにシャンパーニュの生産者たちのあいだでは、実力がとびきり評価されていました。
 初めて私がエルヴェに出会ったとき、見るからに優しくて穏やかな人柄の奥に潜む、
 鋭いまなざしと静かに燃えたぎる情熱に惹かれました。
 それ以来、多忙を極めるエルヴェとは、エペルネのレストランで食事をし、語らいあいながら親交を深めてきました。
 幅広い経験に裏打ちされ、ユニークなアイデアにあふれ、深い洞察力のあるエルヴェが発する言葉は途切れることがありません。
 深く考えるがゆえに大胆な仮説をつくり、それを実験によって検証しながら独創的なアイデアの実現にひたむきな努力をする、
 ワイン界でもたぐい稀な人物です。
 「世界には、フランスよりブドウ栽培に適した気候に恵まれたところがいくつもある。
 とすれば、シャンパーニュの生き残る道は、最上のクオリティを造りだす以外にない。
 なのに、メゾンはラベルやパッケージにばかりお金をかける。
 実際シャンパーニュは、生産工程そのものに大変コストがかかることを、もっと市場が理解してほしい。
 が、生産者は、コストにふさわしいビンの中身を造らなければいけない。
 そのために、私の魂がここにあるシャンパーニュの地で、勇気ある造り手たちと情熱を共有しながら、
 仕事をしたいと思っているのです」と語る、エルヴェ。
 いまやエルヴェの生き方に、大げさにいえば、シャンパーニュだけでなく、ワインの未来が大きくかかっているとまで、
 私は考えています。その彼が、地質分析の第一人者で、これまた独創的なクロード・ブルギニョンに敬意を払うのは、
 あまりにも当然なのです。
 エルヴェ・ジェスタンは、ブノワ・ライエのコンサルタントではありませんが、
 同じ志をもつシャンパーニュの造り手として、深い絆で結ばれています。
 エルヴェとの交流により、醸造においてデブルバージュや酸化防止剤の使い方など、様々な試みがなされてきました。
 ブノワ・ライエは、ますます高みに向けて発展のさなかにありますが、新しいリリースのシャンパーニュを味わうのが楽しみです。

 ブノワ・ライエ紹介
 〜ピーター・リーエムによる記事抜粋〜
 ブノワ・ライエは自然な醸造と栽培に情熱を傾けている造り手です。
 1993年に家族経営のドメーヌを継ぎ、1996年に元詰めでシャンパーニュを造り始めた。
 1994年に除草剤の使用を完全に止め、1996年に有機栽培を始め、畑に草を生やし、
 ビオディナミによる手入れ(ビオディナミ・トリートメント)を試みた。
 2003年までに有機栽培への転換を終え、2007年に有機認証を取得した。有機栽培に変えてから、
 ワインに明らかな違いが生まれたと彼は考えている。
 「ワインが良くなったというというようなことでは全くありません。
 ワインは酸度を保ちながら、より高いレベルに熟すようになりました」。
 栽培面積は計4.8haあり、ブジィ(3ha)、アンボネ(1ha)、トクシエール(0.6ha)、ヴォワプル(0.2ha)に広がっている。
 コート・デ・ブランのヴォワプルの畑は、ブジィから遠く離れており、樹齢50年のシャルドネが植えられている。
 この畑は、ピエール・ラルマンディエによって栽培されている。
 すべての畝の間に、草(カヴァー・クロップ)が生やされており、植物同士の競争を促し、
 表土の侵食から畑を護る役割をしている。
 カヴァー・クロップを始めるようになって、様々な種類の植物が育つようになり、より健全な生物多様性を形成している。
 セラーでの作業方針は、「可能な限り最小限の介入」(ミニマル・インタヴェンション)である。
 205リットルの樽で醸造しているが、樽での醸造を全体の50%までに増やしたいと考えている。
 樽発酵では、すべて野生酵母で発酵している。
 タンクでは、特に不活性で還元した状態のステンレスタンク内では、よりリスクが高いため、
 時にはステンレスやエナメル塗装タンクでの発酵には培養酵母を使わざるをえないと考えている。
 マロラクティック発酵は、ワイン次第であるが、ライエは一般的に、マロとノン・マロのブレンドを好む。
 彼いわく「マロラクティック発酵をしたワインは、すぐに複雑さをおびた味わいになるが、
 ノン・マロのワインは時間とともに複雑さが姿を現す。」
 ライエ作のワインは、強烈でありながら重たさの気配はなく、いかにもワインらしくて濃密な性格を示している。
 ということは、畑作業の質に重きが置かれていることを物語っている。
 それらのワインは、常に、とてもよく熟したブドウから造られているが、自然を尊重した栽培方式による多くのワインと同様、
 その支配的な性格は果実味ではなくてテロワールである。
 といっても、皮肉なことに、各キュヴェはブジィ100%ではないにもかかわらず、同じ村産のいかなる生産者のシャンパーニュよりも、
 いずれも典型的なブジィらしさを体現している。
 ドザージュは伝統的な「リケール・エクスペディション方式」にのっとっているが、この数年は着実にその添加量を減らし続けている。
 けれども、バランスを重視するライエは、「ノン・ドゼ」を志向してわけではない
 (たしかに彼は今年、ノン・ドゼ版である「ナチュレッサンス」を造ろうと試みたが、
 最終的に彼自身は6g/lのドザージュが自分の好みにもっともかなっていた)。
 この手の(ノン・ドゼ)シャンパーニュに対する世界的な需要の高まりとともに、
 彼のノン・ドゼものはときにやや入手難になることがあるが、探し出す価値は充分にある。
 というのは、ライエはいまや急速にモンターニュ・ド・ランスにおける
 最上のRMシャンパーニュ生産者に数えられつつあるからである。

 ライエは、ノン・ヴィンテッジのシャンパーニュを、「ブリュット」と「ブリュット・ナチュール」の2タイプで出しているが、
 「ブリュット・ナチュール」が事情通の人たちから偏愛されている。
 ピノ・ノワール主体のブレンド比率はなんと90%にも達しており、リザーヴ・ワインの割合も高くて、ときに50%にも及ぶ。
 「ブリュット・ナチュール」のバランスと複雑さは、有機栽培に由来するブドウのさらなる成熟のおかげである、とライエは言う。
 「過去には、『ブリュット・ナチュール』をこのように仕立てることは
 不可能だったけれども、有機農法に転じてからは、それが可能になった」と、ブノワは語る。

 ブノワ・ライエ自身による補足
 1995年から畑に下草を生やし、1997年からは土をかえして耕作しています。
 除草剤や合成殺菌剤の使用は止め、2000年から防カビ剤の使用を止めました。土壌改良のため、自家製の堆肥を使い、
 時々ABで許可されているオーガニック肥料を使用します。
 虫害の対策には合成フェロモン剤を畑全体の50%に使用し、残りはバチルスタイプのビオ殺虫剤を使っています。
 野生酵母で発酵させていますが、稀に上手くいかない場合はシャンパーニュの選択酵母(増殖培地を用いない)を使用します。
 2007年にエコセールの認証を取得し、2009年にビオディナミに転換しました。


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ル・ジャルダン・ド・ラ・グロス・ピエール・ブジィ・グラン・クリュ2011
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
シャンパーニュ・ル・ジャルダン・ド・ラ・グロス・
 ピエール・ブジィ・グラン・クリュ
2011
 産地構成:Bouzy Grand Cru 100%
 品種:ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、シャルドネ、
    アルバンヌ、プティ・メリエ、グロ・プラン、タンテュリエ他
 植樹本数:8,400株/ヘクタール、1923年に植樹。
      1952年以降混植を開始。
 仕立て:シャブリ
 収穫量:9800kg/ha、収穫時の気温11.2℃
 土壌:茶色い石灰質土壌
 醸造:収穫後すぐに圧搾し、樽でアルコール発酵。マロラティック発酵。
    滓引きはせず、バトナージュを1回行い、9ヶ月間熟成。
    2010年春より、ビン内二次発酵。濾過清澄は行わない。
 デゴルジュモン:2015年12月
 ドザージュ:0g/L
*お一人様2本まで。他のワインもお買い上げお客さまを優先致します。
 御注文多数の場合は本数を調整致します。

 インポーターはラシーヌさん 6本

soldout!
税抜価格¥17,900


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ヴィオレーヌ・サン・スフル・アジュテNV
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
*今回は18本!。嬉しい本数!
シャンパーニュ・ヴィオレーヌ・サン・スフル・アジュテNV
 産地構成:Les Monts des Tours(Bouzy)50%
       Les Argentieres(Tauxieres)50%
 土壌:茶色い石灰質土壌
 栽培密度:8,400株/ヘクタール
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ、シャブリ仕立て
 品種:ピノノワール50%、シャルドネ50%
 植樹:1989、1990年
 醸造:アルコール発酵とマロラクティック発酵はオーク樽で自然に行われる。
    滓引きはせず、バトナージュを1〜2回行う。
 瓶詰め:濾過なし
 デゴルジュマン:2014年3月 亜硫酸不使用
 ドザージュ:0g/l
 インポーターはラシーヌさん 18本

現在庫は2本
税抜価格¥15,880

(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ヴィオレーヌ・サン・スフル・アジュテ2011
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
*今回は6本。
シャンパーニュ・ヴィオレーヌ・サン・スフル・アジュテ2011
 産地構成:Les Monts des Tours(Bouzy)50%
       Les Argentieres(Tauxieres)50%
 土壌:茶色い石灰質土壌
 栽培密度:8,400株/ヘクタール
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ、シャブリ仕立て
 品種:ピノノワール50%、シャルドネ50%
 植樹:1989、1990年
 醸造:アルコール発酵とマロラクティック発酵はオーク樽で自然に行われる。
    滓引きはせず、バトナージュを1〜2回行う。
 瓶詰め:濾過なし
 デゴルジュマン:2016年2月 亜硫酸不使用
 ドザージュ:0g/l
 インポーターはラシーヌさん 6本

現在庫は6本
税抜価格¥15,980

(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ナチュレッサンスNV
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
シャンパーニュ・ナチュレッサンスNV
 品種:ピノ・ノワール50% (ブジとアンボネ産)、
    シャルドネ50%(ヴォワプルとトクシエール産)
 樹齢、植樹本数:35〜40年、8,500株/ヘクタール
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ (ピノ・ノワール)、シャブリ (シャルドネ)
 収穫量:45hl/ha
 土壌、方角:茶色い石灰質土壌、南向き
 シャルドネ:レンズィム土壌(Rendzime:茶褐色土壌に比べよりやせた石灰質土壌)、
       南西向き
 醸造:100%樽発酵 (マロラクティック発酵は行なわない)

 デゴルジュマンの日は2015年4月です。
 インポーターはラシーヌさん 今回は6本の割当です。

現在庫は2本
税抜価格¥7,940
(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・エッセンシエル・グラン・クリュNV
注目ですうれしい!もう一本買うべし!
シャンパーニュ・エッセンシエル・グラン・クリュNV
 産地構成:Bouzy80% Ambonnay20%
 品種:ピノ・ノワール シャルドネ
 樹齢:35年、8,400株/ヘクタール
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ(ピノ・ノワール)、
     シャブリ(シャルドネ)
 土壌:茶色い石灰質土壌
 シャルドネ:レンズィム土壌(Rendzime:茶褐色土壌に比べより
       やせた石灰質土壌)、南西向き
 醸造:樽発酵80%とステンレスタンク発酵20%。
    総量の一部を乳酸発酵、スティラージュなし、
    樽発酵のものにはバトナージュを1〜2回おこなう。
    2009年の春からセラーで熟成(瓶内二次発酵)。
    生産量:20,000本
 ドザージュ:6g/l
 社内メモ:瓶詰め前にSO2を入れない
 デゴルジュマン:2015年12月
 インポーターはラシーヌさんです。今回は12本の割当です。

