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FRANCE /AUVERRGNE
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DOMAINE RENARDS des COTES ドメーヌ・ルナール・デ・コート
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★インポーターの紹介コメントまんま写しです。
「ピエールボージェに勝るとも劣らないすごい白ワインをつくっている生産者を紹介してあげる!」
オーヴェルニュのつくり手パトリック・ブージュからこう紹介され、いったいどんな人間なんだろう?と興味津々で会ってみた
最初のティエリ・ルナールの印象は、とても物静かでハンサムな男!という感じだ。
話す時も、言葉を選んでいるのか、朴訥で口数が少なく、それが却ってこちらの心理を見透かされているような気にさせる。
また、ミシュランをはじめ地元レルモンフェランの企業を中心にワインセミナーを主催するなど、
ビニョロンとセミナー講師のふたつの顔を持つと聞いていたので、先生とか講師といった威厳を持った類の人間に弱い私にとっては、
正直「解けこみにくいな?」という印象があった。
でも、試飲などしながら、ゆっくり時間をかけて話し込んでいくと、 何てことない、実際の彼はただ内気なだけで、
慣れてくると冗談も言うとてもいい兄ちゃんという感じで、とても親しみやすい人間だ。
ドメーヌ名である Renards des Cotes もRenard(ルナー)=キツネ(陰でイタズラするのが好き)というイメージ、
そして自らの姓を掛け合わせてエチケットに表現している。
また、ルナー・デ・コートは「海賊」という意味があり、家族を含めた自分たちの仲間は
みんな美味しいものをこっそり捕獲する海賊たちという遊び心満載のネーミングだ。
彼のワインづくりにおけるモットーは「自然なかたちで美味しいワインをつくる」で、補糖(シャプタリゼーション)は一切行わない。
「 美味しいワインとなるには完熟したブドウが必要」と考える彼の収穫は、しばしばまわりの生産者より2週間から時には
1ヶ月近くも遅いのが当たり前だという。
また特に驚くべきところはブドウの潜在アルコール度数で、他の生産者が補糖をしてやっと12?12.5%とという度数に対し、
彼のブドウは平均が14%以上で、しかも補糖ナシなのである。
たとえば2004年のEntre Chiens et Loups 白は、エチケットの表示アルコール度数が 13.5%となっているが、
実際の度数は14.6%で残糖が 25g!
それでいて飲み口にアルコールの重さを感じさせない適度なバランス感があるのだからスゴイ!
ネクターのようなワインとはまさに彼のようなワインのことを言うのだろう。
(ちなみにEntre Chiens et Loups のネーミングには、「犬(ペット)と狼(野性)の間=ワインの特徴にワイルドさと
従順さの両面がバランスよく出ている」という意味が隠されている!)彼のつくるワインは赤も白もテーブルワインだが、
これは INAO(フランス国立原産地呼称研究所)の規定で、VDQSはアルコール度数が12.5%までと決まっているらしく、
彼のように毎年13%を補糖なしでも超えてしまうワインはオーヴェルニュのVDQS では認められていないという
何とも皮肉な理由からだそうだ。
「補糖をしなければワインにオーヴェルニュの地方らしさが出ないと INAO は考えている。
13%以上のワインを補糖なしでつくるのは彼らは不可能だと思っているのさ」と皮肉たっぷりに言う彼の言葉の裏には、
自らのワインに対する確固たる自信がうかがえる。
ティエリ・ルナール…イタズラ好きでお茶目なキツネちゃん。
またひとつオーヴェルニュという土地から個性あるすばらしい生産者が現れた!
乞うご期待!
