|
|
ヴァン・ド・ターブル・アン・ロルム 「Lot2」2007
*ヴォルテックスの立野さんが引いてきたアレクサンドル・ジュヴォー。
森田屋はこういう「匂い」にイチコロなんです。
今回はバックヴィンテージの2007年です。
まだ試飲していないので出来るだけ早く試飲して
至急コメントをアップします。
ラベルの右下に「Lot2」と表示があります。
昨年入荷分は「Lot1」です。
品種:ピノノワール80% ガメィ20% 樹齢60年。
畑:「ウチジー」地区にある真南向きで、
緩やかに傾斜した日照量の多い区画。0.30Ha。
粘土石灰質土壌。ソーヌ川の右岸に位置する。
栽培:ビオディナミ
収穫量:25hl/ha。
醸造・熟成:醗酵はタンクで20日間マセラシオン。
天然酵母による自然な醗酵。
熟成は、216Lの容量の古樽(3-7年)を使用。
12ヶ月間、カーヴで寝かせる。
この期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、ステンレスタンクにブレンディングした後、
更に4ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前には、澱下げやろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量添加。。
特徴:ワイン名は「にれの木」の意味
フルーティーで香りが良く立ち上る。
タンニンが細かく丸いため、やわらかいタッチで、
とても飲み口が優しくてまろやか。
(インポーターのヴォルテックスさん2007年の資料から)
まだ試飲していないのでインポーターの試飲コメントから
2010年7月:透明感のあるきれいな赤。赤すぐり、
木いちご、ラズベリーソース、
カシス、の果実香にジュヴォーらしい
土のテロワールが加わる。
時間と共にハーブ香が出て来ると
味わいと香りが一致してくる。
タンニンと酸味のバランスが良く夏は冷やすと
料理との相性が良い。
インポーターはヴォルテックスさん |

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|
 |
ヴァン・ド・フランス・アン・ロルム2009
*大好きなジュボー!本当に美味しい。
ピチピチ弾ける果実感、スゥ〜と奥行きの長い味わいで
たまらなく美味しいです。
抜栓後2時間が凄いぞ!
品種:ピノ・ノワール80%、ガメイ20%。樹齢は約60年と非常に古い。
畑:「ウチジー」地区にある真南向きで、
緩やかに傾斜した日照量の多い区画。0.30Ha。
粘土石灰質土壌。ソーヌ川の右岸に位置する。
ビオロジック栽培。
栽培:ビオロジック
収穫量:15hl/ha。収穫は手摘み。
醸造・熟成:収穫したぶどうを潰れないように運搬。
ステンレスタンクで12日間マセラシオン。
天然酵母による自然な醗酵。
圧搾後、ステンレスタンクに入れて残りの醗酵をさせた。
後半のスピードが落ち、
最終的には14ヶ月間醗酵が続いた。
熟成もステンレスタンクで6ヶ月。
この期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、清澄やろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量添加。
ビン詰めの機械は、重力を利用した昔ながらの
手動式のシンプルなモデルで、
1本ずつ丁寧に手作業で行う。
特徴:ワイン名はこの区画名に由来。
チェリー、カラント、甘草の香り。
小さな赤い果実がよく熟した風味があって、
濃厚でボリューム感が強く、
旨味成分を感じるしっとりとした味わいです。
ヴォルテックスさんの資料から
12/11/2011試飲
ファーストタッチはガスが残っていてピリピリしておりますが、
何とも言えない美味しさが伝わります。
期待の2時間後、たまらなく美味しくなってきます。
伸びがある果実味で奥行きもあります。
でも何と言ってもフレッシュでとっても素直な酸がとっても美味しい!
とっても素直で奥深い味わいです。ジュボーは凄い!
何かを感じずにはいられません。
インポーターはヴォルテックスさん。 |