現在庫は1本
税抜価格¥6,260
(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・エッセンシエル・グラン・クリュNV
注目ですうれしい!もう一本買うべし!
シャンパーニュ・エッセンシエル・グラン・クリュNVマグナム
 産地構成:Bouzy80% Ambonnay20%
 品種:ピノ・ノワール シャルドネ
 樹齢:35年、8,400株/ヘクタール
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ(ピノ・ノワール)、
     シャブリ(シャルドネ)
 土壌:茶色い石灰質土壌
 シャルドネ:レンズィム土壌(Rendzime:茶褐色土壌に比べより
       やせた石灰質土壌)、南西向き
 醸造:樽発酵80%とステンレスタンク発酵20%。
    総量の一部を乳酸発酵、スティラージュなし、
    樽発酵のものにはバトナージュを1〜2回おこなう。
    2009年の春からセラーで熟成(瓶内二次発酵)。
    生産量:20,000本
 ドザージュ:6g/l
 社内メモ:瓶詰め前にSO2を入れない
 デゴルジュマン:2015年12月
 インポーターはラシーヌさんです。今回は3本の割当です。

現在庫は1本
税抜価格¥12,880
(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワール・プレスティージュNV
注目ですうれしい!もう一本買うべし!
*今回は条件無しですのでお好きな本数で!
シャンパーニュ・ブラン・ド・ノワールNV
 品種:ピノ・ノワール
 樹齢、植樹本数:40年、8,500株/ヘクタール
 畑:ブジィ、トクシエール
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ
 収穫量:50hl/ha
 土壌、方角:茶色い石灰質土壌、レンズィム土壌
       (Rendzime:茶褐色土壌に比べよりやせた石灰質土壌)、
       南向き
 醸造:60%樽発酵、一部マロラクティックを行なう
 デゴルジュマン:2015年4月
 インポーターはラシーヌさんです。今回は24本の割当です。

現在庫は18本
税抜価格¥6,970
(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ロゼ・ド・マセラシオン2011
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
*新しいヴィンテージの入荷です。
シャンパーニュ・ロゼ・ド・マセラシオン2011
 Les Julienne【レ・ジュリエンヌ】のLieu-dit(区画)から。
 品種:ピノ・ノワール 1973年に栽培
 土壌:浅い茶色い石灰質土壌
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ
 栽培密度:8,400株/ヘクタール
 収穫量:9800kg/haのブドウ
 収穫時の度数:10.9℃
 収穫したブドウの実を破砕し、房ごと使用(除梗なし)。
 18時間のマセレーション。
 醸造: 100%ステンレスタンク発酵 (マロラクティック発酵は行なわない)
 ワインを冷却させ、SO2を添加し発酵を止める。
 デゴルジュマンの日は2014年10月。
 インポーターはラシーヌさん 今回は12本の割当です。

現在庫は4本
税抜価格¥6,520
(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ロゼ・ド・マセラシオン2012
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
*新しいヴィンテージの入荷です。
シャンパーニュ・ロゼ・ド・マセラシオン2012
 Les Julienne【レ・ジュリエンヌ】のLieu-dit(区画)から。
 品種:ピノ・ノワール 1973年に栽培
 土壌:浅い茶色い石灰質土壌
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ
 栽培密度:8,400株/ヘクタール
 収穫量:9800kg/haのブドウ
 収穫時の度数:10.9℃
 収穫したブドウの実を破砕し、房ごと使用(除梗なし)。
 18時間のマセレーション。
 醸造: 100%ステンレスタンク発酵 (マロラクティック発酵は行なわない)
 ワインを冷却させ、SO2を添加し発酵を止める。
 デゴルジュマンの日は2015年4月。
 インポーターはラシーヌさん 今回は12本の割当です。

現在庫は6本
税抜価格¥6,520
(消費税が別途加算)


ブノワ・ライエ・シャンパーニュ・ロゼ・ド・マセラシオン2013
レアアイテムレアアイテムうれしい!買うべし!
*新しいヴィンテージの入荷です。
シャンパーニュ・ロゼ・ド・マセラシオン2013
 Les Julienne【レ・ジュリエンヌ】のLieu-dit(区画)から。
 品種:ピノ・ノワール 1973年に栽培
 土壌:浅い茶色い石灰質土壌
 仕立て:コルドン・ド・ロワイヤ
 栽培密度:8,400株/ヘクタール
 収穫量:9800kg/haのブドウ
 収穫時の度数:10.9℃
 収穫したブドウの実を破砕し、房ごと使用(除梗なし)。
 18時間のマセレーション。
 醸造: 100%ステンレスタンク発酵 (マロラクティック発酵は行なわない)
 ワインを冷却させ、SO2を添加し発酵を止める。
 デゴルジュマンの日は2015年10月。
 インポーターはラシーヌさん 今回は6本の割当です。

現在庫は4本
税抜価格¥6,520
(消費税が別途加算)



PASCAL MAZET パスカル・マゼ

ラシーヌさんの資料より
 シニー・レ・ローズ村にあるパスカル・マゼは、
 熟成したシャンパーニュを手がけている小さな造り手です。
 本当に思いがけない掘り出し物で、
 昨今のアンボネ界隈の恐ろしいまでの価格の値上がりに反し、
 クオリティは高く熟成した味わいながら、つつましやかな価格で驚きました。
 目立たない小さな看板、野の花に囲まれた質素な構えで、
 うっかり見過ごしてしまいそうなセラー、壊れかかった倉庫の裏に、
 宝物を隠しているかのように、古くて深く、
 大変冷たい洞窟のようなカーヴがあります。

 畑はアンボネ(グラン・クリュ)、Ludes(リュード:94%)、
 Chigny−Les-Roses(シニ=レ=ローズ:94%)にあり、
 5ヶ所の小さなパーセルをあわせても2haのみ。
 エコセールの認証取得は2009年と最近のことですが、
 長年有機農法で栽培を続けてきました。
 総生産量は16000本前後。樹齢は高く、リザーヴワインは、
 50hlのフードルで熟成させています。
 リリースは遅く、時間をかけて熟成された味わいは、
 極小のRMながら優良メゾンのスタイルを思わせます。
 グラン・クリュの畑で有機栽培を実践する造り手はわずかです。
 ひっそりとシャンパーニュを造ってきた真面目なドメーヌは、
 長年のファンに支えられ、フランス国内の消費がほとんどです。
 時間がつむぐ複雑で澄んだ味わいです。
 概要:生産量16000本前後 2ha
 ピノ・ムニエ:樹齢25年 1/3 ホウロウタンクで醗酵
        ステンレスタンクで熟成
 ピノ・ノワール:樹齢40年 1/3 樽醗酵 樽熟成
 シャルドネ:樹齢50年 1/3   樽醗酵 樽熟成
 醗酵は、フルーリー社のセレクション酵母「クォーツ」を使用 
 マロラクティックは自然にまかせる
 搾汁は、プヌマティックを使用 (Monbouanne 2000kg)
 1976年に協同組合から独立
 フランス国内の個人客が主で、ベルギー、イタリア、イギリスに僅か輸出 

 パスカル・マゼのホームページより
  http://www.champagne-mazet.com/index.php
 地区、村:シニー・レ・ローズ村
 造り手:Pascal Mazet パスカル・マゼ
 ドメーヌ解説:モンターニュ・ド・ランスの中心にある小さな村、
        シニー・レ・ローズに私達のドメーヌはあります。
        
格付けはプルミエクリュのテロワールで、
        高質なシャンパーニュが生まれます。
        シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種の
        ブドウがもつ高いクオリティを損なわないように
         独自の方法で、細心の注意を注いでブドウを育てています。
         醸造は、何年もの異なる年のワインをアッサンブラージュし、
         樽で熟成させます。
         真面目な仕事への期待、入念な醸造、
         伝統的な方法を重んじることは、
         私たちのドメーヌの大事なルールです。

パスカル・マゼ

パスカル・マゼ・シャンパーニュ・ブリュット・アンプラント1erCRUNV
最高です最高ですうめ〜買うべし!
*キュヴェ名が代わり久々のパスカル・マゼ!
 こちらは大好評だった旧グラン・レゼルヴNV
 これが美味しかったんですよ!
 時間の経過が良い味わいを演出していました。

シャンパーニュ・ブリュット・アンプラント1erCRUNV
 品種:ピノ・ムニエ45%、シャルドネ30%、
    ピノ・ノワール25%(シニー、リュード、アンボネの畑)  
 醸造:マロラクティック醗酵。ヴァンレゼルヴ45%はフードル熟成。
 ドザージュ:6g/l カーヴで10年熟成。
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 ライチ、ハーヴ、紅茶、液体の粘度と酸のバランスよく
 その上にしっとりとした泡が乗っている感じ。
 少し硬かった昨年に比べ、
 もう柔化で品やかな味わいと舌触りが素晴らしい。
 インポーターはラシーヌさん。12本

予約特価でのご提供です。
soldout!

税抜価格¥5,880


パスカル・マゼ・シャンパーニュ・ブリュット・オリジネル1erCRUNV
最高です最高ですうめ〜買うべし!
*こちらもキュヴェ名が代わり久々のパスカル・マゼ!
 美味しかった旧カルト・ドールNV
 キリッとした柑橘系の酸に複雑な構成の味わいが
 品やかな粘度の液体ととっても良いコントラスト!

シャンパーニュ・ブリュット・オリジネル1erCRUNV
 品種:シャルドネ40%、ピノ・ムニエ30%、ピノ・ノワール30%
 ドザージュ:6g/l
 醸造:プヌマティックでプレス後、
    エナメル加工のタンクとステンレスタンクで醗酵。
    オーク樽で澱とともに熟成。マロラクティック醗酵する。。
 ドザージュ:6g/l カーヴで10年熟成。
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 少し蜜を感じる味わいは複雑で張りのあり泡にレモンを感じます。
 余韻は良い感じのグレープフルーツの苦みにが心地良く広がります。
 インポーターはラシーヌさん。12本

予約特価でのご提供です。
現在庫は4本

税抜価格¥5,290

(消費税が別途加算)



EMMANUEL BROCHET エマニュエル・ブロシェ
 ラシーヌさんの資料から
  エマニュエル・ブロシェは自分自身のワインを造るため、1997年にこの地に居を構えることに決めました。
  以来ブドウ畑における仕事と、ワイン造りに熱中した36歳のこの若きヴィニュロンは、
  断固として環境を配慮した実用的な栽培をおこない、限られた人向けのワイン造りに取り組んでいます。
  ドメーヌはモンターニュ・ド・ランスの西、ヴィレール=オー=ヌードに位置します。
  2.5haの畑は南西向き、泥の多い粘土・石灰質土壌はワインにフィネスとミネラル分をもたらします。
  栽培面積:シャルドネ0.78ha、ピノ・ノワール0.75ha、ピノ・ムニエ1ha(樹齢:平均35年)
  生産量:7,000〜11,000本(年により異なる)
  植樹率:7,140〜8,300株/ha
  自然派: 除草剤、殺虫剤、防腐剤の使用はない
  防菌剤:亜硫酸、ボルドー液
  肥料:ビオ認定堆肥、牛と馬の堆肥を使用
  エコセール(2008年に取得)
  シャンパーニュ造りの哲学とは、自然と適合させシャンパーニュの仕上げの段階で調和をとることです。
  畑では除草をやめ、化学肥料と殺虫剤は使用しない、そのため植物にバランスを生み出します。
  土壌の仕事は、モン・ブノワの泥の多い粘土石灰質土壌における全てのフィネスを、ぶどうの樹へもたらします。   手作業による収穫の後、シャンパーニュ地方の伝統的な圧搾機で優しくプレスします。
  続いて出来る限り人間の干渉を避け、ワイン全体を醗酵、ナチュラルな澱の上で11ヶ月の間樽にて熟成させます。
  ビン詰め後、穏やかに泡が生成されます。この泡立ちは見事な柔らかい調和と
  官能的なミネラルの控えめなメッセージとなります。

