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チンクエ・テッレ2008
*ラシーヌのM君のいち押しワインです。
エリオ・アルターレが醸造等に深く関わっていて相当凄いらしい。
まだ飲んでおりませんが信用してまっせ!
畑の面積: 約2ヘクタール
ブドウ品種: ボスコ90%、アルバローラ10%
植樹年:1930年、1950年、2004年
土壌:非常に小石が多く、砂利などの割合が高い。
保水力に乏しい。
栽培方法:ギュイヨ仕立ておよび、ペルゴーラ仕立て
植樹本数:1haあたり15,000〜16,000本
収量:1haあたり30〜35キンタル
(搾汁率70%で21〜24.5ヘクトリットル)
耕作方法:ブドウ樹の列の間には草をはやしておく
収穫:夏の間にグリーン・ハーヴェストを行う。
収穫はおおよそ8月末から9月中旬あたりまで
収穫は手摘みで行われる。
醸造方法:赤ワインのような作り方。つまり、温度管理を行ないながら、
4日間果皮とともに醗酵を行なった後、圧搾する。
マロラクティック醗酵も起こり、ステンレスタンクにて熟成。
濾過や安定化処理は行なわない。
色調:緑色の反射光を生み出す麦わら色がかった黄
味わい:その味わいはリースリングを思わせる。ミネラル分が強く、
残糖は無し。味わい深く、余韻が長い。
香り:花のよう
料理とあわせて:手の込んだ魚料理や甲殻類と
総生産本数:5,600本 |

¥7,286
税込価格¥7,650
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