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|
|
|
ヴァン・ド・ターブル・O8(オー・ユィット)2008
品種:シャルドネ100% 樹齢80年。
畑:蔵があるウチジー村から、南に約7kmの「ヴィレ」村にある東向きの 0.2Haの区画。ソーヌ川右岸に位置する。
粘土石灰質土壌。
栽培:ビオディナミ
収穫量:45hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうを潰れないように運搬し、圧搾。
デブルバージュなし。
通常のブルゴーニュの木樽より小さい216Lの容量の古樽
(4年もの)を使用。
天然酵母による自然な醗酵。
この期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、ステンレスタンクにブレンディングした後、
更に1ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
澱下げやろ過をせずに10月〜11月中旬にビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量添加。
特徴:この区画だけのぶどうを使って年号の違い、
すなわち作柄の違いを表現しようという考えから年号を
キュヴェ名に当てた。
作柄がもたらす風味の向こうにどんな特徴があるのか、
それは毎年違うのかそれとも似たものがあるのか。
もしかするとそれが「テロワール」を表現するのかもしれない。
酸味を残そうと早めに収穫した。
ミネラルと酸味がしっかりとあって、
深い味わいを持った寿命の長いワイン。
(インポーターのヴォルテックスさん2007年の資料から)
3/16/2010試飲の感想
アレクサンドル・ジュヴォーのワインを眺めていると、
とってもクリエイティヴで透明感のある個性的な匂いを感じます。
森田屋はこういう「匂い」にイチコロなんです。
後で知ったんですがもともとアート系の人だった様で、
ワインも個性があってそれが旨いと来ているので
何故か飲んでいて嬉しくなってしまいました。
オリジナリティをどう表現するのか?
それは体制の中では出せないものもあります。
ジュヴォーはその反骨の魅力を感じずにはいられない生産者だと
直感で感じました。
只そのオリジナリティが独りよがりで受け入れられなかったら、
アートな作品とは違いワインは食ですから厳しいものが有ります。
でも御安心あれ! これがとっても「自然さ」、
そして「素直で、純粋さ」が感動する程美味しかったので、
ウキウキしながらのご紹介です。
VdT08(オーユィット)2008は、
ジュヴォーの共通の特徴の瑞々しくフレッシュな柑橘系の酸が、
より一層硬質に感じで、 締まってきます。
それが堅いのでは無く引き締まって感じるんです。
ふっくらとした果実味と相まって厚いんですが口当たりの良いミネラルが ワインの大きさを感じさせてくれます。
しかも個性的!ジュヴォーのワインはアートかもしれません。
森田屋がお奨めしない訳が有りませんネ!
インポーターはヴォルテックスさん |

¥3,429
税込価格¥3,600
|
|
|
 |
ヴァン・ド・ターブル・O9(オー・ヌフ)2009
*大好きなジュボー!でもまだ試飲しておりません。
必ず試飲しますので、今はヴォルテックスの高橋さんのコメントを参考にして下さい。
●ヴァン・ド・フランス・オー・ヌフ2009
品種:シャルドネ100% 樹齢72年。
畑:蔵があるウチジー村から、南に約7kmの「ヴィレ」村にある
東向きの0.2haの区画。
ソーヌ川右岸に位置する。粘土石灰質土壌。
樹齢は約80年以上の老木。収穫は手摘み。
栽培:ビオロジック
収穫量:45hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうを潰れないように運搬し、圧搾。
デブルバージュなし。
通常のブルゴーニュの木樽より
小さい216Lの容量の古樽(約7年もの)を使用。
天然酵母による自然な醗酵。補糖せず。
醗酵と熟成をあわせて12ヶ月間。
この期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、ステンレスタンクにブレンディングした後
更に7ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前には、澱下げやろ過をせずにビン詰め。
ビン詰め時に唯一、亜硫酸をごく少量添加。
特徴:09年は、細かいガスが多く溶け込んでいます。
熟したフルーツとミネラルの香り。
ジューシーで濃い果実味は、09年の天候の良さがうかがえます。
深い味わいで大変余韻の長いワインです。
ヴォルテックスさんの資料から
インポーターはヴォルテックスさん |

¥3,429
税込価格¥3,600
|
|
|
|
ヴァン・ド・ターブル・ル・モン2005
*あの感動的な2008年、
今回は立野さんの絶対お薦めのバック・ヴィンテージが限定で入荷です。
品種:シャルドネ100% 樹齢62年。
畑:「ファルジュ・レ・マコン」地区にある南向きの緩やかな斜面の、
モン・ミュザールの区画のすぐ近くに立地。
日照量が多いくぶどうの熟度が高くなる。0.21Ha。
粘土石灰質土壌。ソーヌ川右岸に位置する。
栽培:ビオディナミ
収穫量:30〜33hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうを潰れないように運搬し、圧搾。
デブルバージュなし。天然酵母による自然な醗酵。
新樽は、タンニンが出ないように注文し、
3週間洗浄を続けてもらった。
熟成期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、ステンレスタンクにブレンディングした後、
更に1ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前には、澱下げやろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量添加。
特徴:区画はモン・ミュザールだが、
「モン・ミュザールのヴィエィユ・ヴィ-ニュ」とするより
簡単なので「ル・モン」と名づけた。
若々しく、フレッシュな果実味がバランスよくのっている
これからが大変楽しみなワイン。
(インポーターのヴォルテックスさん2007年の資料から)
まだ試飲していないのでインポーターの試飲コメントから
2010年7月:ジュヴォーの蔵で熟成(2010年6月まで)された
バックビンテージ。
蜂蜜、シロップの様なアロマと熟成香が混ざり合う。
たっぷりとしたボディは細かい
酸味ものっておりこれからが飲み頃のワイン。
細かいガスがグラスに注いだあともしばらく見て取れます。
ワインのみを味わう場合は温度高めが○。
インポーターはヴォルテックスさん
|