エマニュエル・ブロシェ・ラタフィア2009
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*とってもレアアイテムです。
ラタフィア2009  500ml
 土壌:粘土石灰質
 畑の標高:約80m
 畑の向き:南東向き
 栽培面積:2.53 ha  仕立て方法:コルドン・ロワイヤ  品種:ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール50%  植樹年:1985年  植樹密度: 8500本/ha  収穫量:60hl/ha  醸造 選果場所:畑の中 マセレーションの有無:なし 酵母の添加有無:なし アルコール醗酵:なし 熟成容器:バリック 濾過清澄:なし、澱引き:なし 醗酵中の亜硫酸添加量:0mg/L このキュヴェの年間生産ボトル本数:250本 ラタフィアは2009年から作り始めて今リリースされているものは2012年までのブレンド。発酵を止めるためのブランデーは自社製の45度のフィーヌを使用、こちらはラタフィア製造のために造られているもので非売品。カーヴ内の小樽で熟成されており、2009年以降スティラージュを行っていない。そのため樽内は数年分の澱が入っている。現行のラタフィアはある程度甘みが強くそれらしいが現在熟成中のものはより軽やかで甘さも控え目になっている。
 インポーターはラシーヌさん 12本


現在庫は5本

税抜価格¥7,400
(消費税が別途加算)



MOUZON LEROUX et FILS ムーゾン・ルルー・エ・フィス

モンターニュ・ド・ランスVerzyを本拠に周囲10qにVerzy(GC)、Verzenay(GC)、
 Ludes、Villers-Marmeryに10haを所有しているフィリップ・ムーゾン。
 畑のうち、65%がピノノワール、30%がシャルドネ、5%はピノ・ムニエです。
 1997年からリュット・レゾネ、ビオロジックなどいろいろな手法を試し、
 ブルゴーニュでワイン造りを学んだ息子セバスチャンが2008年から
 ビオディナミを実践しています。
 土が他の畑と比べて非常にやわらかく、真冬でも雑草だけでなく
 多様な植物が生えているところからも、ワイン造りの土台としてのポテンシャルを
 窺い知ることが出来ます。
 シャルドネとピノ・ノワールのそれぞれが適するグランクリュを持つため、
 ブラン・ド・ブランもブラン・ド・ノワールも品質の高いシャンパーニュとなります。
 酸味を出すために早摘みする生産者も多い中で、
 補糖をしないためにブドウが完全に熟してからよい時期を見計らって摘みます。
 たとえば2012年は9月15 〜 19日、9月20 〜 30日と2回に分けて摘んでいるほど。
 とかくアッサンブラージュやノンドゼなど、
 ワイン造りの技法に偏りがちなシャンパーニュの生産者の中では、
 まず健全なブドウを育て、そこからワインを造って、
 さらに泡を生み出すというステップをきちんと抑えている稀有な存在であると言えます。
 一般的な生産者の場合だと二次発酵は25〜30℃で約15日間。
 ムーゾン・ルルーは約14℃のカーヴで、約60日間かけて発酵させます。
 低温でゆっくり発酵させるほど泡は細かくなります。
 これは冬の間に発酵が停止するかゆっくり進み、
 春先に泡が出てくるという昔ながらの製法とよく似ています。
 しかし、泡が細かいということは元のワインの味わいを隠しにくくなる。
 つまり、今の時代では元のワインに自信がなければ採用できない製法なのです。
 ディオニーさんの資料より

ムーゾン・ルルー

ムーゾン・ルルー・シャンパーニュ・ヴェルジー・グラン・クリュ・ブラン・ド・ノワール・リネファーブルNV
最高です最高ですうめ〜買うべし!
*きれとコクがある味わいは本当に素晴らしい!
 泡は繊細でとっても控えめ、品格があります。
 悲しいのは割当数が6本のみ、それでも3本から特別に上乗せしてくれました。
 是非お試し頂きたい。

シャンパーニュ・ヴェルジー・グラン・クリュ・ブラン・ド・ノワール・リネファーブルNV
 品種:ピノ・ノワール100%(手摘み/平均35年)
    アッサンブラ−ジュ2011年85%・2010年15%
 土壌:泥土を含む石灰と粘土石灰
 標高・向き:150〜200m・北東
 面積・収量:2ha・50hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:木樽50%・ステンレスタンク50%で一次醗酵後、
    6ヶ月シュール・リー熟成/マロラクティック醗酵あり
 熟成:カーヴで約2ヶ月14℃
    二次醗酵後、39ヶ月熟成
 ティラージュ:2012年
 デゴルジュマン:2015年7月
 ドザージュ:0.5g/L
 SO2:一次発酵中に10mg/L トータル:32mg/L
 ガス圧:7.0気圧
 アルコール度:12%
 あまりにも素晴らしすぎて「えも言われぬ」という形容詞的な表現を
 キュヴェ名に冠しました。
11/23/2016試飲
 
とっても繊細な泡、柔らかく濃厚な果実感は
 熟した洋梨に杏の酸を加えた味わい、
 余韻の程良い苦さとクリーミーな舌触りは
 スティールワインとしてのポテンシャルが凄いので
 2日目以降、軽く泡が残った時の味わいや
 泡が抜けた後がより素晴らしくなるだろうと想像出来ます。
 よだれものですね!
 その位ポテンシャルが高くお薦めです。
*お一人さま1本で、単独でのお買い上げはご遠慮お願い致します。
 条件の無いワインを同数お買い上げ下さい。

 インポーターはディオニーさんから。6本+6本

現在庫は3本
税抜価格¥8,820

(消費税が別途加算)


ムーゾン・ルルー・シャンパーニュ・ヴェルジー・グラン・クリュ・ブリュット・リゼルヴ・ラタヴィックNV
最高です最高ですうめ〜買うべし!
*キレ味良し!
 フレッシュ感を残しつつ奥行きを感じる味わいです。

シャンパーニュ・ヴェルジー・グラン・クリュ・ブリュット・リゼルヴ・ラタヴィックNV
 品種:ピノ・ノワール55%、シャルドネ45%(手摘み/平均30年)
    2012年65%・2011年35%
 土壌:泥土を含む石灰と粘土石灰
 標高・向き:150〜200m・北東
 面積・収量:2ha・50hl/ha
 醸造
 酵母:自生酵母
 醗酵・熟成:木樽25%・ステンレスタンク75%で一次醗酵後、
       6ヶ月シュール・リー熟成/マロラクティック醗酵あり
 熟成:カーヴで約2ヶ月14℃
    二次発酵後、26ヶ月熟成
 ティラージュ:2013年
 デゴルジュマン:2015年10月
 ドザージュ:3g/L
 SO2:一次発酵中に17mg/L トータル:41mg/L
 ガス圧:6.5気圧
 アルコール度:12%
 シュールリーで6ヶ月熟成したふくらみのあるキュヴェは
 泡が生まれる前から味わい深く、
 一般的醸造法よりも低温でゆっくり二次発酵を行い26ヶ月熟成。
 黄金に輝く細やかな泡にシトラスやまろやかな赤リンゴの複雑な香り、
 粘土質土壌由来の粘りのある重量感と芯の太い力感、
 チョーク土壌由来の緊密な骨格とくっきりとした酸が
 高度に調和しミネラリーで長い余韻が楽しめます。
11/23/2016試飲
 
切れよく柔らかい泡はきめが細かく染み込んで来る感じ、
 柑橘系の酸はまろやかに溶け込む。
 とってもバランス良く余韻の心地良いハーヴ感が印象的。
 絶対に2日、3日目を試したい!
 お薦めです。
 インポーターはディオニーさんから。12本


現在庫は7本

税抜価格¥7,050

(消費税が別途加算)


ムーゾン・ルルー・シャンパーニュ・ヴェルジー・グラン・クリュ・ブラン・ド・ノワール・ロゼ・ランカンデサンNV
最高です最高ですうめ〜買うべし!
*果実感がたっぷりのタンニンが心地良く効いた味わいは
 細かくしっとりとクリーミーな泡と相まって絶妙なバランス。
 割り当てが3本なのは少し悲しいですが...。

シャンパーニュ・ヴェルジー・グラン・クリュ・
 ブラン・ド・ノワール・ロゼ・ランカンデサン
NV
 品種:ピノ・ノワール100%(手摘み/平均30年)
    2012年100%
 土壌:泥土を含む石灰と粘土石灰
 標高・向き:200〜250m・北東
 面積・収量:2ha・50hl/ha
 酵母:自生酵母
 醗酵:セニエ法にて18時間浸漬後、木樽50%・ステンレスタンク50%で
    7〜8ヶ月一次発酵、6ヶ月シュールリー熟成/マロラクティック醗酵あり
 熟成:カーヴで約2ヶ月14℃
    二次醗酵後、32ヶ月熟成
 ティラージュ:2013年
 デゴルジュマン:2015年10月
 ドザージュ:3.55g/L
 SO2:一次発酵中に10mg/L トータル:20mg/L
 ガス圧:5.5気圧
 アルコール度:12%
 「燃えるような情熱」という意味のキュヴェ名です。
11/23/2016試飲
 
サクランボの様な果実感は中盤から締まったタンニンが現れます。
 クリーミーでキメの細かいな泡はしっとりと広がり、
 すう〜っと残像を残し溶けていく感じ。
*お一人さま1本で、単独でのお買い上げはご遠慮お願い致します。
 条件の無いワインを同数お買い上げ下さい。

 インポーターはディオニーさんから。3本

soldout!
税抜価格¥7,940



COMTE HUGUES コント・ユーグ

Comte Hugues de la Bourdonnayeコント・ユーグ・ド・ラ・ブルドネ
 少し長い名前ですが、創立者であり、現当主の名前です。
 「コント」はフランス語で伯爵を表します。
 ブルドネ家はブルターニュ地方の貴族の家系で、
 ユーグの父はブルターニュに程近いロワールの
 シャトー・ド・ラ・ヴァレンヌを所有し、
 出来る限り自然な製法でミュスカデを造っていました。
 (シャトー・ド・ラ・ヴァレンヌは歴史的建造物に指定されていますが、
 ブルドネ家は残念ながら、数年前にシャトーを手放されたそうです。)
 ユーグは16歳の時に、母方の家族が畑を所有するシャンパーニュの地に移り、
 それまで大手ネゴシアンの親戚に任せていたブドウ畑を引き継ぎ、
 また少しずつ畑を買い足しました。
 そして1982年に4haの畑(一部契約畑)と近隣の20軒ほどの契約農家からの収穫で
 シャンパーニュ造りをはじめ、マイクロ・ネゴスを立ち上げました。
 (年間生産本数は2万〜3万本。)当初から、可能な限り亜硫酸を使わない、
 使わざるを得ない収穫年も極少量に抑える製法と、
 ドザージュをしないノン・ドゼの製法(シャンパーニュ地方では
 門出のリキュールに亜硫酸を加える場合があり、
 それを避けるため。)にこだわっています。

 82年当時は、ノン・ドゼや亜硫酸を極力添加しない造りのシャンパーニュは
 異色の存在でしたが、パリのレストランの間で地道に評判となり、
 今ではポール・ベールやラシーヌといった
 自然派ワインの楽しめる人気ビストロをはじめ、
 予約困難とされる3つ星レストランのアストランスや
 インター・コンチネンタル・パリのような
 5つ星ホテルでもオンリストされています。
 シンプルで控えめなラベルには、
 13世紀の文献にすでに記載があったというブルドネ家の、
 十字軍士に由来する巡礼杖の紋章と侯爵の王冠があしらわれています。
 ヴォルテックスさんの資料より

コント・ユーグ

コント・ユーグ・シャンパーニュ・ブリュット・ナチュールNV
うめ〜うめ〜もう一本買うべし!
*張りのあるレモンや青りんごの入りから
 
次第にキャラメルの様な香ばしさに蜜のニュアンスが表れる
 複雑なコントラストが楽しいですよ!。
シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュールNV
 品種 シャルドネ
 シュイィ村とモントゥロン村の自社畑のシャルドネを使用。
 2009年、2010年などの複数年のリザーヴワインで構成されており、
 約6年間熟成しています。
11/23/2016試飲
 レモンやハーブ、青りんご果実感は
 張りある液体で熟成からくる香ばしいニュアンスも感じられます。
 花梨の様な酸はキレが良くほんのりとエッジが取れ
 泡は品やかで繊細です。
 インポーターはヴォルテックスさん。12本