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●ヴァン・ド・ターブル・ル・クラポ・ノワール2006
ル・クラポは丘の急斜面に有る溶岩土の影響で
黒く見えることと、直下にミネラルウォーターの水源があり、
そこから蛙が畑まで上がってことから名づけられた。
品種はガメイ・ド・オーヴェルニュ。
ヴァンクールのテイスティングコメントをご紹介。
「プレーンやナツメグ,ブランデーのような香り。
どっしりとしたボリュームと果実味、複雑な酸味が
三位一体となって飲み応え十分!余韻にミネラルをたっぷり感じます。」
との事。 |
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●ヴァン・ド・ターブル・ダンス・アベック・ル・ムー2005
ヴァンクールのテイスティングコメントをご紹介。
「ミュールやクローブなどのスパイシーな香り。果実の
凝縮味と魅惑的なフレーバ、余韻の香ばしさが残る赤。」
めちゃウマ!との事。飲みて! |
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●ヴァン・ド・ターブル・キュヴェ・アントル・シャン・エ・ルー2006
ヴァンクールのテイスティングコメントをご紹介。
「キャラメルや焼きとうもろこし、柑橘系果物のコンフィの香り。
味わいは驚く、シェリーとまではいかないが、
複雑で独特なクセになる味わいと濃厚なエキス分が口に広がる白の辛口。
ちなみにキュヴェ名には「犬(ペット)と狼(野性)の間=
ワインの特徴にワイルドさと従順さの両面がバランスよく
出ている」という意味が隠されている!」 |
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PIERRE BEAUGER ピエール・ボージェ
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★ピエール・ボージェはオーベルニュ地方のたった1.5haの畑で、2001年からワイン造りを始めたました
カリフォルニアのドメーヌ・ド・ラ・トゥール ・デボンやチリのワイナリーで研修を行い、
その後ローヌ自然派ワインの造り手であるマルセル リショーのもとで経験をつみました。
同級生にティエリー ピュズラとジャンフランソワ ニックがいます。 |
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*本当に幸せになってしまうシャンピニオン・マジック!
2005年は未だ試飲しておりませんが、毎年旨さが増してきます。
期待せずにはいられません。
試飲後直ぐにコメントをアップします。
それまでは2004年のコメントで勘弁して下さい。
●ヴァン・ド・ターブル・ル・シャンピニオン・マジック(2005)
2004年のコメントです。
蜜とレモンのコントラスト、圧倒的なミネラルとチャーミングな酸、
そして分厚いボディなのに圧迫感がありません。
シャルドネ」でこんな表現をしてきたか?って感じです。
子供の頃、母親に作ってもらったレモネードを思い出しました。
まあそんなに甘さは無いんですが、何故かあったかい感じがします。 |
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FRANCE /LOIRE
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La FERME de la SANSONNIERE ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエール
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★1990年がファーストヴィンテージのサンソニエール。オーナーはマルク アンジェリ。
ビオディナミを実践しSO2の使用もできるだけ控え約10haからもの凄くクオリティのワインを造り続けております。。 |
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*もうこれが最後です。
まだ飲んでいないのでゆっくりと楽しみましょう。
無理をしてあくせくせずにね!
●ヴァン・ド・ターブル・ヴィーニュ・フランセーズ2007
台木に接ぎ木せず、 直接植えたヴィーニュ・フランセーズです。
まだ試飲しておりませんのでコメントは後から....。
もう今年が最終年。大切にとって置こう!
まだ試飲していないのでゆっくりと売っていきましょう!
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FRANCE /RHONE
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DOMAINE HENRI BONNEAU ドメーヌ・アンリ・ボノー |
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*今回の一押しです。
まずはだまされたと思って飲んでみて下さい。
●ヴァン・ド・ターブル・レ・ルーリエNV
4/25/2008試飲
何故か以前飲んで感動した1998のコート・ディ・ローヌを思い出しました。
何故か?同じ様なエレガンスをとっても感じるんです。
シンプルでナチュラル、ミネラルが強くカシスの香り
まるでブルゴーニュの様な味わいです。
何より嬉しいのが感張り過ぎていないところで、
飲む側もリラックス出来るんですよ!
違いと言えばタンニンがまだ少し荒いけれども時間が解決してくれるでしょう!
今回のいち押しと言っても良いと思います。
相当ウマイです!
グルナッシュ80%、サンソー20% |
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FRANCE /NIMES
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LOUIS JULIAN ルイ・ジュリアン
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★ニームから約30Km北西にある小さな村Ribaute Les Tavernesで、ただ1軒のワイン生産者である。
ルイはもの静かで、質問をしてもあまり多くを語ろうとはしない。
しかし、彼はブドウの品種改良の研究者でもあり、温暖化対策として暑い気候でも対応できる品種などを開発している。
恐らく60を超えていると思われるが記憶力は抜群で、
2006年の天候について尋ねると、数字を明確に交えてすらすらと答えてくれた。
彼のワインのほとんどは村人たちによって消費されている。
栽培:有機栽培
畑は2ヶ所に分かれており、合計で24haを所有。
土壌構成はマルヌーブルー(青色の石灰でとても硬質)と粘土石灰質。
樹齢は平均で30〜40年で、最も古いカリニャンは最低でも70年以上経っている。
ブドウは混植されており、グルナッシュ、シラー、メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カリニャン、アラモン、
オーバン、クレレット、ユニブラン、ヴィラブランなどに加えて、独自に交配した品種も多数植えられている。
醸造
一部を除梗した後にタンクで野生酵母による発酵。
発酵中の温度コントロールは行わない。発酵終了後に軽く圧搾した後、ホーローのタンクで3〜4ヶ月の熟成。
亜硫酸はビン詰めの際に、極めて少量を添加するのみ。清澄、ろ過のどちらも行わない。 |
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*待ちに待ったルイジュリアンが入荷しすぐに飲んでしまいました。
しかも貴重な10.7%ヴァージョンも!