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|
|
ヴァン・ド・ターブル・ル・モン2008
品種:シャルドネ100% 樹齢62年。
畑:「ファルジュ・レ・マコン」地区にある南向きの緩やかな斜面の、
モン・ミュザールの区画のすぐ近くに立地。
日照量が多いくぶどうの熟度が高くなる。0.21Ha。
粘土石灰質土壌。ソーヌ川右岸に位置する。
栽培:ビオディナミ
収穫量:30〜33hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうを潰れないように運搬し、圧搾。
デブルバージュなし。天然酵母による自然な醗酵。
新樽は、タンニンが出ないように注文し、
3週間洗浄を続けてもらった。
熟成期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、ステンレスタンクにブレンディングした後、
更に1ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前には、澱下げやろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量添加。
特徴:区画はモン・ミュザールだが、
「モン・ミュザールのヴィエィユ・ヴィ-ニュ」とするより
簡単なので「ル・モン」と名づけた。
若々しく、フレッシュな果実味がバランスよくのっている
これからが大変楽しみなワイン。
(インポーターのヴォルテックスさん2007年の資料から)
3/16/2010試飲の感想
ラインナップの中で一番ジュボーらしい個性を感じるのは
このVdTル・モン2008かもしれません。
試飲の際は、少し還元しておりましたが、
グラスに注いで5分もしないうち還元の香りは飛んで、
フレッシュな柑橘系の香りが出てきます。
ふっくらとした果実味と蜂蜜の様な柔らかさ、
そして独特の締まった酸がバランス良くまとまって、
不思議な余韻をかもし出します。
とっても透き通った印象に感じるのは
ワイン造りに対してのジュボー自身の純粋さかと思います。
良いワインに巡り会いました。
個人的には凄いワインより感動的。
インポーターはヴォルテックスさん
|

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|
 |
ヴァン・ド・ターブル・ル・モン2009
*相変わらずとても高いパフォーマンスを持っております。
キラッキラッとしたものを感じのは僕だけじゃないと思います。
ただ現時点で還元がまだ取れておりませんが、
奥に美味しい厚みのある果実感と素敵な酸がお目見えしたので
買っておきました。グラスに注いでから少し時間を置いて下さい。
美味しさが判ると思います。
個人的にはいつもル・モンがお気に入りです。
品種:シャルドネ100%、 樹齢65年
畑:「ファルジュ・レ・マコン」地区にある南向きの緩やかな斜面の、
モン・ミュザールの区画のすぐ近くに立地。
日照量が多いくぶどうの熟度が高くなる。0.21Ha。
粘土石灰質土壌。ソーヌ川右岸に位置する。
栽培:ビオディナミ
収穫量:30〜33hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうを潰れないように運搬し、圧搾。
デブルバージュなし。天然酵母による自然な醗酵。
新樽は、タンニンが出ないように注文し、
3週間洗浄を続けてもらった。
熟成期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。
その後澱引きし、ステンレスタンクに
ブレンディングした後、更に1ヶ月寝かせて、
澱下げ作用と共に、風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前には、澱下げやろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量添加。
特徴:区画はモン・ミュザールだが、
「モン・ミュザールのヴィエィユ・ヴィ-ニュ」とするより
簡単なので「ル・モン」と名づけた。
若々しく、フレッシュな果実味がバランスよくのっている
これからが大変楽しみなワイン。
5/18/2011試飲
立野さんは少し寝かせていた様ですがまだ還元が残っております。
ただグラスに注いで少し時間を置きますと還元の香りは収まります。
香りの奥にポテンシャルの高い味わいを
たっぷりと感じることが出来ます。
ミネラルからくる粘度のある厚みとふっくらとした果実味、
そしてジュヴォーの独特なキリッと締まった柑橘系の香りも!
大好きなワインです。ただ還元をとってくださいね!
インポーターはヴォルテックスさん
|