現在庫は3本
税抜価格¥5,730

(消費税が別途加算)


コント・ユーグ・シャンパーニュ・ブリュット・ナチュールNVマグナム
うめ〜うめ〜もう一本買うべし!
*柔らかく深みのある味わいは熟れた花梨に蜜も!
 少し時間を置くと蜜も。
 泡もしっかりと元気よく!美味しいな〜!
シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ナチュールNVマグナム
 品種 シャルドネ
 シュイィ村とモントゥロン村のシャルドネですが、
 半分は自社畑で半分は長年付き合いのある契約農家からの買い葡萄を使用。
 2006年、07年、08年を中心とした構成で約8年間熟成います。
11/23/2016試飲
 ブティーユに比べ味わいがおおらかで複雑、
 ミネラルの旨味の優しい花梨の果実感と酸がからむ印象、
 泡はしっかりとバランス良く美味しい味わいです。
 インポーターはヴォルテックスさん。12本

現在庫は1本
税抜価格¥10,580

(消費税が別途加算)



LAHERTE FRERES ラエルト・フレール

ラシーヌさんの資料より
 エペルネの南西Chavotシャヴォ村にあり、ラエルト父子は有機栽培への転換で、新たなステージを歩み始めました。
 27歳のティエリー・ラエルトは新世代の意欲的な仲間と切磋琢磨し、意欲的に新境地を切り開いています。
 ラエルトはまだまだ発展途上中ですが、急速にクオリティが向上することは間違いありません。
 畑は、以下10の村にある75区画の小さな畑に広がっています。
 
 ラエルト・フレールのホームページより http://www.champagne-laherte.com/
 地区、村:Chavot シャヴォ村
 造り手:Thierry Laherte ティエリー・ラエルト
 ドメーヌ解説:
 私たちの区画は、エペルネの南の丘{Chavot(シャヴォ)88%、Courcourt(クルクール)89%、
 Moussy(ムッスィー)89%、Epernay(エペルネ)88%、Vaudancourt(ヴォダンクール)86%、
 Mancy(マンシー)88%} ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ
 コート・デ・ブラン {シャルドネ・プルミエ・クリュのVertus(ヴェルテュ)99%、
 Voipreux(ヴォワプルー)95%} シャルドネ
 ヴァレ・ド・ラ・マルヌ{ Le Breuil(ル・ブレイユ)83%、Boursault(ブルソー)84%} ピノ・ムニエにあります。
 異なる10の村にわたる75以上もの区画は土壌が異なり、大きな多様性をもち、異なる性質のワインを生み出します。
 それぞれの特徴は重要な役割があり、これら全ての特徴をワインに映し出そうとしています。
 先ず第一に、最高の可能性を引き出すため鋤で耕しています。春に、全ての区画を鋤で耕し、畑をより健全な状態にし、
 ブドウの育成に必要な自然のメカニズムを引き出します。秋に、根が表面に張らないように深く耕します。
 そうすることで根っこは、より下層のチョーク質土壌まで延びていきます。
 手作業による耕作、低い収量、注意深い畑の管理、エコロジーで天然植物衛生の保護などにより、
 高い品質の果実が得られます。
 最も古いブドウ樹は手入れを入念にしてきました。60年以上の樹齢のものもあります。
 これらの古い区画は、各ヴィンテッジを純粋に表現します。
 それらのブドウの根っこはワインにミネラル感を、ワインの味覚に優雅さと長さをもたらすため、
 非常に大切なものをもたらしてくれます。
 新しく植栽する樹は同じく素晴らしいクオリティのブドウがなり、卓越したクオリティを存続できるよう、
 「セレクション・マサル」によって同じ古いブドウ樹の根っこを利用します。
 シャヴォ村のドメーヌにある2つの伝統的な4000kgの垂直式プレス機で圧搾します。
 20年以上にわたり樽で醸造してきました。:樽は先祖から引き継いだものもあれば、
 有名な樽製造業者{François Frères(フランソワ・フレール)、 Radoux(ラドゥー)、
 Tonnellerie de Champagne(トヌルリ・ド・シャンパーニュ)、 Seguin Moreau(スガン・モロー)、 Damy(ダミー)}
 からブルゴーニュタイプ(スペシャルタイプの樽)を買っています。
 70%以上のワインを樽で醸造していますが、今日では数少ないドメーヌの一つです。
 区画ごとの個性を保つため、区画ごとに注意深く醸造されます。
 ヴィンテッジと品種により異なりますが、マロラクティック醗酵も同じく注意深く行ないます。
 1889年に設立したこのドメーヌは伝統を重んじていますが、
 クオリティを安定させるために仕上げるために近代的な醸造方法も試みています。
 ビン詰め後の熟成期間は24ヶ月以上、ヴィンテッジ・シャンパーニュは4年以上です。
 デゴルジュマンのドザージュは4から8g/lです。
 
これは各キュヴェに気品をもたらし、土壌の確実性と純粋さ、多様性と伝統的なワイン造りを保ちます。
 今日、年間生産量は約100,000本です。伝統的なキュヴェのほかに、少量生産の特別なキュヴェを造っています。
 区画:
 シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールのほかに、シャンパーニュ地方固有で、あまり知られていない品種、
 フロモントー、プティ・メリエ、ピノ・ブラン、アルバンを栽培しています。アルバンはシャンパーニュの古い品種です。
 Les Closはユニークな区画で、自然で、ダイナミックで伝統的な栽培をしています。
 この自然でオーガニックな栽培方法により次第に容易に、ブドウ樹の自然な表現と潜在的アロマが増大されていきます。
 注意深く土壌を耕すことにより、畑はバランスを保ち、最適な日を選んで剪定と自然にそった手入れをします。
 ヴォワプルー・プルミエ・クリュ (ラ・ピエール・ド・ラ・ジュスティスは1961年に植樹)の
 偉大なテロワールにある特別な区画から造るブラン・ド・ブランを数年前から造ってきました。
 生産本数は少なく、フレーヴァーには素晴らしい集中力があり、ボディ、豊かさがあり、
 ミネラル分に富んだ崇高な余韻があります。年産量は5,000本です。
 2004年の収穫で、セニエのロゼを造ることに決めました:
 シャヴォのもっとも標高の高いLes Beaudiers(レ・ボーディエール)の区画にあるヴィエイユ・ヴィーニュを選びました。 1953、1958、1965年に植えられた畑で粘土と沈泥、僅かな火打石と小石が混じった土壌、下層土は白亜質。
 マセレーションの間にこれらの複雑なフレーヴァーを上手く抽出するため、熟したブドウのみを選果しました。
 一口味わった瞬間に、驚くべき質を備えたワインであることがわかります。
 偉大な2004年に、ピノ・ムニエ{42〜60年の古い区画Les Vignes d’Autrefois}100%のキュヴェも初めて造りました。
 樽で醸造し、ムニエの果実味を豊かに表現し、ミネラル分が際立ったワインに仕上がりました。
 2008年1月に、2400本をエクストラ・ブリュット(4g/l)としてデゴルジュマンをしました。


ラエルト・フレール・シャンパーニュ・レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ2008
最高です復活!再入荷です!買うべし!
*やっぱり美味しかった!ラエルトの中で一番のお気に入り!
 柔らかく包み込む様なクリーミーでふくよかな味わいです!
 うれしくなっちゃう!
 ピッタリと1年後の試飲となりましたがこれが美味しい!
 まだまだ筋肉質で緊張感をビシバシ感じます。
シャンパーニュ・レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ2008
 ピノ・ムニエ100%
 粘土質土壌、地表は薄いシルト
 醸造:ブルゴーニュ産バリック(若くて4年産)でアルコール醗酵。
     6ヶ月の間澱とともに熟成。
     マロラクティック醗酵は行なわない。
     春に、軽く濾過をした後ビン詰め
 ドザージュ:2g/l (デゴルジュマンは手作業)
 味わい:フルーティーなアロマ(桃、洋梨、青りんご)に加え、
     いくつかの繊細な香りとスモーキーさが完璧なバランスをもたらす。
     長くフレッシュな余韻。テロワールのミネラル分が完全に現われている。
 楽しみ方:お寿司やお刺身、上品なアペリティフとしてお勧めする。
 今回のデゴルジュマンの日は2012年1月です。
9/19/2012試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 本当に滑らかでふくよかな、少し熟した感じの果実感、
 酸が優しく包み込む様な印象でとってもバランスがとっても良いです。
 とってもお気に入りです。
9/19/2013試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 きっちり1年後に試飲となりましたが、
 老けることもなく、相変わらず張りのある筋肉質の果実感と
 酸、優しい泡に素晴らしい張りがあり
旨いんです。
10/8/2014試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 やっぱり美味しかった。
 もうとろける様な味わいとエレガントな舌触りは
 また出会えて嬉しい限り。
10/8/2014試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 やっぱり美味しかった。
 もうとろける様な味わいとエレガントな舌触りは
 また出会えて嬉しい限り。
 今回のデゴルジュマンの日は2012年1月です。
 インポーターはラシーヌさん。

12本+12本+12本+12本+12本+24本

予約特価でのご提供です。
24本追加しました
合計84本

現在庫は7本

税抜価格¥6,150

(消費税が別途加算)


ラエルト・フレール・シャンパーニュ・レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ2011
注目です注目ですもう一本買うべし!
*まだ飲んでおりませんが2008年からの流れを考えると
 ぜひ試したくなりますね!

シャンパーニュ・レ・ヴィーニュ・ドートルフォワ2011
 ピノ・ムニエ100%
 粘土質土壌、地表は薄いシルト
 醸造:ブルゴーニュ産バリック(若くて4年産)でアルコール醗酵。
     6ヶ月の間澱とともに熟成。
     マロラクティック醗酵は行なわない。
     春に、軽く濾過をした後ビン詰め
 ドザージュ:2g/l (デゴルジュマンは手作業)
 味わい:フルーティーなアロマ(桃、洋梨、青りんご)に加え、
     いくつかの繊細な香りとスモーキーさが完璧なバランスをもたらす。
     長くフレッシュな余韻。テロワールのミネラル分が完全に現われている。
 楽しみ方:お寿司やお刺身、上品なアペリティフとしてお勧めする。
 今回のデゴルジュマンの日は2014年12月です。

 インポーターはラシーヌさん。


予約特価でのご提供です。現在庫は7本

税抜価格¥7,170

(消費税が別途加算)


ラエルト・フレール・シャンパーニュ・ウルトラディションNV
お気に入り再入荷です!もう一本買うべし!
*今年もコストパフォーマンスを考えたら一押ししてしまいます!
 少し柑橘系のはいった酸と柔らかくしなやかな果実感はたまりません。
 この価格で文句は無いでしょう!
シャンパーニュ・ウルトラディションNV (旧称:ブリュット・トラディション)
 私たちが所有する複数のテロワールを象徴するキュヴェです。
 エペルネ村南部の傾斜にある畑、ヴァレ・オ・ラ・マルヌ、
 コート・デ・ブランの区画の畑の産ブドウで造られています。
 ピノ・ムニエ60%:
  Chavot-coursourt,Marcy,Boursault,Vaudancourtにある畑の産。
  地質はマルヌ、粘土や泥土がある。
 シャルドネ30%:
  Chavot,VaudancourtとEpernayにある畑の産。
  表層は肌理の細かい粘土、マルヌや泥土で形成され、 地中は石灰質。
 ピノ・ノワール 10%
  Chavotにある畑の古樹。シストや石英(の一種であるSilex)が混ざった
  やや深い粘土層の下は石灰質。
 醸造:熟したブドウ選び収穫し、伝統的なプレス機でプレス。
    樽で(3〜10年の古樽)で醗酵、発酵はゆっくりすすみ、自発的に始まる。
    6ヶ月の間澱とともに熟成。この間定期的に春までバトナージュ。
    バリックで保管(熟成)したリザーヴワインを
    毎年40%の比率でアサンブラージュ。
    一部をマロラクティック醗酵。
 デゴルジュマンとドザージュ:ドザージュは6-8g/L