昨年、偉そうにリアルワインガイドでコメントなんぞ書いてしまいました。
しかも掟破りの点数無しでね!
本当は『このワインに点数を付けるのは生産者にもワインにも失礼。』
って書いて送ったんですがカットされていましたね。ハッハッ!
ただいい加減な(良い意味で)ワインですので横にして送る場合は
漏れることもあります。(プラスティックのキャップの為。)
でもはそんな細かい事はおかまいましにコップで(キャンプの場合は紙コップで)
飲んであげて下さい。
フランスの本当のワインの文化に触れる事請け合いです。
*ヴォルテックスの立野さんが引いてきた
本当に「らしい」ワインの2007年が入荷です。
しかも今回は赤が2種類、通常の赤12.5%物と10.7%が入荷です。
個人的にはだあ〜い好きなワインです。
フランスの町のおじいちゃんおばーちゃんは
毎日飲んで楽しそうな会話をしているんでしょう!
*こういうワインはグチャグチャと言わず、
「大勢で」楽しく会話をしながら飲んじゃうに限ります。
本当に楽しくなっちゃうたたずまいのワインです。
INAの時代から飲んでいますが自然で素朴でも旨い。
旨いって言っても決して高級な感じでなく普通に、そして庶民的。
フランスの田舎に行くとこんな感じのワインが沢山ありますね!
でもただ者ではないんですよ!
本当はこんなワインが大好きなんです。
1リットルボトルで、プラスチックのキャップ。何て素敵なんだろう!
立野さんセンス良いね。ちなみに私と同じ誕生日で1歳年上なんです。
何故かウマが合います。
3/24/2006
*今年もルイ・ジュリアンはルイ・ジュリアンでした。
同じポジショニングで相変わらず美味しいです。
●ヴァン・ド・ターヴル・ルージュNV12.5%
2/26/2008試飲
空けた瞬間、「プシュ〜。」っと。
最初はピリピリしますが、「あっ!やっぱりこの感覚」、
なんて心地良いんだろ!もう難しい事なんてどうでもいいじゃない!
楽しく飲んじゃいましょう!ってね。
しかも旨いですよ本当に、シンプルで人柄まで感じちゃうほど、
ピュアで飾り気が無いんですよ!
これがフランスの当たり前のワインの文化なんだと...。
2007年はブルゴーニュやボルドーは壊滅状態というのに
異常気象の影響か南はとっても良かった様です。
でもルイ・ジュリアンはルイ・ジュリアンなんです。
どんな事があってもこのバランス感覚は!
今日は寒いけれど外で陽の光を浴びて飲みたいですね!
今回は144本入荷です。
このワインはクール指定でお願い致します。 |
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*本当にどぶろくみたいです。
●ヴァン・ド・ターヴル・ブランNV
まだ入荷しておりませんのでこちらは昨年のコメントから....。
*もう濁ってます。でも旨いです。本当に!
うひゃ!本当にどぶろくみたいです。
最初ピリピリ。次第に果実味も出て甘みの感じます。
基本的にはドライですよ!
クレレット、ユニブラン、クララン、パロミノ、ヴィラブラン。
ワイン購入に条件はつけませんが、
10ケース取って1ケースくれる条件ですので
常識的にお買い上げ下さい。(極端な場合は調整させて頂きます。)48本
このワインはクール指定でお願い致します。 |
SOLD OUT!
¥1,410
(税込み価格¥1,480)
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*本当にどぶろくみたいです。
●ヴァン・ド・ターヴル・ロゼNV
まだ入荷しておりませんのでこちらは昨年のコメントから...。
*がぶがぶ飲めちゃう!薄いんだけど旨いな!
単純に美味しい.何も考えちゃいけません。
薄いんだけれども後に旨味が残ります。
グルナッシュ、シラー、アラモンをセニエして造る。115本
このワインはクール指定でお願い致します。 |
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