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|
 |
ヴァン・ド・ターブル・プレティー2008
品種:シャルドネ100% 樹齢70年。
畑:プレティー地区にある南向き緩やかに傾斜し、日照時間の多い区画。
0.54ha。砂地で水はけが良く、土が乾きやすく暖かいので
ぶどうの成熟度が高い
栽培:ビオディナミ
収穫量:25〜30hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうに触れないように運搬し、圧搾。
08年は7月以降にボルドー液を使用した為で
ブルバージュ実施。
通常のブルゴーニュの木樽より小さい216Lの容量の古樽
(3-7年)を使用。
天然酵母による自然な醗酵。
醗酵と熟成期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。その後澱引きし、
ステンレスタンクにブレンディングした後、
更に3ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前の澱下げやろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量(15mg/L)添加。
特徴:ワイン名はこの区画名に由来。
白い色の果物に似たフルーティーな香りと、
土壌のメリットが発揮されて、
よく熟した豊かで厚みのある味わいが楽しめます。
構成があるので熟成すると芳醇な風味が増すでしょう。
(インポーターのヴォルテックスさん2007年の資料から)
3/16/2010試飲の感想
VdTプレティーに限らずジュヴォーの共通の特徴は
瑞々しくフレッシュで締まった酸です。
しかも柑橘系のレモンとグレープフルーツの心地良い部分を
取り出した感じで、
伸びがあって気分が良くなってきます。
本当にシャルドネ?って感じです。
プレティーにはその酸をキレイに感じさせる
厚くはないんですが柔らかい果実味とミネラルがあります。
(通り一遍の表現になってしまうな〜。
ソムリエみたいな表現はしたくないし….。)
嬉しくなってしまう程美味しいんですが、
こういうワインは本当に説明が難しいです。
何か言葉でああだこうだいっても文才の無い店主には
確実に表現出来ないですが、
確かにこのワインにはあります。味だけでは無いそれが…。
インポーターはヴォルテックスさん
|

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|
 |
ヴァン・ド・ターブル・プレティー2009
*立野さんはこちらも寝かせていた様でやっとお披露目です。
やっぱり大好きなジュヴォー節がタップリです。
●ヴァン・ド・フランス・プレティー2009
品種:シャルドネ100% 樹齢72年。
畑:プレティー地区にある南向き緩やかに傾斜し、日照時間の多い区画。
0.54ha。砂地で水はけが良く、土が乾きやすく暖かいので
ぶどうの成熟度が高い
栽培:ビオロジック
収穫量:24hl/ha。
醸造・熟成:収穫したぶどうに触れないように運搬し、圧搾。
08年は7月以降にボルドー液を使用した為で
ブルバージュ実施。
通常のブルゴーニュの木樽より小さい216Lの容量の
古樽(3-7年)を使用。
天然酵母による自然な醗酵。
醗酵と熟成期間はワインを一切動かさず、
細かな澱と一緒にした「シュールリー」の状態で
複雑さを引き出す。その後澱引きし、
ステンレスタンクにブレンディングした後、
更に3ヶ月寝かせて、澱下げ作用と共に、
風味が調和するのを待つ。
ビン詰め前の澱下げやろ過をせずにビン詰め。
このとき一度だけ亜硫酸をごく少量(15mg/L)添加。
特徴:ワイン名はこの区画名に由来。
白い色の果物に似たフルーティーな香りと、
土壌のメリットが発揮されて、
よく熟した豊かで厚みのある味わいが楽しめます。
構成があるので熟成すると芳醇な風味が増すでしょう。
インポーターのヴォルテックスさんの資料から
5/18/2011試飲
VdTプレティーに限らずジュヴォーの共通の特徴は
瑞々しくフレッシュで締まった酸です。
しかも柑橘系のレモンとグレープフルーツの心地良い部分を
取り出した感じで、 伸びがあって気分が良くなってきます。
2009年は樽の印象があります。
なんといっても特徴的な酸と圧倒的なミネラル、
福よかさというよりはシャープな切れ味、
だだ口に含んで転がしていると柔らかい凝縮した果実味が現れてきます。
決して甘さに逃げている感じは無く
あくまでもクールな印象を保っております。
個人的に嬉しくなってしまう味わいでした。
インポーターはヴォルテックスさん |

¥3,000
税込価格¥3,150
|
|
|