 楽しみ方:アペリティフに最適。食事ではエスカルゴのパセリバター和えや
      焼いたヒラメのフィレにスイバのクリームソースを
      添えたものがよく合います。
 今回のデゴルジュマンの日は2012年11月です。
9/19/2012試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 バランス良くとってもミネラルが綺麗です。
 少しレモンを感じる柑橘系のはいった酸の出方がとってよく、
 張りのある中に柔らかさを感じる味わいです。
 この価格で文句は無いでしょう!。
9/19/2013試飲 ラシーヌの試飲会にて
 相変わらず美味しいな。
 少し蜜の様なニュアンスもあり美味しさ全開!
 この価格。相当レベルが高いバランスの良い美味しい味わいでした。
 インポーターはラシーヌさん。
 12本+12本+12本+24本+12本+12本+24本+12本+12本+12本+12本+36本+5本

予約特価でのご提供です。
36本追加しました
合計203本

現在庫は4本

税抜価格¥4,110

(消費税が別途加算)


ラエルト・フレール・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ド・セニェ・レ・ボディエ2012
お気に入りお気に入りもう一本買うべし!
*ラシーヌさんの試飲会でロゼのお気に入りはこのアイテム。
 繊細な口当たりに焼きリンゴやイチゴのニュアンス、
 木目の細かい泡がゆっくりと浸透しハーヴやサクランボの余韻がしっとり気持ちよい
シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ロゼ・ド・セニェ・レ・ボディエ2012
 品種:ピノ・ムニエ100%(シャヴォ村)
    1953年、1958年、1965年に植樹。
 北東向きの畑。石灰岩の上に、シレックスや小石が混ざった、
 層の薄い粘土とシルトの土壌。
 下層土は白亜質。 シャヴォの丘の中腹に位置する。
 通気性と収量抑制のため剪定が短い。
 畑:Les Beaudiersレ・ボディエ/標高180m、北東向き
 畑面積:0.7ha 仕立て:コルドン・ロワイヤル
 植樹年:1953年、1958年、1965年
 植樹密度:8500本/ha 収穫量:30〜45hl/ha
 醸造:除梗し12〜16時間マセレーションをおこなう。
    樽(若いものでも4年の古樽)で醗酵。醗酵は自発的に始まり、
    ゆっくりと進行させる。
    6ヶ月の間澱とともに熟成。
    この間定期的に春までバトナージュ。
    マロラクティック醗酵は行なわない。
 ドザージュ:0〜5g/l(Extra-brut)
 年間平均生産量:約3000本
 今回のデゴルジュマンの日は2014年11月です。
9/21/2016試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 繊細な泡は可愛らしいサクランボの様な酸を伴い
 綺麗な果実感を取り込んだ味わいがあります。
 しっとりと浸透し香ばしさにオレンジ、ハーヴも感じられます。
 余韻は可愛らしいサクランボ。
 インポーターはラシーヌさん。
 12本

予約特価でのご提供です。
現在庫は7本

税抜価格¥9,040

(消費税が別途加算)


ラエルト・フレール・コトー・シャンプノワーズ・ラ・トロワズィエム・ヴィNV
レアアイテム最高ですもう一本買うべし!
*今回は7本の限定品。
 とっても綺麗なコトー・シャンプノワー。
 ミネラルも豊富で福よかで清潔感たっぷり!
 とっても延びがある!
コトー・シャンプノワーズ・ラ・トロワズィエム・ヴィNV
 品種: ピノ・ムニエ98%、フロモントー2%/2008年産50%、2009年産50%
 畑:Les Beaudiers/粘土石灰質、標高170m、東向き
 植樹:1957年
 栽培面積:0.3ha、
 植樹密度:9000本/ha
 仕立て方法:コルドン・ロワイヤ式
 収穫量:45hl/ha
 選果場所:畑
 醸造:14日間のマセレーション。酵母の添加はしない。
    温度コントロールはせず10日間のアルコール醗酵。
    樽で24ヵ月間の熟成。濾過清澄は行わない。
 醗酵中の亜硫酸添加量:40mg/L(ビン詰め時に添加)、
 総亜硫酸量:30mg/L
 このキュヴェの年間ボトル本数:300本
 ワインの名前の由来:ピノ・ムニエの三つ目のいのち。
           一つ目は白ワインのLes Vinges d’autrefois。
           二つ目はロゼのLes Beaudiers。
           そして最後が赤ワインのTrosieme Vie(三つ目のいのち)。
 このヴィンテッジのコメント:芳醇な味わい。

10/8/2014試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 柔かくクリーンな味わい。
 綺麗に素直な味わいはシンプルですが洗練されています。
 サクランボの様な果実感はフィニッシュまで続きます。
 インポーターはラシーヌさん。

現在庫は2本
税抜価格¥5,450

(消費税が別途加算)



FLEURY PERE et FILS フルーリー・ペール・エ・フィス

ラシーヌさんの資料より
 地域:Champagne
 地区、村:Courteron クルトゥロン
 造り手:Jean-Pierre Fleury ジャン=ピエール フルーリー
     Jean-Sebastien Fleury ジャン・セバスチャン フルーリー
 HP:http://www.champagne-fleury.fr/
 フルーリーが、シャンパーニュにおける有機栽培の先駆者であることは、
 広く認められています。
 しかしながら、長らく個性あふれる造り手のシャンパーニュに
 情熱を傾けてきた私たちにとって、「有機栽培ワイン」以上の興味を
 惹くような存在ではありませんでした。が、最近のサロンで
 テイスティングしてみて、味わいに変化が感じとれました。
 さらに2008年から、フルーリーはエルヴェ・ジェスタンと
 コンサルタント契約をして、根本的な革新を図りはじめました。
 20年以上に及ぶ有機栽培の歴史に、新しいページが始まるのです。
 なんと素敵な展開ではないでしょうか。(合田・記)

 ドメーヌ解説
 3世代に渡る開拓者
 1895年以来、フルーリー家は代々「革新」を信条とし、
 家族経営のドメーヌとして続いてきた。
 1901年:シャンパーニュ畑はフィロキセラの来襲に見舞われる。
       ヴィニュロンであり苗木屋である
       Emile Fleury(エミル・フルーリー)は、
       フィロキセラ耐性の大樹を用いたピノ・ノワールをこの地域に導入した。
 1929年:経済危機到来。ぶどう果の価格とネゴシアンシャンパーニュは暴落した。
       Robert Fleury(ロバート・フルーリー)は彼自身の収穫物を醸造し、
       自身のシャンパーニュを造りだした。
       つまりシャンパーニュ南方において、
       レコルタン・マニピュラン先駆者の一人となった。
 1970年:環境保護の自覚とし、第一歩を考えた「どんな地球を子孫に残すのか?」
       Jean-Pierre Fleury(ジャン=ピエール・フルーリー 64歳)は
       エコロジーへの省察と探求を開始し、有機農法による栽培を試み始める。
 1989年:畑の一部をビオディナミ栽培に転換し、1992年には畑全体に施す。
 2000年:クルトゥロンの小さな村で、25ヘクタールの畑を3人のヴィニュロンと
       彼らのチームがビオ・ディナミ栽培を実施。

 コート・デ・バールのテロワール
  シャンパーニュ地方では、紀元1世紀からブドウが栽培されていました。
  その固有なテロワールは
  *北部に位置すること
  *海洋性気候と大陸性気候の二面性があること
  *地下の大部分は石灰質土壌である
  *丘陵地の上で栽培がされていること
  ブドウ栽培地域の面積は、1927年に法律(AOC法)で確立されました。
  コート・デ・バールはかつて海で覆われていたパリ盆地の南東の露出した部分で、
  沈下していた時のパリ盆地の北東部分の隆起によって、形成されました。
  土地の浸食に続く河川の流れが、起伏のある谷と丸みのある丘をもたらしました。
  丘にはブドウ畑が規則正しく広がり、調和のとれた畑に並んで森があり、
  バランスのとれた景観が広がります。
  フルーリーの畑は、Seine(セーヌ)の流域のCourteron(クルトゥロン)の
  小さい村の近郊に位置します。
  数10キロメートル離れたところに水源があり、
  la Laignes(ラ・レーニュ)、l’Ource(ルルス)、
  la Sarce(ラ・サルス)の分留地点でもあります。
  この地域は主に泥灰土で構成されています。
  すなわち粘土質石灰(アルジル・カルケール)は、多孔性の土壌で、
  ブドウへの水分や養分補給を十分に保ちます。
  これらの地層の露出は中生代
  (ジュラシック、オックスフォード、キンメリッジ)のものです。
  地下土壌の特質により、適した品種が決まります。
  シャンパーニュにおける必要不可欠な3つのセパージュは、
  ピノ・ノワール、ピノ・ムニエとシャルドネです。
  私たちの畑の90%はピノ・ノワールが植わっており、10%程度がシャルドネです。
  ピノ・ノワールは春の凍結に、より耐久性があり、ワインにこく、
  骨格と力強さをもたらします。
  シャルドネは、フローラルなアロマを持つフィネスをもたらし、
  緩やかに熟成を辿ります。
  私たちはぶどう樹を丘の上へと移植しました。
  そこは最上の日射の恩恵を受ける場所です。
  様々な区画を分割し、歴史やそのテロワールで生きていた人々の持つ名前によって、
  昔から識別されてきました:Champraux(シャンプロー)、
  Val Prune(ヴァル・プリュンヌ)、Val Veot(ヴァル・ヴェロ)、
  Charme de Fin(シャルム・ド・ファン)、Les Mouillees(レ・ムイエール)、
  Membaucheiメアンボシェ)

 ビオディナミ栽培
  1970年、畑に対していくつかの選択をしました。
  化学製品をやめ、堆肥と有機肥料を使うこと。
  除草剤の代わりに草刈り機と手作業で深耕すること、
  今日リュット・レゾネで使用されているような植物予防製品を極少量使用すること。
  先ず3haから開始し、1992年には所有畑全てに行いました。
  この後、ビオディナミへと転換していきました。
  自社畑15ha、ビオディナミをともに志してきた友人の畑8haのブドウを購入し、
  年間生産量は20万本。

ジャン・ピエール・フルーリー

ジャン・セバスチャン・フルーリー

フルーリー・シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ソナタ第9番オーパス10NV
最高ですお気に入り再入荷です!買うべし!
*今回も美味しさは相変わらす。
 開け閉てから1時間が過ぎるとクリアーさが増し旨味も出てきます。
 ミネラル全開!旨味全開!そして繊細。

*まずはこのキュヴェからご紹介しなくてはいけないでしょうね!
 ラシーヌ特別キュヴェで2度飲みましたが共通の印象は
 とってもピュアな味わいで余韻の膨らみと
 心地良く引っ掛かりの無い延びにシャンパンとしてだけでなく
 ステールワインんとしての美味しさ感じます。
 ジュスタンのプロデュースのシャンパーニュは
 どれもピュアな硬水を感じるシンプルなアプローチですね!
 このソナタ第9番はその中でもレベルが違う感じです。

シャンパーニュ・エクストラ・ブリュット・ソナタ第9番オーパス10NV
 フルーリー家はドメーヌの設立当初から、
 伝統の継承と革新への意志を結びつけることを追求し続けています。
 20年間ビオディナミ栽培を実践してきた畑の収穫を間近に控えた2009年、
 ジャン=ピエール・フルーリーと息子のジャン=セバスチャンは、
 次なる段階への飛躍を試みました。
 それは 「ビオディナミ栽培の考えをセラーにも適用する」ことでした。
 1996年には、すでに自社の畑に生息する酵母の隔離培養に成功していました。
 が、その後10年間にわたる試行錯誤を2段階の発酵過程で繰り返したあげく、
 2006年に新たなシャンパーニュ酵母『コーツ』の開発に成功しました。
 そして遂に2009年、ブドウの作柄に恵まれ、
 果実を十分に尊重した「サン・スフル」(亜硫酸塩非使用)ワインの醸造が
 可能となりました。 もちろん、ビオディナミで栽培をおこなうのと同様に、
 醸造のさまざまな段階において、作業に適した暦の日取りを選んでいます。
 月が満月から新月に向かう(下弦:月相14から28)時期や、
 (ビオディナミ・カレンダーの)「果実の日」を考慮し、
 スティラージュやビン詰め作業、デゴルジュマンをおこないます。
 かくしてSonate No.9は誕生しました。
 オーク調のボトルに収まったこのキュヴェは、
 同名の楽曲が放つ個性を持ち合わせており、
 純粋なブドウの核をなす「垂直的な結晶構造」を奏でています。
 畑 : val Prune(ヴァル・プリューヌ) 1989年にドメーヌが
   最初にビオディナミに転換した区画。
 セパージュ : ピノ・ノワール
 樹齢 : 35年

10/8/2014試飲
 福よかで厚みのある果実感とキレのあるピノらしい酸が
 相変わらずの美味しさを醸し出しております。
 少し置いて試飲するとクリアーさが増し旨味も出てきます。
 素晴らしいね!
9/21/2016試飲
 柔かい厚みと硬質なミネラル、包容力のある懐の厚さは
 相変わらずのお美味しさでした
 インポーターはラシーヌさん。12本+12本+12本+12本

+12本+12本

予約特価でのご提供です。
12本追加です。
現在庫は10本

税抜価格¥11,530

(消費税が別途加算)


フルーリー・シャンパーニュ・エキストラ・ブリュット・ボレロ2005
最高ですお気に入り再入荷です!買うべし!
*柔らかさときめの細かさが素晴らしく
 多少のタンニンの効いた味わい。
 程良い緊張感が心地良いのなんのって!

シャンパーニュ・エキストラ・ブリュット・ボレロ2005
 品種:ピノ・ノワール100%
 栽培面積:15ha
 樹齢、植樹本数:30年
 収穫量:70hl/ha
 土壌:粘土石灰質
 区画名:Val Prune(ヴァル・プルヌ),
     Charm de fin, Cote de Champraux(コート・ド・シャンプロー),
     Val verot, Meam bauche, Les mouilleres
 濾過:なし
 圧搾:伝統的なコカード(垂直圧搾機)
 発酵:タンク70%、オーク樽30%
 亜硫酸添加量:15/20mg
 全亜硫酸量:25/30mg
11/21/2015試飲
 アプリコットの様な果実感は粘度と旨味、
 骨太の味わいは余韻まで続き泡の木目細かさと共に
 口一杯に膨らみます。
 何としなやかで美味しいのでしょうか?
9/21/2016試飲
 到着後で少し硬めでしたが
 口で転がしていると柔らかくなって、
 いつものボレロが顔を出してきます。
 2日目を考えるとよだれが出ますね!
 インポーターはラシーヌさん。12本+12本

予約特価でのご提供です。
12本追加です。

現在庫は7本
税抜価格¥7,170

(消費税が別途加算)


フルーリー・シャンパーニュ・フルー・ド・リョーロップ・ブリュット・ナチュールNV
お気に入り再入荷です!もう一本買うべし!
*一番シンプルにエルヴェ・ジェスタンを感じられるワインかもしれません。
 優しさの中にシャープな主張が心地良いです。
シャンパーニュ・フルー・ド・リョーロップ・ブリュット・ナチュールNV
 品種:ピノ・ノワール(85%)、シャルドネ(15%)
 樹齢:20〜25年
 収穫量:10,000kg/ヘクタール
 プレス・醸造方法:伝統的なシャンパーニュプレス機(コカール製)、
          マロラクティック醗酵は行なう
 醗酵:オーク樽(11%)と温度管理可能なエナメル加工タンクを使用
 ティラージュ:2002年5月
 インポーターはラシーヌさん

9/19/2013試飲 ラシーヌの試飲会にて
 ストレートな味わいでシャープで切れが良いです。
 綺麗で柔らかな酸ときめの細かい泡が印象的、
 ピュアでシンプルな表現はエルヴェ・ジェスタンならでは
 とても気持ちの良い味わいですネ!

10/24/2013試飲 エルヴェ・ジェスタン氏の来日セミナーにて
 柔くナチュラルな感性は相変わらず酸にレモンを感じます。
 インポーターはラシーヌさん。
 12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本

12本追加しました。
現在庫は4本

税抜価格¥6,170

(消費税が別途加算)



DOYARD ドワイヤール

ラシーヌさんの資料より
 ―熟練の冴え、優美さと洗練を備えた、美しい調和の味わい― ?
 「可能なかぎり醸造には手を加えず、ゆっくりと見守るだけ。
 自然が与えてくれたもの以上のものを、生み出すことはできないのだから」
 ヤニック・ドワイヤール

 1677年以来11世代続く、コート・デ・ブランの歴史的な造り手。
 ヴェルチュ、オジェ、ル・メニル=シュル=オジェェ、 アヴィーズ、
 クラマン、アイという恵まれたクリュに広がるる、
 計10haの畑を所有しています。
 1992年からビオディナミを実践し、
 収穫量の50%以上をネゴス(グラン・メゾン)に売却してしまい、
 高い品質だけを求め続けています。
 平均樹齢は40年以上。区画別に醸造し、
 作業過程は手出しをミニマムに控えています。
 「泡立ちは、そのほかの要素と溶け合って調和しているべきだ」とし、
 「かつて伝統的な球形コルク栓を被せて二次発酵させていた時代の気圧は、
 今よりも低かった。その記憶の味わいを今も表現したい」 と考えるヤニックは、  二次発酵に加えるショ糖は少なくし、気圧は4〜4.5気圧にとどめます。
 洗練され、エレガントなハーモニーにあふれた
 ドワイヤールのシャンパーニュは、ユニークで特別な個性を備え、
 シャンパーニュ好きの心をとらえてはなしません。

パスカル・マゼ

ドワイヤール・シャンパーニュ・クロ・ド・ラベイ2009
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*昨年ご紹介したシャンパーニュ・クロ・ド・ラベイ2008年の美味しさは
 ずば抜けておりました。
 2009年はオンリストもされておらずレアなアイテムです。

シャンパーニュ・クロ・ド・ラベイ2009
 品種:シャルドネ
 畑:Clos de L'Abbaye
 土壌:粘土石灰質
 畑の標高:0m
 畑の向き:南向き
 栽培面積:0.47ha
 仕立て方法:コルドン・ロワイヤ
 平均樹齢(植樹年月日):1957年
 植樹密度 (本数/h) :7850本/ha
 収穫量:40hl/ha
 醸造
 選果場所:畑の中
 マセレーションの有無:なし
 酵母の添加有無:少量の野生酵母を添加
 アルコール醗酵:15℃で30日間
 熟成容器:ブルゴーニュ樽で8ヵ月間熟成
 濾過清澄:あり
 総亜硫酸量(mg/L):61 mg / L
 このキュヴェの年間生産ボトル本数:1500本
 インポーターはラシーヌさん。12本+12本+12本

予約特価でのご提供です。
12本追加しました。

現在庫は5本

税抜価格¥10,130

(消費税が別途加算)


ドワイヤール・シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン2007
最高です最高ですうめ〜買うべし!
*再びの試飲で柔らかさも増し、舌触りの良い泡との
 バランスがずば抜けて良かったですね〜!

*ラシーヌさんの試飲会でずば抜けていた1本です。
 柔らかくシルキーな舌触りと泡、優しく膨らむボリューム感が
 とってもエレガント、もうこの時点で完成されたバランスが素晴らしい!

シャンパーニュ・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン2007
 品種:シャルドネ
 畑:Voie d’Oger(Avize)
 土壌:粘土石灰質
 畑の標高:55m
 畑の向き:東向き
 栽培面積:1.5 ha
 仕立て方法:コルドン・ロワイヤ
 平均樹齢:45年(2014年8月現在)
 植樹密度 (本数/h) :8000本/ha
 収穫量:40hl/ha
 醸造
 選果場所:畑の中
 マセレーションの有無:なし
 酵母の添加有無:あり
 アルコール醗酵:15℃で30日間
 熟成容器:樽で8ヵ月間熟成
 濾過清澄:あり
 総亜硫酸量(mg/L):31mg/L
 このキュヴェの年間生産ボトル本数:3,500本
10/19/2014試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 柔らかく繊細、奥に膨らむボリュームは太過ぎず、細すぎず、
 絶妙なバランスでエレガント、余韻に旨味があります。
 隠れアイテムでした。
9/24/2015試飲 ラシーヌさんの試飲会にて
 増々柔らかくハーブ、スパイスな味わいが
 心地良い調和を保ちます。
 インポーターはラシーヌさん。12本+12本

予約特価でのご提供です。
12本追加しました。

現在庫は4本

税抜価格¥10,130

(消費税が別途加算)



RICHARD CHEURLIN リシャール・シュルラン
リシャール・シュルランの所在地オーブ県はエペルネから110Km南東、
 活きいきとしてイチゴのような果実味があるおいしいピノ・ノワールの産地です。
 1978年に父親から1.8haのささやかなブドウ畑とともに新たな植樹用の土地を譲り受け、
 独立したシャンパーニュ生産者へと転じました。
 それから23年後の現在、4倍の面積に広がったワイナリーで活躍するリシャールは、
 まぎれもなくオーブ県で最上のシャンパーニュ生産者です。
 ちなみに合田泰子さんが足掛け4年でやっと輸入にこぎつけたそうです。
 インポーターの資料より。

リシャール・シュルラン・シャンパーニュ・キュヴェ・ジャンヌ2008
最高ですうめ〜もう一本買うべし!
*もうハリがあるのにトロンとして美味しさ爆発!
 シャンパーニュの2008年は買いなのです。絶対にグレイトヴィンテージ!

*泡のシルキーさとカチッと刻み込む様なメリハリの心地良いリズムが楽しい。
 2008年は最初から柔かさと旨味を備えます。
 泡のシルキーさとカチッと刻み込む様なメリハリさい
シャンパーニュ・キュヴェ・ジャンヌ2008
 ピノ・ノワール100%
9/24/2014試飲 ラシーヌの試飲会にて
 締まりのあるタンニンを感じるメリハリのある味わいは
 あいかわらずの美味しさ。
 旨味のある酸がキレよくフィニッシュまで続きます。
 塚原マジックが効いたか例年よりもまろやかに感じますね!
 インポーターはラシーヌさん。
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 本当に2008年は素晴らしい!
 柔らかさ繊細さ、キチッと要所を締める酸とタンニン。
 伸びやかで大きく繊細。
 インポーターはラシーヌさん。12本+6本+12本+12本+12本+24本

予約特価でのご提供です。現在庫は8本
税抜価格¥4,980

(消費税が別途加算)


リシャール・シュルラン・シャンパーニュ・ブリュット・アッシュNV(2005)
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
シャンパーニュ・ブリュット・アッシュ・ミレジメ2005
*ピノノワール50%、シャルドネ50%
 ラシーヌさんから。

予約特価でのご提供です。現在庫は2本
税抜価格¥7,400

(消費税が別途加算)


リシャール・シュルラン・シャンパーニュ・ブリュット・アッシュ・アッサンブラージュ・トラディショネルNV
うめ〜うめ〜もう一本買うべし!
*本当に泡がシルキーで気持よい程の感覚。
 コクと旨味も兼ね備えた味わいで即購入決定!
シャンパーニュ・ブリュット・アンコントゥルナーブル2011
 ピノノワール、シャルドネ。
 旧ブリュット・アッシュミレジメです。
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 ハリがあるのに優しい味わいとシルキーな泡は
 コクと旨味を備えます。
 数あるシャンパンの試飲の中でホッとする包容力は安定感を伴い
 納得の1本でした。

予約特価でのご提供です。
現在庫は4本

税抜価格¥4,520

(消費税が別途加算)


リシャール・シュルラン・シャンパーニュ・ブリュット・アッシュ・アッサンブラージュ・トラディショネルNV
お気に入り再入荷です!もう一本買うべし!
*相変わらずの美味しさは安心感もあります。
 久々に試飲しましたが相変わらず繊細で
 このシルキーなタンニン、しなやかさがたまりません。
シャンパーニュ・ブリュット・アッシュ
 アッサンブラージュ・トラディショネル
NV
 ピノノワール50%、シャルドネ50%
8/25/2010試飲 ラシーヌの試飲会にて
 このクリーミーな味わいは相変わらず、
 フレッシュさも嬉しい!
 ホッとする味わいです。
9/19/2013試飲 ラシーヌの試飲会にて
 粉雪の様な優しく柔かく静かにひいていく泡と
 優しい果実感のパフォーマンスは最高に美味しい!

9/24/2015試飲 ラシーヌの試飲会にて
 安心感のあるパフォーマンスは今回も相変わらず、
 優しくしっとりと口一杯に広がる味わいと酸、
 どの要素も出しゃばらずバランス良く表現されてますね!
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 何か迷ったらこの泡に従う。
 そんな森田屋の定番ワインは相変わらずの美味しさです。
 ラシーヌさんから。

予約特価でのご提供です。
現在庫は4本

税抜価格¥4,150

(消費税が別途加算)



JOSE MICHEL et FILS ジョゼ・ミッシェル・エ・フィス
ジョゼ・ミシェル・エ・フィスはエペルネから4km離れたムシィに
 1847年からブドウ畑を所有しているメゾンです。
 ジョゼ・ミシェルの造るピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュは、
 「他の造り手による古典的なシャルドネやピノ・ノワールのキュヴェよりも、
 長期間しかも優雅に熟成させることができる。」として、ランスとエペルネのセラーマスターの間で
 大いにもてはやされている。彼はシャンパーニュの伝説のような人物である。
 ジョゼは自分自身を魔術師ではなくて、シャンパーニュを造るシンプルな古典的原理を応用する職人と考えている。
 樹齢の高いブドウ(70年以上)と、マロラクティックを回避したオーク樽での醗酵が、 特徴的なのである。
 今や70代のジョゼは、キュブリィ川流域のムシィ、ピエリィ、シャボに有する21ヘクタールの畑の世話をしている。
 この地は洗練されたタイプのピノ・ムニエ栽培に向いている地域だが、シャルドネも植えられている。
 この両品種を半々にブレンドすると、しばしば最上の結果が得られる。 ワイン王国 13号より。

ジョゼ・ミッシェル・シャンパーニュ・ブリュット・コレクション1989マグナム
再入荷です!レアアイテムレアアイテム買うべし!
*特別な200本限定のとっても貴重な
 スペシャル・キュヴェのマグナムが再入荷です。
 予約価格でお安く登場です。
シャンパーニュ・ブリュット・コレクション1989マグナム
 シャルドネ60%、ピノ・ムニエ40%
 ラシーヌさんから。6本

予約特価でのご提供です。現在庫は1本
税抜価格¥33,590

(消費税が別途加算)


ジョゼ・ミッシェル・シャンパーニュ・キュヴェ・デュ・ペール・ウダール・アッサンブラージュ・ブリュットNV(71/75/82/84/11)
最高です再入荷です!もう一本買うべし!
*何度飲んでもお気に入りの1本はこちら!
 トロンと良い味わいになっておりますが
 ポイントでキリッと締まった緊張感が心地良い!

*毎年お気に入りのワインですが
 今年のヴァージョンは特にふくよか複雑で奥が深い味わいはスケールが大!
 大好きなウダールの中でも最強の美味しさ!
 まずは味わって下さい。ご納得です。
 今回はオールドヴィンテージのキュヴェのブレンドが嬉しい!
シャンパーニュ・キュヴェ・デュ・ペール・ウダール・
 アッサンブラージュ・ブリュット
NV(71/75/82/84/11)
 1971年,1975年,1982年,1984,2011年の
 ピノ・ムニエ40%、ピノ・ノワール40%、シャルドネ20%という
 良年のみのヴィンテージワインを
 セパージュです。ウダールはお父さんの名前で、
 親子の造ったシャンパンのブレンドです。
10/8/2014試飲 ラシーヌの試飲会にて
 今年のヴァージョンは特にふくよか複雑で奥行きがあり旨味の感じる
 素晴らし過ぎる味わいです。
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 トロトロのふわふわの良い味わいになっておりますが
 ポイントでキリッと締まった緊張感が
 素晴らしいパフォーマンスです。
 インポーターはラシーヌさん。12本+12本+24本

予約特価でのご提供です。現在庫は7本
税抜価格¥9,500

(消費税が別途加算)


ジョゼ・ミッシェル・シャンパーニュ・スペシャルクラブ・ブリュット2006マグナム
イチオシイチオシうれしい!買うべし!
*今年もスペシャルクラブが入荷です。
シャンパーニュ・ブリュット・スペシャル・クラブ2006マグナム
 ピノ・ムニエ50%、シャルドネ50%
 インポーターはラシーヌさん。

予約特価でのご提供です。現在庫は1本
税抜価格¥11,980

(消費税が別途加算)


ジョゼ・ミッシェル・シャンパーニュ・スペシャルクラブ・ブリュット2008
最高ですうめ〜もう一本買うべし!
*2008年は本当に買いですよ!
 コクあり厚いボディにしなやかなですが強めの泡、
 熟れたリンゴの様な余韻が後を引きます。
シャンパーニュ・ブリュット・スペシャル・クラブ2008
 ピノ・ムニエ50%、シャルドネ50%
 インポーターはラシーヌさん。
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 メリハリのあるキリッとした味わいはコクと
 品やかさが同居する飲みごたえのある味わい。
 熟れてリンゴの様な余韻が心地良いのです。
 インポーターはラシーヌさん。24本

予約特価でのご提供です。現在庫は4本
税抜価格¥6,070

(消費税が別途加算)


ジョゼ・ミッシェル・シャンパーニュ・ブリュット・ロゼNV
再入荷です!ウメ〜うれしい!買うべし!
*柔らかくオレンジの味わいがでてきました。
シャンパーニュ・ブリュット・ロゼNV
 柔らかくってチャーミングなロゼ。
 ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%
8/25/2010試飲 ラシーヌの試飲会にて

 柔らかくってチャーミングなロゼ。
 以前のロゼと違いサクランボの様な可愛らしい感じもします。
 フレッシュ!フレッシュ!
9/21/2016試飲 ラシーヌの試飲会にて
 複雑なオレンジの味わいも出てきました。
 ラシーヌさんから。

12本追加です。
現在庫は2本

税抜価格¥4,280

(消費税が別途加算)



DEMRNE FRISON ドマルヌ・フリゾン

ドマルヌ・フリゾンは1997年に家族の所有していた畑を引き継ぎ、
 従来からの協同組合へのブドウ販売を継続しつつ2000年代の前半頃から
 栽培方法をビオロジックに転換していきます。
 2007年に収穫したブドウで、自身の手によってはじめて
 4,000本のワインを生産しました。
 この時点ではまだ十分な醸造設備を持っておらず、
 ヴェット・エ・ソルベのベルトラン・ゴトロ氏のセラーや設備を借りて
 造られました。

 現在ワイン造りを担うのはヴァレリー・フリゾン、
 6haの畑からシャンパーニュを造っています。
 その畑は9つほどの区画に分かれており、
 土壌はこの地域の典型的な土壌としてキンメリジャンが主に見られますが、
 その区画それぞれは白い粘土質、黄色い粘土質、
 ポルトランディアンなども見られ多様性のある特徴を備えています。
 ヴァレリーは、そのそれぞれの区画を基本的に単一のキュヴェにまとめ、
 栽培、醸造においてはその区画毎の個性を引き出します。
 自然酵母による発酵を終えて古樽でゆっくりと熟成させたワインを
 アッサンブラージュし、それぞれの個性を備えたバランスの良い
 繊細で上品な味わいのシャンパーニュに仕上げます。
 インポーターの野村ユニソンさんの資料より

ドマルヌ・フリゾン

ドマルヌ・フリゾン・シャンパーニュ・グスタン・ブリュット・ナチュールNV
注目!注目!うれしい!買うべし!
*まだ飲んでいませんので野村ユニソンの藤木君のコメントを参考にして下さい。
シャンパーニュ・グスタン・ブリュット・ナチュールNV
 品種:ピノ・ノワール100%。
 ヴィレ・シュール アルス村にほど近い、レ・クロ・ド・ラ・コートと呼ばれる
 
キンメリジャン土壌の区画に植わるピノ・ノワールを主に用いて造られるシャンパーニュ。 ドマルヌ・フリゾンでは例年3月に畑に自生する植物が
 ブドウの生育を阻害しないように耕耘を行うが、
 この区画はその際に馬を用いて耕される。
 またワイン造りにおいて特徴的なのは、
 ブドウの糖度が上がり過ぎない過熟でないタイミングでの収穫をする点。
 収穫されたブドウは圧縮空気を用いたプレス機で
 優しく圧搾され、古樽にて発酵・熟成。
 その間補糖などは一切されずにマロラクティック発酵も経て、
 原酒となるワインが造られます。
 その後、瓶内二次発酵を経て、
 最終的にドサージュ(糖分添加による甘みの調整)は行わずに完成させます。
野村ユニソンさんの試飲コメント
 グラスに注ぐと、非常に細やかでクリーミーな泡立ちがあり、
 ナッツなトーストを思わせるような香ばしいニュアンスがグラスから感じられます。
 味わいは品の良いミネラル感と凝縮感のある果実味がしっかりと詰まっており、
 奥行きのある優美で複雑な表情を見せてくれます。
 シリアスというよりも外向的な風味を備えており、
 長くその味わいの余韻を楽しむことができます。
 インポーターは野村ユニソンさんです。

現在庫は2本
税抜価格¥7,500

(消費税が別途加算)



RUPPERT LEROY リュペール・ルロワ

野村ユニソンさんの資料ままです。 
 リュペール・ルロワは、ブルゴーニュ地方との境界にほど近い、
 オーブ県・エッソワ村の外れに拠を構え、2009年にその歩みをはじめました。
 現在はエマニュエルとベネディクト ルロワの二人によって運営されていますが、
 その歴史の源流はベネディクトの父であるジェラール・リュペールの時代に
 さかのぼります。
 父ジェラールは、ブドウ栽培に専念し、生産したブドウを全て協同組合に
 販売して生計を立てていました。しかしながら、1970年代から畑の一部に
 おいてビオロジック栽培を採用し、年を追うごとにその面積を拡大していきます。
 ジェラールは、畑に向き合い、自然環境を尊重する栽培を心がけ、
 それを通じて質の高いブドウを生み出すべく努力を重ねていた稀有なブドウ栽培者でした。
 そんなジェラールの崇高な精神は、娘であるベネディクトにしっかりと受け継がれます。
 ジェラールの引退に際して、教師という安定した職に就いていたベネディクトですが、
 その安定した職を離れ、ブドウ栽培者であり
 そして自らワインを手がけるワイン生産者でもある「ヴィニュロン」の道を歩み始めます。
 そんな彼女たちが歩みを進める上で、転機となった出来事がありました。
 知人のシャンパーニュ生産者から「自然な」ワイン造りを志すならと
 ジュラのピエール・オヴェルノワの訪問を勧められたのです。
 オヴェルノワと言えばフランス自然派ワインの世界で、
 その礎を築いた伝説的な生産者として知られる人物なのですが、
 なんとベネディクトたちはその名前も存在も知らず、
 ただ勧められるがままに彼のもとを訪ねました。
 その突然の訪問客に対して、ピエールは多くの時間を割き、
 彼のワイン造りの哲学やテロワールの魅了をどうボトルに封じ込めるのかを
 熱っぽく語ってくれたといいます。
 「あの伝説のオヴェルノワを知らずに訪ねたなんて、
 今となっては笑い話でしかないのですが。もし彼の事を知っていたら、
 あんな風に気軽に訪ねる事はできなかったかもしれませんね。」
 これを機会に、ベネディクトたちは、オヴェルノワをワイン造りの父として敬い、
 シャンパーニュという土地での真実のワイン造りという大いなる挑戦がはじまります。
 実は彼女たちは、もうひとつの幸運にも恵まれます。
 ワイン造りの精神的支えがオヴェルノワであるとしたら、
 実質的な支えとなった人物がいました。
 それは、エッソワ村からわずか15kmほどという距離にある
 ビュキシエール・シュール・アルス村に居を構えるベルトラン・ゴトロ
 (ヴェット・エ・ソルベ)その人です。
 物理的な距離も志も近いベルトランからも多くのインスピレーションとサポートを得て、
 ベネディクトたちは理想のワイン造りに突き進みます。
 畑においては、ブドウの生態を尊重し、それぞれの区画や土壌の個性を
 素直に表現できるようにと一部ビオディナミのコンセプトを取り入れた
 自然な栽培を行います。
 醸造段階においては酸化防止剤となる亜硫酸の使用を抑えるよう努め、
 熟成段階においても同様に使用を避けます。
 ワインは、土壌の特性ごとに瓶詰めされ、
 ブルゴーニュ的な区画ごとの個性や味わいを表現することを目指しています。
 ベネディクトとエマニュエルの二人、
 まだデビューしたばかりの若手の造り手ではありますが、
 間違いなくシャンパーニュのこれからの時代を切り拓いてくれる
 「革新的な」開拓者たちだと言えるでしょう。
 感度の高いシャトー・ブリアン、セプティーム、ヴィヴァン、ノーマといった
 ヒップなレストランではすでに、彼女たちのワインが取り扱われはじめています。

リュペール・ルロワ

リュペール・ルロワ・シャンパーニュ・マルタン・フォンテーヌNV
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*入荷の割当は6本です。
 まだ試飲出来ておりませんのでインポーターの試飲コメントを参考にして下さい。

シャンパーニュ・マルタン・フォンテーヌNV(2012)
 品種:シャルドネ100%
 白い石灰質主体の粘土石灰質土壌の区画に植わるシャルドネで造られるキュヴェ。
 栗っぽい香ばしさもほのかにありますが、
 透明感のあるみずみずしさも感じられバランスに優れた風味を持っています。
 伸びやかでいきいきとした味わいの中にも複雑味があり、大人びた雰囲気のワイン。
 余韻の品の良さや飲み疲れのしないピュアさがあり、
 圧倒的なまでの飲み心地の良さが最大の魅力。
 木樽を用いて、澱(おり)と一緒に6ヶ月ほど熟成。
 さらに2年ほどの瓶内熟成を経てドサージュ
 (瓶内の澱を取り除くデゴルジュマンの後の甘みの調整の為の糖分添加)なしで
 完成させます。
 インポーターは野村ユニソンさん。6本

soldout!
税抜価格¥9,700


リュペール・ルロワ・シャンパーニュ・シャンパーニュ・フォッス・グリュリー・オートルモンNV
レアアイテムレアアイテムもう一本買うべし!
*入荷の割当は6本です。
 まだ試飲出来ておりませんのでインポーターの試飲コメントを参考にして下さい。

シャンパーニュ・フォッス・グリュリー・オートルモンNV(2012)
 品種:ピノノワール 80%、シャルドネ 20%
 赤粘土主体の粘土石灰質土壌の区画に植わるピノ・ノワールとシャルドネを
 ブレンドして造られたキュヴェ。
 香りも味わいも非情にいきいきとしていて、
 それぞれの要素が伸びやかで柔らかさやふくらみのある果実味があります。
 と同時に凛とした雰囲気もあり、ある種の緊張感や硬質さもあります。
 ピアノが奏でる旋律を思い起こさせるような硬質さと暖かみを兼ね備えた味わい。
 さらに、一般的なシャンパーニュでは感じることの少ない、
 いくらでも飲み進める事ができる圧倒的な飲み心地の良さが最大の魅力と言えます。
 ステンレスタンクで澱(おり)と一緒に6ヶ月ほど熟成。
 さらに2年ほどの瓶内熟成を経てドサージュ
 (瓶内の澱を取り除くデゴルジュマンの後の甘みの調整の為の糖分添加)なしで
 完成させます。
 インポーターは野村ユニソンさん。12本

soldout!
税抜価格¥9,700



CHRISTOPHE LEFEVRE クリストフ・ルフェーヴル
クリストフ・ルフェーヴルは1986年、
 シャンパンメーカー・マムの畑でヴィニョロンを経験しつつ、
 自分の土地で有機ブドウの栽培を一から始める。
 ドメーヌとしてレコルタン・マニピュランのシャンパンを
 本格的につくり始めたのは96年から。
 インポーターのヴァンクールさんの資料より
クリストフ・ルフェーヴル

クリストフ・ルフェーヴル・シャンパーニュ・ブリュット・キュヴェ・アレクサンドリーヌ2007
最高ですうめ〜再入荷です!買うべし!
*一段と複雑な味わいに変化し、
 とろみも備わった美味しい泡です。


*泡立ちは繊細で少し弱まった印象ですが、
 旨味とコクが増しまろやかに広がるドライマンゴーの様な
 味わいが気持ちイイ!。

*ミントの様な爽快感も感じる綺麗に仕上がった泡。
 泡はエレガントで延びもよく、キチッと締まった酸に
 メリハリを感じます。
シャンパーニュ・ブリュット・キュヴェ・アレクサンドリーヌ2007
 品種:シャルドネ。
 樹齢:55年
 一次発酵・熟成:自然酵母で20日間、イノックタンクで14ヶ月間(シュール・リー)
 ブレンド瓶内二次発酵・熟成:ブレンドなし(100% 2007年のワイン)
               瓶内発酵で5年間。
 デゴルジュマン:2014年12月
 収穫量、収穫日:9月5日。 収穫量は70hl/ha
 土壌:砂まじりの石灰質
 一次発酵時 のシャプタリゼーションは一切なしです。
 1952年に植樹された古樹のシャルドネから、
 洗練されたミネラルと骨格豊かなワインが出来上がります。
 6g/Lのドザージュ。SO2は収穫時と瓶詰め前に合計35mg/L添加。
11/28/2014試飲
 口にふくんだ瞬間の柔かく繊細な泡、レモン、ミントの様な締まったニュアンス。
 ミネラルもたっぷりと感じます。
11/26/2015試飲
 一層果実感と粘土のある旨味が出てきました。
 ゆっくりと広がる液体は包み込む様な印象!
 インポーターはヴァンクールさんです。
9/26/2016試飲
 ビックリする程の味わいは
 とろみも増し口に残った果実感はコク、旨味のかたまりです。
 インポーターはヴァンクールさん。 12本+6本+6本

現在庫は4本
税抜価格¥6,620

(消費税が別途加算)


クリストフ・ルフェーヴル・コトー・シャンプノワ・アズィ・ルージュ2013&2014
うめ〜うめ〜うめ〜買うべし!
*不思議と可愛らしいコトー・シャンプノワ!
 舌触りも柔らかく美味しいのです。
コトー・シャンプノワ・アズィ・ルージュ2013&2014
 品種:ピノ・ノワール100%
 樹齢:15年
 一次発酵・熟成:自然酵母で15日間、
 イノックタンクで8ヶ月間(シュール・リー)
 ブレンド瓶内二次発酵・熟成:ブレンドなし(100% 2010年のワイン)
               瓶内発酵で3年間7ヶ月。
 デゴルジュマン:2015年2月
 収穫量、収穫日:2013年が10月15日、2014年が9月27日。
         収量は2013年が47hL/ha、2014年が53hL/ha。
 土壌:小石混じりの石灰質・粘土質。
 マセラシオン:ステンレスタンクで8日間。
 醗酵:自然酵母、ステンレスタンクで2ヶ月
 熟成:2013年は209 Lの新樽で11ヶ月
    2014年は209 Lの1年樽で11ヶ月
    その後ブレンドし ファーバータンクで3ヶ月
 当初ロゼ シャンパーニュをつくる予定だったのが、
 ブドウの質があまりにも良かったので  赤ワインとしてリリースした!
 キュヴェ名のAzyはコミューンの名称。
 SO2は除梗の際に合計35 mg/L添加。
11/28/2016試飲
 イチゴやサクランボ、品やかなカシスがフレッシュな味わいで心地良い。
 とってもジューシーで美味しい!
 インポーターはヴァンクールさん。6本

現在庫は5本
税抜価格¥5,880

(消費税が別途加算)



REMI LEROY レミ・ルロワ
シャンパーニュ地方の南部、シャブリに近いコート・デ・バールの若手生産者。
 トロワ市の東南約50kに位置する住民200人ほどの小さな村ムルヴィルにドメーヌはあります。
 トータル9haを所有し、父の代からネゴシアンにブドウを販売してきました。
 レミが「畑の男」と評する父は、休日も畑に出て生き生きとした姿で土やブドウの樹に接しており、
 子供のころからそんな父の背中を追ってブドウ栽培の手伝いをしていました。
 そしてアヴィ—ズのブドウ栽培学校に通った後、父の範疇ではなかった醸造にも興味を持ちはじめ、
 ボルドー大学で醸造科のディプロムを2006年に取得しました。
 ルイ・ロデレールとヴエット・エ・ソルベで修業した後、2008年に父の元に戻り、
 2009年から自身のシャンパーニュ造りを始めました。
 現在は生活を成り立たせるため、ネゴシアンにブドウを販売しながら、
 一部の区画だけ(2014年は約3ha分)で自身のキュヴェを仕込んでいます。
 今後納得のいく収穫が得られるごとに、徐々にその割合を増やしていく予定で、
 単一区画、単一収穫年のキュヴェを造るべく準備中です。
 特に台地に位置する「メール・シュール・モン(山の上の海)」という名の区画は、
 まさに小山が海のように連なる場所で、日差しを存分に受け、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、
 シャルドネのほか、ピノ・ブランも混植されています。

レミ・ルロワ・シャンパーニュ・ブリュットNV
うめ〜うめ〜もう一本買うべし!
*ヴォルテックスの立野さんが初めて紹介する
 シャンパーニュはキリッと引き待った緊張感のある泡でした。
シャンパーニュ・ブリュットNV
 品種:ピノ・ノワール100%。
 
平均樹齢23年。ベースのワインは2011年で85%、
 リザーヴワインに2009年と2010年を使用しております。
 80%ステンレスタンク、20%を樽で醸造し、
 シュール・リーで定期的にバトナージュしながら熟成させます。
 デゴルジュマンは程よい熟成を得たタイミングで行う為、
 ドザージュは平均的な数値に比べ最小限に止めることができ、
 日本入荷分は、3g/Lのドザージュとなっております。
3/28/2016試飲
 柔からい酸は優しくしっとり繊細、少し香ばしいニュアンスも。
 エッジがまろやかで蜜や柔からい果実のほんのりと甘みと、
 緊張感のあるミネラルに旨味を感じます。
 綺麗なバランスの良い味わいはコストパフォーマンス大。
 インポーターはヴォルテックスさんです。
 12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本+12本

12本追加入荷。
現在庫は10本

税抜価格¥4,380

(消費税が別途加算)


ブルゴーニュ・ニュイNo1
ブルゴーニュ・ニュイNo2
ブルゴーニュ・ボーヌ
ブルゴーニュ・ブランNo1
ブルゴーニュ・ブランNo2
ボルドーNo1
ボルドーNo2
ボルドー・ブラン
アルザス
シャンパーニュ
ロワール
ローヌ
フランスその他
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トスカーナNo1
トスカーナNo2
イタリアその他
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